ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

5 mg のパンクレアチンを含む、0.2 M リン酸ナトリウム緩衝液
(pH 8.0)を作りたいのですが、リン酸ナトリウム緩衝液とは、
リン酸緩衝液とは別物なんでしょうか?

日本語の文献には
「5 mg のパンクレアチンを含む、0.2 M リン酸ナトリウム緩衝液
(pH 8.0)」と記述されていたのですが、もとの文献には、

7.5 ml of 0.2 N sodium hydroxide and addition of 5 mg pancreatin in 7.5 ml of pH 8.0 phosphate buffer

とありました。この文章からはpH8.0のリン酸緩衝液7.5 ml中に、
0.2 N水酸化ナトリウム7.5 mlとパンクレアチン5 mgが入っている
かのように理解できるんですが・・・・
どなたか、ご存知のかた教えてください。

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A 回答 (3件)

リン酸緩衝液といえば,ナトリウムが入ってるかもしれないしカリウムが入ってるかもしれないし両方かもしれないし,ひょっとしてひょっとしたらリチウムとか使ってるかもしれない.でもそういうことについては何も語らずに,リン酸の酸解離平衡で緩衝させている溶液ということ.


リン酸ナトリウム緩衝液なら,カリウムとかを使わずに,リン酸,リン酸2水素ナトリウム,リン酸水素2ナトリウム,リン酸3ナトリウム,水酸化ナトリウムの適切な組み合わせで作られた緩衝液ということ.
#2 の回答にあるような,カリウム塩とナトリウム塩とを混ぜて作ったのなら,それはリン酸緩衝液ではあるけどリン酸ナトリウム緩衝液ではないと.
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この回答へのお礼

とてもよくわかる解説をしていただき、本当にありがとうございました。
リン酸2水素ナトリウムとリン酸水素2ナトリウムで作ろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/26 10:59

一般的に、りん酸緩衝液といえば、


りん酸ナトリウムや、りん酸カリウムなどで調製した、緩衝液のことを言います。
pH8.0ならりん酸水素2ナトリウムとりん酸2水素カリウムで作りますね。

リン酸塩緩衝液とも言いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご意見を参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/26 10:55

文の一部だけを切り取ってしまうと、正確な判断ができません。

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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
今後、気をつけます。

お礼日時:2006/10/26 10:54

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Q50mM potassium phosphate buffer(pH 7.4)について

組成がわからなくて困っています。どなたか何をどの割合で混合すればいいかご存知でしたらお教えください。
リン酸2水素カリウムなどで作ればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

リン酸2水素カリウムの 50mM 水溶液ととリン酸水素2カリウムの 50mM 水溶液を用意します.
これを適当に混ぜ合わせて pH が 7.4 にすれば OK.
たぶん,リン酸水素2カリウムの方がたくさんいるので,こちらにリン酸2水素カリウム溶液を加えるようにするといいでしょう.
加えるのは,50mM のリン酸でもかまいません.この方が加える量はさらに少なくてすみます.

あるいはリン酸2水素カリウムを 50mmol 取って (1Lではなく) 950mL くらいの水に溶かしておき,水酸化カリウムで pH を 7.4 に上げた後に水を足して 1L に合わせる,というようにしてもかまいません.
リン酸水素2カリウムに塩酸等を加えて下げてもかまいませんが,当然塩化物イオンがある濃度で共存する液になることは理解している必要があります.実験によってはそれはまずいときもあるでしょう.
pH 調整に使う水酸化カリウムや塩酸の濃度は,もとのリン酸塩より十分に濃ければどうでもかまいません.

Qリン酸を使った緩衝液とpHについて

(1)リン酸とリン酸一塩(とういのでしょうか?)を使ったリン酸緩衝液の理論上のpH計算は
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] / [H3PO4]}
でよろしいのでしょうか?

(2)また[H(+)]を足したときは
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] - [H(+)] / [H3PO4] + [H(+)]}
でよろしいのでしょうか?

(3)リン酸のpHの求め方は?
リン酸の解離度はα=0.27となっていたのですが、酢酸などの弱酸の解離の計算方法でよろしいのでしょうか?(二段目以降は無視してOK?)
[H(+)] = [H2PO4(-)] + [OH(-)] 電気的中立
(酸性なので [H(+)] = [H2PO4(-)] と仮定)・・・A
C = [H3PO4] + [H2PO4(-)] 質量収支
(Aを代入するが、弱酸で解離度が小さいのでC = [H3PO4]と仮定)・B

Ka = [H(+)][H2PO4(-)] / [H3PO4]
にA、Bに代入し計算 Ka = [H(+)]^2 / C
よりpHを求める

もちろん実験的にはpHメーターを使って調整した方がよいのでしょうが、pH4のリン酸緩衝液を作りたいのですが、理論も不確かで難航しています。
(4)もし、よろしければpH4のリン酸緩衝液の作り方・あるいはpH4くらいの他の緩衝液の作り方も教えていただければ幸いです。

(1)リン酸とリン酸一塩(とういのでしょうか?)を使ったリン酸緩衝液の理論上のpH計算は
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] / [H3PO4]}
でよろしいのでしょうか?

