ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

友人にマスコミ関係で働いている人がいて
いつも平常な人と時間が違います。
体調はあまりよくなさそうです。
例えば深夜0時~朝7時までと
深夜4時から昼11時まで寝るのでは
繰り返していた場合
健康にどのような差があるのでしょうか?

A 回答 (3件)

人には個人差がありますから、そのような生活をしていても何の問題も生じない場合もあります。

ただし、お勧めできるものではありません。

このような生活をしていて、疲労感、熟眠できない、いつも眠いなど慢性的な症状がでてくると交代勤務睡眠障害という医学的に認められた病気と判断できます。体内時計に逆らった生活をしているだけの問題ではなく、サーカディアンリズムといって、体内時計にあわせて朝に分泌が増えるホルモンや夜に増えるホルモンなど24時間のリズムに合わせて我々の体の中の活動が変化しているのです。それに逆らう昼夜逆転した生活は好ましいものではありません。

そうはいっても、エジソンが電球を発明してしまったから、24時間眠らない社会を作ることが可能となり、現実に何百万人も昼夜逆転した生活を余儀なくされています。生活を考えると難しい決断ですが、慢性的な体調不良が続くようですと、昼間の職業に転職する勇気も必要です。

ご質問の方は深夜4時に入眠されるようなので、その点は好ましいことです。人間の体は朝の光をあびると覚醒のスイッチが入るのです。ですから、夜が明けてから寝る生活の場合、なかなか寝付けないという症状がより起こりやすいです。ただし、夜明け前の午前4時ごろから、覚醒準備のための生体内ホルモンの分泌がさかんとなります。普段なれない夜更かしや徹夜をすると、午前2時3時ごろに眠気が襲ってくるが、我慢して明け方に近くなると目が冴えてくるという経験をされたことはありませんか?できれば、あと1時間ずらして午前3時に入眠できるよう工夫されるといいと思います。

サーかディアンリズム、睡眠のメカニズム、交代勤務睡眠障害などを詳しく知りたい方は、以下のサイトがお勧めです。

参考URL:http://kaminsho.com/
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この回答へのお礼

とても読んでいてためになりました。
自分も注意したいとおおもいます。

お礼日時:2006/11/30 20:11

体内時計が狂ってしまいます。


体内時計が狂ってしまうと、不眠、不定愁訴、食欲不振等を訴えさまざまな弊害が有ります。
又、仕事でも日中、集中する事が出来ず、業務に支障が出ます。

又、定期的に決まった時間日光を浴びない事でもバランスが崩れてしまいます。
他の方が指摘しているように、自律神経のバランスが崩れてしまう事によります。

免疫系統が弱くなり、病気にかかり易くなることも有るかもしれません。

規則正しい生活を心掛けて下さい。
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この回答へのお礼

規則正しい生活大事ですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/11/22 13:16

ホルモンの変調。


自律神経の変調。
体温コントロールの変調。などなどが起こります。
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