あの映画って実話なんですか?実在する人のお話のようですが、どこまで実話なんでしょうか??

A 回答 (3件)

実話です。

正確に言うとジョン・ナッシュという数学者の伝記に基づいて作られた作品です。

ナッシュは、研究に打ち込むあまり、自分の魂のありかさえわからなくなっていき、
精神分裂病で壊れそうになる自分と闘いながら、やがてノーベル賞を受賞しますよね?
この苦難の47年間を、一篇の映画に凝縮しているのです。

だから、どこまでが実話かと言われると答えにくいのですが、
一つだけ確かな事は、バニティ・フェア誌のある記事に書かれてあった
精神分裂病を克服してノーベル賞を受賞するまでの天才数学者
ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアの数奇な人生の道のりを
できるだけ正確に再現した映画ということです。
勿論、ナッシュの台詞や、奥さんとなったアリシアとのやりとりが
どこまで本当なのかはわかりません。
本人達の台詞を全く忠実に再現などすることは不可能だから、
そのへんは想像で映画的(感動的)に作ってあるんでしょう。

ちなみに、映画では2人は結婚したままで終わっていますが
本当のお2人は、一度離婚なさっているようです。
それから、また再婚したと聞きました。

あと、ikumiffyさんのおっしゃる通り、ナッシュが歳をとってから
初めて行ったカフェのシーンは、撮影3日目にひょっこり現れた本物のナッシュさん
とラッセルがそのカフェでお茶をしたところから、きているようです。
これは、実話に基づくというのとは違いますが・・・。
ただのアイディアなので。

ごちゃごちゃと長くなってしまい、わかりにくかったかもしれませんが
簡単に言うと、「どこまでが本当」とかいう映画ではなくて
一人の実在する人物に敬意を払って作られた映画なのです。
全てが実話かときかれれば、そうとも言えます。
あまりうまく説明できてなかったらすいません!!

日本の公式サイトのURLを入れておきますので、良ければどうぞ!!
詳しくわかりますよ!!!

参考URL:http://www.uipjapan.com/beautifulmind/
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どこまでが実話か,というのは,


正直なところナッシュ氏本人しか分からないのではないでしょうか?

最近のハリウッド作品は,実話にかなりの脚色を加えてしまっても
「based on the true story」を謳うんですよね。

ちなみにナッシュ氏に扮したラッセルがあまりに筋骨隆々だったのがひっかかったのですが,
ラッセル曰く,若き日のナッシュ氏の写真を見ると,彼は水泳で鍛えていてムキムキだった そうです。
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実話です。


どこまでが実話なのかは残念ながらわかりかねますが、
先日主演されたラッセル・クロウさんが来日会見をした際に、
実際の方(数学者の)と撮影3日目に対面なさったとおっしゃっていました。
そのお二人は、映画で実際に使用されたあのカフェというかティールームと
いうべきでしょうかでお茶をしたらしいのですが、
その時のエピソードがとてもおもしろかったです。
紅茶にしようか、コーヒーにしようか
ということで、彼は(数学者)そのことについて方程式を立て、
15分かけて丁寧に解いたそうです。
その15分の間にラッセル・クロウさんはコーヒーを飲み終わってしまった
そうですが。(笑)

少しそれてしまいましたが、実話ということは事実なので、
それだけでも早急に伝えたく、返答させていただきました。
友達も彼氏もあの映画で泣いたといっていましたが、
私は泣きませんでした。John Qは泣きましたけど…
でもあの映画好きです。
最近は「パニックルーム」を見たのですが、おそろしかったです。
ありえそうな恐怖というか、うちにパニックルームはありませんけどね。(笑)
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