ホームセンターでは、100μm程度のアルミ板を入手出来ますが、もっと大量(1000*2000程度の板を100~1000枚ほど)に安価に入手したいのですが、どこから購入すればよいか分かりません。
メーカーでも、販社でも結構ですので教えて下さい。

A 回答 (2件)

今晩は。


 今、手元に有る非鉄金属販売大手の○銅(○の中は色の名で、50円、100円硬貨に共通の材質です。店頭市場に株を上場していて、小売もします)の95年版カタログを調べました。
 これによると、材質を問わずアルミの板では最も薄いのが0.3ミリで、大きさは質問にある1000×2000のほかに、400×1200というものも有ります。現に品物は有るわけですから0.1tの物が製造されていないというわけではないと思います。念のために会社を捜して問い合わせてみてはどうでしょうか。或いは在住地の電話帳で「非鉄金属」の職種に当たってみれば、近所の販売店を見つけられるかもしれません。
 尚、参考までに0.3t、1000×2000の重量を記しておくと、1.6kg強というところです。
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以前アルミニュウム関係の輸送に携わっていましたので少しばかりお役に頂ければ幸いです。


アルミ板、パイプ、スラブ、については
アルミニュウム製造で国内最大手の住友軽金属のホームページを閲覧して見てください。アルミについてのすべてが分ります。
営業案内の中に全国各地の営業所が記されていますので自分の所管の営業に問い合わせて販売店を紹介して貰ったら如何でしょうか?

薄板のミリ、ミクロン単位の厚さについては、
上記の親会社からアルミ板を仕入れ冷延工程でさらにアルミ板を薄くする会社
住軽アルミ箔(株)のホームページをご参照下さい。
薬品メーカー向けの「カプセル、錠剤を包む」箔又は人工衛星を包む超薄い板も作っています。

住友軽金属工業(株)ホームページ
http://www.alumi-world/jp/

住軽アルミ箔(株)ホームページ
http://www.saf.co.jp/contents/haku/
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QイギリスがEUを脱退すると なぜ株価が1000から3000程度下がたり 円高になったりするのかな?

良くわからないのですが、イギリスがEUを脱退すると 株価が1000から3000程度下がたり
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すると世界的に見て、安全な通貨で有る円が買われる。
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借金といえども外国に借金してる訳では無いので、円の信用度が高いのが安全な理由。

>>株安
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つまり円収入が減ってします。
輸出を円建てにしている会社は、ドルで買ってもらう外国では、もっと多くのドルを払わないと買えない。
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Q日銀はもっとETFを買うべきではないか

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日本経済研究センター元理事長の深尾光洋氏はダイヤモンド2002年4月13日号に次のような提案しました。「もしも私が日銀総裁ならば、第一にインフレ目標を明確に打ち出す。具体的には、「毎年の物価上昇率目標を3%とし、プラスマイナス1%の幅の中で達成させる」と宣言する。インフレ目標達成を裏付けるために、ETF(株価連動型の上場投資信託)を毎月5兆円から10兆円ずつ買っていく。その際、総額で300兆円買い続けることをあらかじめコミットメントしておくのだ。」
その少し前、MITのドーンブッシュも日本のテレビに出演し、日銀に徹底的に株を買わせれば景気がよくなると主張しました。

日銀によるETF大量購入が日本経済の復活に導くのではないでしょうか。市場を歪めるのでなく、日本の株式市場を正常な状態へ回復させるのです。

Aベストアンサー

日銀はもっとETFを買うべきではないか・・・・・・・・・・・・
日銀によるETF大量購入が日本経済の復活に導くのではないでしょうか。
市場を歪めるのでなく、日本の株式市場を正常な状態へ回復させるのです。

★簡単回答

まったくそのとうりだと思う・・・・だがそれだけではだめだ。

GPIFにも買ってもらうべきだ
くずの運用責任者は本来ならクビだ
カルパースぐらいにしろと言いたい。
デフレ脱却を真にめざすならば ETFの価格下落なんかにおびえる必要はない。


