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飛行場に行って思ったのですが、小さな飛行場の場合着陸するタイミングがほかの飛行機と重なってしまって衝突することはないのですか?無線化何かでやり取りしているのでしょうか?

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A 回答 (4件)

飛行場の管制官から許可をもらって初めて、飛行機は滑走路に進入することができます。

また、日本の法律では、
「滑走路に進入できる飛行機は1滑走路につき1機まで、また複数の滑走路から同時に離着陸することはできない(たとえ平行滑走路でも、その2本がどんなに離れていても)」
となっていますので、管制官もそこらへんはちゃんと考えて指示を出していると思います。

したがって、着陸したい飛行機は時には上空で待たなければならず、晴れた日には羽田空港の上空には着陸待ちの飛行機が何機も見られます。

使う人が決まっている飛行場には、管制官はいないかもしれないですが、そもそもその滑走路を使っている飛行機も1機くらいしかないので事故は起こりえないということではないでしょうか。また滑走路に他の飛行機がいれば目視で見えるはずですから、事故は回避できると思います。
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  大型飛行機が離着陸する大型飛行場では、英語を使って情報を連絡し合う、航空無線を使った、航空管制があり、管制塔が、飛行機の離着陸などにおいて事故等が起こらないように、気象条件などを知らせ、また離着陸に際して、着陸する滑走路などと、着陸時刻などを指示して衝突や接触などが起こらないようにサービスしています。(URL2とURL3を参照)。
  
  しかし、小型飛行機が利用する小型飛行場などには、日本ではあまり需要がなかったので、そういうサービスや設備がなく、参考URL3にあるように、日本でも近年、小型飛行場が増大するのに応じて、気象条件や、他の飛行機との関係などの情報や、離着陸についての事故を回避するためのサービス業務が準備されつつあるようです。目下、サービスを整備しつつある段階で、現在のところ、全国的に、このような情報ネットワークがあるようではないようです。
  
  「(財)小型航空機安全運航センター」が、PFBシステムとかSAT2000システムなどを準備中のようです(URL2参照)。なお、システムがまだできていない状況では、目視確認で離着陸したり、一般の無線周波数帯を使って、近くに小型飛行機がいる場合、相互に連絡を取って、事故を防いでいるのではないかと思います。(小型飛行場に、管制塔と言わないまでも、情報管理施設があれば、そこと無線連絡を取るでしょうが、そういうものがない、小型飛行場の話でしょう)。
  
  >URL1:設立の趣意<CASAS>
  >http://www.casas.or.jp/gaiyou.html
 
  >URL2:小型航空機安全運航センター
  >http://www.casas.or.jp/index.html
 
  >URL3:航空無線(AIRBAND)について
  >http://www.cosmos.ne.jp/~pluto/airplane/airband/
 
  >URL4:航空無線について
  >http://www.mitene.or.jp/~take/wattt.htm
   

参考URL:http://www.casas.or.jp/gaiyou.html,http://www.casas.or.jp/index.html
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日本でのことは良くわかりませんがアメリカの小さな飛行場では


UNICOMといういくつかの飛行場をまとめて管理している
無線(無線の種類かな?)があって、その飛行場の
周辺を飛んでいる飛行機同士が「今、どこどこを飛行中です」みたいなことを
言って、衝突したりしないようになっているそうです。
ちなみに、日本では飛行場には必ず管制塔があるはずです。
場外離着陸場や農業用の飛行場にはないのかもしれません。

(下の2行は僕の勘なので、あまり信じないでください)
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 飛行場の大小に関係なく、管制業務がある空港は管制官とパイロットの間で交信をしていますので、管制官がコントロールをして着陸の調整を行なっています。

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