私の父方のお墓についてちょっと納得
いかないことがあるのでご相談します。

私の父は次男です。(男2人兄弟)
伯父の子供(私達の従姉妹)は2人姉妹、
私は兄と2人兄弟です。つまり孫の中で男は
兄1人です。

私や母は伯父が長男だし、従姉妹のどちらかが
今あるお墓を守っていくものだと思っていました。
現に今お墓を守っているのは伯父です。

ところが伯父の家族や父は兄が継ぐものだと思って
いるようです。実際従姉妹(姉)は嫁に出てしまい、
その結婚式の時「○○君(兄)お墓の事よろしくね」と
言われたようです。(結婚相手は次男だし、婿にでも
入ってくれればいいのに、と正直思いましたが)

今まで法事などは伯父がとりしきってきました。
長男と言うこともあり(同居もしているせいか)
祖母は伯父家族のほうをだいぶ優遇してきた面が
あります。だけど、お墓を継ぐのは男、と決めつけて
いるようです。

今まで外孫だから、と従姉妹とは全然違う扱いを
受けてきたのに、今さら都合がいいんじゃないかと
思います。母も伯父家族といろいろあったので
冗談じゃないと言っています。

普通次男(父)は自分でお墓を設けるものだと思って
ましたが、父は今あるお墓に入るものだと思ってる
ようです。母は絶対にイヤだと言っています。(父に
「そんなに入りたいなら、1人で入って」と言ってます)
兄も別にお墓を設けるつもりでいるようです。

ちなみに従姉妹(妹)はまだ結婚してませんが、
婿をとることなどは考えていないようです。
そうなると、やはり兄がお墓を守っていかなくては
ならないんでしょうか?

もっとも祖母も伯父も健在なのでまだ先の話ですが、
いざという時のために、知っておきたいので、
詳しくご存知の方がいらしたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

民法上は、慣習にしたがって、先祖の祭祀を主催すべき者がこれを承継する、となっていますので、長男が相続するとか、男が相続するとか「決まって」いるわけではありません。



その地方の「慣習」ではそれまで、長男、男が継承するということになっていたため、それが「当然」と考えているわけです。
民法自体も古いため「祭祀」を「正の遺産」と考えているため「取り合いになった場合に家庭裁判所が承継人を定める」という考え方に立っているようです。

ですが、これに従う義務はありませんので、承継を拒否することも十分可能です。

以前ここのHPで住職の方が回答されていましたので、その方の目にとまるといいのですが、お墓をお寺にまかせるという選択枝もあるのではないかと思いますよ。

参考URL:http://www.houtal.com/ls/qa/family/inhe8.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLも拝見しました。とりあえず
「決まって」いる訳じゃないことに安心しました。
ただ伯父も父も考えが古いので、男である兄が
継ぐもの、と決めつけているようです。兄は継ぐ気は
ないので、多分拒否することになると思います。
まぁ、でも先の話なので、ゆっくり話し合っていきたいと
思います。

お礼日時:2002/04/12 13:28

gochikunさん、こんばんは。


多少なりとのご先祖さまをお祀りする事にかかわるものです。
色々質問や回答、補足を拝見していますと、私の過去にお聞きした経験からも家族や親戚の関係において難しい事は拝察致します。

でもね。敢えて申し上げます。
「叔父さんや叔母さん、従姉妹とかの関係云々」を抜きにすればどうでしょう?。
あなたやお兄さんの本当のぎりぎりのところではどうでしょうか。

いいかえれば私たちの命の源って何なのでしょうね?
父方の父母、母方の父母、又その両親と考えてみますと、その内の一人でもかけていれば今の自分はなかった訳です。
又、存在しても全然違う自分でしたでしょう。
そう思うと、「まわりのごちゃごちゃを除いた自分の本当の心はどうでしょか?」という事を考えてみて下さい。

もちろん「長男に生まれたから、後つぎがいないからイヤイヤ先祖の面倒をみる事になった。」と申される方もおられるでしょう。
でも、誰にも父、母、祖父母、又その上はいるのですから、ようは本人の気持ちではないでしょうか?

本当にいよいよその面倒をみれなくなったら、その時点で菩提寺の住職さんに相談されたらいいでしょう。

一番悲しく思うのは私の経験からいって、もめてもめてもめまくった末に、お盆や、彼岸、命日さえもお墓やお寺に誰もお参りのない状態になるっていうのがままあるパターンという事です。

どんな状態になっても自分の出来るように先祖さま、両親を供養するという気持ちがすべてです。
その気持ちがなくなれば日本人の昔からの良い習慣もすたれ、心もすさんだ時代が目の前だと思います。
そんなにご先祖様やお墓、お寺のおもりをするって言うことが苦痛なのでしょうか?

難しい事云々は抜きにして、本人の気持ちで考えられればと思いますが・・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりです。ただ、
供養する心がないか、と言われれば
そんなことありません。お墓参りだって
年に何度も行きますし。結局のところ
兄の気持ち次第なんですよね。よく話し合って
みます。

お礼日時:2002/04/14 13:21

近所の人で.


