大学院の博士課程に来年進学するのですが
学内か学外の博士課程かを迷っています
国公立にするか私立にするか
大学の教員目指しているので、国公立が
いいよとは聞くのですが・・・・?
博士課程進学には成績とか関係しますよね?

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A 回答 (2件)

 ちなみに、大学教授レベルになると、国公立といっても、公務員試験を受けるはずもなく、立場が違っても学者としての色あいが強く、入口は私学と同じのように見受けられます。

ここだけの話ですが、外から無理に入口を探し始めている自分がいたりもします。
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この回答へのお礼

分かりました。有り難うございます

お礼日時:2002/04/10 17:28

 研究者や教員としてやっていかれるのであれば、大学の別もポイントですが、指導教授の対応も、それ以上に影響がでてくると思います。

学会に出入りをするかしないか、どういう研究状況になるか、その後どのような進路が見られるか、など、やはりその大学院に行ったり、先学に聞いたり、教授のことを調べたり、できれば直接会ってみたり、今からできることをいろいろしておくといいでしょう。
 修士課程の成績というよりも、論文や面接の際の密度の濃さが問われることと思います。就職試験の面接などと違う点として、内側が見られるような気がします。
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この回答へのお礼

有り難うございました。今年の夏研究室を訪問するようにすでに話をしてるので
その時決めます。<そこは国公立ですけど・・・・>

お礼日時:2002/04/09 17:55

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Q文系博士課程終了後の就職先は?

国際関係系の大学院の修士課程に進学しようとしているものです。
できれば、博士課程にも進学し、研究を深めたいと考えています。

博士課程に進学するということは、
就職が難しくなることだと分かっておりますが、
夢をまだ諦めたくは ありません。

そこで、
今のうちに、博士課程終了後のプランを練っておきたいと考え、
質問させていただきます。


私は、文系博士課程を修了した方は
研究職(大学教員)に就くというのが一般的なのではないかと思っています。

しかし、大学教員という以外に、
どのような就職先があるのでしょうか?(ちなみに、私の専門は国際政治です。)
また、
シンクタンク系でも、博士課程修了者を採用するのでしょうか?

大学教員以外に、一般的にどのような就職先になるのか、
全く無知なため、教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

 

Aベストアンサー

私も政治や国際関係でしたが、博士課程の後すぐ就職しました。
ただ、自分で言うのもなんですが、ごく稀なケースです。

民間のシンクタンクはまず無理でしょう。
そうなると政府系しかありません。
国門研のように財団だけど、事実上外務省系という所もあります。
(ただ、ここは出入りが激しく、また活動も縮小しつつあります。)

基本的に、ほとんどないかもしれません。

なので、大学教員になるまで、どう食いつなぐかが重要です。
学術振興会の研究員、非常勤講師(ほとんどは語学、運が良ければ教養・専門導入科目)、外務省が募集する在外公館の専門調査員などがあります。

Q社会人の進学~博士課程前期(修士課程)~

大学院へ進まれている方のほとんどは、
志望する際には「研究テーマ」が具体的に決まっているのでしょうか。

例えば、
「ベンサムやH・L・A・ハートの法実証主義に興味がある」
と、いったような抽象的な「興味」の段階ではないのでしょうか?

もっと具体的に
「ベンサムの『無政府主義的誤謬論』にみる自然権批判」
とか、具体的なテーマが求められるのでしょうか?

