心因性精神障害と内因性精神障害の違いについて,教えてください。

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A 回答 (2件)

kawakawa様と同様な事ぐらいしかあげられませんが。



精神障害の原因の分類法の一つになります

精神障害をきたす原因として、内因と外因の2つに分けられ、外因は、身体因と心因に分けられます。
1内因性、2-1身体因性(外因性)、2-2心因性の3つに分けられます。

それぞれの説明として

1内因性
外部環境の影響なしに内部からひとりでに起こってくるように思われるところ
から、呼ばれています。内因性精神病の例として、精神分裂病と躁鬱病
 があげられます。

2-1)外因性≒身体因性
感染、中毒、外傷などにより脳の機能が障害されたことにより起こる精神障害。

2-2)心因性
心理・社会的環境要因が精神障害の原因となっていると思われるもの。反応性
精神病、神経症、PSTDなどが含まれます。

現実問題としてこれらが複合して現れることもあり
あくまでも分類の目安として考えられるとよいと思います。

参考URL:http://www.sheport.co.jp/MM/psychiatry.html
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精神障害は通常、内因性と外因性(心因性+外因性)に分類されます(実際にはきっちりと分けることは困難ですが)。


内因性のものの原因ははっきりとしないと考えてよいでしょう。躁鬱病・精神分裂症・非定型精神病などが該当します。
外因性の中で狭義の外因性は原因がはっきりしているもので、薬物中毒などによる中毒性精神病・脳の器質そのものに原因がある器質性精神病・内分泌異常や感染症などによる症状精神病などが該当します。
心因性は強いストレスなどが引き金となる心理的な動悸によって現れる心理的、或いは、心理的+身体的な症状や反応で、不安神経症・強迫症状・ヒステリー・人格障害・離人神経症などが該当します。
非常に簡単に述べてみました。
以上kawakawaでした
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