椎名誠「遠くを見なくなった日本人」がどの単行本に収録されているか、ご存じの方、教えていただけるでしょうか。かつて教科書に掲載されていて、再度読みたいと思うのですが、入手方法がわかりません。

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A 回答 (1件)

単行本はわかりませんでしたが元々は朝日新聞に掲載されたのかも


しれません。1995年1月10日の4面に椎名誠氏の同じタイトルの評論が
ありました。記事データベースでは著作権保護により全文が見られ
ませんでしたが朝日新聞の縮刷版で読むことができました。
近所の図書館で持っていないか確認されてはいかがでしょうか。

子供の頃、自分や知り合いは山や川や海をよく眺めていたけど今は
自然もボロボロで悲しくなるから見ない・・とか入道雲の話がありま
した。お探しのものだとよいのですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。新聞掲載だったのですか。図書館で縮刷版を参照してみます。

お礼日時:2006/10/31 21:26

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Q椎名誠さんの・・・

椎名誠さんの小説、エッセイでオススメを教えてください。OLD~BRAND-NEWまでなんでも結構です。ちなみに自分は、最近発売した「真昼の星」が好きです。
ちなみに「椎名誠」って本名ですか?

Aベストアンサー

やはり定番は他の方とかぶりますけど、
「岳物語」
「哀愁の町に霧が降るのだ」
「わしらは怪しい探険隊」
「ロシアにおけるニタリノフの便座について」
「熱風大陸」

このあたりじゃないでしょうか?
特に「哀愁の..」は確か直木賞候補にもなった名作ですよ。

Q日本人として読んでおくべき本、日本に関する本

高校2年生の女です。
先日「国家の品格」を読み、これはまさに自分のことだ、、とショックを受けました。
私は小学生時代をアメリカで過ごしたので、英語は話せます。しかし日本人としての一般的な知識が身に付いていません;
そこで、日本の歴史、伝統、文化などを、本を通じて学びたいと思います。
 
日本人として読んでおくべき本(有名な作家など)や、
これを読めば日本について詳しくなれるという本があればぜひ教えてください。 
出来ればですが、時間があまりないので短期間で読めるものが良いです。
 

Aベストアンサー

あの本から「ショック」を受けたのなら、『英語達人列伝』(斎藤兆史・中公新書)などはいい刺激になるかもしれません。
内容は、日本にいながらにして高度な英語力を身につけた十の文化人を取り上げ、英語という切り口でその人生を照射した略伝になっています。
野口英世などのよく知られた人から、一般には知られていない外交官、さらには鈴木大拙など日本文化を研究者する外国人が避けて通れない人まで多士済々です。いずれもモンスター級の人ばかりでエピソードも豪快です。
「伝記」ではありますが著者の主張が強く打ち出された本でもあり、「日本人としての確固たるアイデンティティーがなければ、いくら英語ができても通用しない」という考えが基調になっています。『国家の品格』の論調と似たところがあります。
「ショック」から得た読書欲が減退したかなと思ったら、「ビタミン剤」としても使えます。

ちなみにイギリスの大学で日本文化を研究しているある教授によると、ヨーロッパの思想界にもっとも影響を与えた日本人は「鈴木大拙をおいてほかにない」とか。(山折哲雄の文章より)

鈴木孝夫の『ことばと文化』(岩波新書)などは薄くて簡単に読める割には文化を考えるときには便利な本です。英訳も出ています。
この本に限らず、鈴木孝夫の文章はわかりやすく扱う問題も現代的なため、よく高校の教科書や大学入試などに登場します。高校生なら読んで損にはならないと思います。

英語が得意なら外国人と話す機会が今後増えることでしょう。そのとき「日本人の宗教」が必ず話題になると思います。そんなときに備えてこういった本はどうでしょう、『日本人はなぜ無宗教なのか』(阿満 利麿・ちくま新書)
日本人は「宗教」というと教祖、経典、教義などが備わったイスラムやキリスト教またはある種の新興宗教をイメージしますが、著者は(表題とは裏腹に)我々のありふれた習俗的行為も広義の宗教だと位置付ける立場をとっています。
私の評価はもう一つでしたが、アマゾンのレビューなんかでは高く評価している人もいますし、英訳も出ているようです。こういった小冊子一冊でも読んでいるといないとでは、日本文化をみる視野の幅に差が出ると思いますよ。

