出産前後の痔にはご注意!

なんとなく、月次残高を見ていたら仮受金が、10000円ほど期首から
ずっと残っていました。
何?と思ってさがしてみると、4期も前の入力ミス発見。
決算仕訳で 

未払い金10000 仮受金10000
これは仮受金ではなく預かり金(源泉所得税分)

預かり金を仮受金と入力してしまったもの・・・

ええ、今頃・・・4年も前のもの
仮受をけさないと・・・

4年の前の間違いどうしょうと悩んでいるところです。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら
お教えくだされば助かります。 

A 回答 (2件)

3期以上前のものですし金額も少額です。


また、預り金も正しい残高ではないのですからコメントを付けて
振替れば済みます。
即ち、 仮受金 10000 預り金 10000
問題は4年間も残高が違っているのに気が付かない点です。
少なくても、決算時には仮受金の内容精査をするものではないでしょうか?

この回答への補足

さっそくお教えいただいてありがとうございます。
おしゃるとおりだと思います。

税理士の方にまかせきり
だったというというと叱られそうですが・・・
そんなこともあり、今回税理士の方をかえようと
思い見直していました。
ただ、預かり金に振り返ると未払いの源泉があるようになると
思うのですが・・・
チェックしないとなりませんが、ひょっとしたら支払済みかも・・・
するとあわなくなると思ったり・・・

とりあえず振り替えます。
本当にありがとうございました。
たすかりました。

補足日時:2006/10/26 07:46
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この回答へのお礼

すぐにお教えくださってなんだかすっきりしました。
ほんとうにありがとうございます。

お礼日時:2006/10/26 09:41

仮受金と預り金と間違っていたとしたら、預かりがなくて支払をしていたということで預り金が赤残高になっていたはずです。

それとも帳尻あわせに預り金の合わないのを雑収入にでもしていたのでしょうか?
どちらにしても未決算勘定は目立ちますから、残高照合を月次で行って毎月の残高明細を把握できるようにしたほうがよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっさとやっつけてしまいます。

お礼日時:2006/10/26 09:36

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Q決算時に仮払金、仮受金の処理 

決算整理時に仮払金、仮受金に残高にある場合は、
雑損、雑益に振り返るのでしょうか?

それても、前払金、前受金に振り返るのでしょうか?
そうだとしたらなぜ前払金、前受金に振り返るのでしょうか?


あと、翌期に繰り越さない勘定科目は、
仮払金、仮受金、現金過不足以外にありますか?



あと、
「付随費用」を勘定科目に含めないものは
ありますか?
仕入時の発送費、、固定資産、有価証券の手数料、
全ての付随費用は勘定科目に含めていいのでしょうか?





よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
 しかし、お金の増減に係る費用・収益は、決算期間内での出来事に限定した数字のみを、損益計算書(P/L)に計上することとされています。
 この、B/S上と、P/L上での、認識のずれを解消させるための苦肉の策として、「経過勘定科目」というB/S科目が作られました。
 次の4つがあります。

 前受金・・・決算日より後にもらうべきお金を、前もって受取った時に使用
 前払金・・・決算日より後に支払うべきお金を、前もって支払った時に使用
 未収金・・・決算日までにもらうべきお金を、まだ受取っていない時に使用
 未払金・・・決算日までに支払うべきお金を、まだ支払えていない時に使用

 また、予定外の出費・収入など、人為的な問題で正確な会計処理が追いつかない時に便宜を図るため、仮勘定が設けられました。
 仮受金・・・お金を受取った時点で、仕訳を計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用
 仮払金・・・お金を支払った時点で、仕訳に計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用

 これらの科目はいずれも、正式名称を持つ損益項目が現れて初めて、そのあるべき科目に姿を変えるべく、消滅します。
 通常、最長でも翌期には解消されますが、それまではB/S上にしぶとく残り続けます。
 ただ、実務上ではあまり褒められた話ではないので、試験問題では、すぐさま解消するという模範的な状況で出題がされることが多いです。
 (つまり、決算整理後残高試算表には、上記で述べた勘定科目の残高が残らないという設定が多い)

 仮受金を前受金に、仮払金を前払金に、という経理処理は、通常は行ないません。
 全く異なる意味を持った、あやふやな科目同士をキャッチボールさせたところで、何の意味もないからです。
 ただし、試験で「前受金に計上すべき科目を、間違って仮受金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「仮受金/前受金」と仕訳を起こして下さい。
 「前払金に計上すべき科目を、間違って仮払金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「前払金/仮払金」と仕訳を起こして下さい。

