なにかアプリケーションをやっているときに、画面右上にある3つのボタンの左側の最小化(_←こんなボタンのやつです)を押して画面のしたにあるスタートバー(←名前違うかもしれません)に収納するとパソコンの処理が遅くなります。遅くなってしばらくすると戻るんですが、この時間が、ソフトによってはかなりおそいです。
具体的にいうとマウスの動きがカタカタになります。デスクトップのショートカット類がクリックできません。クリックしまくるとピーという音とともに固まってしばらくするともどります。ハードディスクガーガーいってます。こんな感じです。やっているアプリケーションは1つだけでも、なります。
つかっているのは、フォトショップとか駅スパートとかいろいろです。スペックは、CPUがペン3:1G メモリがDDR:512 VRAMがDDR:256 HDが7200rpmの60ギガです。 
どうすればこの症状がなおるのでしょうかかなり困ってます。よろしくおねがいいたします。

A 回答 (3件)

これスワップというのですが、お使いのアプリケーションのデータをハードディスクに退避してる時の典型的な症状です。


kusatoさんがアプリケーションを最小化したときにOSがメモリーに置いてあったデータをハードディスクにせっせと退避させてメモリーの空きを作ってくれているんです。
「最小化させているんだからプログラムしばらく使わないでしょ?このデータメモリーになくていいよね?」って感じでしょうか。
メモリーってコンピュータから見ると結構早く作業できるところなので
使わないデータはなるべく置かないようにするわけです。
それに比べてハードディスクの速度はかなり遅くなります。
メモリー上にあるデータが大きければ大きいほどこのスワップでハードディスクにアクセスする時間が長くなります。
メモリーに100MBのデータがあれば、それを書き込みながらユーザーの要求、プログラムの要求などを処理していくわけで・・・。

このスワップなんですが、実は決まった領域をハードディスク上にとってます。
が、この領域は設定されたサイズになっています。
このサイズを超えたスワップを行う場合、ハードディスクに領域を追加してスワップするので、さらに書き込みが遅くなるわけです。

[コントロールパネル]-[システム]-[詳細]-[パフォーマンスオプション]にある仮想メモリの設定を変更して大きくしておくと、領域を追加してスワップという状態が起きにくくなるのでお試しください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちょっといじってみたいと思います。

お礼日時:2002/04/20 22:19

タスクバーに退避させなくても、何しろ重く、カーソルも気が向いた時だけ動くみたいなことは、幾度か体験しました。


新規インストールでないw2kであったり、何かを削除する際に、怪しい共通ファイルは残しておかないと、起きる感じです。
修復インストールでも直ることが在りますが、CDからの修復は2個あるらしく、はじめの「修復」ではなく「新規インストール」を選んで、マシンを検査して、w2kがすでに居ると選択できる2度目の"修復”をします。
それでだめなら、OSとアプリを新規にインストールしました。いまでは、新規インストールしたOSをバックアップし、おかしくなるとそれを入れますから、時間はかかりませんが。
新規インストールも、何度か試行錯誤して、うまく正常にインストールするのが、意外と難しいのを、OSのインストールは100回はやっているだろうに、最近知りました。やっと具合の良いOS状態をバックアップできましたが、それには何日もかかりました。
あいまいな点おおく、お許しください。
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OSがWin9x(含むMe)であれば、リソース不足によるものでは?

この回答への補足

ありがとうございます。
ですが、OSはWIN2000です。

補足日時:2002/04/12 01:02
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