(2)また[H(+)]を足したときは
pH = pKa + log {[H2PO4(-)] - [H(+)] / [H3PO4] + [H(+)]}
でよろしいのでしょうか?

(3)リン酸のpHの求め方は?
リン酸の解離度はα=0.27となっていたのですが、酢酸などの弱酸の解離の計算方法でよろしいのでしょうか?(二段目以降は無視してOK?)
[H(+)] = [H2PO4(-)] + [OH(-)] 電気的中立
(酸性なので [...続きを読む

Aベストアンサー

一応補足しときます。

#1にも記したようにリン酸のpK1=2.12と比較的大きい為、
「近似ができない」のでそのまま2次方程式を解く事になります。

(1) [H3PO4]=a(M)、[H2PO4^-]=b(M)として水の解離によるH^+を無視すると、
[H^+][H2PO4^-]/[H3PO4]=[H^+](b+[H^+])/(a-[H^+])=K1
→ [H^+]^2+(b+K1)[H^+]-a*K1=0 を解きます。

(2) H^+=c(M)を加えると、H2PO4^- + H^+ → H3PO4 より、
[H3PO4]=a+c(M)、[H2PO4^-]=b-c(M)として水の解離によるH^+を同様に無視すると、
[H^+](b-c+[H^+])/(a+c-[H^+])=K1 → [H^+]^2+(b-c+K1)[H^+]-(a+c)K1=0

(3) K1>>K2より、[H^+]^2/(C-[H^+])=K1
→ [H^+]^2+K1[H^+]-CK1=0

また緩衝作用を持つ為の必要条件として、
1/10<(酸━塩基対の比)=[H2PO4^-]/[H3PO4]<10 があるので、
これより有効な緩衝溶液のpHは、pKa-1<pH<pKa+1程度になる事が分かります。
だからリン酸の3つのpKaから考えると、pH=4の有効な緩衝溶液の調整は無理だと言う事になります。

一応補足しときます。

#1にも記したようにリン酸のpK1=2.12と比較的大きい為、
「近似ができない」のでそのまま2次方程式を解く事になります。

(1) [H3PO4]=a(M)、[H2PO4^-]=b(M)として水の解離によるH^+を無視すると、
[H^+][H2PO4^-]/[H3PO4]=[H^+](b+[H^+])/(a-[H^+])=K1
→ [H^+]^2+(b+K1)[H^+]-a*K1=0 を解きます。

(2) H^+=c(M)を加えると、H2PO4^- + H^+ → H3PO4 より、
[H3PO4]=a+c(M)、[H2PO4^-]=b-c(M)として水の解離によるH^+を同様に無視すると、
[H^+](b-c+[H^+])/(a+c-[H^+])=K1 → [H^...続きを読む

Q100mM Sodium phosphate(pH3.0)の作り方について

高速液体クロマトグラフの移動相を調製しようとしていま
す。文献に「100mM Sodium phosphate(pH3.0)」とあった
ので、リン酸ナトリウムの100mM 溶液を作ったところ、
pH4.4位にしかなりません。どうすれば「100mM Sodium phosphate(pH3.0)」をつくることができるでしょうか?
リン酸でpHを下げることも考えていますが、液体のモル
濃度の計算がよくわからないです(お恥ずかしい)。
併せて教えて頂けると助かります。手持ちのリン酸は
85%溶液で、ラベルに比重の記載はありませんでした。

Aベストアンサー

 
「リン酸ナトリウムの100mM 溶液」を何 mL 作りたいのかが判りませんので,仮に 1 L としておきます。

この場合,100 mM 溶液 1 L に対応する量のリン酸ナトリウムを 1 L 以下の適当量(例えば 700 mL)の水に溶かして pH をチェックします。

望みの pH に成るように適当な濃度のリン酸溶液(他の酸では異なる陰イオンが入りますので必ずリン酸です)で pH を合わせます。この時使うリン酸溶液の濃度はいくらでも構いません。ただ,濃度が高すぎると微調整が困難ですし,低すぎると多量に必要で総量が 1 L を越えてしまいダメになります。

水を加えて 1 L に調製します。この過程で濃度が変わって pH が変わるように思われるかも知れませんが,この液はリン酸-リン酸ナトリウムの緩衝液に成りますので,少しぐらいの濃度変化では pH は変わりません。

いかがでしょうか。

 

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q緩衝液の濃度

緩衝液の濃度は何を基準に決まりますか?
20mMリン酸バッファーとか。
動物の臓器を使って実験しています。
タンパク質を扱うならこれくらい、とかありますか?
ウェスタンブロットなどよくやるんですけど、事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

Aベストアンサー

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝液の種類はいくつかありますが,どの範囲のpHでも緩衝できるわけではなく,それぞれ緩衝液固有の(緩衝能力に優れた)pHが存在します.
例えば,リン酸緩衝液は約pH6.7~7.7くらい,トリス塩酸緩衝液は約pH7.8~8.8くらいといったように.
pH=pKaの緩衝液は最も緩衝能力に優れます.

