主人の生保を見直す予定なのですが、いままで(約8年間)やってきた個人年金をどうすべきか迷っています。生保見直しのきっかけはその契約している生保会社(M生命)にもありました。他の保険会社の人にも診断してもらいましたが、内容はすごくいいけど、はたして65歳のとき(あと27年後)にもらえるかどうか、またこれがN生命だったら、続けてもいいのではと言えますが・・・(因みに、この方はN生命の方ではありません。)」と言われました。自分で判断するしかないのですが、みなさんだったらどうされるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

No.2で回答したものですが、格付機関に関して説明が不足していると感じましたので補足いたします。



http://www.skc.or.jp/qa/kakuzuke.html

日本格付投資情報センター=R&I、日本格付研究所=JCRの2社は日本の企業で、Moody's、Standarad & Poor'sは外国の企業です。日本企業に関する格付に対して、日本の格付機関は甘く、外国の格付機関は厳しいと言えますが、最近は特にR&Iが積極的に外国格付機関との格差を縮小させる方向となっています。この原因となったのが、エンロンと大成火災の破綻です。特に大成火災においては、JCRが格付の据え置き(格下げを検討していて行わなかった)を行った当日に大成火災が破綻を表明したという失態があり、格付の基準を厳しくしたという所だと思われます。

格付が良い企業が破綻に至るケースも勿論あります。エンロンがその代表格です。破綻直前には大幅な格下げ(BBB→B)が行われましたが、数年前はMoody'sでの格付がA2であったと記憶しています(この部分自信なしです)。このことを引き合いに格付機関或いは格付が当てにならないということを申される方もいらっしゃいます。ただ、私はエンロンにしても大成火災にしても事業内容や内在リスク及び発生損失を隠蔽していた結果、予想以上のスピードで破綻に至ったことが主因だと思っております。
日本の生命保険会社は財務内容などの開示に消極的です。これは開示することが都合が悪い(実態は非常に悪い)と思われる行為です。このことから、公開情報より選られる格付よりも多少、厳しい格付になっていることを否定しませんが、格付機関が予想している以上に実態が悪い或いは前述企業のような問題を抱えている可能性 も高いと思います。

従って、格付が良い会社だからと言って安心はできないということは言えます。しかし、格付が悪い会社でも安心できるということにはならないと思います。私は、実態は格付機関の発表するよりもむしろ悪いのだというように考えるようにしていますし、保険会社自身が計算するソルベンシーマージンよりは遥かに信頼できるものとも思っております。

尚、格付機関は見通しが間違っていたとしても責任を取ることはありません。私の回答もこれと同等のものです。ただ、ご質問者さまご自身が判断できるだけの材料とする為に、格付機関やこのサイトは存在するものだと思っております。(あくまでも参考に留めていただきたいと思っておりますので自信なしとします)
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答下さり、ありがとうございました。個人年金はもう少し様子を見ることにしました。生保を解約し、別の生保会社(外資系)にしました。このたびの、ご回答は今後もよく参考にしていきたいと思います。

お礼日時:2002/04/18 01:32

代理店をしています。


8年前くらいなら、利回りがいい契約だと思います。
現在の保険会社を初めとする国内・国外の会社は、長期間存続するか判断をすることは専門家でも判断をすることはできないと思います。

単純に比較判断する材料が、外国の一企業が判断する格付しかないのが実情です。しかし、この判断が正確なのか判断に苦しむところです。アメリカで最近、格付が良かったのに破綻した企業があり問題になっていました。

将来のことは、わかりません。解約をして低い利回りの銀行や郵便局に預けるより、利回りがよく、所得控除が受けられる年金で良いのではないでしょうか。
現在の金融商品は、5年から10年くらいで判断すべきではないでしょうか。企業の財政事情も短期間で劇的に変化します。

最後にあてにならないのが、保険会社の職員とFPの資格を持っている人間、保険を良く知っているという経験者、最後に私です。保険は、あなたの人生設計と蓄え借金すべて教えていただかないと設計などできません。ちゅうと半端な保険に終わってしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。しばらく様子を見ることにしました。ご回答わ参考に、ここ何年かで決めたいと思います。

