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積水ハウスで新築する友人がいます。
外壁には、
(1)ダインコンクリートと、
(2)SHセラミック
があるそうで、友人が悩んでいます。
この2つのメンテナンスと耐久性について、お詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (4件)

私が積水の営業から受けた説明では


・20年以内のメンテナンス費用はどちらも同じ
・20年以内の耐久性はどちらも同じ
でした。補償の範疇だそうです。
では相違点は?と質問したところダインの方が
・厚みがあるので遮音性がチョットいい
・長い目で見ると色ヤケが少ない
・外観上の重厚感が出る
・厚みがある分だけ窓枠がへっこむので
 いい意味で建物に凹凸間が出る
だそうです。近所にダインとビーフリーが並んで
いますが、確かに見た目が違いますね。
ちなみに、延40坪ぐらいの総二階で120~150万
くらいダインの方が高いそうですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました!

お礼日時:2006/11/14 03:59

ダインコンクリートもSHセラミックもどちらも素晴らしい出来です。


どっちもお勧め出来ますので、好みの問題ですね!

耐久性はダインコンクリートが構造的に最終的に優れると思います。
(築15年程度の物件より古い物件を見たことが無いので不明です。)

どちらも塗装に関しても10年は心配有りません。

唯一ダインコンクリートのデメリットはSHセラミック比べて壁が3倍以上重たいです。

SHセラミックの場合目地のことを確認して下さい。
地域によって違いますが、コーキングかシールジョイントか確認して構造や耐久性を確認して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました!

お礼日時:2006/11/14 03:59

こんにちは。

昨日積水ハウスで本契約を済ませた者です。
私は軽量鉄骨2階建てのビーフリーなので
SHセラミックしか分かりませんが、こちらの耐久性能は
かなり高いです。
火事などで火に晒されても、壁の反対側が発火温度まで
上がりません。実際に壁の反対側をバーナーの火に晒した
壁を触りましたが、温かく感じる程度でした。
そして衝撃テストも見ました。
3キロ位の鉄球を数メートルから落下させても
割れませんでした。
そして地震時には、壁の継ぎ手部分が揺れを散らすので
壁が割れる事は有りません。
そしてメンテナンス。
昨日の営業さんに言われた事は、20年はメンテナンスが
要らないとの事です。もし何か有っても20年は保障期間なので
対応して貰えます。

もしご友人様がお悩みなら、積水の営業に話をすると
良いと思います。
私が見た施設を見させてくれると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました!

お礼日時:2006/11/14 03:59

こんにちは。


ダインコンクリートのサイトをご覧下さい。
http://www.sekisuihouse.com/technology/safety/wa …

SHセラミックのサイトをご覧下さい。
http://www.sekisuihouse.com/technology/safety/wa …

両者を比較するとメンテランス、耐久性ともSHセラミックの方が、
優れていますね。
但し、価格的には高く付くかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました!

お礼日時:2006/11/14 03:58

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Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q積水ハウスのシャーウッドの値段について

これから一戸建てを新築しようと考えているものです。
住宅展示場に行く前にある程度知っておこうと思い、
ネットで調べたところ、積水ハウスが業界NO1と聞いて、
第一候補として検討したいと思っています。

延べ床で35坪ぐらいを考えていますが、
積水ハウスのシャーウッドで建てると、
総額(本体価格、外構、カーテン、照明、諸費用等込み)で
いくらぐらいになるものでしょうか。
※土地代は含まずでお願いします。