日本の文字文化をずっと支えてきたのは紫式部や芭蕉ではなく、孟子や頼山陽、つまり漢文でした。そもそも日本語自体が漢語によって語彙を劇的に増やし、漢文によって骨格を得てきたわけで、漢語・漢文は日本語の土台そのものとも言えます。外来語の氾濫という話題になると、「漢字はどうなんだ」と漢語や漢文を現代的意味での外来語・外国語と同列に扱う人が出てきます。こいう人たちに同調して恥をかかないためにも、丸谷才一や中村真一郎の日本語に関するエッセイはお薦めです。あとこれは品切れですが、渡部昇一の『教養の伝統について』(講談社学術文庫)の中にも同じ趣旨から推薦できる文章があります。近所や学校の図書館にあればぜひどうぞ。(No.7の方とかぶって申し訳ありません)

あと時間がないようでしたら、代表的日本論をコンパクトに紹介した以下のような本もあります。
『日本文化論の系譜―『武士道』から『「甘え」の構造』まで』(大久保 喬樹・中公新書)
『外国人による日本論の名著―ゴンチャロフからパンゲまで』(佐伯 彰一、芳賀 徹・中公新書)

あの本から「ショック」を受けたのなら、『英語達人列伝』(斎藤兆史・中公新書)などはいい刺激になるかもしれません。
内容は、日本にいながらにして高度な英語力を身につけた十の文化人を取り上げ、英語という切り口でその人生を照射した略伝になっています。
野口英世などのよく知られた人から、一般には知られていない外交官、さらには鈴木大拙など日本文化を研究者する外国人が避けて通れない人まで多士済々です。いずれもモンスター級の人ばかりでエピソードも豪快です。
「伝記」ではありますが著者の...続きを読む

Qホーローのお風呂でのバスソルトの使用

入浴剤、特にバスソルトが大好きですが、
バスソルトのほとんどに、
「ホーローのお風呂には使用できません」と
書かれています。

調べてみたのですが、着色する可能性以外の
理由は分かりませんでした。

それ以外で、ホーローで使用できない理由が
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こんにちは。

 ホーローは表面はガラス質ですが、芯材は鉄です。ひびから塩分が入ると、錆びやすくなるからだと思います。

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Q小説「マークスの山」 一冊の単行本にするか、改正版の上下巻の文庫版にするか?

初めて読もうと思うのですが(VHSを10年前くらいに見た)、どちらがいいですか?
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やや神経が細い性格でちょっとメンへラーですが、それだったらどっちが感動しますか?
「カッコーの巣の上で」とか「めぐりあう時間たち」「海の上のピアニスト」などの暗い繊細な映画が好きなタイプの29歳男です。

Aベストアンサー

私は断然単行本派です。
文庫本ではマークスの病状が重く描かれており
とある登場人物との心の交流が本当にあったのか
その人を大事に思っていたのかがかなり微妙で
単に精神病の重い人の犯行?という印象になってしまいました。
感動という面では単行本だと思うんですけど・・・・。
私は、文庫より単行本の方が、マークスの人間味を感じましたよ。

他、名台詞?が文庫版ではなくなってたりしてます。
やっぱり単行本の方が臨場感があっておすすめです。
(持ち歩くなら文庫ですけど)

Q英語を日本語に直してください!こちらを日本語に直してくれませんか?教科書はsunshineです

英語を日本語に直してください!

こちらを日本語に直してくれませんか?
教科書はsunshineです。
英語が全然わかりません。
お願いいたします!

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教科書とかならなるべく、どこが分からないとか言ってもらったほうが良いかと
そうでないとお勉強にならないので
せめて、回答と英文を照らし合わせて内容把握するとかしてくださいね

この人形を知ってますか?
名前はノアちゃんです
この名前は日本折り紙協会(NipponOrigamiAssociation)から来ています
私は日本折り紙協会の一員です
私は毎週そこで友人と一緒に折り紙について学んでいます
私はこの人形を折れます(作れます)
私は動物も幾つか作れます(直訳は:私は幾つかの動物も作ることができます)
これらを見て

Q単行本の行方

こんにちは、今日もよろしくおねがいします。

本屋さんで、「あ、この本、将来のために読んでおきたいな。でも今は必要ない。」という本をよく見かけます。こういう場合、その本は将来になってからでは入手不可能なのでしょうか?将来といっても10年かそこらですが。 講談社や新潮社が出版している単行本であれば「すぐに文庫化されるから大丈夫」と思うのですが、聞いたこともないような出版社の本だと、「これって、文庫化されるの?」と思ってしまいます。「サンマーク出版」と書かれた本があったのですが、「サンマーク文庫」なんて文庫本は見たことありません。(それとも私が知らないだけでしょうか… まあとにかく。)

つまり本題は、「そういう本は今買っておいて、読むべきときが来たらその置いておいたものを読むしかないのでしょうか?」ということです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