★詳細回答

<そのように考える理由>

【理由1】

なんせ 日経平均255  1989年12月25日  38957円 最高価格 基準点で考えれば
本来 日経平均255は 8万円でもよかったのだ
日本だけなのである 自国の過去最高価格を更新してない デフレの国

以下 URLをブラウザーに入れヤフーファイナンスで確認すると明確だ
日経平均255  1989年12月25日  38957円 基準点
統合チャート(日本 イギリス アメリカ ドイツ)で比べれば明らかである
http://finance.yahoo.com/charts?s=^N225#symbol=^n225;range=19890731,20130902;compare=^dji+^ftse+^gdaxi;indicator=dividend+ud+volume;charttype=area;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=off;source=undefined;


【理由2】

<われわれの 年金問題の本質 利回り悪し>

官邸が勝つか、それとも財務省が逃げ切るのか。
国民は安倍内閣の行動を注視し、評価すべき所は素直に評価すべきである。
GPIFが独立行政法人のままなら、国内債券(主に国債)に偏重した運用から逃れられるはずが無い。
何故なら、国債運用の比重を減らすということは即ち親分(財務省)に逆らうことを意味するからである。
決定は全て理事長の一任なので、
財務省から都合の良い人物を理事長に天下りさせて据え付ければ
財務省はGPIFの操縦権を完全に掌握することが出来るのである。
起きるべくして起きた長期株価低迷という国民経済への損失。
国民経済が損失を被りデフレ社会が継続すればするほど
日本の役人天国も継続するわけである。
日本株 これじゃ NISA 長期じゃもうかんねーよ(T_T)/~~~

【理由3】

<20年デフレ構造の抜本的原因以下だ>

1989年 日銀 三重野が ソフトランディングせず 金利を上げ
バブルをはじけさしてからずずずーっと 同じ問題だ。
日本人の美徳を守るのに必要な政策だった・・・・とか  とんでも理論だった。

※1989年12月 三重野氏は就任直後から急激な金融引き締めに踏み切る。
12月に公定歩合(当時の政策金利)を3.75%から4.25%に引き上げた。
その後、90年3月に5.25%、8月には6%に引き上げる。

当時悪いことに 土地税制をいじくり  土地部分の借り入れの損益通算を認めないとして
民間の経済活動に大打撃を与えたのである。

(馬鹿マスコミが平成の鬼平と言って賞賛してたのである)

財務省(旧大蔵)を中心とする官僚機構+日銀 が崩壊理由である。

脈々と続く 既得権益による 非科学的な 仕組み作りをやめさせることが重要である。

当時はこんな感じだったのだ

『土地がこんなに高くなってはどうにもならない。
いくら都心の官舎に安く住めると羨ましがられても、
いつまでも住めるわけではない。大蔵官僚とチヤホヤされても、
30年余り働いて退職しても、家一軒どころかマンションだって買えない
しかし、これも日本経済の強さの顕れなのだから...』 とか思っていたのだ

現在 多くの人はマクロ的に考えない 今の目先の 自分の業界のことしか考えないのである。


【理由4】

《成長とは 資産価格の変化率で計れるもの 総資産価格ではない 人数増減ではない》

株価格が先行指標=企業業績=働く人の賃金=年金基金の利回りの多く=一般人の生活
と言う仕組みで変化がある。

(1)株価格 固定資産価格 生産性 科学技術 生活向上の 変化率である。

(2)GDP 人口増減とも直接相関はない。

(3)人数多い 生産力のある 大手企業が業績悪い場合があるのと同じだ

(4)リストラして人数減少 事業を特化すると 大手企業が業績V字回復するのと同じ仕組みだ

※国を 会社と見れば
金持ち 爺さん ばあさんも 高齢で死んでしまうので 富の移転がおきるだけ
国のリストラとも言える。

(5)経済成長は 株価格の変化率 パーセント でグラフ化すれば簡単にわかる。

※国としてみるには  日経平均など指数を代表値として見ればよろしい



【理由5】

今日本を自ら買っておかないと・・・・・
デフレ脱却して経済成長にもどった時
株を持っているのが外人じゃ 富の流出だ がっちり日本人が買うべきだ。
株は安いとき買って高く売る これが鉄則 ETFを買いあさるべきだ。