 そのような特別の指示がない限り、
 前受金⇔仮受金
 前払金⇔仮払金
 という処理は起こさなくてよいのです。

 「雑益・雑損」
 これらは経理処理の怠慢などで、決算整理仕訳を行なう時が来ても費用・収益となりうる要因が判明しないまま、どのP/L科目に数字を含めたらよいか決定できず、いよいよどうしようもなくなった場合、やむなく数字を放り込むための科目です。
 「好んで振替えるべき」勘定ではありません。
 現金過不足の原因が判らない場合などにのみ、使用するようにして下さい。

 「付随費用」を手数料として計上する場合、必ず問題文にヒントとなる指示があります。
 どんな設題においても、いくつか処理方法が考えられるのに、問題に指示がないよ・・・と迷った時には、原則の方法を適用すると判断してかまいません。
 (ご質問の場合ですと、#1さんのアドバイス通り、手数料は費用ではなく資産科目として、取得価格に含めて計上する原則の方法でOK。)

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
 しかし、お金の増減に係る費用・収益は、決算期間内での出来事に限定した数字のみを、損益計算書(P/L)に計上することとされています。
 この、B/S上と、P/L上での、認識のずれを解消させるための苦肉の策として、「経過勘定科目」というB/S科目が作られました。
 次の4つがあります。

 前受金・・・決算日より後にもらうべきお金を、前もって受取った時に...続きを読む

Q仮払がマイナスに

期中、単身赴任の方の帰省旅費を一旦「仮払金/旅費」であげており、
給与支払の際「給料/仮払金」で仮払いを消していました。

ところが実際の帰省旅費が仮払金で計上していた額より多かったため、
期末になって仮払金がマイナスになっていることに気づきました。

この場合、仮払金を正常にするための仕訳は「仮払金/旅費交通費」でいいのでしょうか。

旅費は全額個人負担なので、雑損失ではありませんよね?

Aベストアンサー

[仕訳例]

個人負担の帰省旅費を会社が立替えた

立替金 50,000  現金預金 50,000
(仮払金)

給与支払の際、立替金を差し引いた(帰省費用として5万円渡したが、実際の費用は7万円だったので7万円差し引いてしまった)


給料 300,000  預り金     30,000
         立替金(仮払金)70,000
         現金預金    200,000


「仮払い金がマイナスになた」とは上のような状態のことではありませんか?

(本来、5万円差し引くべきところを7万円差し引いてしまった)

【答え】

>仮払金を正常にするための仕訳


立替金  20,000  未払金 20,000
(仮払金)

とします。

そして

社員に未払の2万円を支払ったとき

未払金 20,000   現金預金 20,000

Q仮受金・仮払金・・・教えて下さい!

そもそも仮受金・仮払金がよくわかっていないので教えて欲しいのですが…

そして具体的な質問です。
(子会社から私の方へ伝票が来てパソコンに入力している状況です)
小さい会社なので費用を社長のお金で支払ったり…という伝票がおきてきます。
その場合、子会社からはすべて仮払金(多分、事業主借があれば本来はそうなるのではないかと思うのですがこの科目は使っていません)としてくるのですが、私の前任者の人は仮払と仮受の2パターンで仕訳していましたが、どのような時に仮受にしているのか意味がさっぱりわかりません(涙)

例えば  光熱費/仮受?(仮払?) といった仕訳なのですが。

わからないのは私がこの2つの勘定科目を理解していないから?と思ったのですが…
仮受・仮払の相手勘定は現金や預金…しかないと思っていたので頭がこんがらがっています(涙)

文章も支離滅裂ですみません。
他のサイトもいろいろ見てみたのですが、イマイチしっくりこずこちらに質問させていただいています。
どなたか助けてください!!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私が勘定科目として使っている考え方のみを書きます。

1.借受金は、「会社が現金を受け取った」場合に使う。
2.仮払金は、「会社が現金を支払った」場合に使う。
3.それぞれ仮の勘定科目なので、確定したら再度処理する。

  例)誰かが商品を売って銀行に入金されたが、何を売ったかわからない
   ⇒借方:現金20,000 貸方:借受金20,000
   売った伝票が出てきましたら、借受金を伝票内容と置き換えてください。
   ⇒貸方:借受金20,000 貸方:売掛金20,000

  ※上記で、借受金が相殺処理されます。
   現金/借受金|借受金/売掛金⇒現金/売掛金

  例)社長が光熱費をポケットマネーで支払った
   ⇒借方:光熱費15,000 貸方:借受金15,000
   (会社が支払うお金を社長が支払った為、会社の現金が支払われていない状態)
   社長から清算票を受け取り、現金をお返しした。
   ⇒借方:借受金15,000 貸方:現金15,000

  例)社員が出張するので、現金を渡した場合
   ⇒借方:仮払金30,000 貸方:現金30,000
   出張後、清算し残金も受け取った
   ⇒借方:交通費25,000 借方:仮払金30,000
       現金  5,000