「本は一期一会」が私の座右の銘です(笑)。
10年経つとかなり見つけにくくなります。
現在、2000年頃に出た本でも、余程定番で売れ続けていない限り、店頭ではかなり見つけづらいです。
新刊書店だとネットでも「入手不可」とか「品切れ中。重版未定」みたいになったりしています。
私は古本屋(ネットも含め)で探してますが、見つからないこともしばしばです。
どーうしても将来その本が必要になってその時見つからないるとしたら…国会図書館で探すことも出来ないことはないかな?と(笑)。

Q小学校用教科書 漢字少なすぎ

 小学校用教科書について、漢字を用いるべきところが仮名書きになっているのを大変不愉快に思います。あなたは小学校用教科書から漢字を多用すべきだと思いますか。

Aベストアンサー

確かに今の小学校用教科書には漢字が少ないと私も思います。でも多すぎてもいけないと思うんです。 
五、六年生は漢字を多く使うべきだとは思いますが、一年生などの低学年にはやはりひらがなを使うべきだと私は思うのですが・・・。難しすぎて読めない、覚えられないじゃいけませんからね。
私の結論として、
五、六年生➔漢字を多用すべき。
三、四年生➔漢字半分、平仮名半分が良い。
一、二年生➔漢字はあまり使わず、平仮名を多用すべき。
という感じになります。私はこう思うのですが質問者さんはいかがですか?

Qブックオフでのまんが単行本価格

日本のブックオフで普通のまんが単行本を買うといくらか教えてもらえませんか。アメリカでは3ドルなのですが、日本のブックオフのほうが安いのだったら、帰省したときにまとめて買おうかと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新刊や人気のあるものは300円くらい。
プレミア付きのものはこれ以上です。
あまり人気が無く、在庫がダブつくと100円です。
たまに50円もあったりします。

同じ本でも支店によって価格はまちまちです。
あくまで参考という形で。

Q椎名誠さんはなぜ辺境の旅をするようになったのでしょうか? 

椎名誠さんはなぜ辺境の旅をするようになったのでしょうか? 
最近、椎名誠さんの作品を読み始めたのですが、普通の観光地ではないような、大変な地域によく行かれますよね。 

もともとそういう仕事をされてるのならわかるのですが、以前はデパートなどの流通業界の業界雑誌を作られていたそうですし、その後は書評雑誌を作りました。
辺境への旅どころか、日本国内の旅についてすら関係ない仕事をされていたのに、何をきっかけに旅を始めたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

もともと冒険好きの遺伝子をお持ちだったのでしょうが(^^)
チベットに詳しいエッセイストの奥さん、東京写真大中退という経歴、
また、沢野ひとし・木村晋介ら仲間と作った「東日本何でもケトばす会」で、
島などに旅し、海岸でキャンプテントを張り、自炊をして宴会していたそうで、
そうした環境やいきさつが、今の椎名誠たらしめた、と言えるのではないでしょうか。

以下参照されたし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8E%E5%90%8D%E8%AA%A0

Q単行本のサイズについて

一般的に「単行本」呼ばれるサイズはどのくらいでしょうか?
文庫本などと違って、単行本の大きさはけっこうマチマチだと思います。

個人的には、縦が19.5cmくらいで横幅が13cmくらいの本だと思っているのですが、それよりも小さく、新書サイズを厚くしただけの本を単行本と呼ぶ人もいます。正式にはどのサイズなのでしょうか?
ご回答者様の一般的な認識をお聞かせください。

Aベストアンサー

単行本というのは「単独で発行された本」という意味で、原則としてどのような全集、叢書、シリーズにも属さずに発行された本を言います。したがってサイズ、体裁、内容はいっさい関係ありません。
しかし現実には、あまりに大きすぎるサイズだと読むにも携帯するにも不便であり、あまりにも小さすぎると書店の店頭で目立たず、邪魔扱いされるだけです。そのためにおのずから決まってきた常識的なサイズがあり、多くはA5判、物によってはB5判が一般的です。もちろんそれ以外の新書版でも、もっと大型本でも単独に発行されたものはすべて単行本です。

戦前、太平洋戦争が始まる頃までは本のサイズは今のA5判に当たるものが四六判、B5判にあたるものが菊判、そして文庫本は菊半裁判とよばれ、いずれも現行のA判B判よりわずかに大きいサイズでした。もし古本屋さんなどで戦前発行の岩波文庫や新潮文庫などをご覧になる機会があったら、現在の文庫本よりいくらかノッポだということに気がつかれるでしょう。


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