マンガでよめる痔のこと・薬のこと

病院勤務者です。
病院の敷地内禁煙に向け、反対派を説得できるような資料、情報をお持ちの方教えていただけないでしょうか。全国の病院における敷地内禁煙の状況とか、訴訟の事例とか。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

現在の状況は? 分煙ですか?建物内禁煙? 


分煙だとしたらどんな喫煙所を設けていますか?
敷地内禁煙にする目的(建前ではなく)は? 患者様のためなのか、非喫煙の職員のためなのか。
機能評価の取得予定、更新予定はありますか?

分煙すれば受動喫煙しない、というのはそもそも誤った考え方です。
そのへんで攻めるのであれば、論拠はネットで探せば見つかりますよ。
http://www.geocities.jp/secondhandsmokeproblem/

同地域内で敷地内禁煙を実現している病院を参考にしてみるなんていかがでしょう
http://kinen-marathon.jp/info/hospital-02/

あとは…嫌煙患者様からの抗議投書なんてのがタイミング良くあったら効果的ですねぇ
いや別に仕込めなんて言ってませんけどね(笑
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
現在は建物内禁煙で3箇所の出入り口に非職員用の開放型喫煙所があり、車椅子のスロープを一部占拠しています。敷地内禁煙は患者のためです。職員専用喫煙所は裏出入り口付近です。機能評価の更新は3年後です。リンク参考にになりました。患者さまからの抗議投書数々あるのですが、もっと過激なのを行きますかね(笑)。

お礼日時:2006/10/27 14:00

#6です。



>機能評価の更新は3年後です

私の勤務先と一緒です。ということは取った年も一緒ですね。
Ver.4までは分煙の徹底で良かったのが、Ver.5からは全館禁煙が必須条件。今後は遅かれ早かれ「敷地内完全禁煙」が条件になると思います。先のことを考えたら、コストかけて完全分煙システム導入をするより、敷地内禁煙に早めに取り組んだほうが良いに決まってるんですけどね…。
喫煙者の持つ「吸う権利」とは、周りに迷惑をかけずに吸える環境下(本人の自宅など)においての話であって、その環境を整えられない病院ではおのずと制限せざるを得ないと思っています。
当院では敷地内禁煙にしてからすぐ、投書で喫煙者と嫌煙者の投書バトルがありました。仕込みはしてません(たぶん・笑  

http://www.e-kinen.jp/office/pdf/009.pdf
こちらの病院の取り組みなども参考になれば。

患者様や付き添いの方、職員対象にタバコについてのアンケートを取って参考にする病院もあるようですね。
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この回答へのお礼

再度ご回答頂きありがとうございました。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2006/10/27 18:45

先ず、貴院で「病院敷地内禁煙」を行う目的をハッキリさせる事です。


少なくとも、喫煙者の入院患者は減ります。
だからといって、非喫煙者の入院が増えるわけではありません。
機能評価取得(維持)なのか、健康増進法、詰まりご時世に習うのか等。機能評価では、分煙は不可。
しかし、分煙→全面禁煙と二段階方式もあります。(当院はこれ)
やり方としては、トップダウンも有りますが、多くの職員(出来れば全員)の納得が、その後の運営上も好ましい。
実例としては、禁煙実施を前提に「禁煙推進委員会」みたいなものを作り、その委員には全員喫煙者を当てました。「蛇の道は蛇」です。
禁煙実施後は、違反者への罰則も考えておくべきです。
因みに先頃、受動喫煙を強いられたとして、会社側に慰謝料を請求した裁判で、雇用者側が調停で示談金を支払う、と言う事が有りました。

参考URL:http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>「病院敷地内禁煙」を行う目的をハッキリさせる事です
おっしゃるとおりです。それを目的にするのに何か根拠がほしいのです。喫煙者のみで委員会を構成するのは面白い試みですね。きっと良識のある方々だったのでしょう。
>多くの職員(出来れば全員)の納得が、その後の運営上も好ましい
>禁煙実施後は、違反者への罰則も考えておくべきです
確かに大切なことかもしれません。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/27 13:00

とりあえず法的根拠?は


健康増進法
第二十五条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

でもこれだと受動喫煙を回避できればよい(喫煙ルームの設置等)でも対応可能と反論されますかねぇ…。
禁煙外来の算定要件ですと施設内禁煙ですし、機能評価も最新バージョンでは施設内禁煙になっていたと思います。

このくらいしか思いつかなくてすいません。

ちなみにうちは院長が吸わないので屋内は完全に禁煙にしましたが、施設内全面禁煙にはいたっておりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
健康増進法、禁煙外来の算定要件、機能評価も認識の上で話が進んできません。確かにこれだけでも十分な話ですよね。

お礼日時:2006/10/27 12:53

都内某大学病院は敷地内禁煙!