Aベストアンサー

入学後に研究テーマを決めてもよい院もあります。
反対に、テーマと研究方法まで絞ることを要求するところもあるので、受けたい院を調べたほうが確実です。

Q電気系の博士課程の就職

某国立大学大学院工学研究科修士1年の者で電子工学(デバイス系)
を専攻しています。現在、就職するか、博士課程進学かで迷っています。
先生方はこの分野は博士課程までいっても就職に困らないと言っていますが
それは博士課程に残ってほしいからいっているのではないかと思ってしまい
ます。博士課程修了後の就職先としてポスドクがありますが、期限付きなので不安定なのではないでしょうか?僕はいずれにしても研究職につきたいと
思っています。アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度回答させていただきます。
皆さん念頭に置いているのは日本で"一流企業"や"大企業"と呼ばれている企業への就職だと思われますが、残念ながらこうした企業では博士はあまり重用されていないことは事実です。
それは人事や昇級が年齢によって決定されるため、博士新卒者の多くは27~30歳となり、この人事制度では割高な人材となってしまうからです。したがって大学名はほとんど関係ありません。
こうした硬直した人事で採用しているくらいなので、日本の大企業の多くは、新卒者に能力や専門性求めておらず、入社後のOJTによる教育を重視します。全く畑違いではないものの、希望した研究につけることはないと考えてよいでしょう。
私にも日本企業(メーカー、製薬、総合企業)の人事で働いている友人知人は多くおり、すべてからこのような人事を行っていると聞きました。

しかし、民間の独立した研究所(野村総研や三菱総研など)、ベンチャー、外資、一部の日本企業は事業部門ごと、研究分野ごとに採用を行っており、高度な人材を求めています。もちろん、新卒の一括した採用ではないため、こういったところに貴方がエントリーするのであれば、年功による昇級や賃金は求められません。完全年俸制で実力がものを言う世界です。
ただ、個人というよりも、研究部門や課での成果が重要視されるので、チームワークは重要です。巷に流布しているような完全個人プレーや能力主義のイメージとは合致しません。
一度、こうした人材の流れに身を置くと、転職は珍しくありませんが、転職しやすいです。
より条件のいいところ、より自分の高めたい専門性が生かせるところに移っていくことも、キャリア形成の手段となります。

このような人事、採用は中途(キャリア)採用の現状と非常に近いです。
なので、中途(キャリア)採用に積極的な企業は、博士などの高度な人材の採用にも積極的といっていいでしょう。
中途(キャリア)採用に積極的な企業のなかには、労働内容がきつくて退職者が多いので、中途採用に積極的というところもあるので、ちゃんと求めている経験や能力が具体的であるか、確認してください。

大学への就職はオススメできません。
基本的には退職者のポストを穴埋めする募集しかされず、仮に助手や助教として採用されても、給料は低いです。
准教授以上は給料が格段に上がりますが、テニュア(終身在職権)なのでこれをとれるかどうかは35歳までの実績にかかってきます。
日本の大学で40歳以上でテニュアはまずとれないと思ったほうがいいです。

もし、日本の大企業に就職するような希望を持っているとしたら、博士号の取得はオススメできませんが、需要はあります。
博士をとったからといって一概に就職が不利とは言えません。
大切なのは、博士で行う研究が、就職に結びつくのかどうか、貴方の能力が社会で必要とされているかどうかにかかっています。
また、民間企業の定年退職者であっても、博士号取得者に対して再雇用は大学は割と行っています。
特に私立大学では、工学、物理、化学の基礎科目は枯れた内容であるので、働いていた経験を踏まえて面白い講義を行える人の需要はあります。貴方がその年齢になる頃には世の中も変わっているでしょうから何とも言えませんが、現状では定年後のことまで考えると、決して博士号取得は損とは言えないと思います。

日本の現状は、残念ながら博士号取得者に優しいとは言えませんが、人材の流動性は高まって行くでしょう。
前も書きましたが、貴方が重視することが何なのかが最も重要です。

再度回答させていただきます。
皆さん念頭に置いているのは日本で"一流企業"や"大企業"と呼ばれている企業への就職だと思われますが、残念ながらこうした企業では博士はあまり重用されていないことは事実です。
それは人事や昇級が年齢によって決定されるため、博士新卒者の多くは27~30歳となり、この人事制度では割高な人材となってしまうからです。したがって大学名はほとんど関係ありません。
こうした硬直した人事で採用しているくらいなので、日本の大企業の多くは、新卒者に能力や専門性求めておらず、入社...続きを読む

Q博士課程前期を卒業してまた博士課程前期に入学できる?