【理由6】

財務省の一部は
デフレが好きだと思われる。
資産価格(株など)が上がるのは好きでない
消費税10パーセントを推進して 株価格も下がってしまうのに推進する
ようするにETFなど買わせたくないんだろう

≪日本の消費税の問題点とは≫

イタリヤも へたりや になったWWW消費税
わかりやすい解説ここで確認↓上念氏 
https://www.youtube.com/watch?v=IqNKnsX7NYE
消費税8% 決定!アベノミクス失敗で安倍政権は短命に終わる!【上念司】

<消費税10パーセント問題点 2年目以降に 経済状況が崩落>

まともなマクロ計量経済学による計算結果↓解説はここ
http://elsp.soragoto.net/toushi/szei1.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=VGvScVwh4NA

(1)貧乏人ほど負担が大きい逆進性
(2)事業が赤字でも納税義務のある実質的な直接税(形式的には間接税)
(3)中小零細企業が価格転嫁出来ないケースが多い
(4)輸出戻し税などの輸出大企業への優遇・不公平 
(5)デフレ期に税率を上げるとデフレを促進
(6)税率を上げるのが 目的で 税収は増えない
(税率を変えると 軽減税率の話が出るので 役人が天下りしやすくなるため)
(7)財政再建が遠のく 消費税
(8)もともと 竹下政権の時 所得税を O 円にするためだった税金を
社会保障のためですと財務省がごまかして 存続偏向したのが消費税
(9)日本の欠陥消費税と 海外の消費税はまったく別物である
(10)消費税でデフレ気味にすれば 外為積立金が増やせる
今の120兆円を20兆円程度でいいリフレ派の金融政策は嫌いだ
為替介入がいらなくなり 自分たちで使える国民の税金が減ってしまう
為替手数料で利権を財務省でがっちりいただこう
(10)すぐ消費税上げないと 国債が暴落すると言う うそ報道による 国民誘導
仕組みは↓ここだ
http://livedoor.blogimg.jp/hardthink/imgs/7/4/746fe32d.png


【理由7】

ETFなど買わない 本音 理由はなにか?

財務省系の抵抗勢力 よって消費税を推進し ゆるやかデフレ
不況 にもどす戦略が本音と考えられる。

(1)外為特別会計は為替介入の資金で 関連為替業者との癒着が考えられる。

財務省の資金源となっているためである。 銀行系 為替の発言は信じられない理由はここにある。
運用手数料は闇である。リフレ政策がうまくいくと為替介入が出来なくなるのである。
100兆円ぐらいあるようだ。 取引手数料はどこへ行った??
株安 円高 放置 民主党みたいなのがいると けっこうおいしい 為替介入ができるぞ!

(2)専務理事政策とは 天下り 利権奪取政策の呼び名で
官が民を支配する 財務次官OBの天下り 増税原理主義者の拡散が行われている。

(3)財務省増税原理主義とは 消費税賛成の理由とは

増税 税率を上げ 軽減税率を多くして 関連企業に にらみをきかせ
役所中高年の 天下り先を多くして利権を得るためである。
経済成長をめざしているわけではない。

(4)公正取引委員会 問題

消費税転嫁対策特別措置法のガイドラインを作成してるところに 財務省の天下りがある。
官が民間を支配し成長を妨げる仕組みである。

【結論】よって日本の消費税増税やETFを買わない行為は
一部の中高年  増税原理主義 財務省官僚によって良く練られた作戦と言える。
消費税増税の必要がなくなる プライマリーバランスになることを止める行為である。
デフレ気味にする 暗黒政策である。
海外の消費税とまったく 相関はない。

