ネットが遅くてイライラしてない!?

先日、法務局の人が親戚の人の家に来て隣接境界線証明書に実印を押して印鑑証明を付けて渡してくださいと言ってきたそうです。
細かいことまでは聞いていませんが、確かに少し前に境界線確定?の立会いをしたそうです。その隣接境界線証明書には測量図でしょうか、図が添付してありました。
親戚の人は土地のことなので慎重に扱わなければならないと言っていましたが、年配のためよくわからないので、次回は法務局の人の話しを私も一緒に聞いた上でその書類を提出するかどうか検討する予定です。
このサイトの回答で、印鑑証明にも何のための印鑑証明かを記しておくと少しは安心だというのを知りましたが、この隣接境界線証明書を提出したことで、何か他にデメリットや気をつけるべきことはあるでしょうか。
すみませんがアドバイスをよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

再びNo3です


>境界石とは、境界に打ってる人もいる杭のようなもののことでしょうか。

そうです。花崗岩で出来たような、10cm角位の杭です。上に大きな十字が切ってあります。古くなければその十字が赤に塗ってあるでしょう。土に埋まってしまっていたり塀の真下に隠れている場合もあります。盛り上がった土の表面はスコップなどで掘り返してみると見つかる場合も有るかもしれません。

土地境界問題は、子孫にその土地を相続させれば子孫代々困った問題になり、その土地を売却すれば、買われた方の困った問題になるのは必定です。ここで自分が頑張って子孫やその土地を買われた方の迷惑を少しでも少なくしたいという気持ちで私は頑張りました。

>地積図というのはどこの家にもあるものでしょうか。

私の場合は家を建替えたときの建築確認書の添付図面にありました。家を建替えると建ぺい率を正確に計算するため測量しなおしたようでした。あと土地を購入したときの土地権利証などと一緒にファイルされている可能性もあるでしょう。

あと法務局の公図を入手するのも良いでしょう。これは筆界と呼ばれる境界で、法律上はかなり強力な境界です。私の場合は古くて役に立ちませんでしたが、入手しておくべきでしょう。公図の読み方とか、筆界については法務局の人に聞けば親切に教えてくれると思います。

あと測量事務所に頼んでこの際、お金を払っても自分の土地の地積図を作ってもらう手もあるでしょう。頼んだ測量事務所は当然質問者に有利な測量してくれるでしょうし、隣家の境界確認書の問題も、もしあれば教えてくれるでしょう。

土地境界問題はとてもやっかいな問題です。繰り返しになりくどくて申し訳ありませんが、この土地をお子様に相続させれば、子孫の方々がそれを背負うということです。この土地を売却されれば、買われた方が背負うということです。ここはしっかり質問者さんが踏ん張られ、後顧の憂いのないよう、きちんとした、しっかりした対応をされることを希望します。
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この回答へのお礼

とってもご丁寧な回答、本当にありがとうございます!
体験談、すごく勉強になりました。
いつかはしっかりと隣接境界線をさだめておかなければならないと
今回強く感じました。
moonliver_2005さんのアドバイスを元に前に進めていきたいと思います。

