500万くらいのお金があったとして、性格的に
安全志向のポートフォリオを目指すとしたら
どのようなポートフォリオを組みますか?
みなさんの意見を聞かせて下さい。お願いします。

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A 回答 (3件)

jareth-sanは、”安全志向のポートフォリオ”とおっしゃてますが、昔から「田畑山林」といって、ポートフォリオ自体が安全志向と、ぼくは考えてます。



ぼくのポートフォリオは、横軸に長期投資⇔短期投資、縦軸にリスク大⇔リスク小として4つのボックスを作り
、平均的には25%ずつ、投資対象を変えてます。たとえば、リスク大X短期投資なら、動きの激しい小型株、リスク小X長期投資なら債券投信というように。

それから外貨投資なんですが、やってみて為替リスクが非常に大きいことが分かりました。利回り5%の外債といったって、為替が5%動くのはしょっちゅうですし、これで高利回りの利益なんかふっとんでしまいます。ですから、為替変動は、プロ、しかもコンピュータを駆使してグローバルに行う外資に頼んでいます。このへん外債の高利回りにつられないよう、よく注意してください。    
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jarethさんの年齢にもよりますが、安全志向のポートフォリオでも50代や60代の方ではないと思いますので、若干はリスクを持たれてもよろしいのではないでしょうか?


但し住宅資金や、結婚資金となれば話しは別ですが・・・
まずは円とドルに半分づつ資金を分けます。日本国の現状は年々ひどくなっているので、ドルもHOLDしましょう。ドルの為替に関しては高金利のMMFを利用する事でヘッジ可能です。(勉強の為に円高になった場合年5%のMMFで10年運用した場合いくらの円高までOKかも自分で計算してみましょう。)あとは円ドルユーロでの3分割も考えても良いかもしれません。安全志向なので80から90%を各通貨のMMFに投資して、残りを日経225のファンドとアメリカ株のファンドに回して、リターンを狙いましょう。長期で運用するならばファンドや株式の割合を高めても良いでしょう。私はハイリスクハイリターンなので、日米欧の株式に資金の80%を回しています。
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運用期間や年代と資金の性格(住宅・老後・結婚など)が判りませんのでかなりラフな内容になりますが、安定志向が強いなら


公社債60% MMF20% 投資信託 10% 外貨MMF10%
こんなところが妥当なところではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
たしか、先日もMMFについて答えていただきましたね
経験者の言うことは良い参考になります

(今回の質問は、自分でも質問の仕方が丁寧さを欠いていると後から思いました)

お礼日時:2001/01/07 02:09

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