場違いな質問でありましたらお許しください。

ある市民吹奏楽団の団長をやっております。

まったく利益を考えていない団体なのですが、年2回の
演奏会でチケットをはんばいしており、そこが税務署の
めにとまったようで、「法人税」のなんたらという書類を
もらってしまいました。

実際のところ、2年後に記念演奏会のために残金を百万円
ほど準備しているのですが、どのように回答するのが
良いのかおしえてください。4月12日が期限なので
よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

 収益を目的としない趣味の団体が、ご質問のような内容で収益を上げることは、吹奏楽団に限らず発表会、公演をすることはよくある事です。

その行為が日常的に行われる場合には、税法上の処理が必要になりますが、年に2回の演奏会であれば、日常的・継続的という判断にはならないかと思われます。又、記念演奏会への資金造成という目的もあることですので、税務署に率直に市民吹奏楽団の事業内容などを説明してみてはいかがでしょうか。今後も、市民吹奏楽団の活動は続くわけですので、今回のことを機会に税法上の判断をしてもらうのが良いと思います。
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この回答へのお礼

そうですね、良い機会なので一度税務所に行って話を
聞いてきます。
ただ、回答期限までに行かれそうもないので、とりあえず
電話をしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/10 22:05

ご質問のような任意団体が、継続的に事業を行ない収益を上げた場合は、その収益に対して法人税が課税されることになっています。


年2回が継続的な事業に該当するかどうかは微妙なところです。
又、規模や収益の金額によっても違い、税務署でも個別に判断しているようです。

一度、税務署に電話をして聞かれたらよろしいでしょう。
匿名でも相談できます。

この回答への補足

うちの団はもう創立18年なのですが、どうやら初めて
らしいです。何が目に止まったものなのか... 。
どちらにしても相談には行くつもりだったのですが、自分
逹の立場がどのようなものなのか良くわからなかったので
質問させて頂きました。
これで安心して相談に行けます。ありがとうございました。

補足日時:2002/04/10 22:06
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Aベストアンサー

専門家の回答を待たれた方がよいと考えますが、狭い経験から思った事を・・

・経理上の赤字と税務上の欠損(赤字)は異なります。
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>会社の方針で次回からはサービスを受けるときはお客様がお金を貰ったと証明するために名前のサインを必ず貰わないといけなくなってしまいます。なにか税務署に突かれる恐れがあると困るというのです。本当なのですか?何か良い方法はありますか?教えてほしいです。

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   税務署は、本当にキャッシュバックをしているか否か。を確認します。
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   よって不心得者の従業員対策にこのような措置を行った可能性もあり
   ます。
   (本件は可能性を述べたものであり、実際に当該行為が行われている
    事を述べたものではありません)

まず、税務署対策についてですが、ポイント値引き、割引券値引きの総額が
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>200円のためにお客様にサインをして貰うのは心苦しくて

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>会社の方針で次回からはサービスを受けるときはお客様がお金を貰ったと証明するために名前のサインを必ず貰わないといけなくなってしまいます。なにか税務署に突かれる恐れがあると困るというのです。本当なのですか?何か良い方法はありますか?教えてほしいです。

 ○税務署対策
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当初、サラリーマンなどはあたり前のように「空領収書ください」といっていましたが、店主が拒否している姿は、見事でした。

>よく、「宛名」や「但書き」の入ってない領収書をくださいというお客様がいるのですが、

客商売をされている場合、これに加担すると、助長していることになりますのでご注意を。


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