お礼日時:2006/11/01 21:57

まず誰がどういう意図で境界確認を求めているか、事実を押さえてみるとよいでしょう。

私の場合、隣地所有者Aが不動産屋Bに一旦土地を売り、Bが顧客Cに売るために境界確認を求めてきました。そのときは境界石が見つからなかったので、この塀は境界内側にあるとAから聞いたので万年塀の外側で測量し、測量図を作りたいとBは言いました。私は「話が逆でしょう。境界を確認して、その上で塀の位置が境界に対しどうなってるかを確認すべきでしょう」と言いました。我が家にあった地積図で計算するとこの塀は2cmだけ越境していました。A,Bは地積図を持っていなかったようで、私に反論できず、結局、境界石は私の主張とおり新たに打ち込み、塀が2cm越境していることを明記した隣接境界線証明書に双方押印しました。塀の立替でCともめたとき、Cにこの隣接境界線証明書をみせたらギャフンでした。境界石が無い場合は非常に要注意ということです。塀のほか擁壁、擁壁,溝渠なども要注意です。境界石があっても誰がどうのような意図で打ち込んだか、公図との関係どうなっているか調べておくべきでしょう。境界は3種類ありますから要注意です。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~prtybell/kyoukai/your …
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
参考ページも早速目を通しました!
今度、どういう意図で境界確認を求めているのか聞いてみます。
境界石とは、境界に打ってる人もいる杭のようなもののことでしょうか。
実際の経験談を書いていただき参考になったのですが、地積図というのは
どこの家にもあるものでしょうか。
その確認も親戚の人にも聞いてみようと思います。
公図もとっておいたほうがいいようですね。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2006/10/29 01:46

 法務局の人ではなく、土地家屋調査士ではないでしょうか。

土地家屋調査士がある人の依頼を受けて、その人の土地について分筆登記あるいは地積更正登記を申請しようとしていると思います。その際、実務上、隣接する土地所有者の境界に関する実印の押された証明書と印鑑証明書を申請書に添付します。
 土地家屋調査士は土地家屋調査士法にもとづく国家資格を有したものですから、印鑑証明書などを渡しても悪用されることはまずありません。(悪い人が全くいないとはいいませんが、疑おうとすればきりがありません。)
 もちろん、慎重に行動すること自体はよいことですから、よく説明を聞いて納得された上で、実印を押して印鑑証明書を渡してください。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答、ありがとうございます!
詳しいご説明で、大変良く分かりました。
何だか親身になっていただきほんとうに有り難いです。
お世話になりました。

お礼日時:2006/11/01 22:06

>この隣接境界線証明書を提出したことで、何か他にデメリットや気をつけるべきことはあるでしょうか。



いえ、隣接地との境界が確定して登記されるだけです。
境界が確定して欲しくないとお考えであればデメリットかもしれませんが。ごく普通の話です。印鑑証明+証明書に実印をしなければ登記できません。

でも法務局の人が来たんですか???
法務局の登記官かな。それであれば何も疑う必要などないと思いますけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
そうなんです。法務局の方が来られたので疑うこともないのですが
念には念をで、しっかりと納得しておこうと思ったのでここで質問をさせていただきました。
ごく普通の話しと聞いて安心しました。
どうもお世話になりました。

お礼日時:2006/10/29 01:24

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Q筆界確認書に付ける印鑑証明書

家の裏に介護施設が出来ます。近くの病院が経営するみたいです。そこで、その病院の顧問と一緒に挨拶に来た、土地家屋調査士の方が、土地の境界線を確認するために、筆界確認書を作って来ました。もちろん、境界線は立ち会いの元、間違いないと確認しています。
その筆界確認書に実印を押さないといけないのですが、印鑑証明書を付けないといけません。
でも、印鑑証明書を渡すのに不安があります。相手を信用していないわけではないのですが、印鑑証明書っていくらでも悪用できると聞いているし、私の実家が家を建てるときにも筆界確認書を作ったらしいですが、印鑑証明書は出していないそうです。
素人で何もわかりません。こんな時は出さないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。

混乱を招く回答がついているようです。

公的に認められた文書とするには、実印+印鑑証明書が必須です。

当事者間だけの申し合わせだけの効果しかないもの、であれば認印でも通用しますが、対外的には意味のないものとなってしまいます。(但し、裁判上考慮されるでしょうが)

測量には多額の費用を要します。
数十万~100万以上かかることもあります。
それだけの費用をかける以上、対外的にも有効な文書にしておかなければ、あまりにももったいないといえます。

少なくとも「登記申請時」においては実印+印鑑証明書の添付されていない筆界確認書は有効ではありません。
昔の日付で作成された立会証明書については今日でも有効ですが、これは例外扱いです。