お礼日時:2002/04/18 01:34

私は生命保険の個人年金を解約した者です。

従って、偏った意見です。しかし、ご参考になる部分もあろうかと思いますので、記載いたします。必要部分のみをご参考にしていただければと思います。

1.契約保険会社の経営が悪化して破綻すると考えられる時→即、解約すべき
破綻するかどうかの判断が素人では難しく、気がついた時は手後れというケースも少なくないと思います。以下に私なりの判断基準を記載いたします。
・ソルベンシーマージンが400以下或いはそのようになる可能性が高い
・格付がBB+以下、またはBa1(Moody’s)以下に陥った(以下、格付機関)
http://www.r-i.co.jp/jpn/rating/ra_list.html
R&I(業種別一覧、注PDFファイル)
http://www.jcr.co.jp/ratlis23.htm#T4
JCR
http://www.moodys.co.jp/ssl/list/rat_ins.htm
Moody's
http://www.standardandpoors.com/japan/ratingsact …
Standarad & Poor's

2.契約会社が直ぐに破綻することはないが、不安がある場合
→・様子を見て、破綻懸念が出た場合に解約
→・会社の経営状況のチェックが困難な場合は、手後れにならないうちに解約
→・他に有望な運用方法がある場合は、即解約
上記の何れかの選択となると思われます。
現在ご契約の内容が良いとされているのは、今の金利水準が低く、これが継続する前提です。金利水準が上昇すれば、現在の契約が決して魅力的なものとはならないと思います。悩ましいのは、現状の低金利が継続すると生命保険会社の経営状況がドンドン悪くなることです。ある程度金利が上昇しなければ、数年後にほとんどの保険会社が破綻危機に陥ると考えられます。金利が上昇しないとお考えならば解約という選択肢が浮上しますが、金利が上昇する場合に他に有望な運用方法があるかないかが解約するかどうかの判断材料となると思います。

3.元本割れするかどうか→ひとつの判断基準
現時点で解約すると、元本割れする可能性があります。この点をご確認いただくことが必要だと思います。元本割れしていないとすれば、解約しても良いとの判断をいたします。
ここ数年、日本はデフレに陥っています。インフレの時に預貯金が相対的に目減りすることと同様にデフレ時に預貯金は相対的に増加しています。解約金が元本を上回っていれば、デフレによる物価下落分だけ得したこととなります。確かにもっと効率の良い運用もあったとは思いますが、決して運用の失敗ではなかったと考えます。

4.その他の判断材料を列挙
・現在の経営難の生命保険会社がこの失敗を糧として復活する可能性も否定できませんが、雪印が食中毒事件の失敗を生かせなかった等、構造的に問題を抱えている企業は将来に渡ってもやっぱり駄目となる可能性がある(駄目になる可能性の方がむしろ高いと思っている)
・新規に契約する場合、N生命でも契約しないでしょう。格付がAAA(Moody'sではAaa)の生命保険会社とBBB(Moody'sではBaa)の生命保険会社では、個人年金の利回りが異なって当然ですが(BBBの方が利回りが高いはず)、ほとんど同じであることは、リスクリターンの関係からおかしいと思う
・投資の原則として、金利が低い時は運用期間を短期で、金利が高い時は運用期間を長期で行うこととされています。長期の運用となる個人年金を現時点では選択すべきではない
・生命保険会社においてリストラらしいリストラが見受けられず、営業費用が高いことが運用利回りの足を引っ張る
・個人年金の税優遇措置は魅力的ではあるが、税金の後払いになっている点でリスクはある。日本の財政が大幅な赤字となっていることから、税制が不利に変更されるリスクは決して小さくないと思う

従来からこちらで行っている回答と代わり映えしないものですが、今迄記載した内容をまとめてみました。
上記を読んでいただければ明白ですが、私が同じ立場であれば例えN生命の個人年金でも解約することでしょう。
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私だったら続けます。


M生命が破綻するかしないかは賭けです。

8年前は利率も良かったし、解約するのは
もったいないかな。
総支払い保険料と解約金を比べて
あんまり変わらないようなら解約するかもしれないけど、そんな事ありえないのでやはり継続していくでしょう。

N生命のように大きい会社だから破綻しないとは
言い切れませんし。

貯蓄型の保険はもう賭けですよね。
お客さまの為の生保なのに、客が生保の心配をするのも嫌になりますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。しばらく様子を見ることにしました。生保の方は解約し、別の保険会社(外資系)に契約し直しました。

お礼日時:2002/04/18 01:39

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Q個人年金、解約したほうがいいですか?

