料理の鉄人でデザートに使っているのをみて、熟したピーマンは甘いということを知りました。でも実際は在来種は未熟な緑の苦いものが多いですよね。トマトみたいに熟したからって傷みやすくなったりしないと思うのに...野菜の美味しい食べ方をよく知る日本人にしてはらしくないことです。

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A 回答 (4件)

私もパプリカ大好きです。

緑のも大好きです。
生で食べるサラダには、緑のよりパプリカの方がむいていると思います。
でも確かにパプリカってちょっと高いですよね。
なので、私は緑のピーマンを冷蔵庫に入れずに数日放っておいてます。
そうすると、ちょっとシワが寄りますが綺麗な赤(オレンジ色)になって、苦味が減り甘くなります。
この方法だと栄養価がどうなるのかは分かりませんが、苦味を消したい時には良いですよ。
ただ、ちょっと時間かかりますけど・・・・。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。炒め物によさそうですね。

お礼日時:2002/04/11 19:55

以前NHKの「ためしてがってん」でやってました。

子どもはなぜピーマンが嫌い、っていうのだったと思います。
ピーマンは熟すと緑から赤くなって栄養価も高くなるそうですが、その分収穫時期を待たなくてはいけないし値段も高くなる。だけど赤ピーマンは熟されることによって緑ピーマンのような苦味がなくなるから、子どもには赤ピーマンを食べさせればいいし、大人はピーマンの苦味を好んでいるから緑でもいいのだ、という内容だったように記憶してます。
栄養学的には赤ピーマンの方が緑ピーマンよりも優れているそうですけど、やっぱりピーマンは苦味のあるほうがピーマンらしいと思う人が多いのでしょうね。お店によっては赤ピーマンもありますが、需要があまりないのでメジャーじゃないようです。
余談ですがうちの夫は昔メキシコで青(ブルー)のピーマンを食べさせられて、それ以来ピーマンは緑以外のものが食べられなくなったそうです。
パプリカとか甘くておいしいし、彩りもキレイなんでサラダとかに使いたいんですけど、全部はねられてしまいます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。何か通過儀礼の小道具にされてしまった日本のピーマンに哀れを感じます。

お礼日時:2002/04/11 19:59

 別番組(参考URL)で以前に見たのですが、緑のピーマンも熟すると黄色やオレンジ・朱色になるそうです。

パプリカという名前で売られているのがそれに相当すると記憶しています。
 ただ、収穫量が3分の1になる、値段も3倍になる、栄養価も何倍かになるが……というような変化があったようです。
 今のような緑色が主流なのは、緑の方が早くたくさん収穫、そして安くできるから、そのほうがいいと思われた結果らしい……ということだったような。。

 緑の苦いものもチンジャオロースーみたいな苦味を楽しむ?料理など使い道もあると思うし、熟したものもカラフルで甘いのでサラダにいいし、我が家ではメニューで使い分けることにしています。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2000q3/20000 …
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この回答へのお礼

まあ血液サラサラ効果はあるみたいなので、とりあえず今のもよしとしましょう。ただ、熟したのもっと安くならないかな。

お礼日時:2002/04/10 01:14

日本のピーマンも、完熟すれば赤くなり、栄養価も高くなるのですが、逆にピーマン独特の苦味が無くなり、味気がなくなってしまうそうです。


いつからそうなってしまったのかまではわかりませんが、ピーマンは緑で無いと(固定観念から)売れなくなってしまったんでしょうね。
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この回答へのお礼

私は在来のピーマンも食べますが、はっきりいって美味しいものとは思いません。うちの弟はピーマン自体(熟したのも)食べません。今から長生きできるかとひやひやしています。これも食べやすくないピーマンを最初に食べたせいです。何かで未熟なうちに甘くなるピーマンができたと聞いたことがありますが、熟してこそ栄養価が上がるので本質的な解決策ではないと思います。

お礼日時:2002/04/10 00:35

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