前期でパソコン1,200,000円を購入し、それを前期で特別償却の制度で全額減価償却で処理しました。このパソコンが除却となった場合はどのような仕訳がおきるのでしょうか?期末簿価が0円なので除却の仕様がないと思いますが?固定資産台帳からはずすのでしょうか?

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A 回答 (2件)

ちょっと気になるのですが、1台で1,200千円なのでしょうか??


それって一括償却の対象ではない(1台で1,000千円以内までが減税対象と記憶しています)ような気がしますが。。。
(もし、租税特別措置法が変わっていたらご免なさい)

それと、大きなお世話かも知れませんが、企業会計上はパソコン減税(特別償却分です)を直接減価償却での処理を許していません。通常は特別償却準備金を積んで処理します。
まぁ、重要性の問題だと思いますが。。。(私も、直接減価償却で処理してしまって、後で会計士に指摘されて初めて知ったのですけどもね。。。(汗))

最後になりましたが、仕訳は必要ないでしょうが、固定資産台帳からは削除することをお忘れなく。
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期末簿が0でしたら、経理上の仕訳は必要ありません。



固定資産台帳に、除却した日付を記入して、備考欄に「除却処分」と記載しておきましょう。
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2.取得価格(購入金額)
3.償却方法(定額・定率・旧定額法・旧定率法)
4.耐用年数
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「端数処置」とは:「切り上げ」計算は円以下の端数を全て円に切り上げる、(「四捨五入」の説明は省略)、「切り捨て」計算は円以下の端数を全て0(ゼロ)に切り捨てる。

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市販の会計ソフトの多くは「切り捨て」で、確定申告コーナの減価償却計算は「切り上げ」計算です。

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Aベストアンサー

固定資産を除却する場合は、その事業年度の減価償却は行ないません。
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もともと、減価償却は、決算期に行なうものです。
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