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カテゴリー違いでしたら申し訳有りません。
欧米に比べると、日本では同性愛者の人々に対する社会的な偏見が根強く残っていますよね。
しかし、日本の歴史を辿ってみると、僧と稚児や、衆道といった男色は長い間あったようですね。
それなのにも関わらず、アメリカの心理学協会が同性愛を病気ではないと認めた20年ほど後に日本の心理学協会がようやくそれを認めたり何故なんでしょうか?
ご回答頂けると嬉しいです。

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A 回答 (9件)

連続で投稿させていただきますね。



それは、単純に西欧の性に対する意識やキリスト教が輸入され、同性愛を「不自然」と見なす意識が広がったことが大きいと思います。
同性愛行為が社会的に否定されたのは第二次世界大戦後であると言われています(アメリカによる占領後)。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!
そうですか、西欧からキリスト教と共にその観念が来たのですね。
同性愛への偏見がWWII後に来たとは存じませんでした。

実は、私は今アメリカの大学で心理学を学んでいまして、
昨日の授業で同性愛者について学んでいた際に、
教授が「アメリカに比べるとアジア人は同性愛行為に対して否定的である」と言ったのを不思議に思ったものですから。
日本としては同性愛は不純ではなかったが、欧米の思想が輸入されると同時にその観念が移ってしまった。
という可能性が高い、と考えてよろしいでしょうか。
やはり自国のことをよく知らなければなりませんね。
大変勉強になりました!
本当にありがとうございます。

お礼日時:2006/10/27 00:23

#8です。



先の回答で
「#7です。」と書いてしまいましたが,
「#5,#6です」のまちがいです。
本物の#7さん,ごめんなさい。

ついでに
リンクが不適切なものがありましたので,訂正しておきます。

Is Homosexuality a Mental Illness or Emotional Problem?
http://www.apa.org/topics/orientation.html
(上から6番目の質問)

たびたび失礼しました。
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#7です。



DSMのことは私も承知しています。
ですが,それはあくまで「精神医学会」の決め事であって,
「心理学会」が決めたことではないと申し上げたかったのですよ。

じつは先に挙げたアメリカ心理学会のサイトにそのあたりの事情がさらっと書かれています。
1973年,アメリカ精神医学会は公式マニュアル(DSM-IIのこと)から同性愛を削除し,
その2年後,アメリカ心理学会はそれを支持する決議を行なったとのことです。

Is Homosexuality a Mental Illness or Emotional Problem?
http://www.apa.org/topics/orientation.html#conve …
(上から6番目の質問)

ただしDSMからの削除はすんなりと決まったわけではなく,かなりの混乱を伴ったようです。
またDSMからの同性愛の削除が,性同一性障害という新たなカテゴリの確立と
同時進行的であったことにも注意しておくべきでしょう。

DSMの普及自体が1980年のDSM-III以降であった日本の精神医学界では
受け入れまでにさらに時間がかかりました。
そのあたりの事情については,少し古いですが下記ページが参考になると思います。

精神医学における同性愛の「取り扱い」の変遷
http://www.medical-tribune.co.jp/ss/magazine/bn- …

同性愛と日本の精神医学
http://www.medical-tribune.co.jp/ss/magazine/bn- …

日本精神神経学会が同性愛を精神障害と見なさないとの結論を下したのは
上の文章が書かれた後の1995年で,
1993年にWHOが国際疾病分類(ICD-10)から同性愛を削除したことを受けてのことでした。

日本心理学会がこの件に関して決議やコメントを出したことはなかったと記憶します。
これは日本心理学会の会員に基礎系分野の研究者が多く,
心理職の職能団体的色彩が強いアメリカ心理学会とは立場が異なるためでしょう。
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No,5さん。



No,1,2,4です。
あれじゃないですか、おそらく「同性愛を病気ではないと認めた」というのはアメリカ精神医学会が発行している「精神障害の診断と統計マニュアル」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)通称DMSで同性愛の項目が無い(削除された)からじゃないでしょうか?
今DMSは第四版でDMS-IVですが、一版などでは同性愛の項目はありましたが、削除され、今はなくなっていたと思います。
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この回答へのお礼

ご訂正ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/02 07:46

#5です。


ミスタイプしてしまいましたので,訂正します。

× アメリカ心理学会(APA=American Psycological Association)
○ アメリカ心理学会(APA=American Psychological Association)
  http://www.apa.org/

× アメリカ精神医学会(APA=American Psyciatric Association)
○ アメリカ精神医学会(APA=American Psychiatric Association)
  http://www.psych.org/

怪我の功名で,ウィキペディアの大まちがいに気づきました。
これから修正しに行ってきます。
失礼しました。
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この回答へのお礼

新たな情報を提供して頂いた上に、ご親切にありがとうございます。
ウェブサイト拝見させて頂きます。

お礼日時:2006/11/02 07:43

日本人が伝統的に寛容だったのは「性嗜好」としての同性愛であって,


「性指向」としての同性愛に対しての差別意識は存在すると思います。
好きでやってる人には構わないが,そのようにしか生きられない人には冷たいということです。

ただ,すでに指摘されている通り,
キリスト教圏やイスラム教圏のように宗教上あるいは法律上の罪として同性愛が公的に弾圧されるのではなく,
世間体をはばかる恥ずべきものとして私的で柔らかな弾圧を受けているのが日本の特徴と言えましょう。
欧米のゲイ・ムーヴメントがやたら元気なのは敵が明確であるからこそで、
日本の場合は敵がはっきりしないぶんだけ闘いにくいのだと思います。

ところで,ひとつ疑問に思ったのですが,
アメリカの心理学協会や日本の心理学協会が
同性愛を病気ではないと認めたというのはどこから出てきた情報でしょうか?