 新しい分野に興味を持ったので考えています。
どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 可能です。

因みにうちの院(宗教学)には元大学教授(工学系)と別の大学の現職の教授(中国語)の方がいらっしゃいますし、
同じ分野の別の大学院から移ってこられた方もいらっしゃいます。

あと、教授のつてで正規の学生ではないけれど、聴講の形で他の大学院の授業に参加することも出来ますよ。

また、アメリカの会社(googleとか)の経営者には2つの分野の修士号を持っている方も大勢いらっしゃいますよ。

最近は1つの専攻だけではやっていけないので、他の分野の知識も必要ですから、あなたの選択は大いに結構なことだと思います。

仮に経済学の修士→法科大学院でしたら公認会計士試験がかなり免除になる可能性もありますよ。

参考URL:http://www.komazawa-u.ac.jp/gr/research/in-bukkyoken-home/hokoku/04/04hokoku.html

Q博士課程に進むか就職するか迷ってます

32歳の修士2年男性です。
博士課程に進むかどうか迷ってます。

私は、大学を出たあと正社員として1年ほど働いていましたが辞めてしまい、それからはフリーターや契約社員などをしていました。
語学が好きなのですが、言語について色々学びたいと思い、
28の時に三年次編入生として今の大学に入学し、そのまま院に進みました。当時は博士課程まで進み、大学教員を目指すつもりでいましたが、最近その気持ちが揺らいできました。

その主な理由として次の2つがあると思います。
1.このまま博士課程に進んだとしても大学教員になれる保証はない
2.生活のために接客業でバイトしているが、しかたなしに働いてるという感じではなく、従業員が一体となって業務をこなすことに小さな喜びを感じてしまっている。

研究は研究で楽しいと思うんですけど、一方ではみんなで働くことに充実感を感じてしまっています。
年齢的にもっと若ければ一度働いてみて、それでも博士課程に進みたければまた戻ってくるという方法もありますが、
32歳という年齢のためか生活の安定を考えるようになってきました。

今までは今更まともな仕事なんて見つからないと思っていて、
ハイリスクハイリターンを覚悟であくまで大学教員を目指すつもりでしたが、
やはり将来が不安なので、就職という選択肢が浮上してきました。


もし、就職するのならこれ以上年齢を重ねる前に就職先を探す必要がありますが、社会人としてキャリアといえるものを持っていないのでかなり不安です。かといって、博士課程を出てから就職活動するのは絶望的だとも言えます。

就職する場合、今まで積み重ねてきた語学力がそのまま無意味になってしまうのは惜しく、ホテル業界なら多少は外国語を使うことがあるかもと思っています。
昔、ホテル業界に少し興味があったこともあるので、就職するならまずはホテル業界から探してみようと思っています。。。
32歳の業界未経験者がホテル業界で就職することは現実的に可能でしょうか?


博士課程の出願締め切りまで日が無く、
周りにも相談できる人間が少ないので、どうしていいのかと焦っています。
質問らしい質問になっていませんが、どなたかご意見あればおっしゃってもらえませんでしょうか?

32歳の修士2年男性です。
博士課程に進むかどうか迷ってます。

私は、大学を出たあと正社員として1年ほど働いていましたが辞めてしまい、それからはフリーターや契約社員などをしていました。
語学が好きなのですが、言語について色々学びたいと思い、
28の時に三年次編入生として今の大学に入学し、そのまま院に進みました。当時は博士課程まで進み、大学教員を目指すつもりでいましたが、最近その気持ちが揺らいできました。

その主な理由として次の2つがあると思います。
1.このまま博士課...続きを読む

Aベストアンサー

接客と英語が得意なら、ホテル業界への就職は「不可能ではない」と思います。

博士課程を出てから就職活動とありますが、研究職につかないのなら博士号はキャリア(評価の対象)にはなりません。一般就職を目指されるのでしたら博士課程へ進む意味は無いでしょう。

あと、就職のモラトリアムとしての進学は、ゼミり士気を落としますので、受け入れ側にとってみたら、あまり好ましくは無いと思います。

Q国公立の大学院(博士後期課程)の後期試験

こんにちは。

一般に、大学の後期試験(二月などに実施する試験)は、前期試験より難易度が上がると聞きます。
国公立の大学院の博士後期課程の後期試験の場合もレベルが上がりますか?
募集人数が少数でしたが、その人数は必ず合格できるのでしょうか?