長女(故人)の婿養子に親戚一同が怒って.次女(故人)の亭主が墓を守るとか騒いでいる人がいます。
心配していたのは.長女の亭主も次女の亭主も家を捨てて出て行くのではないかという事です。

単に財産権と考えると.祖父・祖母の方が既に亡くなっていれば.財産相続はお父様と叔父様の間で決定されているはずです。すると.叔父様からのお父様へ相続を行うためには.叔父様のお子様と配偶者(もしいればその子供)全員が.お父様の存命中に死亡しなければなりません(逆相続)。
つまり.相続が終わっていて.叔父様よりもお父様が先にお亡くなりになれば.墓を相続する事は出来なくなります。又.遺産相続が終わっていれば叔父様の財産である墓がお父様の財産になる事はなく.子供が相続する事になります。

ただ.相続権に関係した内容は.本格的に調べた事がないので.多分間違っていると思います。
死亡した順番で結構変化します。逆相続を調べてみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
祖母はまだ健在です。なので、いざ死亡した時
「お墓は兄が守ってくれ」と言われてしまう
可能性がなくもないです。(祖母も兄が継ぐものと
思っている所があるようなので)
逆相続の事も調べてみます。

お礼日時:2002/04/12 13:35

私の実家の話ですが、とりあえず墓を守るとなると法事その他近所の人とのおつきあいもそちらがメインとなるでしょうし、多分伯父様がお墓を守ることになると思いますよ。


文章だけでの判断ですが、内孫と外孫で格差があるのなら、長男と次男の待遇も格差があると思いますよ。私はあなたと正反対の内孫で同居してましたが、どれほど近所でのうのうと暮らしている次男家族を羨ましく思ってきたか。たぶん外孫で同居もしてないほうが気は楽だとおもいますよ。
まぁ、私の実家でもそうですが、このような内容はあなたのお父様と叔父様の間で決着が付くと思いますよ。気をもまれてももむだけ損だと思います。

この回答への補足

ちょっと誤解(でもないですけど)があるようなので
補足します。

法事の時に取り仕切るのは伯父ですが、
親戚付き合いなどはうちの母が主にしています。
伯父夫婦は仕事人間なので、そういうことはほとんど
今までしたことがありません。

今でも伯父家族と祖母は同居していますが、家族は
日中ほとんど誰もいません。家事などはすべて祖母が
していで、日曜日でも伯母はママさんバレーなどで
いないので、ほとんど何もしたことがないです。
(普段の日も帰りが遅い)祖母や曾祖母が入院してた時も
お見舞いにもほとんど来ず、身の回りの世話は母が
してきました。

だから祖母もうちの母のほうを頼りにしていますが
いざという時はやはり長男のほうを大事にします。
金銭面などで優遇されているのに、都合のいい時だけ
押し付けられるのは我慢なりません。そういう事もあって
お墓を継ぐのはイヤなのです。

補足日時:2002/04/12 13:04
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにおっしゃる通りなんですが、
父と伯父の間では兄が継ぐもの、と
いうことになってるようです。
(父は兄に強く「継げ」とは言いませんが、
母との会話ではそのつもりでいるようなカンジ)
このまま放っておくと兄が継ぐことになりそうで
怖いです。

お礼日時:2002/04/12 13:04

先ほど、こんな質問を見つけました(参考URL)


状況的には似ているかもしれません。
こちらに来ている回答を見ていると、
少なくとも「男だから守らなくてはならない」
という事はないように思われます。
僕自身もそう思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=250059
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
この質問は私も拝見しました。確かに
状況が似ているのですが、うちの場合
最初から兄をあてにしていて、娘達は
継ぐ気がまったくないところがイヤなのです。
(親ももちろん娘に継がせる気がない)
「男だから」というのは私もそう思います。

お礼日時:2002/04/12 13:00

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 火葬場で火葬後埋葬許可書をもらい、上記の通り墓地に埋葬という流れになります。
 お金がない人、先祖の墓に入れない人の供養については、似たような質問に回答した覚えがあるので、参考URLを案内します。

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Aベストアンサー

簡単に述べます。

まず、現在の墓地使用権者(祭祀の主宰者)がご母堂様であることを確認しましょう。
ご母堂様が、ご尊父様かご祖父様(ご祖母様)から確実に祭祀を承継している権利者であることに争いが無いのならば、
ご母堂様が貴女を祭祀を主宰すべき者として祭祀承継者の指定をすればいいだけのことです。難しくありません。できれば書面に残しておくとよいでしょう。確実に貴女が承継できます。
お寺さん(寺墓地の場合)は祭祀の承継に口出しできませんし、指定があれば叔父さんたちも法的に逆らえません。祭祀の承継は親族でなくてもできるのですから。

ただし、この承継は祭祀の主宰者の死亡にともなう承継の場合です(つまり、失礼ながらご母堂様がお亡くなりになった時点での承継の場合)。
ご母堂様がご健在のうちに継承(“承継”ではない)しようとするならば、お寺さんの承諾が必要です。