平成4年に入った個人年金、退職する時に前納した保険料がなくなり、この四月から又月17000円払わなければいけません。後20年払い続けて年間100万円の年金がでます。専業主婦の今、月にそれだけの保険料を払うことができないので、解約するか、払い済みにするか悩んでいます。
レディさんは「予定利率が良かったときの保険だから、解約するのはもったいないが、転換ならお得」といいます。
払い済みにすると年金額は52万円になり、解約すると返戻金が170万円になるそうです。
今まで払った額を考えると170万円は少ないような気がしますが、20年後の52万円もどれだけ助けになる額か疑問です。どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 平成4年から現在まで継続されて約1年余。月々17000円ですから払込み累計額は225万円程になりますから現在の解約返還金170万円は少なく思われるかもしれませんね。
 保険は預貯金などと違って満期まで継続していただくことを前提にしていますから貯蓄型商品といえども途中の解約は払込み累計額より通常少なくなっています。
 kumiko160156さんの価値判断に拠りますが現在の170万円が重要でしたら解約も一つの選択肢です。払済みにした場合の年金額が52万円ということですが、金額から推測して5年確定年金と思われます。そうしますと52万円を5年間で260万円と、もし配当金があればプラスされることになり払込み累計額以上になります。
 「予定利率が良かったときの保険だから、解約するのはもったいない・・」というのはレディさんの言うとおりだと思いますが「・・転換ならお得」には、転換する商品が何かにも拠りますが通常転換する場合、今まで以上の保険料にするという規程がありますから現在のkumiko160156さんのご事情にはそぐわないのではないかと思われます。
 yorozuyaのご指摘の通り減税の解約返還金170万円が払込み累計額より少ないと拘られるか、20年後とはいえ170万円が260万円程度に増え52万円を5年間に亘って受け取る資産を持ったと割り切るか、運用について冷静に判断されるといいと思います。

 平成4年から現在まで継続されて約1年余。月々17000円ですから払込み累計額は225万円程になりますから現在の解約返還金170万円は少なく思われるかもしれませんね。
 保険は預貯金などと違って満期まで継続していただくことを前提にしていますから貯蓄型商品といえども途中の解約は払込み累計額より通常少なくなっています。
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Q「個人年金をするくらいなら貯蓄した方がいい」はどういう意味ですか?

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
●控除が受けられるよ

というものです。
確かにゆうちょの定期預金に25年預けておくくらいなら
個人年金に入った方が得なのではないかと思いました。
マイホームを買ったりする予定はいまのところないので
引き出すことは考えていません。
また、私自身は金融知識に疎いため、積極的に自分で運用する自信はありません。

しかし、ネットや本を読んでいると次のような意見に遭遇します。

●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
●インフレに対しては実質目減り(→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
保険会社はその支払で経営は大変・・・など

株やら投資信託やら分散投資で積極的に自分で運用した方がまし、
というのならまだ理解できるのですが、【貯蓄】した方がましというのは
どういう意味なのでしょうか?
単なる銀行の【貯蓄】だと利率はものすごく低いですよね?
それならば個人年金の方が貯まる気がするのです。

あと、図書館で借りてきた本が古くて2005年の時に出版された個人年金の本ですが、
それらにも「今は金利が低くてあまり魅力のある商品とはいえない」
と解説されていました。(何冊もそう書いてあります)

その時で1.5パーセントくらいですが、今2015年で既に10年経過していますが
同じような低金利のままです。この本のアドバイスに従って、
金利が上昇する時がきたときに加入すればよいと思って、加入をやめて待ち続けたとして
10年たった今でも、まだ1.5パーセントくらいの横這いだったら
結局入った方がよかったのではないかとも思うのですがどうなのでしょうか?
(というのは、周りの人から入るなら1年でも早い方がいいよと言われていて、
入るべきかどうか焦っています。)