会社が得をしている状態が借受で、その逆の状態が仮払いとなります。

最初は大変でしょうけど、頑張ってください。

私が勘定科目として使っている考え方のみを書きます。

1.借受金は、「会社が現金を受け取った」場合に使う。
2.仮払金は、「会社が現金を支払った」場合に使う。
3.それぞれ仮の勘定科目なので、確定したら再度処理する。

  例)誰かが商品を売って銀行に入金されたが、何を売ったかわからない
   ⇒借方:現金20,000 貸方:借受金20,000
   売った伝票が出てきましたら、借受金を伝票内容と置き換えてください。
   ⇒貸方:借受金20,000 貸方:売掛金20,000

  ※上記で、借受金...続きを読む

Q配送料、代引き手数料について

通販で消耗品を購入した時、勘定科目は何になりますか?運送費でいいのか、消耗品費に含めていいのでしょうか?今まで消耗品費に含めて処理していましたが、ふと疑問に思いました。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、購入代金に含めて「消耗品」で処理をします。

特に、固定資産を購入して固定資産に計上する場合は、引取運賃も含めて固定資産に計上し、減価償却をすることとなり、引取運賃だけを経費処理することは出来ません。

Q事故の保険金が入金された際の仕訳?

経理のことで、質問いたします。
勘定科目は、この場合どうなりますでしょうか?

今年社内で事故があり、社員の方が入院しました。
それに伴って、かけていた保険から先日見舞金が入金されたのですが、この場合の仕訳は・・

当座預金 △△△   受取保険料 △△△

となると思うのですが、会計ソフトに「受取保険料」の項目がない場合、
貸方は「保険料」と「雑収入」のどちらが適切でしょうか。
もしくは、何か他の勘定で処理するのでしょうか・・
よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

 ソフトにある科目「保険料」はご存知のように「(支払)保険料」のことを指します。「保険料」を貸し方にもってくると以前の支払保険料を取り消す仕訳になってしまいます。
 保険会社であれば、お客さんから受け取る場合は「保険料収入」(売上)となりますが、その他一般企業では、受け取る場合は保険料でなくて「保険金」ですね。
 しかし、「保険金」の科目はないでしょうから、「雑収入」でいいと思います。

Q支払いの際、振り込み手数料を差し引いた場合の仕訳

ある工場で仕事をしてもらい、月末に代金を支払うことになりました。

もらっている請求書は、税込みで合計:20,000円でした。

支払いの際、銀行振り込みで振り込み手数料は工場さん負担で支払いました。

振り込み手数料は300円で、工場に支払った額は、19,700円でした。


仕訳的には、、

外注工賃 19,700 普通預金 19,700
支払手数料 300 普通預金 300

になると思いますが、
こうすると請求書の金額20,000円と一致しません。

こういう場合は、普通はどのように仕訳るのでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。

回答を書き直します。詳しく書きます。


◆工事代金を振り込む日と同じ日に、振込手数料が引き落とされる場合。

〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕普通預金300



◆工事代金を振り込む日よりも後の日に、振込手数料が引き落とされる場合。

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃19,700/〔貸方〕普通預金19,700

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕外注工賃300/〔貸方〕普通預金300


別の方法

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕未払金300

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕未払金300/〔貸方〕普通預金300


さらに別の方法

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕受取手数料300

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕支払手数料300/〔貸方〕普通預金300

この方法の考え方は次の通り。
(1)受取手数料:
本来、工場が当社へ集金に来るべきです。そのとき当社は現金を払います。しかし振り込んであげる場合は、先方は交通費が掛からない一方、当社には振込み事務の手間が掛かります。だから手数料300円を受取っても良いでしょう。
(2)支払手数料:
当社が銀行に振込を依頼するので当社が銀行へ支払う手数料です。

#4です。

回答を書き直します。詳しく書きます。


◆工事代金を振り込む日と同じ日に、振込手数料が引き落とされる場合。

〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕普通預金300



◆工事代金を振り込む日よりも後の日に、振込手数料が引き落とされる場合。

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃19,700/〔貸方〕普通預金19,700

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕外注工賃300/〔貸方〕普通預金300


別の方法

・工...続きを読む

Q仮受金について

平成26年の5月頃に、66,000円の支払いが発生している事柄があり、
その内、23,000円の請求書は26年の年末頃に当社へ届いたため、
その分の支払いをしました。
残りはまたすぐに送られてくるだろうと思い、
請求書を待っているうちに、支払いの事について
忘れてしまっていました。(送られてきませんでした)