行政における指導があるのかどうかわかりませんが、マンション等大規模施設を建築する際には、その敷地については合筆(登記簿上2つ以上の土地を一つにまとめること)を行い、地積更正(面積を正確に測量しその結果を登記する)を行うようになっています。

登記を前提とせずに何となく境界を確認するだけのために多額の費用をかけると思いますか。


なお、アドバイスを一つ付け加えるならば、相手に渡す印鑑証明書にメモをしておくことです。

たとえば次のような文言です。

本印鑑証明書は、000の土地(所有者00)と000の土地(所有者00)との平成00年00月00日作成の境界確認書添付用である。

印鑑証明書は何か行為を行う際に相手に提示することで効力を生じます。
そこに目的外使用がわかるような文言が書いてあるならば、それを無視して行った行為を否定することが容易になります。


土地家屋調査士法には下記のように定められています。
信頼できる国家資格者といえますので、印鑑証明書への注記について相談されてはいかがでしょうか。


第2条 土地家屋調査士(以下「調査士」という。)は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。

#1です。

混乱を招く回答がついているようです。

公的に認められた文書とするには、実印+印鑑証明書が必須です。

当事者間だけの申し合わせだけの効果しかないもの、であれば認印でも通用しますが、対外的には意味のないものとなってしまいます。(但し、裁判上考慮されるでしょうが)

測量には多額の費用を要します。
数十万~100万以上かかることもあります。
それだけの費用をかける以上、対外的にも有効な文書にしておかなければ、あまりにももったいないといえます。

少なくとも「登...続きを読む

Q筆界と境界の違いは?

隣地が売りに出され、依頼を受けた測量士から「境界確認に立ち会ってくれ」と言われ
立ち会いました。
その後、「境界確認書に判を押してくれ」と言って書類が送られてきたのですが、
記録を調べたところ、その隣地の所有者と亡父との間で「筆界確認書」を
交わしていることが分かりました。

この「筆界確認書」と「境界確認書」は何がどう違うのでしょうか?
どうも「筆界確認書」の時にあった境界杭が抜かれてしまい、今回送られてきた
「境界確認書」では、境界がこちらの方に若干ずれています。
(立て直された隣地側の塀を境界としているのですが、これが若干ながら
筆界確認書の図から判断すると越境しています)

いくつかのサイトを見てみましたが、「筆界確認書」がわかりません。
お教えいただければと思います。

Aベストアンサー

ちょうど、登記関係のことを調べてたので、下記をみて下さい。

http://sano.boy.jp/totisokuryou.html#02

↑ページトップだったら 基礎知識その2
赤文字の「土地境界確認書」をクリックしてみましょう。

参考にはなりました?

Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q「隣地境界線の確定」について教えてください

印鑑証明を交わして費用が20万円ほどかかる「隣地境界線の確定」と
測量などをする場合に隣地の人に立ち会ってもらって境界を決めることとは違うのでしょうか?
費用のかかる境界線の確定をいちいちみんなしてらっしゃるのでしょうか?
隣地との間に「杭」を入れるということは
「隣地境界線の確定」をしなくてはできないのでしょうか?
昔から「隣地境界線の確定」というものはあったのでしょうか?

自分でも頭が混乱してわからないのですが
どういうときにどっちが必要なのかその違いと
法律的な効果の違いについて教えてください。

Aベストアンサー

原則です。

(1)、境界の確定をしていないものとしているものの差は将来的に確定している土地は保護されているとの事になります。

(2)、杭を入れる場合、その杭に接する権利者全ての合意により杭の位置を確定します。ですので立会いは不可欠です。

(3)、杭を入れる資格がある方が杭を入れたとしても、隣接地権者のすべての同意がないとそれは正式な境界杭ではありません。

(4)、勝手に境界確定をする資格者なるのもは存在せず、境界杭に接する権利者間にて、境界を決めることとなっています。

結果
杭を入れる場合は、隣地権者の全ての同意、立会いが必要であり、境界が不確かな場合等に土地家屋調査の調査結果を基に権利者間にて話合いをもって合意決定する。また、資格者を抜きにして入れた杭も正式な杭(素人同士の決定の際は大きな誤解過失がある場合があるからです)ではありません。

また、土地の大きな筆数は解りませんが金20万円とはお安いですね。恐らく一般住宅であり隣接筆数が少ないのでしょうね。

Q境界確認書への捺印が認印でOKなケースとは?