おねがいします。

Aベストアンサー

ごめんなさい。レベルが下がるなんて言ったら誤解が生じますね・・・・。

私が言ったのは、入試の難易度は、
大学院→学部→高校→中学→小学→幼稚園
ってな具合に、下の学年になるほど難しくなるってことです。博士課程の方々のレベルは非常に高いです。

私は農学出身で、高校時代には医学部に行くなんて選択肢もありませんでしたが、今なら医学博士課程に進学することもできます(東大は無理ですが、地方国立大なら行けると思ってます)。

さて、博士後期課程進学を考えていらっしゃるようですが、できれば中央の大学(東京・大阪や旧帝大)に行かれることをお勧めします。
専門が何か存じませんが、できればポスドクのいる研究室がいいです。雰囲気が違います(ポスドクというものがどの分野にもいるのか知りませんが・・・)。


以上、私の偏見たっぷりの意見でした。偏見がありすぎて参考にならないかもしれませんが、がんばってください。そう言えば、うちの教室も募集してましたわ・・・。もうそんな時期か~。

Q博士課程後期の就職について

生物系の博士課程後期の大学院生です。
就職を考えているのですが、企業の就職は難しいの
でしょうか?リクナビをみてても、医薬品のメーカー
などは博士課程後期の学生を募集している企業があり
ますが、内定をもらうのは難しいでしょうか??
WDB(バイオ系の派遣会社)のサイトをみると、会社名は
伏せてあるし、即日採用って会社が多いですが、まともな
会社はあるのでしょうか??
生物系の博士課程の就職のことが分かる方がおられましたら、
どんなことでもいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

博士後期の就職は年が上なだけに厳しいです。
一般に企業の就職は難しいといわれていますが、
結局は本人次第じゃないでしょうか。
専門性を生かさないと就職は厳しいでしょう。
最後に1社行くところを見つければいいのですから。

WDBは派遣ですが、
まともな会社もあると思います。
面接に行ってみてください。

博士号を是非社会に生かしてください。

Q博士課程に進学して研究プロジェクトとの関連

今年の4月より博士課程に進学します。そこで、研究プロジェクト等に加わってやってみたいのですけどどのようにしたらいいのでしょうかちなみに研究分野はSCM(Supply Chain Management)、OR分野です

Aベストアンサー

工学系(材料)の研究者です。
「勉強会」のようなものじゃなくて,予算のつくプロジェクトのことですか?
大抵のプロジェクトは,権威ある教授数名をヘッドにし,その下に教授や
助教授,あるいはメーカーの研究者などを付けます。博士課程の学生の場合,
そういう教員の研究室であれば,自動的に参加させられると思います。
通産関連の大型プロジェクトは,だいたい,このタイプです。
文科省関連(科研費とか)だと,もう少し規模が小さくて,1研究室で
1つのプロジェクトを担当します。
どちらにしても,指導教官がそのプロジェクトに参加していないと無理ですね。
このほかに,企業が応募している研究助成があります。これは,博士課程の
学生個人でも応募できます。予算規模は100万円程度と少ないですが,
当たれば業績にもなりますね。

Q博士課程に進学する人は就職は考えていなかったのでしょうか?

 国の大学院重点化計画により東大を中心とする旧帝大の院は、偏差値の低い大学の学生でも入学できるようになりました。昔と比べると博士課程に進む人も多くなり、今ではポスドクが1万人は超えているらしいです。
 博士課程に進学すると言うことは大学の教員を目指すわけですが、地方の私大でも助教の公募は数百倍になります。当然選ばれるのは難しいわけでポスト待ちになるわけですが、ポスドクは期間がありだいたい35歳ぐらいまでらしいです。この期間を過ぎてフリーターになる博士は毎年たくさんいます。博士号と言う最高の称号を持っておきながらフリーターになるわけです。こんな悲惨な現状を知っておきながらなぜ博士課程に進学するのでしょうか?東大卒でもこんな人はいます。修士卒で一流企業に入社すると言う選択肢は考えていないのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

