出産前後の痔にはご注意!

こんばんは、現在勉強中です。よろしくお願いいたします。

今、東京証券取引所のHPの「信用取引に関する日々公表」を見ていましたが、
(1)「日々公表をする目的」は、例えばA銘柄の信用売りが増加し、日証金や大証金が保管するA銘柄の在庫が減少し間もなく無くなる(または、在庫がなくなり大口株主からの借り入れも始まりまもなく在庫がなくなる)ため、間もなく無くなる可能性があるから注意してください。という意味で行われているのでしょうか?

(2)信用取引残高等(24日申込み現在)の、中国工業〔5974〕の売り残高が2290000となっていますが、あとどの位、信用売りされると、日証金又は大証金の在庫がなくなり、売り禁になるのか?それはどこを見れば分かるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>「日々公表をする目的」は間もなく無くなる可能性があるから注意してください。

という意味で行われているのでしょうか?

おっしゃっておられる意味あいもあるかもしれませんが、「一般の個人投資家が大きな損害を被るおそれがあるとき」らしいですよ。

株の信用取引と言うのは、その銘柄の「浮動株数」「信用買」「信用売」のバランスの上で成り立っていますから、売買に利用される株数(貸し株をする大口の株を含めて)を超えての売買の取り組みはあり得ないことですよね。

貸借銘柄で日証金に限って考えて見ると、日証金が自由になる株が600万株、信用買400万株、信用売500万株とします。
この時点では足りない株は100万株ですから、曲がりなりにも逆日歩の問題は別にして日証金から言えば成り立ってますよね。

これが信用買1000万株、信用売600万株となると株不足ではありませんがいっきに現引きされると成り立たなくなるでしょ。
日証金は信用で買った人の株1000万株の内600万株を売り方に貸してますからね。
だから浮動株数に比べて多量の買いや売りが入って高騰あるいは暴落した場合に注意喚起し、なを取り組みが大きくなれば日々公表にしていると思います。

取り組みが大きくなれば株価は乱高下し、一般投資家の多くの人が損害を受けるからでしょうね。

>あとどの位、信用売りされると、日証金又は大証金の在庫がなくなり、売り禁になるのか?それはどこを見れば分かるのでしょうか?

これは分かりません。
その銘柄が過去にそういう事例があったかどうか調べて、その時の取り組みをみるしかないと思います。
もっとも、過去にあったとしても今は事情が変わっているかもしれません。
ようは、最初に言った3っのバランスが行過ぎた時でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳細な説明ありがとうございました。今後の取引の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/29 20:17

 信用規制と信用残高とは直接的には関係ないと思います。


 信用規制が行なわれるのは、いわゆる仕手株が通常株価の急上昇に伴う信用売りを巻き込み、売り残高が大きくなった時点で一段の上昇を仕掛けることで彼らが損失確定の買いを入れざるを得なくし、最終的な暴騰を引き起こす、「踏み上げ」という相場を行なうのが常道だからです。
 これによって、No.1の方が仰っているように多くの個人投資家が傷つく危険があるため信用規制を行なって注意喚起し、予防しようとしているわけです。
 日経平均7000円時代に信用の売り方が悪者扱いされたこともあって、信用売りに対するネガティブイメージが強くなり、その頃からか売り規制が相当早く出るようになりました。
 おかげで最近は仕手株のスケールが小さくなってしまったのは確かです。
    • good
    • 0

#2です。



中国工業〔5974〕の取り組みを調べてみました。
売り残高が2290000となっていますが買い残は1000万株をこえていますよね。日証金の貸借倍率も4倍以上ありますから株価が急騰して信用売りがかなり増えないと当分は考えられません。

それと、東証の信用倍率と日証金の信用倍率の違いをよく勉強してくださいね。

まあいいです。私も勉強になりました。
    • good
    • 0

日々公表→注意喚起→増し担保or売り禁止(貸借取引の申し込み停止)


だいたいこんな流れですが、取引所の「裁量」による部分が大きいので、貸し株が足りるか足りないかは必ずしも関係ない部分があると思います。たとえば仕手系の銘柄だと、一日だけでも出来高が異常な数値になったような時に、上記プロセスを全部無視して突如「売り禁」になることもしばしばです。

結局、上記のどの措置をとる場合であっても
特定の銘柄が過熱していることを「投資家に周知させる」ことが取引所の目的です。

したがって、明確なルールや厳密な取り決めは特に明らかにされていないと考えた方が良いでしょう。このあたりの不透明さは何とかして欲しいものですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/29 20:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング