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私たちが英語を学ぶのは英語を介してですよね。そして、第2外国語としてフランス語や中国語を学習する時も やはり日本語を介しますよね。でも、外国語の達人ってがいるものでして、とある方は ある外国語で他の外国語を学習していらっっしゃるようです。パターン的には英語を介してフランス語やスペイン語というのが多いかと思いますが、逆のパターンも考えられますよね。そこで そのような学習法を実践された方に質問です。そのような学習法にはどのようなメリットがあるのでしょうか? また その学習法を実践するには どれくらいのレベルが要求されるでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

#8さんのお礼で少し気になったので再度回答させていただきます。


それでは英語を介してフランス語やスペイン語を学習するメリットを挙げましょう。

(1)教材が充実している。・・・フランス語やスペイン語が英語圏ではメジャーな外国語なので 子供向けから専門分野まで教材が充実しています。子供向けのフランス語の教材は日本ではほとんどないし、中でも、日本の出版で意外に少ないのはCD付きの中級者向けの実用フランス語(スペイン語はもっと少ない)の教材です。これはwy1さんが仰った初歩とモノリンガル学習(例えばフランス語でフランス語を)との橋渡しに必須です。日本の教材だと フランス語は初級向けのがいくつもあるのに、中級者向けはCDなしで文学や論文の訳読を趣旨としているものがいくつかある程度です。

(2)文の仕組みなどが理解しやすい。・・・フランス語は言うまでもなく日本語よりはフランス語に近いので、英語と対比した方が分かりやすい。日本語を介してフランス語を学ぶにしても、しばしば英語が引き合いに出されます。それに、英語を英語で理解できるレベルであれば 英語での方が返り読みの回数がぐっと少なくなりますので、特に長文では文の流れが追いやすくなります。それに、こっちの方がモノリンガル学習にもシフトしやすくなります。

(3)作文もしやすい。・・・日本語を起点にするより英語の方がやりやすいはずです。日本語の方が使いこなせるのは勿論でも 日本語からスタートすると偉く難しいはずです。それに、英語の方が体系的な分析をできるでしょうから。

(4)英語力がUPする。・・・これは言うまでもありませんよね。これは#4の(6)と同じです。

(5)相乗効果が期待できる・・・これは寧ろ#4で書き忘れたことなんですが、逆パターンでも同じですね。

さて、高校の英語で絶対に欠かせないアイテムといったら英和辞典が挙げられますよね。でも、私はなるべく使わないようにしていますし、時々引く程度です。でも前にも書きましたが ご質問の方法を実践するにはこれが重要なステップです。
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この回答へのお礼

フランス語の教材は大きな書店に行っても myrtille55さんの仰るとおりですね。英米の子供向けのフランス語の教材は 幼稚園か小学生から英語に親しんでいて、中学でフランス語を始める時なんか、楽しく入れそうですね。

>日本語を起点にするより英語の方がやりやすいはずです。
高校の英語の教科書と小学校の国語の教科書では 前者の方が仏訳はしやすような感じがします。

お礼日時:2006/10/31 15:54

ややOTとなりますが......



#6です。
私感です。
外国語を覚えるのに、そのほかの言語を介するというのは、初期段階にとどめるべきだと思います。文法を大まかに把握しておくのは大切ですが、文法の勉強も重点を置いてはいけないと思います。

ネイティブ2-3歳児程度の単語数と、構文能力が身に付いたら、後はその言語のみで、他言語を介さない方がその言語が持つニュアンスを体得できます。知っている、似通った他言語と比較してみることは、立体的にその事を眺めてみる意味でも有効だと思います。でも比較するのであって、介するのではありません。
他言語に訳してしまうと同じ訳になってしまう言い回しでも、微妙にニュアンスの差があったりすることは多いものです。また、便宜的に訳を付けてある単語でも、その言葉が持つ本質は全く違ったりします。

例えば「いただきます」。イタリア語では「Buon appetito」と辞書には載っています。
でも、本質は全く違います。
「いただきます」には食事を用意してくれた人、その材料生産に携わった人、自然等の「お陰様」への(もともとは仏教用語ですか?)感謝の言葉です。映画などで見る食事の前のお祈りに似ています。
「Buon appetito」は直訳してしまえば「良い食欲を」。おいしく、楽しく食べましょう/食べれると良いですね。...見事にイタリア人の国民性を反映していると思うのですが、与えられたことに対する感謝の気持ちは無し。楽しけりゃ、おいしけりゃ全て OK。だから食べる人も言いますが、作った人も、食べているのを見た人が食事中の人に対しても言うわけです。


それから文法。わたしは PCのフォルダのようなものと思っています。ファイル(単語、熟語)数がほとんど無いのに空フォルダ&空サブフォルダをたくさん用意してもメリット無し。あまりにもファイル数が増えてきて整理が必要となった時、文法というフォルダで整理すればよいのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>例えば「いただきます」。イタリア語では「Buon appetito」と辞書には載っています。
フランス語の「Bon appetit」に似ていますよね。そして意味的にも日本語を介するよりもはるかにズレが小さいみたいですね。

そう言えば英語の Happy New Yearも これは年の瀬に友達などと さよならの挨拶にも使えますからね。

お礼日時:2006/10/31 15:47

#9の訂正です。



フランス語は言うまでもなく日本語よりはフランス語に近いので→フランス語は言うまでもなく日本語よりは英語に近いので

それと前に戻って#4の追加です。

(8)新しい外国語を既習の外国語で学習する為の下準備にする。・・・私が単なる伊達や酔狂でこの方法を実践しているわけでもありません。私の場合、オランダ語を学習し、次にフリジア語も齧ってみたいんです。
オランダ語って 江戸時代にはあんなに盛んに学ばれたのに、英語にシフトしたら完全に忘れられましたよね。外国語の学習環境が整っている現在でさえ オランダ語を学習には条件が悪いですね。教材があるにはあるんですが、いいのがありません。そんな訳で 英語かフランス語でオランダ語を学習したいと思っています。そうすることで、wy1さんが感じている煩わしさを今のうちから取り除いておくのです。そして、オランダ語をある程度マスターしたら同様にオランダ人向けの英語かフランス語の教材で、フリジア語を学ぶ為の下準備をします。「急がば回れ」という諺がありますが、近道の方が却って時間がかかることってありますよね。例えば、ある町に行くのに渋滞を避けるために回り道するとかね。

それと、私はアラビア語にも興味があるんですが、これは最初のうちは日本語で書かれた教材を使おうかなあと思います。何しろ あの文字を覚えなきゃいけないし、全くの未知の言語なので。
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この回答へのお礼

オランダ語に関しては 現在の人口を考慮しても 明らかに江戸時代の方が学習者の絶対数は多いでしょうね。
フリジア語って 確かオランダ語と英語の中間のような言語でしたよね。

>wy1さんが感じている煩わしさを今のうちから取り除いておくのです。
これは外国語で外国語を学習する場合に限らず、ニュースなんかも日本語でばかり読んでいると いざ外国語で読もうとすると ものすごく苦労しますよね。日頃から慣れていると比較的楽になりますよね。

お礼日時:2006/10/31 16:00

#5ですが。

私の外国語学習(過去の)は、出来る限り ”読む”、”書く”、”喋る”、”聞く”を平均的に身に付けることを目指しました。そのためには、出来る限り、その目指す外国語を生きた状態で身近に置くことです。
英語の基礎勉強はは確かに殆どはいわゆる”古典的”方法です。時代的に会話なんてありませんからね。喋ることは必要ならば学外で身に付けたものです。しかし、後日英語で文章を読んだり、書いたりしなければならない時には、いわゆる”学校文法”は大変役に立ちますした。英語国には一度も行ったことはありませんが、喋った時には通じますよ。
商売上、相手の言い分を絶対に誤解してはならない時には、英和辞書を詳しく調べるのは当たり前でしょう? 
ドイツ語は、生きたドイツ語を学べる大学を選びました。ドイツ人には日本語や英語抜きで、鍛えられました。文学部でしたが、ドイツへ遊びに行ったときには、”ドイツに覚えたのか?”と何回も尋ねられる程度の発音はまだ出来ます。何しろ昔のことですから、結構語彙的にさび付いておりますが。
英語は仕事で長年使っていましたが、喋る時には、高校時代にアメリカ人の英語の聖書を読む会で身に付けたもので、あまり問題はないようです。
今は、ドイツ語(二義的に日本語)を使って、北ドイツの地方語を勉強しております。なにしろ参考書/辞書が日本語では殆ど手に入らないので、ドイツで出版された本/CD/カセットなどはドイツの現地へ行った時に友人たちからの贈り物を使っています。後はHP(音声付の講座)を覗いたり、メールを現地へ送ったりしています。ただし、標準ドイツ語につられる面もありますが。

若し、私が未習のB語をどうしても勉強したいと考え、日本語で書かれた物が古すぎたりしたら、もっと良い本だと思えはるドイツ語か英語で書かれたものを使うでしょう。その場合はやはり迂回はある程度我慢してあまり効果的とは思えない方法を取るでしょう。目的にもよりますが
諦めませんよ。

私は、英語/ドイツ語の本や新聞、HPなどを読む時は、出来る限り辞書を使わず、読み飛ばしをやることにしていますが、その単語が肝心なものと感じた時は、辞書を見ます。当然のやり方だと思います。それは日本語でもやりますよ。

A語を使ってB語を学ぶことのメリットをCeiriosenさんは如何お考えですか?”B語”を学ぶ際、若し日本語で充分に使用に耐えうる参考書があれば、わざわざ日本語より理解が薄いであろう”A語”を使うことはかなりの”無駄”、”遠回り”をするでしょうね。そのうち、”B語”で書かれた易しい本へ移ればいいのでしょう。例えばドイツ語の場合、外国人のために出版され多く使われている、”ドイツ語で書かれた
ドイツ語学習書”があり、実際に大学でドイツ人の教師の授業で使いました。その授業で、聞く/喋る/文を組み立てるなどを学びました。いい本ですが、全くの”ABC”からでは無理でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>英語国には一度も行ったことはありませんが、
これは驚きです。私は何度も行っていますが。

>商売上、相手の言い分を絶対に誤解してはならない時には、英和辞書を詳しく調べるのは当たり前でしょう? 
誤解するときは英和辞典を使っても誤解するのでは? 英和辞典が誤解の元になることさえ少なくないと思いますが。

>ドイツ語は、生きたドイツ語を学べる大学を選びました。
なかなかいい大学を選んだんですね。大学のドイツ語というと 英語以上に文法と訳読を中心として 読む題材も難しいというイメージがあるんですが。

>今は、ドイツ語(二義的に日本語)を使って、北ドイツの地方語を勉強しております。
これでしたら、標準ドイツ語からアクセスした方が手っ取り早く そもそもこっちの方が理解しやすいのでは?

>その場合はやはり迂回はある程度我慢してあまり効果的とは思えない方法を取るでしょう。
先ほどの北ドイツ語の例だとさっきも書いたように、むしろ標準ドイツ語を介した方が近道になるのでは?

>A語を使ってB語を学ぶことのメリットをCeiriosenさんは如何お考えですか?
これを具体的に知りたかったから質問を出しました。myrtille55さんが詳しく回答されていますね。でも、フランス語から英語を復習する場合ですが。wy1さんのような立場の人なら同様にドイツ語で書かれた英語の教材で同様のアドバンテージが享受できると思います。

>B語”で書かれた易しい本へ移ればいいのでしょう。
A語が英語と仮定して、どれくらいのレベルでシフトできるでしょう?

お礼日時:2006/10/30 09:54

そrセンター試験の英語って難しいですよね。

まあ、簡単だと言う人もいますが。でも、いずれにせよ、ネーティブではどれくらいの英語力に匹敵すると思いますか?勿論、ネーティブの同じ年の生徒には足元にも及ばないのは言うまでもありませんよね。それでは、ネーティブの小学低学年レベルくらいでしょうか? 知っている語彙数は5000語前後で同じくらいでしょうかね? しかし、ネーティブの子供がセンター試験の問題の長文をスラスラ読めるでしょうか?いや、あれは訳で読んでも内容が少し難しいくらいなので、ネーティブの子供には無理があるでしょう。それでも日本の受験生が理解できるのは 国語力で英語力をカバーしてごまかしているからです。では、センター試験の受験生はネーティブの子供とどれだけ会話出来るでしょう? ごく簡単な表現さえ出てこないんじゃないかと思われます。これが、大学受験生の英語力の欠けている点と言うこともできるでしょう。では、その受験生が大学に入学し、どんな英語を勉強するでしょうか? 英文科とかでもない限り、専門用語とか沢山出てくるだけで英語そのもののレベルはさほど上がりませんし、勿論 大学入学前に受験英語で鍛えた英語力の欠けている点の穴埋めもしない場合が殆どです。

日本人が最初に学んだ外国語は中国語です。ご存知の通り、海に隔てられた日本は 外国語でコミュニケーションをする機会が非常に少なかったですが、外国の進んだ文化を取り入れることには非常に熱心でした。
その成果が 漢文です。でも時代はずうっと下り、江戸時代に蘭学が盛んになり、更に明治時代になるとオランダ語から英語にシフトします。
そして、英語の学習法も漢文の訳読法の伝統を踏襲しつつ、イギリス人がラテン語を覚えるように文法項目ごとに整理立てて覚えるメソッドを取り入れました。そこで、イギリス人が耳でフランス語を覚える方法を取り入れていたら随分事情が違ってきたとは思うんですが、、、。

さて、本題の学習法ですが、簡単に言えば ネーティブの小学校終了レベルを目指しましょう。一応、英語でフランス語を学習することを仮定します。先ず 出来れば ネーティブの小学1年生くらいの子供が読む易しい本を題材にして 単語を虱潰しに易しい英英辞典で調べ直します。そして、題材のレベルを徐々に上げていきます。 そうしたら次のステップです。英語で書かれた英語の文法書を一読してください。
英語で英語を説明してあるので、英語で外国語はどのように説明するのかを知るための重要な下準備です。文法書は薄めで比較的易しいものを選んでください。それでは次のステップです。これはスキップしてもいいんですが、英語で書かれた日本語を教本を使います。対象になる言語は母国語なので分からなくなる心配は全く無用ですよね。日頃使っている日本語を違った角度から見直すことで新しい発見もありますよ。英語で外国語をどのように説明するのか要領が掴めますし、英語の運用力がUPします。さて、ここまで終わったら いよいよ本番です。
1つ言えるのは 向こうの教材は 説明が日本ほど文法を体系立てていません。これは 英語で書かれた日本語を教本を見ても分かるかと思います。

余談ですが、私の場合はフランス語で英語でしたが、日本語で説明されるよりもフランス語で説明された方が ピンと来ます。英語の場合、「仮定法」の定義が掴みにくいです。that説内で動詞が原形または過去形が使われることを言うのか、非現実の仮定の構文を指すのか曖昧だし、look forのforは何と呼び、動詞に前置詞?が付いた形を何と呼ぶのかも分かりませんし。それに 形容詞で This is a big pen.とThis pen is big.での bigの用法をそれぞれ日本語で何と言うのか答えられません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

センター試験の話、ごもっともです。ネーティブの小さな子供さえ誰もが知っている表現も知らないのに、あんな高度な文章を一生懸命に訳読しても使える英語には程遠いですね。大学ではそれに更に輪をかけますからね。

仮定法は私もそう思います。仮定法現在はどこが仮定なのでしょうかね。

お礼日時:2006/10/30 09:29

イタリア人家族を持つ在伊者です。



母国語は日本語ですが、イタリア語は私にとって日用語です。ですから、英語を仕方なしに音楽院で履修させられましたが、日本での高校時代よりやりやすかったです。理由は、やはりにたような単語があることと共に、発想の仕方や語順が日本語よりかは共通点があるからです。知らない英単語でも伊語とにているものなら読み方は判らなくとも、意味は推測できます。なんて読むか判らない漢熟語でも、時からおおよその意味が推測できるのと同じような感じです。
それから英語でのレポートを書く時にも、やはり日本語からではなく、イタリア語から考えた方がずっと楽でした。

外国語Aでの細かいニュアンスの違いが体感できるレベルなら、もしくはわざわざ頭の中で日本語に変換しなくても理解し、話すことが出来るなら(その言語でケンカが出来るかどうかが目安)、その言語で外国語Bを学習するのは有効だと思います。

私の場合、伊語を介して仏語を習うのは有効でしょう。が、中学生レベルの英語を介して仏語を習うなら、日本語を介した方が理解しやすいと思います。

但し、例えば日本語を介して学習していくとしても、例えばノートに英語と仏語の例文、単語を併記していくのは有効でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

イタリア語とフランス語って似ているんですよね。そうすると語順もほとんど同じですよね。だとすると、文を区切りながら返り読みしないで訳せるのは強みだと思います。でも、綴りの読み方とか発音はフランス語の方が難しいようですね。

>中学生レベルの英語を介して仏語を習うなら、日本語を介した方が理解しやすいと思います。
これはいくらなんでも無理でしょう。しかし、古典的な学習で英語なりドイツ語を習得したと思い込んでいる人でさえ、この方法を実践しようとするとボロが出るようですから、単なる単語や文法の知識だけの問題でもなさそうですね。

お礼日時:2006/10/29 11:28

私は何時も、同じような質問に書いていることは:


”出来る限り止めなさい” です。

理由は:
若し、あなたが英語を通して他の外国語を学ぶ場合は、英語が母語、乃至はそれに並ぶくらいに使えること。そうでないと、英語の意味を日本語で調べなければならにことになる場合がある。
英語とドイツ語は姉妹語なので、似ている点が多い。しかし、そのことをあまり重要視すると、英語とドイツ語の違う点にとまどって、間違いをするか、理解できなくなる。程自信があるか、それとも学ぶ言語の参考書が別の既習外国語で書かれたもの以外に存在しない限りは、未習外国語を既習外国語である英語などを通して学ぶことは 説明の英語などを理解するに、日本語に訳さねば理解できない恐れがママあるので、あまりお勧めしません.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

失礼ですが、wy1さんは古典的な方法で英語とドイツ語を覚えたものと存じております。分厚い独和辞典や英和辞典を片手に一人で難しい書物をこつこつとお読みになられているイメージがあります。でも、wy1さんでさえ、達人レベルには到達していなんではないでしょうか? wy1さんの学習法で何が不足しているんでしょうかね? そして、どこが間違っているんでしょうかね?

>それとも学ぶ言語の参考書が別の既習外国語で書かれたもの以外に存在しない限りは、
そういう場合は最初から諦めるんじゃないでしょうか?どうしてもと言うのなら、外国語Aをやり直すと思いますが。

お礼日時:2006/10/29 09:27

また私の出番が来たようですね。


外国語で書かれた別の外国語の本と言うのは ある意味難易度の頂点に立つかもしれません。なぜなら、ネーティブでさえ最も挫折しやすいジャンルだからです。例えば、文学にしろ、ジャーナリズムにしろ、論文にしろ、それらはそれらの難しさがありますが、私たちが英語(外国語)学習の題材にしてきたものであり、和訳しながら理解してきたはずです。でも、これらは英語(外国語)で書かれたものを日本語で理解すると言う一種の「ごまかし」なのです。しかし、外国語で書かれた別の外国語の本とういうのは、外国語の学習過程では用いることのないジャンルであり、それまた ごまかしが利かないのです。というのは ある言語を別の言語に訳した時に 100%イコールと言うことはありえません。ですから例えば英語を介してフランス語を学ぶ場合、フランス語の原文の英訳を更に和訳していたら 意味のズレが更に大きくなりますし、非常に遠回りになります。 でも、一定レベルの英語が出来るのなら フランス語は日本語よりは英語に近いので 、こっちの方が手っ取り早くなります。

さて、私の場合はフランスに留学経験があり、英語よりフランス語が得意になりましたが、英語もやり直したいと思い、フランス人向けの英語の教材で英語をやり直しました。メリットを挙げておきます。

(1)リスニングを中心に1から出直す。・・・これは肝心なことなんですが、国内ではなかなかいい教材がないんですよ。NHKの基礎英語では
内容が少し幼稚でtediousだし、時間も縛られ長期間のラジオ聴取が必要です。

(2)自然で実用的な英語の表現を覚える・・・中学の英語の教科書や参考書は要点を抑え体系的に編纂されていますが、日常会話で必要な語彙や表現が圧倒的に不足していて、また不自然な文章も目立ちます。それに
高校の教科書や参考書は 内容が高度だけで無駄が多いですね。かといてって巷で出回っている本は、カッコいいフレーズを集めただけで、実用的でないものが多いです。

(3)イギリス英語を中心に、アメリカ英語との違い知る。・・・日本の英語教育はアメリカ英語を中心としているものの、イギリス英語の痕跡をとどめつつ、あまりにも「米語」な特徴は排除しています。それに、両国の英語の違いを詳しく書いた本は意外に少ないですね。

(4)違った角度から英語を見直して、日本人には盲点や死角になりやすい部分を炙り出す。・・・日本語から英語を勉強すると 何が西洋的で何がアングロサクソン的なのか 曖昧ですが、フランス語から英語にアプローチすると はっきり分かってくるし、英語の違った顔が見えてきます。英語の「襞」を照らします。

(5)メタラングを習得する・・・英語、フランス語、日本語と三角推量的に見ることが出来、言語として普遍的な「何か」が見てきます。また、
英語、フランス語とも 日本語を頭から消し去って理解できるようになります。

(6)フランス語の運用能力を高める・・・フランス語の知識を総動員し、
「単に理解できる」から「自由に使いこなせる」のレベルまで引き上げます。フランス語だけを考えても、単なる仏作文の練習では得られない効果が期待できる。

(7)新鮮な気分で英語をおさらいし、ちょっぴり優越感に浸れる。・・・
物事、何でも気分は大事です。外国語を学習するということは、外国に対して 何らかの憧憬も抱いているはず。外国のものって何かしら輝いて見えることも多いですよね。優越感と言っても天狗にならず、謙虚な気持ちで望むことが大切ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

メリットが沢山あるんですね。特に最初の2つは大きいですね。日本の教材では英語を既に学校で習ったことを前提としているので、音声教材も最初からナチュラルスピードに近いし、基礎固めにはあまり向かないですよね。

ところで、外国語Aで外国語Bを学習出来るには、外国語Aをどのように習得したらいいでしょうか?

お礼日時:2006/10/29 08:59

アメリカに38年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

イタリア語を100%英語で習いました。 (そして忘れたと言ってもいいレベルになっています) やはり、単語ですね。 英語と似たものがありますから。

韓国語もこちらで英語で習いました。 しかし、多くの場合、日本語の漢字の「発音」から意味などを感じやすかったですね。 聞いたことがない単語でも、発音が結構方程式的に日本語の漢字に変換できますので、意味合いを推測ができますね。

今は仕事の関係で中国語と沼地でレスリング奮闘をしていますがこれも英語でです。

言葉として使うために習うと言うことと文法は本当の基礎だけで後は耳からと言う前提にしています。 もちろん試験や資格を取るためなんて考えたこともありません、ただ使えるようになりたい、と言う理由ですね。

そうすると、元になる言葉が中途半端な実力ではまず無理と思います。 文法はわからないけど意思を表現でき相手の言うことが100%に近く理解できると言う日本語で習った方が日本人にとっては絶対に意味のある習得課程となるはずです。

言葉の細かいフィーリングを感じることができない・表現できない、と言うレベルでどうやって習おうとする外国語を習うことができると言うのでしょうか。 これはちょうど、日本語がわからないアメリカ人から習うことは、そのアメリカ人並みの英語力を持っていないから、かられを必要と感じるだけなのです、さらにどうやって日本語がわからないアメリカ人が日本語の表現を英語に直すことができるでしょうか。 無理ですね。

外国人の達人と言うことは、母国語と同じレベル、と言うことですね。 そうであれば、母国語とその外国語とが新しい外国語との違ういろいろなリンクがあるので習得はやさしいかもしれませんね。 両方の言葉の感覚を使うことができるからですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/29 08:40

言語構造の似た言語なら単語や文法の類推がききます。


ドイツ語やフランス語には英語に似た単語が多くあります。
文法にしても、例えば冠詞や語順などは日本語で考えても分かりにくいものです。
私は趣味で羅・仏・独・露など外国語の歌を多く歌っていますが、見知らぬ言語の辞書を引いていると大抵英語に似た単語を見つけられます。
要求されるレベルとしては単語が分かるくらいでも多少の役には立ちますよ。

また逆に、言語構造の全く違う言語を同時に学ぶと、言語構造の差を超えたイメージ、メタ言語とでもいうべきものが身につくかもしれません。

現実的な理由として大抵の言語の辞書は日本語より英語で多く出ているということもあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>例えば冠詞や語順などは日本語で考えても分かりにくいものです。
私はフランス語を学習したことがありますが、時制なんかは英語と比較すると分かりやすかったですね。

お礼日時:2006/10/28 09:58

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