近隣に住宅展示場があって、積水ハウスがあります。
そこの営業マンに聞けば良いかもしれませんが、
他の書き込みなどを見ると最初は高く提示してくる等、
営業マンの提示額をそのまま鵜呑みにできなそうですし、
また、坪単価の書き込みもありますが、
どこまで(本体価格?、総額?)を対象としているかが
よくわからなかったため、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので、鉄骨に比べて営業マンが少ないため、経験を踏んだ方を置いてまして、素人はほぼやられます。照明の積水単価は30%引きです。ネットで探せば65%引きくらいでもありますよね。カーテンは、高いので自分で揃えた方がいいかもしれません。支店によってカーテンの選べる数が全然違います。諸費用は8%。外構は自分の指定した金額でお願いするといいと思います。最後に営業マンの言葉や設計やコーディネーターの言葉は100%信用しない方がいいです。回答は一時保留して、違う方に相談して最終的に自分で判断するのをおすすめします。彼らはいつでもお客様の満足度より自分の利益率を考えて薦めてきますので。

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので...続きを読む

Qへーベルとダインコンクリートについて

旭化成ホームズの外壁のへーベル板と積水ハウスの外壁であるダインコンク
リートについて教えてください。

私の認識
○へーベル
 発泡コンクリートで、気泡は細孔でつながっていおり、吸水性あり。
  →気泡がつながっているので、かなりの吸水性があるので外壁として使
   用するには、へーベル板に塗装をして水分の進入を防ぐ必要がある。
  →気泡でつながっているので、へーベルによってある程度の湿気のコン
   トロールが可能
 吸水性があるので、吸水時の水の氷化によりへーベル板が壊れる可能性が
 あるので東北以北にには建築できない。
○ダインコンクリート
 発泡コンクリートで、気泡が独立していおり、吸水性あり。
  →気泡が独立しているので、吸水性はへーベル以下であるが、ある程度
   の吸水性はあるので塗装して外部からの水分の浸入を防ぐ必要がある。
  →気泡が独立しているので、気泡内に湿気を貯めたり蒸散させることが
   困難であるので、湿気のコントロールはあまり望めない。
 吸水性が少ないので、東北地方以北でも建設可能
質問1
 上記の認識は正しいでしょうか。
  細かい部分でも結構です。何かご存知の事項がございましたらお教えく
  ださい。
質問2
 ダインコンクリートも数十年に一回、外壁に再塗装をする必要があるので
 しょうか。また必要な場合その費用はへーベルと比較して安いのでしょうか。
 ※質問の補足。積水ハウスの営業マンが営業トークで、へーベルは15年く
  らいに一回再塗装が必要なので、購入後にお金がかかりますよ。当社の
  製品はそうではありません。と言われてへーベルは再塗装が必要な事を
  知り、色々調査しました。
以上、長文をお読みいただきありがとうございました。
よろしくお願いいたします。

旭化成ホームズの外壁のへーベル板と積水ハウスの外壁であるダインコンク
リートについて教えてください。

私の認識
○へーベル
 発泡コンクリートで、気泡は細孔でつながっていおり、吸水性あり。
  →気泡がつながっているので、かなりの吸水性があるので外壁として使
   用するには、へーベル板に塗装をして水分の進入を防ぐ必要がある。
  →気泡でつながっているので、へーベルによってある程度の湿気のコン
   トロールが可能
 吸水性があるので、吸水時の水の氷化によりへーベル板が壊...続きを読む

Aベストアンサー

No3です。

>湿気を透過とは、室内~室外(ALC内側と外側)において湿気が透過するという意味でしょうか。

いいえ違います。
ALCの内側とは室内ではなく壁内です。
壁内に湿気が溜まらないよう、ALCを透過して壁外(屋外)へ排出させるのです。

>そういたしますと外側のみ湿気を遮断する塗装を行いますと、夏季において室内が高湿度である場合、透過せずALC内に湿気が貯まるだけだと考える次第です。

ALCの塗装には”呼吸形・透湿・防水形仕上塗材”と呼ばれる透湿性と防水性を兼ね備えた塗料が使用されます。
ですから、ALC内にだけ湿気が溜まるということはありません。

住みやすさを考えて、壁にある程度の調湿機能を持たせるという考えは、漆喰、珪素土などの塗り壁(又はシナベニアの板壁、機能系クロス+石膏ボード etc..)を使って内壁側に施しますが、メーカー系高気密住宅では、室内~壁内の湿気を完全に遮断するような気密施工がなされています。