その後、平成26年度の決算の時、顧問会計士より
43,000円の不明金があるとの連絡を受け、内容を調べると、

66,000円の残りの請求書がこないまま、
43,000円が未払いとなっていたことが分かり(思いだし)ました。

すぐに相手の会社へ問い合わせを行い、請求書を送って頂くように
連絡を行いましたが、「対応します」との回答後、
平成28年の現在も、まだ送られてきません。

何度か先方へ問い合わせを行うも、
「調べて対応します」といわれるだけで、
請求書が送られてこない状況です。
どうも、当時の担当者や資料等が分からない様子で、
先方も内容を把握できない様子です。

上記の事について、
毎回決算時期に、顧問会計士より、
未払い金を支払いを行うようにと指導を受けます。
しかし、私としては請求書を頂けないと
お支払いできなと考えています。

顧問会計士に上記の説明をし相談をしても、
今期中に何とか清算するようにとだけ言われます。

精算が必要な事は分かっていますが、
既に、2年も経過している状態もあり、
どう対応するのが最良なのか、分かりません。
1度振込をして、振込先は分かっているので、

①請求書は無いが、もう勝手に振り込む。
②今まで通り請求書が来るまで、問い合わせを続け待つ。
③会計処理で調整する。

※現在会計処理では、「仮受金」になっているのですが、
 特に③の場合、どう会計処理をすればよいのでしょうか?
 
何だか、変な質問で申し訳ありませんが、
どなたかお教え頂ければ幸いです。

平成26年の5月頃に、66,000円の支払いが発生している事柄があり、
その内、23,000円の請求書は26年の年末頃に当社へ届いたため、
その分の支払いをしました。
残りはまたすぐに送られてくるだろうと思い、
請求書を待っているうちに、支払いの事について
忘れてしまっていました。(送られてきませんでした)

その後、平成26年度の決算の時、顧問会計士より
43,000円の不明金があるとの連絡を受け、内容を調べると、

66,000円の残りの請求書がこないまま、
43,000円が未払いとなっていたことが分かり...続きを読む

Aベストアンサー

66,000円の支払いをしなくてはならないのに先方からは22,000円の請求書が来てるので、その差額が「宙ぶらりんになってる」わけです。
相手に支払をしなくてはならないと仕訳を起こしてあるので「未払金」となってるのでしたら、未払金を減少する仕訳を起こすだけの話です。
「現在会計処理では仮受金となってる」が不思議です。
仮受金というのは「相手から支払いがされてきたお金が、なんなのかわからない」ことを示してます。

ここに誤りが有るようでしたら、会計士(税理士ではなく公認会計士ですよね)が「自己解決してくれ」というのは間違ってると言えます。
なぜなら「明らかに会計上の勘定科目が違う、つまり処理が違う」からです。

NO.2さんが言われてるように「相手が請求してこないものを請求書を出してくれ」とわざわざいうこたぁないんです。
未払金といわれてますが、請求されてないものを払う必要などありません。
ということで「一番初めに未払にした時の仕訳はなにを元にして起こしたのか」が問題です。
納品書でしょうか?これは「受け取った側が検収した」という記録にすぎないので、相手側に請求権が発生してるだけの話ですから、これこそ請求書を発行してくれないならば「払う必要がない」んです。

一度か二度は「請求書が届いてないですよ」と伝えてもよいですが、それ以後はほかっておいて「請求権が時効になるまで待つ」のも良いでしょう。

貴社の顧問会計士って、税理士ですか、公認会計士ですか(※)。
いずれにしても関与先に「早く処理しておくように」指示するのは良いとしても「払わなくても良いお金を払っておけ」という者は、どうも信用できません。
信用できないというよりも、実際の会社経営ってのをなにもわかってなくて数字だけ追っかけていて、大事なものを見落としてる「頭の良い人」のような気がします。


税理士と公認会計士は別のものです。
「会計士」という表現だけですと「公認会計士だろうな」と思うのですが、どっこい「実は税理士のことを会計士と呼んでいた」というケースはゴロゴロしてます。一般的に区別できてない人が多いんです。
 どちらの立場でも「会計で飯を食ってる者」ですので、未払金を借受金処理していたら「なんじゃ、これ?」と口にして解決策を伝授するのが仕事です。
 なんだ、これ?と言わないで「とにかく支払っておけ」などと言うのなら、請求書が来てないのに支払ってしまったら「この処理はちがう」って言い出すのはあなたではないのかと言い返してやりましょう。

66,000円の支払いをしなくてはならないのに先方からは22,000円の請求書が来てるので、その差額が「宙ぶらりんになってる」わけです。
相手に支払をしなくてはならないと仕訳を起こしてあるので「未払金」となってるのでしたら、未払金を減少する仕訳を起こすだけの話です。
「現在会計処理では仮受金となってる」が不思議です。
仮受金というのは「相手から支払いがされてきたお金が、なんなのかわからない」ことを示してます。

ここに誤りが有るようでしたら、会計士(税理士ではなく公認会計士です...続きを読む


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