パソコンのワープロソフトで入力したものの所有権は誰にあるのでしょうか
Aさんから原稿を預かり、入力しました
それは印刷物になり、終了し、2年半経ちます
その内容をホームページに活用したいから、データーを下さいと、第3者から申し出がありました
このデーターはいったい誰のものになるのでしょうか

A 回答 (3件)

1.内容の著作権


 内容に関する著作権は、原稿を書いた人にあると考えられます。
 したがって、そのデータをコピーして他人に渡すことは、原稿を書いた人に断りなく行うことはできません。
 Aさんが原稿を書いたのであれば、Aさんに了解を得てください。
 また、単に入力作業を行っただけの人には、著作権は発生しません。

2.データの所有権
 さて、著作権を持っている人の了解を得た第3者があなたのもとに現れたからといって、あなたが必ずデータを渡さなければならないわけではありません。
 所有権は、形のある「物」について存在するものですから、データの入ったディスクについては、それを持っている人が所有権を有することになります。
 ディスクを持っている人には、所有権に基づいて、そのディスクを借り出したり、使ったりすることを断る権利があります。
 (別途Aさんとの間に、データを使わせることについて取り決めがある場合にはこの限りではありません)
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貴方はAサンの依頼でテータの入力をしただけですから、データの所有権はAサンにあります。


又、Aサンも誰かが作成したデータの入力をあなたに依頼したのであれば、Aサンではなく、そのデータを作成した人に所有権があります。

つまり、そのデータを作成した人に所有権があり、そのデータを誰かに譲っていれば、譲り受けた人に所有権があります。

第三者に活用させるのでしたらは、Aサンに確認された方がよろしいでしょう 。
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 Aさんがワープロ入力をあなたに依頼をしたのであれば、所有権はAさんにあると考えられますし、Aさんの原稿に興味があるなどの理由で、Aさんの承諾を得てあなたが入力をした場合は、あなたにあると思われます。

原稿の種類と、Aさんとの依頼内容・方法によって異なると思われます。

 第三者からの申し出があるのでしたら、Aさんの了解を取ったおいたほうが、後日のトラブルにはならないでしょう。
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事前に取り決めがあれば良かったのも理解していますが。それはそれとして。

Aベストアンサー

imaoka0770さん こんにちは

 本来写真撮影とWebページ制作を依頼する段階で権利的問題を含めて契約をするのですが、それをせずに仕事を依頼してしまった事が間違いです。

 間違いは間違いとして、現状でどう考えたら良いかですよね。契約内容が詳しく解らないのですが、一般的には撮影からそれを使ったWebページ制作までの対価を支払ったと想像出来ます。この場合、写真そのものの著作権と言うか知的財産権は撮影者または撮影したカメラマンを雇っている会社に有ると考えられます。もし同じ写真を使って別途ポスターを作成する場合は、また別途の契約でこの画像を使ってポスターを作ると言う契約をしないとならない事になります。

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 どうしても原版のデジタルデータの提供をその会社さんに求めたいなら、その会社と話し合ってその原版データーを買い取る事です。

 以上何かの参考になれば幸いです。

imaoka0770さん こんにちは

 本来写真撮影とWebページ制作を依頼する段階で権利的問題を含めて契約をするのですが、それをせずに仕事を依頼してしまった事が間違いです。

 間違いは間違いとして、現状でどう考えたら良いかですよね。契約内容が詳しく解らないのですが、一般的には撮影からそれを使ったWebページ制作までの対価を支払ったと想像出来ます。この場合、写真そのものの著作権と言うか知的財産権は撮影者または撮影したカメラマンを雇っている会社に有ると考えられます。もし同じ写真を使って別途...続きを読む

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友人の会社ではECサイトを運営しているのですが、そのサイトはECサイトの専門業者にほぼ丸投げの形で委託しています。
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こういう場合って、多少強い目に言ってもいい、と思いますか?

Aベストアンサー

ものすごく漠然としているので、何とも言えません。

商品データなどは当然ながら、委託元のものになるのでしょうが、たとえばその商品データが格納されたデータベース(そのデータベースのバックアップファイルなど)は、データベース設計・構造などが社外秘であるなどの理由で渡せないというのはあり得ます。

あるいは、ECサイトに限らずですが、サイトデザインの為の中間ファイルは一般的に制作会社のものとして渡さない事が多いです。
たとえばサイトロゴで、最終的なJpegは渡すとして中間ファイルのIllustrator形式のファイルは渡さないなど。
写真撮影した場合など、デジカメで撮影したもの、画像加工の為のPhotoShop形式ファイルは渡さずに、最終的なJpegファイルのみを渡すなど。

それら中間ファイルは、契約内容次第で渡す事もあり得ますが、一般的には最終成果物のみですかね。

アクセスログなんかも、別に渡さなきゃいけないものでもないですね。

そもそもそこまでの管理も含めて丸投げしている可能性があるのかどうかなのですが、顧客情報は受け取れて当然ですね。
データベース形式、リスト形式で渡すことは拒否られるかも知れませんが、何らかの業務に必要な情報を受け取ることは必要ですね。
と言っても、顧客情報を含め丸投げで受け取れないなんて、委託元の会社が存在する意味がなく、あり得ないとは思いますが。

「データ」という言葉から連想される渡す渡さないの話になりそうなものを考えてみましたが。
具体的におっしゃる「データ」が何を意味するか、書いていただけると色々な専門的意見が得られるかもしれません。

ものすごく漠然としているので、何とも言えません。

商品データなどは当然ながら、委託元のものになるのでしょうが、たとえばその商品データが格納されたデータベース(そのデータベースのバックアップファイルなど)は、データベース設計・構造などが社外秘であるなどの理由で渡せないというのはあり得ます。

あるいは、ECサイトに限らずですが、サイトデザインの為の中間ファイルは一般的に制作会社のものとして渡さない事が多いです。
たとえばサイトロゴで、最終的なJpegは渡すとして中間ファイルのIllustrato...続きを読む


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