Q某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費

某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費4000万ほどでした。)
無料点検を定期的にしてくれます。
今回の点検で、外壁やコーキングの劣化、屋根瓦の一部のネジの浮きやずれ、色あせ(?)などが見つかりました。
昨年は点検箇所全てクリアしており、大変きれいな状態ですと言われました。
1年たったら一気に状態が悪くなってしまったとのことです。
担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。
見積もりは工期1ヶ月で何と260万!
内容は足場を組み、外壁と屋根の全面塗装やシーリングの打ち替えなどです。
(ここから多少の値引きをしてくれるようです。)
見た目は、知らない方からは新築に間違われるくらいきれいなのです。
本当にやらなくてはいけないのか迷っています。
また、新築で建てても10年でこうなるなら
今後も10年ごとに劣化しては補修の繰り返しですよね?
10年ごとに2~300万の出費になります。
こういうものなのでしょうか?

私の実家もハウスメーカーで建て、25年になりますが(木造です)
そこは点検は建築後、数回あっただけでした。
したがって、屋根や外壁のチェックなど20年以上しておりません。

家にかけるお金は価値観の違いもあるため人それぞれだと思います。
致命的なところは修理は必要だと思うのですが
今、悩んでいます。
またこのような補修工事はやはり建築したメーカーにお願いいたほうがいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費4000万ほどでした。)
無料点検を定期的にしてくれます。
今回の点検で、外壁やコーキングの劣化、屋根瓦の一部のネジの浮きやずれ、色あせ(?)などが見つかりました。
昨年は点検箇所全てクリアしており、大変きれいな状態ですと言われました。
1年たったら一気に状態が悪くなってしまったとのことです。
担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います...続きを読む

Aベストアンサー

10年といえば一区切りなので補修をしてもおかしくない時期です。
コーキングの耐久年数は5年程ですのでいままで
一度もうちかえてないのであればそろそろでしょう。

>担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
>今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。

これは嘘ではありませんが、多少の誇張があるかもしれません。
たしかにコーキングや屋根のずれから雨水がはいればそうでしょうが
そこまでなるのにあと何年もつかは正直わからないはずです。

>私の実家もハウスメーカーで建て、25年になりますが

日本の住宅はメンテナンスをほとんどせずに30年、40年たったら
建て替えをするという消費型住宅が多いのです。
質問者さんが住宅を50年以上持たせたいのであれば定期的に
メンテナンスは行ったほうがいいでしょう。
しかし、子供世代にたくす気がないのであれば適度な補修で
済ませたほうが費用対効果が高いでしょう。
日本の中古住宅市場は補修をしても評価が低く売却時に
費用の回収はまず不可能です。

つまり質問者さんのライフスタイルにあわせて選択すればいいかと
思います。あた、金額の妥当性については数万円で見積もりの
チェックから損傷の具合まで確認してくれる業者もありますので
利用してみてはいかがでしょうか?

10年といえば一区切りなので補修をしてもおかしくない時期です。
コーキングの耐久年数は5年程ですのでいままで
一度もうちかえてないのであればそろそろでしょう。

>担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
>今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。

これは嘘ではありませんが、多少の誇張があるかもしれません。
たしかにコーキングや屋根のずれから雨水がはいればそうでしょうが
そこまでなるのにあと何年もつかは正直わからないはずです。

>私の実家もハ...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q積水ハウスで見積もりを出してもらいましたが高いです

積水ハウスで中間的な見積もりをしてもらい、
46坪の家で4100万という見積もりをもらいました。

単純に坪で割ると91万!!まぁソーラーを引いたとしても83万です。積水ハウスで建てられた方は最終的には大体70~75万くらいだったという意見が多いのですが、それを考えると高すぎます。

最終的な値引きを計算しても坪単価80万くらいになりそうです(ソーラーは除く)。

中間的な見積もりはこんなものでしょうか?