ある土地売買契約書のひな型に、「境界確認書については、“買主において行う分筆登記が可能である場合は認印による捺印でも差し支えないものとする”」という定めがあるのですが、これはどういう場合のことを意味しているのでしょうか? 実印押捺と印鑑証明書が必要なイメージがあるのですが、ご存知の方、是非教えて頂けましたらすごく助かります。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

一般的に更正登記を伴わない場合は、印鑑証明書の添付は不要です。測量したら登記面積と差異があり、正しく更生する場合などです。これは、法務局が申請時の添付書類として確認するための物で、測量を依頼した土地の所有者や土地家屋調査士が保有するわけでもありません。
上記の申請等がなければ、認印での押印が一般的ですし、問題とはなりません。現在個人情報保護の観点で、実印押印や印鑑証明書の受領などは、簡単には承諾してもらえない方がいらっしゃるのが現実です。

Q境界杭を、同意無しで入れられた。やめてくれと言った

先日、隣家との境界に、同意していないのに、建築業者が、施主が言っているので、境界杭を、入れます。と言って、境界にコンクリの杭を入れてしまった。
隣家は、昨年の秋に解体して、この春に完成しました。

昨年の秋に、解体する前に、隣家は、土地を測量して、境界に木の杭を入れました。
ところが、初めの約束が違ってきたので、境界は決めたくないと言いました。
しかし、隣家の方は、お構いなしに、建築業者に、コンクリの杭を入れさせました。

「私は、やめてくれ!納得していない。」と言いましたし、もちろん印鑑もおしていません。
そんな書類も作成していないようです。

しかし、このままだとそこが境界になってしまうので、抜いて欲しいです。
おまけにブロック塀まで作られてしまいました。

どうしてもなっとくいきません。悲しいです。
なぜか、建築業者は、強気です。隣家も法律に詳しく強気な方です。
同意無しで、本当に境界にコンクリ杭を、入れてもよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

その土地は本当に確定測量行為を行ったのでしょうか。
建築には基本的には現況測量が必要であって確定測量を必要とはしません。
なのでセットバックに必要な杭などは測量士によることなく民民の境界を避けながら建築がわで打つことはあります。しかし、しかるべき人の測量でない杭では登記できないので所有権を言えません。
まず、法務局に行ってお隣の土地とご自分の測量図をとってみてください。そこに書いてある測量の日付を確認して確定測量が最近行われたのか確認しましょう。そこには測量の責任のある土地家屋調査士等の名前も記載されています。疑問があればとりあえずその方に聞いてみるのが良いでしょう。

確定測量でなしに建築の都合で勝手に入れた杭ならば所有権を主張できませんし、無断で確定測量として杭を入れたのならその測量責任は土地家屋調査士等の方にあるでしょう。
裁判などお考えでないならば、行政書士に相談して隣人に杭を認めないという手紙を内容証明付きで出すという方法もあるでしょう。行政書士は法律家です。そして弁護士よりずっと安いと思います。

Q不動産屋の業務・境界を明示する義務はないのですか?