仮に私も今は入るのをやめて(金利が上昇した時にお得な金融商品にはいろうとしても)
この先10年も同じ状態だったら55歳になった時に『金利のあがる時代なんていつ来るんだ。
あのとき入っておけばよかった』と後悔するのでは・・・とも思いました。
これは誰にも予測できないことかもしれませんが・・・。

長々と書きましたが、
個人年金に入るより貯蓄した方がいいと言われる方の意味(メリット?)
を教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れる...続きを読む

Aベストアンサー

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.00814^25」と入力すれば、1.22446759

こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。


> ●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
「(複利据置)自由満期定期預金」と言う預金種類がございます。
本日時点でヤフーファイナンスで利率を調べたところ、5年もの[元本300万円以上]で最高0.06%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/original/?price=300

 1 725万円になる方に比べて利率は高い。且つ、5年と言う期間なので、低金利で25年も固定にするリスクを回避はできる
 2 5年後に、再びこの定期預金に預け入れ出来るのかは不明(商品として残っているのか?)。且つ、5年後、10年後、15年後、20年後の預け入れ時の利率が何パーセントなのかは不明

また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると
5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/supermiddle/


> ●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
> 万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
そう簡単につぶさないというだけであり、日本などの先進国が経済破綻するのと、日本最大(グローバルでもあるけれど)の民間生命保険会社が資産運用を誤って破たんするのとどちらが可能性が高いのか?誰もわかりません。
そして、生命保険会社が破たんすれば日本の評価は下がるでしょうが、果たしてそれだけが原因で日本が経済破綻するのかと考えたら・・・私の答えはNOですね。
あと、預貯金も生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています。 ・銀行側)預金保険機構
  http://www.dic.go.jp/shikumi/gaiyo/
 ・生保側)生命保険契約者保護機構
  http://www.seihohogo.jp/

> ●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
数年前にアメリカのAIGが事実上破たんしましたが、日本にある「AIG富士生命保険株式会社」は存在しいます(序でに、損保のAIUも)。
逆に、私が若い頃に伯母の勧めで加入していた「第百生命」は破たんして「マニュライフ生命保険株式会社」が契約を引き継ぎました(現在も継続して加入中)
斯様な事実もありますが、どこがどう悪いのかは、個人の感性に左右される部分もあります。


> ●控除が受けられるよ
1 保険料を支払った保険会社に支払ったとき[保険契約]
生命保険に対する控除額(収入から控除)は最大で5万円であり、且つ、一時払いであれば、支払った年のみの1度きりです。
ご質問者様の収入額及び収入の内容は不明ですが、給与のみであり、「基礎控除」「生命保険料控除」「社会保険料控除」「その他もろもろの控除」を控除した後の『課税給与所得額』が195万円以下であれば、税率は5%ですから、5万円×5%=2500円程度の減税でしょう。

2 満期受取時
 25年後の税制(税率および計算方法)はどうなっているのかわかりませんが、現時点で書けば
 1)年金として複数年にわたって受け取るであれば、空けとっている期間中は雑所得控除が毎年受けられますので、実質無税と思われます。
 2)一括受取だとすると、「一時所得」となりますので、『(受取額-元本-雑所得控除50万円)×0.5』が課税対象額。
  725万円を選んだとすると (725-660-50)×0.5=7万5千円 に対して課税されます[実際には他の課税対象所得額との合算]。


> ●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
> ●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
では、1年後に長期金利が7%(昭和50年代)に上がるのでしょうか?
固定利率で長期運用を行うリスクを回避するのであれば、中途解約による損害が比較的低い定期預金等(短期又は中期)で運用してください。
当たり前ですが、運用のセオリーはだけでも知っている次の2点です
 1 金利が上昇し始めたら、変動金利の短期又は中期モノに切り替える。
 2 いい加減金利上昇が怖くなったら(暴落するかも?の不安)、固定金利の長期モノに切り替える。

> ●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
これ以上金利が下がらない(底)だと考えた場合、生命保険に対して固定金利で長期に預けたら、金利上昇時に解約して預け替えをすると思います。
 →行えば、中途解約で元本割れリスク
 →やらなければ、運用利差益で多少は利回りがよくなるが、預け返した方が有利ではないかと言う欲が有る。
一方、預金は、固定金利あったとしても、大抵は数年以内に満期を迎える短期の定期預金等を想定しているからです。

