銀行の債権保全政策とはなんですか

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A 回答 (1件)

銀行が顧客企業に対して持っている債権(=与信をおこなっているもの、貸し金債権、輸入信用状の発行、保証、為替予約等)に関して、とりっぱぐれのないように銀行が行ういろいろなアクションのことを言います。

もっとも基本的な債権保全政策は、担保をとることです。それも土地や株式といった価格変動性のあるものについてであれば、額面の120%とか150%と担保をとります(担保も土地よりは流動性があり換金性の高いものが望ましい。自行預金の担保が一番安全確実)。また信用保証協会(都道府県が行う保証人制度のようなもの)の保証をとるだとか、経営陣を派遣して経営をたてなおすことも債権保全政策の一種と言えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。よく分かりました。明日までにこれについてのレポートをしあげなくてはならなかったので、とても助かりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/01/07 00:59

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