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スロットルグリップを捻ると回るのですが、非常に重いです。
そこでスロットルワイヤーをキャブレターからはずしてみたんですが
、ワイヤーは動きました。サビの発生もなし。
気になる点はワイヤーとキャブの取り付け部分は可動するのですが、
キャブのニードルとダイヤフラムは可動しませんでした。
これってどういうことなのでしょうか?
原因究明のため、キャブをはずしてみようと思います。

A 回答 (3件)

補足です。


キャブレター同士を接続しているロッド、スプリングに損傷はないでしょうか?
このロッドが曲がっていたりすると当然スムーズに動かず。堅くなります。
また、キャブレターを接続しているハンガープレートのビスをゆるめたり、外したことはないですか??
これをゆるめたりするとキャブのロッド中心がそろわなくなり、やはり堅くなります。

この回答への補足

御返事ありがとうございます。
結局、キャブレターをはずしてみました。
ロッド、スプリングに異常は見られませんでした。
かわりにバタフライバルブの回転軸の部分にシリコンスプレーを噴いてみました。
そして何回か手動させたところ、軽く動きました。
どうやら、古くなったガソリンが溶けたようです。
これにて一件落着と言いたいのですが、今度はスロットルワイヤーの通し方が判らなくなりました。2本あり、一本目はスロットルグリップの前とキャブレターの下へ。2本目は上に通しました。これでいいのかな?と思いつつ今日の作業を終了しました。

補足日時:2002/04/14 02:08
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もっとも考えられる原因はスロットルケーブルやグリップの摩擦部分のグリス切れでしょう。

ケーブルの取り回しをハンドルなどの変更で変えている場合はケーブルの取り回しの不適当も考えられます。

先の方がお答えになっているとおり、キャブレター内部のバキュームダイアフラムはエンジンが動作しているときに起こる負圧(エンジンが空気を吸い込むために起こる外気より低い圧力)によって動かされるため、エンジンが動作していないときは動かないのが正常です。このタイプのキャブレターをCV(コンスタンスバキューム)タイプと呼び、ジェット部分に働く負圧が常に一定になるようにダイアフラムで動作する円筒状のバルブをコントロールし、燃料の軽量はジェットおよびジェットニードルによって行っています。同様な方法をとるものにSUキャブなどがありますが、いずれも負圧制御式の可変ベンチュリーキャブレターです。

この回答への補足

御返事ありがとうございます。
ご指摘の通り、スロットルグリップの摩擦部分のグリスはベタついていて粘性が強すぎていましたので拭き取りました。(軽快に回るようになりました!)
ハンドルはノーマルのままで、取り回しなどについてもノータッチでした。
スロットルワイヤーの取り付け部分(キャブレター本体の)は手動で回転しますが、非常に重たいです。やっぱり、はずしてみるしかないようです。

補足日時:2002/04/10 02:16
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キャブのニードルとダイアフラムは作動しなくて正解です。


というのはこのニードルとダイアフラムはエンジンの負圧によって作動するからです。
スロットルワイヤーと、キャブレターの同調機構の動作を確認されていますので、後はワイヤーの取り付け状態が悪くどこか押されていたり。
2本あるワイヤーが張りすぎていて互いに邪魔していたり
案外、スロットルグリップ自体の固着かもしれませんので。
ご参考までに。

この回答への補足

御返事ありがとうございます。
確認しましたところ、スロットルグリップ、ワイヤーの動きは問題なしでした。
そしてワイヤーが取り付けられている回転部分の動きは、直接手で動かしてみましたがとても重く、戻りも悪いです。
だからワイヤーが取り付けられている回転部分が悪いのだと思います。
やっぱりキャブをはずさないといけないみたいです。

補足日時:2002/04/10 00:32
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