こんな馬鹿は無視して
デフレ脱却して景気が過熱したら あらためて 別税体系を構築して増税すればよろしいはず。

※2013年02月15日 みんなの党 渡辺党首 の解説を試聴 参照して確認する。

https://www.youtube.com/watch?v=alERyt8nyuM

日銀はもっとETFを買うべきではないか・・・・・・・・・・・・
日銀によるETF大量購入が日本経済の復活に導くのではないでしょうか。
市場を歪めるのでなく、日本の株式市場を正常な状態へ回復させるのです。

★簡単回答

まったくそのとうりだと思う・・・・だがそれだけではだめだ。

GPIFにも買ってもらうべきだ
くずの運用責任者は本来ならクビだ
カルパースぐらいにしろと言いたい。
デフレ脱却を真にめざすならば ETFの価格下落なんかにおびえる必要はない。


★詳細回答

<そのように考える理由...続きを読む

Q熱伝導率 わかりやすく教えてください。

熱伝導率が 高いということはどういうこと、望ましい時はいつ。
熱伝導率が低いということはどういうこと、望ましい時はいつ。

手をあてて、あったかく感じる時は、
熱伝導率が低いということはなのでしょうか?

例をあげて、わかりやすく教えて。

Aベストアンサー

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは、ウールの熱伝導率が低いからだ」と考えているのならこれは中々に微妙です。

もちろん『セーター』の熱伝導率が低いため、人の体温が外気に奪われにくくなるので暖かいという事になります。また『ウール』自体の熱伝導率もそれなりに低いと思います。
ところが、実は『ウール』そのものよりもウールの間に捕らえられた『空気』の熱伝導率が低い事の方がセーターの暖かさの秘密だったりします。
例えば北国でガラス窓を二重にしたりするのは、間に(熱伝導率の低い)空気の層を作る事によって、室内の熱が外へ逃げないようにする工夫だったりします。

そういった事に注意しさえすれば、触ってみた感じから熱伝導率を大雑把に比べる事も出来るだろうと思います。

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは...続きを読む

Q米が小麦に比して安価になっている?

 小麦粉の代わりに米粉が開発されるなど、
小麦に比して米が安価になっていると思われる現象があります。

 これは、原油価格との関係なのでしょうか。
もしそうだとすれば、米を作るのにもエネルギーが必要(なので、
小麦と米の価格が逆転するほどのものでもないような気がします。
小麦の方が大規模・機械化経営で、エネルギー依存性が高い、
という説明があるのかもしれませんが、
影響の差がそれほど大きいとは考えにくいと思います。

 オーストラリアの大干ばつで小麦の生産量が激減したのが支配的な理由ということなら、
一定程度納得がいきますが、
そのような報道がなされていないように思われます。

 それとも、国や農協が米価を統制しているため、
価格弾力性が小さいということなのでしょうか。

 また、トウモロコシのバイオエタノールへの転用によりトウモロコシ価格が高騰し、
食料価格が上がったという説明がなされていますが、
これも関係しているのでしょうか。
この影響が、米を除く穀物価格全般なら、
今回の質問のカギになると思いますが、
一時的影響としては、トウモロコシの価格が高騰するだけと思います。

 よろしくお願いします。

 小麦粉の代わりに米粉が開発されるなど、
小麦に比して米が安価になっていると思われる現象があります。

 これは、原油価格との関係なのでしょうか。
もしそうだとすれば、米を作るのにもエネルギーが必要(なので、
小麦と米の価格が逆転するほどのものでもないような気がします。
小麦の方が大規模・機械化経営で、エネルギー依存性が高い、
という説明があるのかもしれませんが、
影響の差がそれほど大きいとは考えにくいと思います。