このたび中古住宅つき土地を買おうと思っていますが、売主および不動産屋が境界線を明示することを拒否します。登記簿売買だから、現況渡しだからの一点張りで、それがいやなら買ったあとで買主が自分で測量をやれといってきました。
宅建の資格を持って不動産業を行っている者は、土地の売買時に境界線を買主に明示しなければいけないという責任はないのですか?仲介料を払うのに、境界をはっきりさせて売るのが仕事ではないのですか?
現況渡しだから、文句を言わずにこのまま買え!という態度です。しかし、どこからどこまでが土地なのかさえはっきりさせないこの業者と売主に、境界線をはっきりさせ杭を打たせる責任を問えませんか?

Aベストアンサー

>宅建の資格を持って不動産業を行っている者は、土地の売買時に境界線を買主に明示しなければいけないという責任はないのですか?

残念ながら、そういう規定はありません。

>仲介料を払うのに、境界をはっきりさせて売るのが仕事ではないのですか?

土地を売買するにあたり、「境界」という問題は大切な問題ですが、それを「はっきりさせて売る義務」というものはありません。

>業者と売主に、境界線をはっきりさせ杭を打たせる責任を問えませんか?

問えません。

少々説明しますと、不動産(土地)の売買には登記簿面積による公簿売買と実測面積に基づく実測売買とに大別されます。
今回は公簿売買で、更に境界や測量の資料も一切無いという条件の様子なので、あとはそのままの状態を理解した上であなたが買うかどうか、というだけです。

良心的な売主さんは境界の確定作業や実測図面の作成等をしっかりやってくれるケースもあります。(逆にそれをやらないと、売却の際に不利になるケースがありますので、良心だけでなく損得勘定をしてもやるケースがあるでしょう)

しかしそれは宅建業法上の義務ではありませんし、今回はそれらを「やらない売主さん」みたいなので、それをそのまま受けるかどうか?というだけの話です。

そのまま受けるのであれば、必要に応じて買主が後々やらなければならない、というだけです。

>宅建の資格を持って不動産業を行っている者は、土地の売買時に境界線を買主に明示しなければいけないという責任はないのですか?

残念ながら、そういう規定はありません。

>仲介料を払うのに、境界をはっきりさせて売るのが仕事ではないのですか?

土地を売買するにあたり、「境界」という問題は大切な問題ですが、それを「はっきりさせて売る義務」というものはありません。

>業者と売主に、境界線をはっきりさせ杭を打たせる責任を問えませんか?

問えません。

少々説明しますと、不動産...続きを読む

Q「金員と金額の違い」について教えてください

つかぬ質問ですみません。

『借用書』を作成中です。
ネットで借用書の例文をみたら「金員」とあります。

意味は、金額=金員だと辞書にありますが、
どういう場合に使いわけるといいのでしょうか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 確たる根拠もなく、私が自分なりにかんがえただけなのですが・・・
 「員」という字には、「まわり、幅の広さ」という意味があります(例、幅員)。そこから、「金員」という言葉は、数額が一定に確定していない場合に使うのではないかと思います。
 たとえば、請求認容の給付判決を求める場合、請求の趣旨には「被告は、原告に対し、100万円及びこれに対する平成○年○月から支払済みまで年○分の割合による金員を支払え。」と書きます。この場合、支払を履行するまで利息が付くので被告が支払うべき数額は確定していません。この例で「100万円」というのは「金額」ですが、実際に被告が支払う100万円と利息を合わせた数額は「金員」と言うのだと考えられます。
 

Q隣家が立ち会いを拒否ても境界を決められますか?

土地を分筆したいのですが境界線を測量により確定する事が必須と聞きました。しかし隣家とは先代からのトラブルで境界確定の測量には立ち会って貰えません。その対処法として筆界特定制度があるそうですが、かなり法律に詳しい人にアドバイスを受けましたが、「立会いを拒否されたらダメ」「拒否されてもかまわない」と意見は真っ二つです。過去に同じケースを経験された方がおられましたらアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

立会いの必要があるのは「自分に不利に決められないように」する為です。
分筆無効と言わせない為に、最低20日前に必着で内容証明郵便で分筆の為の測量を実施する旨通知があれば、裁判で勝てます


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