前に元素分析の質問をしたものなんですが、「炭素、水素、酸素からなるエステル33.0mgを完全に燃焼したところ、二酸化炭素が66.0mg、水を27.0mg生じた。また、このエステルの気体の密度は標準状態で窒素の三倍であった。この化合物の組成式と分子式を求め、考えられる構造を一つ書け」と言う問題があったんです。前にも質問したのでやり方は理解していたのですが、以前は有機化合物を燃焼した、となっていたのですが今回はエステルになっているのでちょっとどうしたらいいのかわかりません。多分簡単なことなんだと思うんですけど。ということでエステルという言葉をどう処理というか対処したらいいのか教えてください。

A 回答 (4件)

ちょっと具体的なヒントです。


エステルはカルボン酸とアルコールの分子間脱水によって生成されますので
R-COOH + HO-R’ →脱水すると→ R-COO-R’
ということで、エステルはCOOを持ってる構造と考えればOKです。 
これでがんばってみて!

わかるかな・・・?
    • good
    • 0

> この化合物の組成式と分子式を求め、


 ここまでは,「有機化合物」と書かれていても「エステル」となっていても,あるいは他の「アルコール」や「エーテル」等になっていても,解き方は同じです。生じた二酸化炭素と水の量から有機化合物(エステル)中の炭素と水素の量を求め,全量からこれらを引いて有機化合物(エステル)中の酸素の量を求めます。分かりますよね(分からなければ,以前の質問の回答をじっくり考え直して下さい)。

> 考えられる構造を一つ書け
 「エステル」が問題になるのはこの段階ですね。求める構造が「エステル」の構造となるには,分子中に「-COO-」が存在する必要があります。

 参考になりそうなページを上げておきます。

・高等学校_化学_テキスト
 http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/
 「化学 Ib」の「第7章 有機化合物の性質」の「7.1 有機化合物の概要」及び「7.7 エステルとセッケン」をご覧下さい。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

炭素や水素の量を求めるのはわかっているんですけどねぇ・・・。rei00さんのおかげで(笑)まだ応用ができないみたいで・・・アドバイスを参考にしてもっかいチャレンジしてみます!!

お礼日時:2002/04/10 10:56

no2の方の補足です。



エステルは有機の分野で、アルコールとカルボン酸でエステルになった気がする。そこの部分を教科書でじっくり勉強すればいいと思います。

あ、索引でエステル引きゃあいいか。
    • good
    • 0

はじめまして


これは「エステル」とは何ぞや?と言うことが
分かってないと出来ないようです。
詳しくは自分でやられると良いと思うのですが
何とか計算して炭素、水素、酸素の数が分かリます。
その後にその分子式を考える時に「エステル基」を考えれば
自ずと答えは導かれると思いますよ

参考になれば幸いです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですよーエステルが何者なのかよくわからないんです。もう一度自分で探してみてわからなかったときは助けてください(笑)

お礼日時:2002/04/09 21:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q単体が気体である元素と、単体が液体である元素をすべて教えてください。

単体が気体である元素と、単体が液体である元素をすべて教えてください。
あと周期表などで覚え方や規則性があったら教えてください。

Aベストアンサー

>>>単体が気体である元素と、単体が液体である元素をすべて教えてください。

この周期表では、原子番号(上の数字)が緑は気体、赤は液体です。(枠の色ではないので注意)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F%E8%A1%A8
液体は2つしかありません(Br、Ag)

>>>あと周期表などで覚え方や規則性があったら教えてください。

覚え方は、過去のQ&Aがたくさんあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/search_goo/?status=select&MT=%BC%FE%B4%FC%C9%BD%A1%A1%B3%D0%A4%A8%CA%FD&from=&PT=&nsMT=

「規則性」については、20番のカルシウムまでは、「電子が座る席」というたとえで簡単に説明できます。
S席2つ、A席8つ、B席8つ、C席たくさんがあります。
S、A、B、C順番で、良い席から順番に埋まっていきます。
そして、いちばん後ろの席の半端の数で性質が決まります。
たとえば10番のNeは、Sが2、Aが8つで、ぴったり埋まるので、化学的性質は極めて安定で反応しにくい。
12番のMgは、B席に2つ半端があるので、2価の性質。
9番のFは、A席に1つだけ空席があるので、1価の陰イオンになりやすい。

ご参考に。

>>>単体が気体である元素と、単体が液体である元素をすべて教えてください。

この周期表では、原子番号(上の数字)が緑は気体、赤は液体です。(枠の色ではないので注意)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F%E8%A1%A8
液体は2つしかありません(Br、Ag)

