得意先から、売掛金を回収すると、1000円以下の端数切捨てで支払われることがあります(端数値引)。長年の付き合いで暗黙の了解で、受けている(受けざるを得ない)のですが、その際どのような会計処理になりますか?売掛金の回収、買掛金の支払双方について教えてください。

振込  3000円  /売掛金   3050円
(  ) 50円             

買掛金 3050円 /現金   3000円
        (  )  50円
の仕訳になると思うのですが、()内の勘定科目はなんでしょう?
また、それは営業利益計算、経常利益計算などどこで処理されますか?

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A 回答 (2件)

相手先と何らかの一定の契約があっての値引なら売上割戻、仕入割戻ということになりますが、そうでないなら売上値引、仕入値引でしようがないと思います。

それとも、残高として残しておいて相手先に請求・要請してきちんと払ってもらったり、払ったりするべきだというならばそうしてもいいと思います。しかし、今までやっていた処理をいきなり代えるのは大変な費用がかかりますよ。事前に(1ヶ月から2ヶ月ほど前)相手先に文書で通知する必要があるし、社内・社外からのクレームを全て引き受けて処理しなければならないですよ。それと1ヶ月で5000円から10000円だと年間最大で12万円ですが、御社では年間の経営成績を左右するほど重大な金額なのでしょうか?
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金額的に些少ですし、入金時の売上値引、出金時の仕入値引でいいと思います。

損益計算書では売上高の減少、仕入高の減少となります。
期首月でも継続して行って、かつ金額的に小さければこの処理でいいと思われます。
消費税がなかった時代でのこの処理を思い浮かべてください。消費税の科目を使うべきではないと思います。
あと、支払手数料、受取手数料という手もなくはないですが、このケースには不適当だと思います。

この回答への補足

1回ずつの金額は、数円~数百円といろいろなんですが、そういう得意先がいくつもあって・・・・おそらく1ヶ月あたり5000~10,000円になるんじゃないかと思っています。

補足日時:2006/10/26 13:22
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連結の場合、売掛金・買掛金システムについて、グループ共通利用が困難な場合が多いのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

A.業態が違えばシステムが違う為
 在庫を持たないサービス業と在庫の受払が売掛買掛情報と連動する業種では
 そもそもシステムに求める物が違うし、システムで処理すべき情報量も桁違い。
 動かないことには話にならないので情報量の多い側に合わせてシステムを
 作れば少ない側にとっては過剰包装のシステムとなる。
 原価計算等とも連携することが多いので、これまた困ったこととなる。

みたいな判断をする企業が多いのではないでしょうか。

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翌月の支払いになるので今年の1月に支払っている分があった為です。
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回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>12月に掛けで仕入れたものは翌月の支払いになるので今年の1月に…
>借方と貸方の金額にズレが生じたようなのですが…

ズレなどでなく、正当なことです。

・12/20 【買掛金 100円/仕入 100円】
・12/31・・・買掛金が 100円残っている
・1/10 【買掛金 円/現金 (or 普通預金) 100円】
・支払ったので買掛金が 0 になった

>年末から翌年の繰越の売掛買掛はどう処理するべきなのですか…

相殺などしてはいけません。
大晦日現在で未入金、未払いのものはそれぞれそのとおりに、貸借対照表に表現しないといけません。

>売掛金と買掛金の借方貸方金額が合わないことに…

もともと同じ数字になるものでありません。

Q帳簿の付け方(売掛金、買掛金)

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最近、日々の帳簿付けを怠っているので、今後の帳簿整理に頭を悩ませています。。。

Aベストアンサー

個人の場合の決算書、法人の場合の概況書との関連もありますし、何よりも月々の損益等を正確に把握するためにも、日頃から発生主義で記帳なさるのが一番であることは、当然ですが。

事業規模等が分かりませんので、的外れでしたら済みません。

次善の策としてですが、期中の処理は現金主義でなさっても問題は無いです。要は事業年度(個人であれば暦年)の数字が正しく出れば良いのですから、決算期の処理として、売上・仕入・外註・諸経費・・・の未収・未払の計上処理が正しく行われば良い訳です。

期首・期末それぞれ前後三~四ヶ月に亘ってしまうと思いますので、どちらが結局簡単かは微妙ですが。

事業年度開始後に入金・支払のあった前期対応分は、売掛金・未払金等で処理しておけば、期中は現金主義で処理、期末に未収・未払分を計上すれば良いことになりますよね。
決算書または概況書に、「期中は現金主義で処理してあります」と註書きをしておく位の意思表示はあった方が良いと思いますけれど。

外国人が代表者を務めている法人で、どうしても経理処理の基本が分ってもらえず、このような処理にしている法人もあり、税務署も特段クレームは言ってこないですから。

今年度限りの緊急対応策として参考になれば幸いです。

また、売上・仕入・外註等の基本的な科目については、別の表で管理をしてしまい、発生について帳簿に載せるのは後からでも、と言う処理方法もあるのですが。
私はほとんどこのやり方です。

