こんにちは!
わたしは♀ですが、肝っ玉の据わった人間になりたいと常々思っています。
以前、短期間、通信会社で働いていた時、やくざ屋さんからの電話をとり、難癖をつけてすごまれた際に、あやまりながら怖さのあまり、自然と涙が出てきた事があり、それ以来、いかにして肝っ玉が据わるかを考えて来ました。
他にも、地震や消防自動車のサイレンが大嫌いだとか、色々あります。
参考図書のご推薦でも結構です。
「これは」と思われる方法がありましたら、教えて頂きたいと思います。

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A 回答 (2件)

adelaideさんこんばんは。


 私の稚拙な考え、聞いてくれますでしょうか?
 私は営業職に就いています。仕事柄毎日いろいろなことが起こったりします。一日として同じことをしてる日が無いって感じです。そこでよく思うんです。

 世の中って本当に予期できない、いろんなことが起きる、どんなことでもあり得ないとは言いきれない

 って。すっごく幼稚な発想ですが、こう思うようになってからちょこっと心境が変わったような気がします。

 まず何かハプニングが起きた時、少しは冷静に対処できるようになりました。「ああ、こーゆー事もあるのね。」って感じです。あくまでも少しは、ですが。

 また物事を色々な角度、切り口で考えられるようにもなりました(気がします)。何でもアリでいーやって考え方です。この柔軟は発想を鍛えることによって一層物事を落ち着いて見れるようになりました。

 という感じです。adelaideさんが求める、精神的な回答には程遠いですね。すみません。一応経験談なので、こんなヤツもいるのかっていうことでよろしくお願いします。
     
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この回答へのお礼

fugaさん、ご投稿をありがとうございます。

おっしゃる事、とてもよくわかります。
きっと、年齢と共にfugaさんという方の人としての許容量が大きくなった表れなのではないかと思います。
こういう事も、腹の座った人間に成長して行く過程のひとつかと思えます。
考えてみれば、人としての成長と共に備わって行くものと、例えば金銭感覚など、幼少期の環境に大きく影響されるものがあると思えます。
いくら、難局に直面した時に冷静でいられても、お金にせこかったら、肝っ玉が座った人間とは言えませんものね。

さて、それでは、どうしたら・・・となる訳です。

お礼日時:2002/04/15 12:35

専門家でもなんでもないので、あくまで私の場合と言うことで聞いていただきたいのですが、私も同じように接客業をやっていたとき、困ったお客にすごまれることが度々ありました。



そのときに気をつけていたのは、まず、自分が絶対に正しいと思える道理を持つこと。お客さんが難癖をつけてきたときに、それが揺らいでいては説得の使用がありません。その場において必要な知識と、正しいと思える信念を常日頃から持つことでした。

そして、その道理がとおらない人がいるのも確か。世の中、腹を立てて、いきなり物を投げて着たりとか(実話)とんでもない行動に出る人っているものです。そういうときにどういう対処をするか、普段から緊急事態に備えること。私の場合は非常連絡装置を会社に頼んでつけてもらうことと、緊急連絡先を常に把握しておくこと、また会社の中での非常口など、考えられる保身の方法は、なるべくたくさんもつようにしておきました。

地震やサイレンなど、自分が苦手なものを知ることって大事だと思います。それがわかったら、そのとき、どうすれば自分が無事でいられるか、どうするのが一番安心するか問うことを、シュミレーションしてはいかがでしょうか?

心理学のカテゴリーなので、専門家の方もご意見を寄せてくださると良いですね。私も参考にしたいと思います。
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この回答へのお礼

tweetieさん、アドバイスをありがとうございます。

えーと、補足的になりますが、わたしの体験談は、例え話であって、そういった色々な事がある時に、自分の度胸の無さを痛感する為、対処方法というよりも、もっとずーっと根本的な器量そのものを大きくしたいという事です。
カテゴリーは悩みましたが、心理学というよりも、正直なところ、あまり理屈ではない精神の部分だと思うんです。心理学に精神は含まれているのでしょうが、えーと、うまく言えないけれど、精神性の問題だと思えるんです。
例えば、城山三郎氏の著書を読み、実在した複数の人物を知る度に、この考えは強くなります。
少々抽象的ですが・・・。

お礼日時:2002/04/11 15:34

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