>>>あと周期表などで覚え方や規則性があったら教えてください。

覚え方は、過去のQ&Aがたくさんあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/search_goo/?status=select&MT=%BC%FE%B4%FC%C9%BD%A1%A1%B3%D0%A4%A8%CA%FD&from=&PT=&n...続きを読む

Q【化学】「分子に炭素を含むものを有機物と言います。ただし、一酸化炭素と二酸化炭素は炭素が含まれている

【化学】「分子に炭素を含むものを有機物と言います。ただし、一酸化炭素と二酸化炭素は炭素が含まれているのに有機物ではありません」


どういう理屈で一酸化炭素と二酸化炭素は有機物から除外されてるんですか?

数学だと何の法則性もないので数学者ならブチ切れてるレベルでは?

規則性がないのになんで一括りに纏めちゃったの?

纏めた人は馬鹿なの?

Aベストアンサー

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
区別がされていました。そして、有機化合物については、「生命力によってのみ作られ、人工的に合成することのできない特別な物質」と考えられていたのです。

ところがこの頃、COやCO2などの一部の炭素を含む物質、つまり現在で言うところの「有機化合物」が、すでに人工的に合成することが可能になっていたのです。
しかし、上に書いたような当時の基準に基づいて、当時、人工的に合成可能だったCOやCO2は「無機化合物」に分類されてしまったのです。

この概念に変化をもたらしたのが、ドイツの化学者ウェーラーです。ウェーラーは、無機物であるシアン酸アンモニウムNH4OCNを加熱して、有機物である尿素CO(NH2)2の
合成に成功したのです。この成功がもとで、多くの有機化合物が、人工的に合成されていき、現代の「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」とする
基準が完成されました。


従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
現在も「無機化合物」とされているのです。


COやCO2のように、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、炭素を含むにも関わらず、無機化合物とされている物質は結構あります。
CO、CO2を筆頭に、CaCO3のような炭酸塩、シアン化水素HCN(いわゆる青酸です)やシアン化カリウムKCN(青酸カリ)などのシアン化合物がこれにあたります。

なお、昔は四塩化炭素CCl4(テトラクロロメタン)も、この慣例上の理由で無機化合物とされていました。しかし、四塩化炭素に関しては、メタンCH4の誘導体として考えるようになったために、有機化合物とされるようになりました。

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
区別がされていました。そして、有機化合物につい...続きを読む

Q元素分析と組成式の問題

C,H,Oだけからなる化合物33.0mgを元素分析にかけたところ、H2Oが19.8mg、CO2が48.4mg生成した。
この化合物の組成式を求めよ。

この問題がわからないので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

H2O 19.8mgの内、Hの質量はいくらでしょうか。
19.8×(2/18)mgですね。ここは大丈夫ですか?
同様に、CO2 48.4mgの内Cの質量は、48.4×(12/44)mgです。
また、化合物全体の重さ(33.0mg)から今出したHとCの重さを引くと、Oの重さが出ます。

後は、C、H、Oそれぞれの重さをmolに直して、整数比に直せばOKです。
ただし『組成式』ですから、例えばC2H4O2はCH2Oと、一番簡単な比にしなければいけません。

Q元素分析と組成式の問題です。

C,H,Oだけからなる化合物44.0mgを元素分析にかけたところ、H2Oが36.0mg、CO2が88.0mg生成した。
また、この化合物の分子量を測定したところ88であった。この化合物の分子式を求めよ。

この問題がわからないので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7290181.html
は参考になりませんか?

Qなぜ17族元素の水素化合物は沸点が低いのでしょうか

なぜ17族元素の水素化合物は沸点が低いのでしょうか
化学の参考書に掲載されている第14、15、16、17族元素の水素化合物の沸点を示したグラフについて教えてください。沸点はファンデルワールス力、水素結合、電気陰性度の関係で沸点が決まるのかなと考えました。すると族同士の比較では17>16>15>14の順に沸点が高くなりそうですが、実際には17族元素の水素化合物は16族や15族よりも低い沸点になっています。なぜでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

17族フッ化水素(HF)bp:19.54℃、16族 水:100℃、15族 アンモニア:-33.34℃、14族 メタン:-161.6℃

>実際には17族元素の水素化合物は16族や15族よりも低い沸点になっています

どこが???


人気Q&Aランキング

おすすめ情報