そもそも心理学者は病気を定義したり診断したりしません。
それは精神科医の仕事です。
アメリカの心理学協会というのはアメリカ心理学会(APA=American Psycological Association) のことだと思いますが,
同じ頭文字のアメリカ精神医学会(APA=American Psyciatric Association)と混同なさっていませんか?

また日本には心理学協会という名の団体は存在しません。
代表的な学会は日本心理学会ですが,
これも精神科医の団体である日本精神神経学会と混同なさっていませんか?

もしかしたら私が不勉強なだけかもしれませんので,
典拠を教えていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

>世間体をはばかる恥ずべきものとして私的で柔らかな弾圧を受けているのが日本の特徴と言えましょう。
欧米のゲイ・ムーヴメントがやたら元気なのは敵が明確であるからこそで、
日本の場合は敵がはっきりしないぶんだけ闘いにくいのだと思います。

納得しました。そうですよね、「宗教上」という強い理由が無いのに、偏見は存在しますものね。特別な理由は無いけど受け付けない、とでも言いましょうか。アメリカに比べると同性愛者の人口が今のところ少ない分アメリカほど大きい問題にはなっていませんが、これからどうなっていくのでしょうね。

心理学学会についてですが、浅学なもので、この問題に興味を持ったときに調べたあるウェブサイトを参考にしただけなので良く分かりません。申し訳有りません。ただ、病気、と表記してあったのは、性的異常や障害、と同じ意味だったのだと思います。
ただ、Diogenesis様が教えて下さったアメリカ心理学会、またはアメリカ精神医学会に比べて、日本心理学会または日本精神神経学会が20年ほど遅く同性愛を性的異常行為でないと認めた、という事実は本当なのでしょうか?それもまた誤った情報なのでしょうか。。。

困惑させてしまって申し訳ありませんでした。

お礼日時:2006/11/02 07:40

あのー、あんまり人の回答にいちゃもんつけるのは好みませんが、No,3の回答のちょっと事実と違う点を指摘したいと思います。



江戸時代になると同性愛は廃れたと言いますが、実際は逆です。
むしろ、武士や僧といった一部の特権階級のものであった同性愛が庶民にも大きく広まったのが江戸時代といえるでしょう。
江戸時代、特に元禄期では華美な町民文化が隆盛を極めていました。
町民がよく利用した陰間茶屋では「色子」(衆道の相手で、売春をする少年はこのように呼ばれた)という売春『夫』が存在していました。
また、特権階級では徳川綱吉が多数の美童を小姓として持ち、他の大名も寵童を持つことが流行していました。
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この回答へのお礼

更に深い内容を教えて頂いてありがとうございます。
江戸に栄え、明治には罪になり・・・
私が考えていた以上に日本には男色文化?が根付いているのですね。
ただ、女性、レズビアンというのはあまり聞いたことが無いのですが、日本には男色ほど無かったのでしょうか?

庶民に広まったのが江戸時代だなんて、お恥ずかしながら初耳です。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/02 07:27

No.2さんへの回答を拝読して書き込みました。



私の私見であり、あまり自信はありませんがおそらく同性愛者への偏見は同性愛そのものに対する偏見ではなく、異質なものに対する偏見ではないかと思います。
ご存知の通り、日本においては「他人と違う」ってことはとてつもなく許されないことですよね。私も割と個性的といわれますが、この国では不思議なことに個性的な(変わってる)人ほど「自分は変わっていない」っていうんですよね。たいがい、「俺って個性的な人だから」という奴に個性的な奴がいたためしがないです。
なぜかっていうと、個性的な人は学校や社会から排除させられそうな圧力を必ず受けていますから、みんな「僕は変わっていませんよ。みなさんと同じですよ」といわざるをえないのです。

質問者さんご存知のように、戦国時代は衆道といって武士の間では同性愛は普通のことでした。武田信玄と高坂弾正、織田信長と森蘭丸は有名ですね。信玄公なんて高坂弾正に宛てたラブレターまで残っているくらいです。
江戸時代になると同性愛は廃れますが、お稚児さんという呼び方は戦争直後くらいまで残っています。明治時代に同性愛は鶏姦罪といって犯罪になりましたが、逆にいえば法で取り締まらなければならないほど多かったともいえるわけです。

