天文学の基礎知識もないズブの素人です。
ずばり、水星が月面を通過するということは現実にありうるのでしょうか?
検索をかけると「太陽面通過」はいくらでも出てくるのですが、月面通過はほとんどないみたいで……。
もしあるのだったら、一番最近の水星月面通過はいつごろだったのでしょうか?
また、次はいつごろなのでしょうか?

A 回答 (4件)

地球と月面の間を水星の軌道が通ることはあり得ませんので当然「水星の月面通過」はあり得ません。

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この回答へのお礼

早々と回答をありがとうございました。
素人にもきわめて解りやすい、シンプルなご説明でした。

お礼日時:2006/11/02 00:00

水星の月面通過。

ずばり「起こりません」
もちろん観測する人が地球上にいるとして、です。
月面を通過するの物体が見えるのは、それが観測者と月の間にあって
しかも一直線に並んでいるときです。
望遠鏡で満月を見ていると、渡り鳥が月面を横切るのをたまに目にしますし、一度だけ飛行機が通ったことがあります。
水星は太陽に近いところを巡る惑星ですから、月と地球の間に来るなんてことは決して起こりません。
水星の太陽面通過は来週11月9日の日の出時から午前9時頃まで見ることが出来ます。
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございました。
私はズブの素人にふさわしく、天体観測といったらいままで百武彗星(って、ウロ覚えなので、字などが違っているかもしれませんが)やしし座流星群を15倍の双眼鏡で見た程度なのですが、月面を渡り鳥や飛行機が通るのが見えたらさぞ楽しいでしょうね。
11月9日の太陽面通過も、なんとか見てみたいという気になりました。

お礼日時:2006/11/02 00:17

ちなみに水星の太陽面通過は地球と太陽の間に水星の軌道が交差することがありますのであり得るわけです。

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この回答へのお礼

再度の回答をありがとうございます。
解りやすくて助かりました。

お礼日時:2006/11/02 00:08

月より水星のほうが遠くにあります


よって水星の月面通過(月の手前に来る)事はありえません。

水星が月に隠されることはあると思いますが(食)。
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この回答へのお礼

解りやすい回答をありがとうございます。
月より水星のほうが遠くにあるとしても、ひょっとして思いもよらない軌道を通って月面通過ということが……などと、たぶん知識のある人にとっては笑止千万なことを考えてしまったのでした。
冷や汗ものですね。^^;

お礼日時:2006/11/02 00:07

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Q金星の月面通過

以前「水星の月面通過」というタイトルで無知まるだしの質問をさせていただいた者です。
またまたお恥ずかしい質問ですが、去る2004年夏に金星の月面通過があったと聞きました。これは地球上(米国)から観測が可能だったのでしょうか?
金星以外に、月面を通過する惑星ってほかにあるのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは

「水星の月面通過」の質問、検索して拝見しました
そして今回の「金星の月面通過」も同じくありえません

月面を通過するってことは
「地球と月の間に位置することがあるもののみ」です

なので惑星が月面を通過することはないです
水星はもちろん、金星、木星、土星・・・もありません

ありえるのは「地球と月の間にあるもの」です
つまり人工衛星やスペースシャトルとか渡り鳥とか雲とか飛行機とか・
あとは超偶然、彗星が地球と月の間を通れば見えるかもしれませんが
実際はそういう事例はちょっと知らないです

「~聞きました。」とありますが
水星といい、金星といい、からかわれたり騙されたりしてませんか?

ちなみに「水星の太陽面通過」は先週ありましたよ!

QこのNASAの飛行機は「遠赤外線天文学成層圏天文台(SOFIA)」ですが、何をしているのでしょうか?

たまたま、「フライトレーダー24」というサイトでアメリカ西海岸付近を見ていたら、ボーイング747の機体(登録記号N747NA)の飛行機を発見しました。
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機体を調べてみると、遠赤外線天文学成層圏天文台(SOFIA)だと思われます。

しかしながら、つい先ほど、とつぜん飛行の姿が消えてしまいました。

消えた理由は分かりませんが、これは天体観測をしていたと考えてよいでしょうか?
どういう天体観測をしているのでしょうか?

Aベストアンサー

憶測ですが、多分エックス線の天体望遠鏡を積んで飛んでるやつじゃないかなと思います。

Q太陽と月の見かけの大きさが一緒になったのは(日食が見られるようになったのは)いつごろからでしょうか?

日食として成立するような大きさ関係ができたのは1億年前か10億何前かもっとまえなんでしょうか?それにしてもなぜ現代はちょうど見れる時期になっているのでしょうね?