 オーストラリアの大干ばつで小麦の生産量が激減したのが...続きを読む

Aベストアンサー

>それとも、国や農協が米価を統制しているため、
>価格弾力性が小さいということなのでしょうか。

その通りです。日本の米の関税率は700%を越えていますから、もともと穀物の国際需要には連動していないと言っていいでしょう。

また米粉にシフトと言っても価格が高すぎてまだまだ小麦に代わる存在にはなりえていません。

>オーストラリアの大干ばつで小麦の生産量が激減したのが支配的な理由ということなら、一定程度納得がいきますが、
>そのような報道がなされていないように思われます。

不作は一時的なものですね、今期は豊作でしたしそれを見込めばここまで高騰することはなかった。まぁ豊作が確定しちゃったというのは報道されているので、それを受けて価格は暴落しました。「ドットコーンバブル」といわれています。「豊作」では人々の憎悪をあおることも出来ないので、庶民向けのマスコミではあまり報道されないですね。

>また、トウモロコシのバイオエタノールへの転用によりトウモロコシ価格が高騰し、食料価格が上がったという説明がなされていますが、
これも関係しているのでしょうか。

一時的にはこれがダイレクトな影響になっています。アメリカでは国策として、トウモロコシをガソリン代わりに使い、トウモロコシ価格を高騰させ、農家の売上を伸ばしています。(おかげでアメリカ当局は農家の補助金を出さなくても農家を潤すことができるという国策を実現しています)

>一時的影響としては、トウモロコシの価格が高騰するだけと思います。

海外の小麦農家は高単価なトウモロコシに作付けをシフトしますから、結果として小麦の供給は減ります。日本の農家はニーズのない作物でも高値で保護されていますから、作付けを変えることはないですね。

バイオエタノール需要でさえも一次的なものであり、高騰そのものは、将来を見越した穀物・エネルギー不足を織り込んで、いろんな機関投資家が穀物を買いに走ったというのが一番の需要増です。単なる投機であればすぐに換金売りで値がさがるのですが、今回のケースは年金基金までもが大規模(彼らにとってはほんの一部)に投資をしたのでそれで変に長く高騰してしまいました。

>それとも、国や農協が米価を統制しているため、
>価格弾力性が小さいということなのでしょうか。

その通りです。日本の米の関税率は700%を越えていますから、もともと穀物の国際需要には連動していないと言っていいでしょう。

また米粉にシフトと言っても価格が高すぎてまだまだ小麦に代わる存在にはなりえていません。

>オーストラリアの大干ばつで小麦の生産量が激減したのが支配的な理由ということなら、一定程度納得がいきますが、
>そのような報道がなされていないように思われます。

不...続きを読む

Q熱伝導率について

現在、熱伝導率について勉強しているのですが、薄膜について考えていたら詰まってしまたため、お教えください。

例えばφ10mm, 長さ10mmの円柱があるとして、その熱伝導率が100W/mKとします。
この円柱側面に熱伝導率が500W/mKの材料を1μmコーティングしたとします。
この時、コーティングされたAの熱伝導率を求めるための理論式に確証が持てません。

私は単純に、熱抵抗R = l /λA(lは長さ、λは熱伝導率、Aは断面積)とおいて、円柱と膜(厚さ1μmの筒)の合成抵抗、1/R合=1/R1+1/R2として考え求めたのですが、この合成した熱抵抗と未処理の円柱の熱抵抗との比をとると限りなく1に近い値となりました。つまり、1μm程度では熱伝導率への影響はないという結果となってしまいました。

しかし実際は薄膜により熱伝導率が向上したというような話をよく聞きます。
おそらく私の考え方(計算方法)が間違っていると思います。

ご指摘いただけると幸いです。以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3次元の熱伝導率を計算したことがあります。通常の数値解析では薄膜部分にメッシュを切るのが極めて困難(ほしい情報は薄膜内部と直下の基材部の温度分布)なため(薄膜が基材に比べあまりにも小さいため)相当工夫をしないと計算できませんでした。ただ、少なくとも定常熱伝導の場合は薄膜による温度分布は考慮する必要がないことを確かめています。
ただし、実際にこのような基材を加熱して表面温度を測定すると、被覆の有無でその温度は有意な差がでるということは、わりとよく知られて事実で、よく被覆したことによる熱伝導率変化と間違えられる方が多数いらっしゃいます。
小生は、この現象は、被覆したことによって、表面の輻射率がかわり、周囲との輻射による熱の授受に大きな差が出てくるためと考えております。

熱伝導という現象はマスが重要なため10mmΦにたいし1μというマスではまず影響がでないというご質問者の回答は正しいと思います。

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3...続きを読む

Q今もって結構寒いのですが、大嘘付きでしょうか?