アメリカも広うございますから、特に保守的な土地柄だと同性愛者に対する反発ってものすごいですよね。
私は「フィラデルフィア」という映画を見たときに驚いたのは、エイズで同性愛者のトム・ハンクスの弁護士になったデンゼル・ワシントンがスーパーで同性愛者だと思われて男から誘われるシーンがありましたが、そこでデンゼル・ワシントンはキレまくるんですよね。「俺はちげーよ!」って。なにもそこまでキレんでもってくらいキレますよね。あれを見るとアメリカ人のほうがよっぽど同性愛者に対する偏見が厳しいと思います。カリフォルニアの人たちが寛容なのは、彼らはクスリのやりすぎで頭がおかしくなってるからでしょう・笑。実際問題、あそこは世界で一番イカレてると思います。

日本の心理学教会が認めるのが遅れたのは偏見でもなんでもなく、「なんか、まわりの国が認めるからぼちぼち認めないと認めないほうがマイノリティーになっちゃうからな」だと思いますよ。いえ、その辺りの事情はわかりませんが、なんか妙に納得するでしょ・笑?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいまして申し訳ございません。
ご回答ありがとうございます。
なるほど、「同性愛」に対する偏見は、それ以外にも日本人の気質からでも有るのですね。そうですね、長いものには巻かれろ、ですものね。
日本での同性愛問題を語るには、当然の事ながら日本人論をもっと良く学ばないとなりませんね。
「フィラデルフィア」今度見てみます。映画ってエンターティメントになりながらも色々な事を教えられるので良いですよね。
話がそれてしまいました、大変参考になる意見ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/02 07:21

そうですか?


欧米なんて宗教が関わっている事から、同性愛への偏見は日本以上に根強いですよ。
日本の同性愛者に対する偏見なんてせいぜい「気持ち悪い」や「おかしい」といったものですが、欧米だとその偏見に宗教が関わってきますから、「同性愛者は反逆者だ」というふうになります。
キリスト教、イスラム教では同性愛は禁忌とされていて、聖書の中では「男性同士の性行為は死刑」とされています(イスラムでは現在でも同性愛者に対する苛烈な刑罰がありますよね)。
特にキリスト教の中でもカトリックは非常に強い偏見を持っており、プロテスタントは比較的寛容であるといわれますが……

また、アメリカでは「ソドミー法」というものがあり、同性愛行為は犯罪であるとする刑事犯罪法が存在していました(1960年代には殆ど全ての州に存在し、1990年代でもソドミー法が有効な州が25州以上ありました)。
日本において同性愛は犯罪ではありません。

こういうところからすると、日本のほうが同性愛者に対する偏見は少なく、同性愛者にとって住みやすい国ではないかと思います。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
質問がおかしかったですね。申し訳ありません。

宗教の面からも同性愛者問題は興味深いと感じました。キリスト教徒の中でも意見は様々で、同性愛者を受け入れる行為はキリスト教に反する、と考える人や、同性愛者をさけずむ行為はキリスト教に反する、と、意見は様々だ、という話を聞いたことが有ります。
ソドミー法について、詳しく知らなかったので大変勉強になりました。

私個人この問題に大変興味が有るのでお聞きしたいことは山ほどですが、今私がお聞きしたい質問を簡潔に記させて頂きます。

「何故、日本は歴史上男色が多く存在したにも関わらず、社会的に認められてないのか?」

例え犯罪ではないにしても、社会的な偏見は有ると思いますので。
もう一度この質問にお答え頂けたら嬉しいです。
本当なら初めの質問で明確にするべきだったのですが・・・文章を書くのが苦手なものですから、申し訳ありません。

補足日時:2006/10/26 12:44
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http://www.geocities.jp/showahistory/history05/46b.html
 
日本では同性愛がNGになったのはキリスト教の影響が大きく、それが顕著になったのは戦後の事です。

Q日本では同性婚は何故認められないの?

同性婚は何故認められないの?
何も悪くないし誰も困らない
世界的にも同性愛は認知されジェンダーフリーが言われる中
何故進まないのか

Aベストアンサー

日本国憲法第24条:
第一項;婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
第二項;配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

日本では、約60年前に宗主国アメリカ合衆国から押しつけられ、もとい頂きました憲法の第24条により
法制度上の婚姻は異性間のみに限定され、法制度上の同性婚は認められません。

日本において、同性愛者に相対的に理解をもっとも示しているであろうリベラル派は、日本国憲法のいかなる改憲には大反対の教条主義的な護憲派でもありますから、
同性婚実現の為に第24条を変えようと主張する政治家何か、ほぼ皆無でしょう。

そもそも法制度上の婚姻とは、子供を産むという大前提であるからこそ、社会が、国家が夫婦を法制度上優遇してあげる、ということだからね。
世界的に法制度上の同性婚を認めるのは、西欧の一部の国と、アメリカ合衆国の幾つかの州だけで、世界的に大半の国家と地域は同性婚を認めておりません。
特に、世界において人口が多い方のイスラム教の国々では同性愛は重罪で、死刑になることも。

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同性婚を認めた国でさえ、国論を二分して、国民同士が激しく対立し合い、賛成が僅差で実現したものですから、
国民の大半が賛成した訳ではないから、政権が交代すれば、同性婚禁止に変わるでしょう。

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