個人の場合の決算書、法人の場合の概況書との関連もありますし、何よりも月々の損益等を正確に把握するためにも、日頃から発生主義で記帳なさるのが一番であることは、当然ですが。

事業規模等が分かりませんので、的外れでしたら済みません。

次善の策としてですが、期中の処理は現金主義でなさっても問題は無いです。要は事業年度(個人であれば暦年)の数字が正しく出れば良いのですから、決算期の処理として、売上・仕入・外註・諸経費・・・の未収・未払の計上処理が正しく行われば良い訳です。

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Q破産した得意先の売掛金・買掛金について

得意先が破産しました。経営者は連絡が取れず経営は存続せず清算するため弁護士から文書で通知が来ました。名目は「通知書」で宛名は債権者・仕入先各位になっていて弁護士が破産管財人であるとは言っていませんでしたが自己破産したことと現状は得意先から見た債務額(こちらの債権額)の確認のため文書に金額を記入し返信するような文面でした。通常破産すると債権額・債務額の両方を確認してから債権者集会などで調整し清算していくものだと思いましたが現状は債務額の確認しかしていません。こちらは売掛金60万円、買掛金200万円で貸倒にはなりませんが、その場合どうすればいいのでしょうか

Aベストアンサー

お礼ありがとうな。気付くのが遅くなっちまったよ。済まねぇ。


現時点で伝えても、そのとおり、いきなり支払うことになったり相殺する権利が無くなったりすることはないぜ。売掛金や買掛金の金額が怪しいのなら話は別だが、そんなことはないだろうから、伝えても特にデメリットはない。買掛金があることを積極的に伝える義務もないけどな。

相殺は、破産手続開始決定のない限り、そして契約で別段の定めのない限り、原則として民法どおりだ。売掛金の入金日以降いつでも相殺できる。だから、契約で相殺について特に取り決めがなければ、破産手続開始決定の前に入金日が到来したならその時点で相殺できるぜ。民法505条1項、136条2項だ。逆にいえば、そこまで待つ必要がある。破産手続開始決定後は前述のとおりだ(破産法67条)。

気を付けたいのは、代理人弁護士から通知を受けた後におこなった仕事で売掛金や買掛金が生じた場合、その分について相殺が制限されることがある(破産法71条、72条)。通知後は仕事を極力引き受けないなどの対策が必要だろう。


それから、破産手続開始決定前に動いている弁護士は、得意先の依頼を受けた代理人だ。法律に関して嘘をつくことはないから必要以上に警戒することはないが、得意先側についている人だな。

決定後に出てくる弁護士が破産管財人だ。破産管財人と名乗ってくる。破産管財人は中立の立場で仕事をしなければならないから、この人に対しては警戒しなくて大丈夫だ。決定後に、破産管財人を通じて債権債務の額を尋ねられる。そこで正確に答え、ついでに相殺するかどうかも答えると、破産手続に乗せてくれる。

破産管財人はよほど忙しくない限り、聞けば何でも答えてくれるぜ。中にはつっけんどんな人もいるが、そういう場合には裁判所にたれこめばいい。そうそう、裁判所も手続について詳しく教えてくれる。俺ら素人にも存外優しくしてくれるんだよ。

お礼ありがとうな。気付くのが遅くなっちまったよ。済まねぇ。


現時点で伝えても、そのとおり、いきなり支払うことになったり相殺する権利が無くなったりすることはないぜ。売掛金や買掛金の金額が怪しいのなら話は別だが、そんなことはないだろうから、伝えても特にデメリットはない。買掛金があることを積極的に伝える義務もないけどな。

相殺は、破産手続開始決定のない限り、そして契約で別段の定めのない限り、原則として民法どおりだ。売掛金の入金日以降いつでも相殺できる。だから、契約で相殺について...続きを読む

Q売掛金と買掛金の相殺について

私の会社で同じ取引先から売上と仕入があるので、
よく相殺をします。
事前に相手先から相殺金額を聞いて、今回は私の会社側から支払が発生する形になりました。
支払を済ませたあとに、相手先から相殺の明細が届いたのですが、先に聞いていた金額と相殺金額が違っていました。領収書も送られてきたのですが・・・・


例えば↓
買掛金10万/売掛金5万
       /当座 5万 で、5万円の相殺だったはずが、

相殺金額4万で明細と領収書が届きました。


経理経験があまりないので、どうしたらいいのかわかりません。よろしくお願いします

Aベストアンサー

買掛金10万/売掛金5万なら、5万円を支払えば差し引き0になりますね。
しかし、先方から届いた相殺金額が書かれた領収書は4万円ということで・・・
>あなたの会社A、先方の会社Bとすると・・・・・まず、今回の請求額はA→B 5万円。B→A 10万円に間違いがなければ、それぞれ1万円は翌月に繰り越します。
先に聞いていた金額は5万円だったのですか?
どこかで、何かがおかしいです。
もう一度B社からの請求書を確認してください。


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