 喫煙者(外来、患者等、職員)は不便で困る事でしょう。敷地外へ出て喫煙する姿は見苦しいです。病院では吸うな!との事でしょうが・・・。歩道上で喫煙するので、それこそ通行人は大迷惑でしょう。自分のところさえ全面禁煙出来れば周りは関係ないと考えられても仕方ないでしょう。
国会図書館の完全分煙システムでも参考にしませんか?
 禁煙を奨励する事は当然としても強制はどうかな?せめて完全分煙を検討される事と方針転換しては如何でしょう。普通にタバコは売ってる限り・・・。回答になってませんね!
~禁煙者の独り言~です。
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この回答へのお礼

喫煙者からの貴重なご意見ありがとうございます。
当院でも同じような意見が出ています。ただ禁煙の社会的な流れはもう止められるものでもありません。健康を守るべき病院は、率先して禁煙活動を進めていく義務があると思います。国会とは意味合いが異なります。一時的に路上喫煙が増加したとしてもやがて淘汰されていくでしょう。

お礼日時:2006/10/27 12:50

病院の敷地内禁煙の目的は禁煙外来の保険適用が目的でしょうから、素直に目的を伝え協力してもらわれる方が良いと思います。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>目的は禁煙外来の保険適用が・・・
それは付随してくることで、非喫煙者の受動喫煙を回避するのが目的です。導入の言い訳としては良いですが、これも決定打にはなっておりません。

お礼日時:2006/10/27 12:42

ishi_noshiさん、こんOOは。

うちの病院の現状です。

私はタバコを吸いませんが、先ごろ勤務先で敷地内禁煙になりました。うちのトップがワンマンなのでトップダウンですんなり決まっちゃいました。

それで、喫煙従業員はどうしているかというと、病院裏の空き地で隠れて吸っています。もちろんそこは病院敷地外です。厳密に言うと勤務中に職場を離れている訳で明らかに業務規定違反ですが、そこはトップも見て見ぬふりをしているのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>トップダウンですんなり決まっちゃいました

良いと思われることはそれが一番と思うのですが、まだそこまで思い切れないようです。

お礼日時:2006/10/27 12:39

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Q入院基本料【1日看護配置数】の算出方法(二交代勤務)

一般病棟(病院)一日二交代勤務で、
看護職員の4週間の勤務実績が下記の場合、

病院一般病棟
一日二交代勤務-----日勤帯8時間、夜勤帯16時間
日数---------------28
届出区分-----------n:1 (7:1、10:1、13:1など)
1日平均入院患者数--- A
月延べ勤務時間数---- C

『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』に記入する数値、
【1日看護配置数】、【月平均1日当たり看護配置数】の
算出方法はそれぞれ下記(1)、(2)で正しいでしょうか?
【注意】一日3交代でなく一日2交代勤務です。

【1日看護配置数】------ (A/n)×2、小数以下切り上げ-----------------(1)
【月平均1日当たり看護配置数】--- C/(日数*12[h])---------------------(2)

一日3交代勤務(日勤帯8時間、準夜帯8時間、深夜帯8時間)の場合、
下記(3)、(4)で算出していると思います。

【1日看護配置数】------ (A/n)×3、小数以下切り上げ-----------------(3)
【月平均1日当たり看護配置数】--- C/(日数*8[h]) ---------------------(4)

あるいは、【1日看護配置数】(1)(3)の式の(A/n)に掛ける2とか3の数は、
一日の交代制の数だと考えていいでしょうかという質問です。
つまり、2交代制、3交代制、4交代制なら、それぞれ、
(A/n)×2、(A/n)×3、(A/n)×4 が【1日看護配置数】となる。

特に、2交代あるいは変則2交代で実際に、
『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』の提出実績のある方に
回答いただけるとうれしいです。

一般病棟(病院)一日二交代勤務で、
看護職員の4週間の勤務実績が下記の場合、

病院一般病棟
一日二交代勤務-----日勤帯8時間、夜勤帯16時間
日数---------------28
届出区分-----------n:1 (7:1、10:1、13:1など)
1日平均入院患者数--- A
月延べ勤務時間数---- C

『入院基本料の施設基準等に係る届出添付書類』に記入する数値、
【1日看護配置数】、【月平均1日当たり看護配置数】の
算出方法はそれぞれ下記(1)、(2)で正しいでしょうか?
【注意】一日3交代でなく一日2交代勤務です。

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Aベストアンサー

計算してみました。
確かにおっしゃるとおりでした。
3交代制を基本としているため表現をそのようにする方がわかりやすいと厚生労働省が考えた産物でしょうか?

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qベンチレーターとレスピレーター

ベンチレーターとレスピレーターという言葉を、私はごっちゃにして使ってしまっていますが、実際的な意味(機器を総称する名前として)は、どちらでも宜しいのでしょうか?
(「呼吸」と「換気」というくらいの差??)

御教示宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 詳しい資料が見つかりませんが(どっかで見たような気がするのですが)、手元にある本によると、いずれ英語ではベンチレータという呼び方が主流なそうです。ただ、「換気装置」というより「呼吸装置」と言う方が感覚的に適切だということで、日本の専門家はレスピレータという言葉を好むみたいです(人工呼吸器ハンドブック 1997-2001 丸川征四郎/福山学 /医学図書出版) 。
 個人的には、麻酔中に使うような、患者さんの自発呼吸と無関係に決められた動き方でただ換気を繰り返すような機械はベンチレータでも良いと思いますが、自発呼吸と積極的に同調させて作動するような機種はレスピレータと呼びたい気がしてます。

 以上、先ずはご参考まで・・・。

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
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このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む


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