Aベストアンサー

 詳しく内容が書かれて居ませんが、ソーラー以外の他の設備でも、掛かって居るのでは無いでしょうか。
 家も一番高い時の一昔に、父が建ててくれた積水ハウスですが。
 因みに家は結構広い方なので、広い場合だと坪単価幾分安くなる様です。
 広い分にもお風呂は大体一つとかですよね、設備面でその様に割ると幾分か少しは安くはなる様な、計算方法の様です。
 大人の話しなので知りませんでしたが、お金の事は余り言う事では無いですし、それに比べられる物では無いのですが、空調設備だけでも家は6百万したと、先程家人に質問して聞きました。
 ソーラーが付いて居てそれ位なら、言葉が何ですが安い方との事でした。
 比べられる物では有りませんが、家はもっと高かったそうです。
 yushaさんのお宅は質の良い物を、お選びなのでは無いでしょうか?
 キッチンや色々な物が良い物をお選びで、少し掛かって居るのでは無いでしょうか?
 メーカーはこんな風で高いのですが、安心で質が良いのが売りな事であり、お洋服でも何でもそんな感じで高いです。 

Q積水ハウスと契約

住宅購入を検討しはじめて早10ヶ月、こちらの紹介されたHP等を参考に積水ハウスと契約寸前です。
ダイワハウス、へーベルハウス、住友林業、地元工務店等いろいろと検討した結果、ハウスメーカーで積水ハウスが1番候補となっています。

仕様や間取り、営業との相性からこのような結果となりましたが、やはり最後はお金です。既に5%の値引きが提示されていますが、予算まで200万円ほど高くなっています。

契約寸前なので、もうこれ以上は厳しいとの印象を受けていますが、こちらの掲示板の情報などを参考にすると、10%くらいまではいけるのかな?と思っています。地域によっては本当のキャンペーンなどがありもっと安く出来る場合もあるようですが、実際どうなんでしょう?
営業さんの顔を見る限り、もうカンベンしてくださいという雰囲気なのですが、これは自分が甘いのかな?

最近契約された方で、値引き率だけでも参考に教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

大手ハウスメーカー出身の建築・不動産アドバイザーです。

>値引き率だけでも参考に教えていただけると助かります。

大手ハウスメーカーの値引きは、「値引き率」という言葉で語ってしまうと、通常5%前後です。社員でも10%前後がマックスでしょう。ということで、一般客に10%以上の値引きをするには、社内稟議をどのように通させるかがカギです。
戦術的には担当支店の営業トップか、支店長を同席させられればかなり有利でしょう。それに、競合メーカーの設定が重要です。鉄骨プレハブ系メーカーは、住宅性能におけるトータルバランスをとくに重要視しています。そういう面では大和ハウスが最大のライバルです。積水ハウスは、売上や収支の面でもここ数年大和ハウスに業界1位の座を奪われていますので、一戦一戦で負けられないのです。
あとは、〆日の関係で駆け引きすることになりますが、通常大和ハウスは月末が〆日なので、契約日を月内に(月初に持ち越しても社内処理する時もある)設定したがるし、積水ハウスは月中がの〆日なのでそれにあわせて値引きを引き出したりするということです。
予備知識として、担当支店の住宅営業部設計課には積算担当がおります。見積もりを出すために原価率の計算をしている人です。通常設定されている原価率は70%前後です。言い換えれば、利益率が30数%から20数%で積算されています。それをエンドとの交渉状況に合わせて見積もりを出してきます。もっとも社内では、原価率ボーダーラインが設定されており、上記のように価格交渉を上手に進めていくと、営業担当がボーダーラインを越えて値引きすることが上司に許可されるということです。
こんなことを言っていると、積水さんはものすごく儲けているのですねと思われてしまうかもしれませんね。積水ハウスを弁護するわけではありませんが、上記の原価率はあくまでもメーカー単体での収支計算です。通常これに担当支店の固定経費を算入しますので、最終的な利益は10%くらいしかありません。これで10%引いてくださいと言われると、営業マンの販売手当が無くなってしまうのです。