したがって緩衝液ならどれでも良いわけではなく,使用したいpH範囲の(実験の目的に合った)緩衝液を選択する必要があります.

特に生化学実験ではリン酸緩衝液,トリス塩酸緩衝液を使用する頻度がやたら多いですね.
生体のpHから考えて,やはりそうなるのでしょう.

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝...続きを読む

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

QL体とD体

糖はD体、アミノ酸はL体の異性体で構成されますが、異性体のD体とL体の見分け方を教えてください。

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 構造式を見てDとLを見分ける方法についての質問と解釈して解答します。
 D、L表示法は糖やアミノ酸の絶対配置が求められる以前からある表記法です。(+)-グリセルアルデヒドにD、(-)-グリセルアルデヒドにLを接頭 辞としてつけます。DかLか見分けたい化合物(糖やアミノ酸)に含まれる不斉炭素のうち、IUPACルールにおいて最も番号の大きい不斉炭素の絶対配置がD-(+)-グリセルアルデヒドと等しい場合にD体とし、L-(-)-グリセルアルデヒドと等しい場合をL体とします。因みにD-(+)-グリセルアルデヒドはFischer投影式において、上がCHO、右がOH、左がH、下がCH2OHとなる構造です。
 もうひとつ言っておくと、L体の糖やD体のアミノ酸もちゃんと存在します。血液型を決める多糖の構成成分にはL-フコースがあり、哺乳動物の脳にはD-セリンとD-アスパラギン酸が存在し、脳の高次機能に関係しているのではないかと考えられています。

QまたまたHPLCで教えてくださいな!

えっと、HPLCのベースラインのことでお尋ねします。

ズバリ、ベースラインが安定しません。
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蛇行したりするのではなく、とにかく下がり続けるのです。

移動相をメタノール・アセトニトリル・リン酸緩衝液のものから
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セルに気泡が入ってるのかなー、とも思いますが昨日までちゃんとラインは安定していて、
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いったい何が原因なのでしょうか?
ちなみに測定物質は安息香酸です。

ちょっとでもヒントになることがあれば、ぜひぜひご教授ください。

Aベストアンサー

>>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。
>えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
>すいません、知らないことだらけで・・・。

カラムや溶離液の種類によって差異はありますが、頻繁に溶離液や圧を変更するとカラムの寿命が短くなります。カラム内の溶離液を交換する際は流量(圧)を下げ、時間をかけて穏やかにやるのが基本です。

rei00さんもおっしゃるように水で充分に洗浄したほうがよいでしょう。いきなりメタノールを通すと無機塩が析出してしまう可能性も生じてきますから。水で洗浄後、水/メタノール混合溶液→メタノール→水/メタノール混合→水、最後に使用する緩衝液といった順番で流せばいいように思います。有機物が付着している可能性があるのならば、メタノール洗浄後にアセトニトリルや場合によっては2-プロパノールで洗浄するのもいいかもしれません。


rei00さん、こんにちは。
>>溶離液を流しっぱなしにしておくと自然に問題が解決
>>することもよくあります(答えになっていないけど)。
>これは溶離液を流しっぱなしにした事で,系内の溶離液交換が完了した結果だと思いますが。いかがでしょうか。

そうですね。私が体験したトラブルの原因は、ほぼ100 %これによるものと考えています。

>>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。
>えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
>すいません、知らないことだらけで・・・。

カラムや溶離液の種類によって差異はありますが、頻繁に溶離液や圧を変更するとカラムの寿命が短くなります。カラム内の溶離液を交換する際は流量(圧)を下げ、時間をかけて穏やかにやるのが基本です。

rei00さんもおっしゃるように水で充分に洗浄したほうがよいでしょう。いきなりメタノールを通すと無機塩が析出してしまう可能性も...続きを読む

QPBSとリン酸緩衝液

赤血球を固定するまでの操作で、PBSにて洗浄すると書いていたのですが、PBSでなく、リン酸緩衝液を使用すると問題が生じるでしょうか?

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PBS(phosphate-buffered saline, リン酸緩衝生理食塩水)は、生体内と浸透圧が同じになるよう塩濃度を調整してあります。リン酸緩衝液とだけ書かれたものは、細胞と浸透圧が異なる可能性があり、浸透圧が低ければ細胞が破裂し、高ければ細胞の水分が奪われてしぼんでしまいます。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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