また、将来的に貴女のお子さんが承継することも可能です。埋葬できる範囲が制限される可能性が考えられますが。



以下余談です。
叔父さん夫婦も一緒に埋葬してあげればいいじゃないかとする考えもあると思いますが、今まで墓を守ってきた本家の人間であるご母堂様にしてみれば、ご尊父様のご遺志に反するようなことはできないでしょう。
今回の件は、叔父さんたちが貴家と上手くやってこなかったことに問題がありますが、しかしこれは貴家菩提寺の教化(きょうけ)不足が最大の原因なんです。このような無責任な菩提寺に相談しても力になってはくれないでしょう。

以上、ゴク簡単に述べました。
でも、やっぱり叔父さんたちも一緒にと思ったらそうしてあげてください。ご尊父様の気持ちが変わったということになりますから。貴女が承継していてもお寺さんが承諾すればできます。

末筆乍ら、貴家物故者の増進仏果・證大菩提と、貴家益々のご繁栄を祈念いたします。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無……

合 掌

簡単に述べます。

まず、現在の墓地使用権者(祭祀の主宰者)がご母堂様であることを確認しましょう。
ご母堂様が、ご尊父様かご祖父様(ご祖母様)から確実に祭祀を承継している権利者であることに争いが無いのならば、
ご母堂様が貴女を祭祀を主宰すべき者として祭祀承継者の指定をすればいいだけのことです。難しくありません。できれば書面に残しておくとよいでしょう。確実に貴女が承継できます。
お寺さん(寺墓地の場合)は祭祀の承継に口出しできませんし、指定があれば叔父さんたちも法的に逆らえ...続きを読む

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先日、札幌の創価学会のお墓に、友達のお墓があるので行ったのですが、お花を供えてる人がほとんどいなくて、お盆期間中なのもあり、どうしてなのかな、と気になりました。
結局、お花は持って帰ってきたのですが、供えてあげたかったので、まだ気になっています。
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私が行ったのは、お盆期間中(14日)の、札幌、厚田
にある、戸田先生記念墓地(少し違う名前だったかも)というところです。

Aベストアンサー

花の代わりに緑の葉っぱがついた木の枝みたいなのが供えてありませんでしたか?
それは『樒(しきみ)』といいます。→
http://image.www.rakuten.co.jp/ainohana/img1025926210.jpeg
古代にはサカキと同様に神事に用いられたといわているみたいですが、その後仏事に用いるようになったようです。
創価学会(日蓮正宗)ではこのしきみを仏前やお墓にお供えすることになっています。
しかし最近は、故人が好きだった花をあげたりしても別におかしくないようです。
他の宗派のお墓みたいに色花で固めるのはまずいでしょうが、しきみと一緒に気持ちだけならお供えしても良いと思います。もし今後お参りに行く機会があるのなら、できればしきみを用意して行ったほうがいいと思いますよ。

参考URL:http://www.sokagakkai.or.jp/index.html

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ちなみにお墓は市が管理する墓地にあります。

Aベストアンサー

そんなの非常識です。よくもまあそんな図々しいことがいえますね。
兄の立場だったら ふざけるな!といいますよ。弟が独身でも絶対に入れません。
墓の中でけんかになります。
またうちの場合はお寺も望ましくないと言います。
>実家のお墓に入れて貰うのは普通なのでしょうか。
普通ではありません。ふざけています。
私の故郷の友人宅がそのようなことをしました、
後になり(親は亡くなった後)いとこ同士で祀り方費用負担で揉め事が発生しました。
(上の代が亡くなって10年後。)
弟のほうの子孫が墓が遠く墓参もつらいので墓じまいをしたいようですが両方の意見が一致しません。
絶縁関係になってしまいました。 弁護士まで使う事態になりました。
>義兄やその子孫に迷惑になると考えていますが、私が心配しすぎでしょうか。
まさにそのようなことが発生しています。
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血縁が遠くなればなるほど考え方も離れて行きます。
少しでも不安があるなら絶対にお勧めしません。

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「無縁仏(むえん-ぼとけ)」とされて、供養はされますが
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「医学生」などの「教材」や「標本」になる場合も在りますので
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 位牌は1つでなければならないということはありません。いくつあっても良いのです。
 例えば,曹洞宗であれば,道元禅師と蛍山禅師の位牌はどの末寺にもありますし,檀家の仏壇には,位牌ではありませんが,絵像が祀られています。
 供養する気持ちがあるのであれば,兄弟それぞれが親の位牌を作って仏壇に安置して,差し支えありません。
 うちの場合,祖父母の位牌や先祖代々の位牌は,本家を継いだ次男(長男が夭逝したため,次男が本家を継いでいます)の家にも,三男の家にも,四男(私の父)の家(つまり我が家)にも祀られています。
 
 叔父様から位牌を譲り受けるのではなく,御父様が新たに位牌を作られて,仏壇の御本尊様の傍に安置さるのが宜しいかと存じます。


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