2つのやりかたがあると聞きました。

(1)現場のひとに仕掛品がどの程度できたか確認してもらい、売る製品の単価に仕掛具合の割合をかける。
500個*1,000円*80%=400,000

(2)売上原価率をもとめる。よって製造経費総合計/総売上高*100(確かではないのですが)売上10,000,000 製造経費合計7,000,000 よって
7,000,000*10,000,000*100=70%
500個*1,000円*70%=350,000

どちらが正しいのでしょうか?また、他に方法があるのでしょうか?どの方法がよろしいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

まず(1)ですが、普通仕掛品の数が多くてそんな面倒なことはしないと思います。

Aと言う工程があるとすれば、A工程の完成品の数量とA工程の仕掛品の数量を求めて、完成品は完成しているので加工進捗度を100%として、仕掛品は加工進捗度の平均を50%と前提を置きます。そして、A工程の製造原価÷(A工程の完成品数量+A工程の仕掛品数量×50%)×(A工程の仕掛品数量×50%)=仕掛品評価額と言う方法でしょう。この方法は、私の会社で原価計算システム構築を検討しているのですが、そのとき会計士とやりとりした方法です。もちろん税務的にも会計的にも(仕掛品の平均加工進捗度を50%とすることは)何ら問題ないと思います。
(2)については加工進捗度を無視していると思いますので、仕掛品の過大評価による含み損を抱えることおよび売上原価の過少計上による利益の過大計上になります。やめておいた方が無難でしょうね(但し、税務上は何ら問題ないと思います)。

3月決算頑張ってください。
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この回答へのお礼

仕掛品の評価はなにかと困難なんで再度検討します。また疑問点がでてきたときはよろしくお願いします。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/04/15 23:46

「仕掛品の評価」とは会計学上の話ですか?「売る製品の単価」の「単価」とは売価を指しておっしゃっているようですが、正しくは完成品の製造原価(単価)ですよ。



正しくは完成品製造原価600円 売価1000円 の仕掛品で 完成割合80%の場合

500個×600円×80%=240000円です。

仕掛品の評価といっても、会計上(税務申告上)、損害賠償、資産譲渡等・・・
いろんな場合があるので、どのような目的でしりたいのかを明確に質問なさったほうが、求める回答を得られると思います。

この回答への補足

大変失礼しました。会社が3月決算なんですが、それで在庫の評価で聞きたかったのです。税務申告上でお聞きしたいんですが?

補足日時:2002/04/12 00:27
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この回答へのお礼

適正なアドバイスありがとうございます。仕掛品の評価について再度検討します。また、疑問点がでてきたときはよろしくお願いします。

お礼日時:2002/04/15 23:43

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(年度の監査は公認会計士が行うためそのようなことは事実上ありえないのは承知してます)

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さらに、この内閣府令第3条第1項において、四半期財務諸表又は四半期連結財務諸表の監査証明を「四半期レビュー」と規定しています。

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再び#2の者です。

確かに、事業主貸ではなく、「仮払源泉税」(#1さんが書かれているところの源泉徴収税も同じ意味です)を使用する方法もあります。

ただ、「事業主貸」は、翌年に繰り越す際は元入金へ集約されて消えてなくなりますが、「仮払消費税」等の科目については、もうひとつ仕訳を起こさない事には、残高が積み重なって残ってしまう事となります。

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「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準案」の一、(1)に「我が国では、平成16年3月期決算から、会社代表者による有価証券報告書の記載内容の適正性に関する確認書が任意の制度として導入されており、その中では財務報告に係る内部統制システムが有効に機能していたかの確認が求められている。」とあります。

一方、「金融商品取引法」第二十四条の四の二第一項に、「第二十四条第一項の規定による有価証券報告書を提出しなければならない会社のうち(中略)政令で定めるものは、内閣府令で定めるところにより、当該有価証券報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正であることを確認した旨を記載した確認書(中略)を当該有価証券報告書(中略)と併せて内閣総理大臣に提出しなければならない。」とあります。

質問1
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質問2
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よろしくお願いします。

「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準案」の一、(1)に「我が国では、平成16年3月期決算から、会社代表者による有価証券報告書の記載内容の適正性に関する確認書が任意の制度として導入されており、その中では財務報告に係る内部統制システムが有効に機能していたかの確認が求められている。」とあります。

一方、「金融商品取引法」第二十四条の四の二第一項に、「第二十四条第一項の規定による有価証券報告書を提出しなければならない会社のうち(中略)政令で定めるものは、内閣府令で定めるとこ...続きを読む

Aベストアンサー

あんまり自信ないけど私の理解の範囲内で
質問1
yes
質問2
金商法なんてなかったから
質問3
N/A

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Aベストアンサー

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また、期首の在庫と期中の仕入の合計が100なら「最初からあったものと手に入ったものとで合わせて100である」ことを意味します。そのため、期末の在庫は100を超えることはありません。

期首在庫+期中仕入=当期払出+期末在庫という等式と、これらの値はいずれも負数であってはいけないという前提とを思い出してみてください。

Q企業の財務監査の対象は?

某所でシステム開発関係の仕事をしています
。今回のシステムではシステムのデータが財
務監査の対象になるのでいろいろと処置を講
じないといけません。
 そこで「財務監査の対象となるのはどのよ
うなデータか?」ということをいろいろ調べ
ていますが意外ににインターネットでは落ち
ていませんし、手持ちのいくつかの会計の本
にも載っていません。最終手段としては公認
会計士の書籍なんかを買えばいいのかもしれ
ませんが、それだけのために買うことになる
のでできたらネットで調べたいと思っていま
す。
 大変あつかましいですが、ご存知のかたは
おられないでしょうか?

Aベストアンサー

直接的には決算の財務諸表(参考サイトの決算資料を参照してください)の妥当性を監査しますが、そのためには、最終の数値が出来上がるまでの元となる全ての会計データが監査の対象となります。

ということは、入出金の入力データが決算帳票のデータとしてサマリーされるまでの過程がトレースできるようなアウトプットが必要だということです。

市販の会計システムのアウトプットを参考にするのが一番手っ取り早いと思います。

参考URL:http://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm

Q売上総利益と営業利益について

製造原価と営業外費用の違いは申告書にも関係してきますか?

Aベストアンサー

#2です。

売上原価と営業外費用なら、原則として当期純利益の額はどちらでもまったく同じで、税務上も差はありません。

ただし、標準原価計算を採用している場合で、原価差額を売上原価と棚卸資産に配賦するケースでは、差が発生することがあります。


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