今もって結構寒いのですが、大嘘付きでしょうか?

温暖化と言われCMでも、将来水中通勤するはめになるかもと流されています。
 南極や北極の氷が溶けて、海水面が上昇して水中通勤するはめになるかもと言う内容化と思いました。

そこで夏は確かに暑い過ぎた経緯がありましたが、夏が暑くても普通です。

 質問ですが、
1、温暖化は何かの新たな産業でもって世界的に経済を立て直すための口実ですか?

2、CO2が原因で排出権が売買されているようですが、日本は民主党政権に移行してから
  外国からどれほどの排出権を購入もしくはお約束をしましたか、もしわかりましたら
  どちらの国からいくらぐらい購入(または予定)金額等を教えてください?
  また温暖化が的外れだとわかった場合お金は返してもらえるのですか?
  さらに国家の損出となった場合責任は追及されますか、どのように責任が取られるのですか?

3、温暖化を言い出したのは誰か、またCO2が原因だから減らしましょうと呼びかけた国はどちらですか?

4、温暖化の根拠はなんですか?

5、大嘘だと反対する人は居ますか、その根拠はなんですか?  

回答はいずれか一つでも構いませんのでよろしくどうぞ

今もって結構寒いのですが、大嘘付きでしょうか?

温暖化と言われCMでも、将来水中通勤するはめになるかもと流されています。
 南極や北極の氷が溶けて、海水面が上昇して水中通勤するはめになるかもと言う内容化と思いました。

そこで夏は確かに暑い過ぎた経緯がありましたが、夏が暑くても普通です。

 質問ですが、
1、温暖化は何かの新たな産業でもって世界的に経済を立て直すための口実ですか?

2、CO2が原因で排出権が売買されているようですが、日本は民主党政権に移行してから
  外国からど...続きを読む

Aベストアンサー

前提として
全地球的に平均化すると温暖化するのであって、あなたのお住まいの地区が直ちに温暖化するとは限らない。
なので、あなたの住まいが寒いこと自体が温暖化を否定する根拠にはとうていなり得ない。

1.口実ではない。
  しかし、そのこと自体新しい潮流であると考えて、関係する業種にシフトする動きは当然ある。
  結果と原因が逆。

2.知りません。
  的外れだったとの検証は困難である。
  また、国家は誤りを犯さないので、追求されるべきモノは存在しない。

3.何とかって言う人だけど、調べないと直ぐには出てこない。

4.地球規模の観測結果から明らか。

5.過去地球は、温暖化(今のヨーロッパが熱帯の様な気候だったり)と寒冷化(氷河期があったくらいだし)を一定の周期で繰り返している。(何億年何千万年の周期)
  もっと短い周期でも、17世紀~18世紀頃は小氷期と呼ばれるような気候だったりする。
  そう言ったことを考えると、近年の温暖化もCO2等の人為的な原因よりも、地球環境自体の原因であるという主張がある。

 ホントのところは、何が正解なのかは完全には解明出来ていない。

 しかし、そのことが温暖化ガスによる影響を無視して良いという事にはなり得ない。
 人間の努力で気候変動の影響を少しでも改善できるなら、努力する事は間違いでは無いと思う。

  

前提として
全地球的に平均化すると温暖化するのであって、あなたのお住まいの地区が直ちに温暖化するとは限らない。
なので、あなたの住まいが寒いこと自体が温暖化を否定する根拠にはとうていなり得ない。

1.口実ではない。
  しかし、そのこと自体新しい潮流であると考えて、関係する業種にシフトする動きは当然ある。
  結果と原因が逆。

2.知りません。
  的外れだったとの検証は困難である。
  また、国家は誤りを犯さないので、追求されるべきモノは存在しない。

3.何とかって言う人だけ...続きを読む


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