>博士号と言う最高の称号を持っておきながらフリーターになるわけです。
この考えは間違ってはいませんが、偏見も多々あります。
分野にもよりますが、博士課程の人が就職するのはそれほど難しいこと
ではありません。
理系であれば大手メーカーに博士課程の枠やポスドク枠というのがあるの
で大手企業に就職することもできます。
メーカー以外でも総合研究所(コンサルファーム、シンクタンク)や
民間の研究施設は、修士以上の学歴がないと応募できないところも多々
あります。
ポスドクや研究補助のあなたが言う「フリーター」になってしまう人たち
はこれらの道を選ばずに、自分の研究を続けて、その分野の研究者や教員
を目指している人たちです。
最近では、博士が認知されるようになってきて、ポスドクから大手企業に
転職することもできるようになってきました。
修士の人と比べて3年年齢が上ですが、それなりの知識、技術を持った人
であれば社会でも評価されるということです。

Q博士課程進学による研究室のメリット

ふと気になったことなのですが…
私は現在修士課程1年に在籍しているのですが、私の指導教授は少し前の進路選択の時期にいきなり教授室に呼び出して
『ドクター行かんか?』
と言ったことを良く言ってきます。
指導など全くしておらず放置プレイであるにもかかわらず、
『君がドクター行くものとして私は指導しているのだけど』
などと言ってきます。
別にアカハラだとは全然思っていませんが、手塩にかけている訳でもない学生をどうしてドクターにまで行かせたいのか疑問に思いました。
もちろん、タダで働いてくれる人材と言う意味は大いにあると思います。
しかし、それだけの為とは思えないのです。

学生の博士課程進学による研究室の"裏の"メリットなどがございましたら、ぜひお教えください。
お金が入ったりするのカナ。。。

Aベストアンサー

実際問題として博士課程の学生がいないと教授はほとんど研究業績(論文)を作ることができません。修士課程の学生さんが多数いても論文にできるほどの成果が出ることはあまり多くなく、せいぜい国際会議のプロシーディングス程度になってしまいます。

研究者の研究業績としては論文がほとんどですから、大学の教官は論文を出すことにかなり関心を持っていす。
(あきらめている人も多いですが)また論文は筆頭か非筆頭かで評価が異なりますが、大学教官の場合は学生の研究指導が仕事の一部なのですから非筆頭であっても自分の学生が筆頭ならそれで構いません。

つまり、博士課程の学生が増える=自分の研究業績が増える=自分の研究者としての評価が上がる、ということになります。

先ほども書きましたが教官の仕事は学生の研究指導なのですから、学生がいないと研究指導もできません。

ちなみに博士課程では(私見としては)研究課題の提案・研究計画の構築・実行が独力でできることを示さないといけないので、放置されても研究ができることが重要になります。論文投稿をするようになると嫌でも色々言われることでしょう。

金銭的な問題を考えると、研究業績が少ないと外部資金(科学研究費補助金など)を申請しても競争で落ちやすくなります。
つまり、博士課程の学生が研究して業績を上げる=研究費が当たる確率が高くなる、ということになります。

最後に、博士の学生がいないと教授としては、自分の研究室の魅力が学生とって少なく相手にされていないんじゃないかと思えるという心理的な問題もあるかもしれません。

実際問題として博士課程の学生がいないと教授はほとんど研究業績(論文)を作ることができません。修士課程の学生さんが多数いても論文にできるほどの成果が出ることはあまり多くなく、せいぜい国際会議のプロシーディングス程度になってしまいます。

研究者の研究業績としては論文がほとんどですから、大学の教官は論文を出すことにかなり関心を持っていす。
(あきらめている人も多いですが)また論文は筆頭か非筆頭かで評価が異なりますが、大学教官の場合は学生の研究指導が仕事の一部なのですから非筆頭...続きを読む


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