恐竜の定義は一応直立するは虫類となっています。その程度ならなぜ恐竜が絶滅したとされる白亜紀の最後以降、そのときに存在していたは虫類が「直立する」という形質を確保しなかったのでしょうか。

A 回答 (3件)

昔の恐竜絵本に載っていたような直立(ゴジラみたいな)は現在では否定されているようです。


つまりここで仰っているのは、134さんの仰る意味での「直立」ですよね。
 「エリマキトカゲ」が水面を突っ走る時には、確かに「直立」してますし、亀だって「直立」してます。
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数年前より、恐竜は温血動物であり、爬虫類ではなかったという見解が有力となってきていますネ。


最終的には恐竜の一部は鳥類に進化したとも考えられています。
もともと、魚類から陸上に上がってきた両生類・爬虫類が地上を独占していたのに対し、後から発生した恐竜が、その構造の差による敏捷さによって王座を獲得することになりました。その頃から、爬虫類と恐竜とは別の進化を遂げてきたということができますネ。
また、変温動物である爬虫類が直立歩行をすると、機能を維持するためのエネルギー確保の問題が起こったり、体温を適度に保つために夜間は縮こまり、日の出とともに光をたくさん浴びるというような行動がとりにくくなるというマイナス点があったとも考えられますネ。
以上kawakawaでした
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直立する…ということで、ワニやトカゲと違い、腹を宙に浮かせた四足恐竜(雷竜、つの竜等)や二足恐竜(けもの竜、とり竜等)を厳密には「恐竜」と呼ぶと何かで読んだ記憶があります。



 恐竜絶滅以降、「直立」の形質を確保しなかったのは、直立型が、非常にエネルギーを消費するためだそうで、当時の恐竜たちの骨組織は、現在の は虫類よりも むしろ ほ乳類に近いとか…

 恐竜絶滅の最有力説「隕石衝突説」ですが、巨大隕石の衝突により、一種の「核の冬」状態に陥り、草食恐竜たちの食料であるシダ類が絶滅し、食物連鎖が断ち切られた結果、大型で多くの食料を必要とする「恐竜」たちが絶滅したとか…

 恐竜絶滅については、まだまだ、新説、珍説の類がありますので、十分じゃないかも知れませんが…
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Aベストアンサー

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transformation
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transfection
動物細胞に遺伝子導入を行う操作

tansduction
細菌で、バクテリオファージを介して、細菌由来のDNAが他の株に移動する現象

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こんにちは。
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こんにちは。
世界人口がタイム・スリップというのもまたずいぶんとスケールの大きな話ですが、それだけの数であれば人類が白亜紀で生き延びる確率は十分に高いです。そして、ある程度が生き延びたならば文明の復活はせいぜい300年もあれば余裕だと思います。

現在、世界の人口は68億です。
白亜紀でまともに生きてゆかれる現代人はいません。恐らく、病気と飢えでほとんどのひとが命を落とすと思います。このうち、恐竜に食われて死ぬというのはほんの一握りであり、それはよほど運の悪いひとです。
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Aベストアンサー

 No.6のJagar39です。

>大型化の仮説はあまり耳にしないのですが

 一応オリジナルです。前提にした知見は既に知られているものばかりなので、同じようなことを考えたり言ったりしている人はいるとは思いますが。

>この先科学の発展とともに何億年も経つと人類は人工的な環境の中の温暖化状態で巨大化していく可能性もあるのでしょうかね

 私はないと思います。
 というのは、大型化というのはNo.6で恒温性や体重あたりのエネルギー要求量といった点で有利だったと推測したわけですが、その理屈から考えると、人類は衣服や冷暖房といった「恒温性を維持するための文明の利器」を手に入れてしまっていますし、エネルギー要求量の点でも既に体重あたりの、という相対的な問題から人口増加に起因する絶対的な量の問題になってしまっています。
 また、大型化は闘争にも有利であるわけですが、人類が作り上げてきた複雑な社会の中では、肉体的な強さより社会性や知能といったものが主力な"闘争"になってきていますし、この傾向はこれから先もますます強くなっていくでしょう。

 なのでこれまでに考察した材料からは、人類が将来大型化する理由(メリット)は何もない、と言って良いと思いますね。
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 さらに人口がこのまま増え続けると、1人あたりの食料は少なくなっていくでしょうから、この点でも小型化した方が有利になるのかと。

>1億年後の人類はどのように化けているのでしょうね。想像も付きません

 私も想像もつきません。
 でも、私は1億年後には既に人類は絶滅している、という方に1票、です。別にそれほど明確な根拠があるわけではありませんが。

>不老不死なんてのも、あと数百年もあれば実現しているかもしれないし

 不老不死が可能になったら、多分人類の絶滅は早まるかと。世代交代ができなくなりますから、遺伝的多様性が急速に失われるでしょうね。

 No.6のJagar39です。

>大型化の仮説はあまり耳にしないのですが

 一応オリジナルです。前提にした知見は既に知られているものばかりなので、同じようなことを考えたり言ったりしている人はいるとは思いますが。

>この先科学の発展とともに何億年も経つと人類は人工的な環境の中の温暖化状態で巨大化していく可能性もあるのでしょうかね

 私はないと思います。
 というのは、大型化というのはNo.6で恒温性や体重あたりのエネルギー要求量といった点で有利だったと推測したわけですが、その理屈から考え...続きを読む

Q恐竜絶滅と地球の重力の関係(トンデモ?)

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ちゃんと科学的に説明した情報がないのか、ネットで検索したのですが、分かるような科学的反論というか解説されたものに、まだ行き当たっていません。

「ゴミ以下のトンデモだ」と反論しているページもあったのですが、内容が分かりません。というか、説明になっていないように思えてしまいました。

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Aベストアンサー

 「巨大生物が存在したとなれば、現在よりも重力が小さかったはずだ」という「仮説」を、他の様々な重力に関する証拠を一切無視して「正しい」といってしまえばトンデモでしょう。「事実としてそうではない、ならば他の要因があるはずだ」というように発展すればまっとうな学問といえるでしょう。

 個人的には、「恐竜をワニ等の爬虫類から類推する」という点が怪しいと思っています。実際、どちらかというと鳥類に近いという説もありますし。

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Aベストアンサー

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結局、大きさ勝負では恐竜に勝てなかった。
あの時代に生き残るには恐竜とは違った強み(知能、敏捷性、夜行性など)で勝負せざるを得なかったのだと思います。


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