> ●インフレに対しては実質目減り
> (→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
その通りです。

> ●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
> 保険会社はその支払で経営は大変・・・など
否定はできませんね。
そもそも、財テクに長けていると考えている方々から見れば、「一時払い養老保険」の類は、運用益から経費(保険会社の給料など)引かれており、コストパフォーマンスが悪いとみられています。

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回...続きを読む

Q個人年金を続けるべきか解約するべきか。

今、主人が結婚前から入っている個人年金を解約しようか悩んでいます。
某保険会社の個人年金で主人が20歳頃から入っています。(現在25歳)
内容は60歳から10年間毎年72万(月6万円)支給されるというもので今毎月1万1000円ほど払っています。

私の母がこの保険会社の営業ということもあり母は「絶対かけておいた方がいい!貯金だと思って」と言います。
(主人が入った理由は職場で勧められてなので私の母が勧めたわけではありません)
私も国の年金には不安があって満額貰っても生活していけないだろうと思っているので、毎月1万円の出費は大きいけど払えるまで払っていこう!と思っていました。

しかし最近個人年金はそんなに得じゃないとか、20代ならこれからの妊娠・出産・子育てや家の購入などの為にお金を蓄えて使っていった方がいい、個人年金に加入するのは後でもいいといった意見を聞いて迷いはじめました。
お金の運用や利子や保険の知識などは全く分からない素人なので分からないことだらけです。

正直、毎月個人年金と生命保険(夫婦2人分)で2万8000円払っていてキツイという思いもあります。
家賃を引いた手取りが17万円ほどなので1割以上が保険代です。
元々少なかった貯金も最近は出費が続いて底をついてきたので解約金の70万円に手を出しそうになっているといった状況です。
(何か大きな出費があるわけではないんですが手元に置いておきたいお金として…)

でも今解約して30代40代になって月1万円また払い出せるかというとあまり自信がありません…。


主人25歳サラリーマン
私25歳 専業主婦
結婚8ヶ月 子供はいません


ご意見下さると助かります。

今、主人が結婚前から入っている個人年金を解約しようか悩んでいます。
某保険会社の個人年金で主人が20歳頃から入っています。(現在25歳)
内容は60歳から10年間毎年72万(月6万円)支給されるというもので今毎月1万1000円ほど払っています。

私の母がこの保険会社の営業ということもあり母は「絶対かけておいた方がいい!貯金だと思って」と言います。
(主人が入った理由は職場で勧められてなので私の母が勧めたわけではありません)
私も国の年金には不安があって満額貰っても生活していけないだろう...続きを読む

Aベストアンサー

60歳で払込の場合
11,000X12X(60-20)=5,280,000
720,000X10÷5,280,000=1.36363636363636
7,200,000-5,280,000=1,920,000
利率から得ではありますが、飽くまで60歳払込の場合です。
保険料払込年齢と、年金支給開始年齢が同じ60歳なら良いですが、もう一度証券をお確かめになって計算して下さい。
簡単な四則計算ですので、電卓でも出来ます。

Q解約返戻金っていつ振込みされる?

生命保険解約しました。
朝日生命、終身保険。かなりいいときの保険で迷ったのですが、朝日生命に光が見えず・・・まあそれはいいのですが。
解約返戻金が結構ありました。
外交員さんは、1週間程度で振込みされます、といっていたのにもかかわらず、まだ振込みされていません。1週間たちました。
大体、どれくらいで振込みってされるものなんでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。ご無沙汰です、やはり解約されたんですね。

知り合いに朝○生命出身の代理店経営者がいてるのですが、以前その人が言ってた事は 各種請求に対して事務方が規定通りの日数で処理しない(出来ない)ような事を言ってました。部内的にも結構大変(むちゃくちゃ)らしいです。

おそらく担当者が一週間ぐらいと言ったのは取り扱い規定上は間違いないと思います。担当者に言っても結局はらちがあかないので、一週間(5営業日)が経過したらお客様相談窓口に『どうなってるの?』と問いただしましょう。今風評を最も恐れていますので強い口調で申し立てればすぐに振り込まれるみたいです。


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