ここら辺で話を終わる予定でしたが、ついでに、、。ご理解いただけないかも知れませんが、実は原価はいくつもあるのです。質問者に提出された見積書の原価は設計原価に基づいて作成されていますが、他には、契約後の実行原価、決済後の最終原価。各説明は省略させてもらいますが、うまくいくと決済後最終的に利益が数%伸びます(後で利益が伸びるように、最初から設計原価は辛めに設定しているのが常ですが)。あと、生産ラインから出る利益を発注支店にキックバックさせたり、キャンペーン期間などは本社からの営業経費補てんなどもあります。予備知識として納めといてください。(暴露本でも書こうかな)

いちばん簡単なのは、ネゴシエーションの得意なプロ(各メーカーに精通していることが条件)に手数料を払って、間に入ってもらうことでしょうね。そうすると、値引きも間取りも各種アフターも満足できる住まいをゲットできるでしょう。

大手ハウスメーカー出身の建築・不動産アドバイザーです。

>値引き率だけでも参考に教えていただけると助かります。

大手ハウスメーカーの値引きは、「値引き率」という言葉で語ってしまうと、通常5%前後です。社員でも10%前後がマックスでしょう。ということで、一般客に10%以上の値引きをするには、社内稟議をどのように通させるかがカギです。
戦術的には担当支店の営業トップか、支店長を同席させられればかなり有利でしょう。それに、競合メーカーの設定が重要です。鉄骨プレハブ系メーカーは、...続きを読む

Qダイワハウスの相場は?

結婚4年目、
夫婦共働きで子×1
(行くx2は2人目も)
新築のためにダイワハウスの支店に話を聞きに行きました。
土地代抜きで、支店は、
「相場3千万円弱から」
と言いました。
身近な人達は、土地代抜きで
「2千万あればいい家が建てられる。」
と言っています。

ダイワハウスで、敷地70建坪40で土地代抜き2千万の家ってどんなでしょう。
私達夫婦は、外観が標準的で強度に問題が無ければ、内装に大してこだわりはなく、安く済ませたいと考えています。

ご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

ダイワに限らず、セキスイもミサワも坪70万は下らない。ヘーベルや住友林業などは価格帯が100万ぐらいです。ダイワはセキスイやミサワと競争すると価格で負けるので、宅地開発による優良土地で客を取り込もうとしているのです。だから、土地は良いものであったと思います。
前にも回答したように、土地が気に入ればそれが一番なのです。建物に多少の違いがあっても、ハウスメーカーの建物はどれも一流です。経済的な余裕があれば、後悔するようなものではありません。

建物の原価について、以前に別の質問で回答したことがありました。
近所に住んでいる若い大工が建てた家のことです。
住友林業以上の仕様で延床面積約40坪の家が1100万円で建てたと言っていました。ただし、これは特殊条件で設計は自分で、職人工賃はすべて友達工賃(彼らの手取り単価)でしてもらったそうです。材料費も仕入れ原価。自分の大工工賃の100から200を足しても1300。坪33。私もこの大工に見積りをさせるとさすがに33にはならないが、それでも40は切れる。
建物価格には地盤改良工事と下水・ガス工事は含まれていません。200程度でしょうか。それらを入れると1500が原価です。

身近な人が言っている2000は妥当な価格です。

ダイワに限らず、セキスイもミサワも坪70万は下らない。ヘーベルや住友林業などは価格帯が100万ぐらいです。ダイワはセキスイやミサワと競争すると価格で負けるので、宅地開発による優良土地で客を取り込もうとしているのです。だから、土地は良いものであったと思います。
前にも回答したように、土地が気に入ればそれが一番なのです。建物に多少の違いがあっても、ハウスメーカーの建物はどれも一流です。経済的な余裕があれば、後悔するようなものではありません。

建物の原価について、以前に別の質問で回答...続きを読む


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