Aベストアンサー

 
 
 大まかな計算をしてみます、使う数値はここからいだだきました。
http://www12.plala.or.jp/m-light/Basic.htm


1.
地球の軌道半径 = 149,600,000 km(平均)
軌道の離心率 = 0.0167     (別に検索)
より、数学の楕円の式を引用して
最も近いとき = 軌道半径×(1-離心率)
最も遠いとき = 軌道半径×(1+離心率)

太陽の直径 = 1392,000 km
より、
太陽の視直径(最大)= 太陽直径 / 最短距離 = 0.009463 rad
太陽の視直径(最小)= 太陽直径 / 最遠距離 = 0.009152 rad
角度の単位はラジアンを使います。



2.
 月の見え方は上記サイトの値をそのまま使って、
月の視直径(最大)= 角度 33分31秒 = 0.009599 rad
月の視直径(最小)= 角度 29分22秒 = 0.008542 rad
です。



3.
 大小関係は、

  月の最小 < 太陽の最小最大< 月の最大

であるから うまくぴったり重なれば、
月<太陽 のときは 月が太陽の中にすっぽり入る → 金環日蝕
太陽<月 のときは 太陽の方がすっぽり入るから → 皆既日蝕
が起きる、これが現在ですね。



4.
 月は毎年約3センチずつ遠ざかっています。現在の距離は、
  月の視直径 = 月の直径(3476km) / 月の距離
の式を変形して
  月の距離 = 月の直径(3476km) / 月の視直径 …(1)
で計算すると
  最大に見えるとき = 3476km / 0.009599 = 362,121 km
  最小に見えるとき = 3476km / 0.008542 = 406,931 km
です。
(サイトの値と1%ほど違いますが 以下の計算ではこっちを使います。)

将来、月が遠ざかって 「月の最大」が「太陽の最小」より小さくなると 皆既日食が起きなくなりますね。そのギリギリの距離は、
(1)式から
  月の距離 = 月の直径(3476km) / 太陽の視直径(最小)
         = 3476km / 0.009152
         = 379,808km
です。
現在の「月が最大に見える距離」は 362,121 km だから今より 17,687km 遠ざかった時です。年に3センチだとすれば約 5.9億年です。(遠ざかりはだんだんゆっくりになるらしいのでもっと先でしょう。)

過去の月はもっと近かったので 金環食は無かったはずですね。それは「月の最小」が「太陽の最大」より大きかった時代。そのギリギリの距離は、
(1)式から
  月の距離 = 月の直径(3476km) / 太陽の視直径(最大)
         = 3476km / 0.009463
         = 367,325km
です。
現在の「月が最小に見える距離」は 406,931 km だから今より 39,605km 近かった時です。年に3センチだとすれば約 13億年昔です。(昔は遠ざかりが早かったらしいのでもっと最近でしょう。でも縄文時代とかエジプト時代ではなさそうです。)


 人類の歴史のスケールを越えた話ですね、金環食は類人猿の先祖全種族が見てそうです。 なお、「年に3センチ」は単純モデルでは距離の2乗に反比例だったと思います。
それから現在の「月の最大」と「最小」が迫り来るアニメで見れます。↓
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap991108.html
 
 

参考URL:http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap991108.html

 
 
 大まかな計算をしてみます、使う数値はここからいだだきました。
http://www12.plala.or.jp/m-light/Basic.htm


1.
地球の軌道半径 = 149,600,000 km(平均)
軌道の離心率 = 0.0167     (別に検索)
より、数学の楕円の式を引用して
最も近いとき = 軌道半径×(1-離心率)
最も遠いとき = 軌道半径×(1+離心率)

太陽の直径 = 1392,000 km
より、
太陽の視直径(最大)= 太陽直径 / 最短距離 = 0.009463 rad
太陽の視直径(最小)= 太陽直径 / 最遠距離 = 0.009152 rad
角度の...続きを読む

Q水星

水星はは「ミズ」と書く割には
水がなくでこぼこ乾燥(?)していて月みたいにクレーターばかりだと本で読みましたが
なぜ「水」が付くのでしょうか?

Aベストアンサー

もともとは、五行からきているのです。
私の話は聞きかじりの話ではあるのですが、五行というのは、古代中国で始まった自然哲学の思想です。水火金木土の5つの根本となる物の相互作用で、自然の営みを説明する考え方です。
その後、陰陽五行などといって、占いとか、暦とかに発展していきます。

そういうわけですので、実際の水星がどうなっているか、というのとは無関係に、水星が水を象徴する星に割り当てられたのです。

じゃ、なぜ水星が水なんでしょうね。
火星は赤いから確かに誰が見ても火を連想させます。金星はとても明るいですから、5つのうちのどれかということになれば、確かに金でしょう。
それ以外の惑星については「わからない」と書いてあるのをどこかで読んだ覚えがあります。
私の勝手な想像ですが、ゆっくり動く土星や木星に、どっしりしたイメージの土や木をあてたら、後に残ったのが水だけだった・・・・とか?

Q何と 水星に氷が

太陽のすぐ近くで汗だくになって公転してる水星さんに なんと氷が存在している事が分かりました

確かに太陽に照らされない部分は-200度にもなるから氷があっても不思議じゃないですが
当然自転もしてるのだから 照らされない部分も太陽面に向いて 400度近くまでなる事もあります
そんな状況で氷は存在できるのでしょうか?

水星には何かとんでもない秘密がありそうですね

Aベストアンサー

ちなみに、同様なことは月にも言えるんだそうで、こちらにも
水があったことが確認されています。
http://gigazine.net/news/20091114_nasa_moon_water/

要は「常時日陰になってる部分があれば、そこに氷がある
かもしれない」というのは、天文学者の常識になりつつある
ということですね。クレーターの山影は常時日陰の可能性が
ありますから、単にそれが水星にもあったってだけです。


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