こんにちわ。最近、中国に興味があるのですが中国語にはいろいろな種類?があると思うのですが、いまいち中国のどこで何語を使われているのかなど全くわからないのです。普通語、北京語、広東語、上海語、、、などなどいろいろ耳にするのですがいったいどれくらい違いがあるのか、一番話されているのは何なのか基本的なことを教えてください!あと、台湾も主に何語なんでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

 これまでの5件の他の皆様のアドバイスで、中国ではどんな言語が使われているかもうお分かりだと思います。

ところで、中国語は中国本国だけではなくて華人・華僑が住みついている諸国でも使われいます。各地で先祖の出身地の方言を大事に受け継いでいますが、最近はどこでも北京語「普通話」を重要視するようになっていると見受けます。一つの例として、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、韓国華僑などの歌手は北京語という英語市場を上回る大市場を目指して皆北京語で曲を吹き込みます。たかだか1億2千万人の日本語市場に較べると十倍以上の売れ行きになり得る大市場ですから。(勿論、広東語の曲や台湾語の曲もどんどん新曲がでますが)。
 シンガポールでは1980年代に「Speak Mandarin」キャンペーンを実施したお陰で、今では華人は全て北京語を話せます。勿論、家庭で福建語、広東語、客家語などを話す人たちも未だにいます。マレーシアではシンガポールほど北京語に統一されておらず、中国語系の学校へ言った人だけは北京語での読み書きと会話ができます。その他は広東語や福建語で仕事や生活をします。インドネシアでも地域によって、祖先の出身地の言語を使っています。先日は日本人のビジネスマンとインドネシア企業の商談の席で台湾出身の人が福建語と北京語及び日本語で両者の通訳をしていました。
 台湾でも、国民党が終戦後に中華民国の国語と定めていた北京語を台湾へ持ち込み、それまでの台湾標準語であった日本語と地元の言語であった台湾語(福建語の一種)を駆逐して、北京語が未だに国語の地位を占めています。しかし、これは中国系の人々の意思疎通のためには非常に良かった事と言えます。
基本的には中国人或いは華人・華僑と呼ばれる人たちは一つの言語だけではなく複数の言語で会話ができると考えて良いと思います。基本はあくまで北京語「普通話」です。「最近、中国に関心がある」という「Hairi」さんですが、ぜひ北京語の勉強を始められて、中国本土だけではなく北京語が通用する東南アジアやその他の世界へも行ってみてください。楽しいですよ。
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以前ほかの質問に回答したことがあります。

よろしければご参考になさってください。
(私はOkwebユーザーなので、OkwebのURLを貼り付けておきます)
【中国語の種類について】
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=122458

中国語の方言は「漢字」という文字を共有しているにすぎず、発音はまったく違いますし、文法や用法も異なる部分があります。「方言」と言ってもほとんど外国語のようなものです。
中国方言の分布図をお知りになりたいなら、以下の書籍をご覧になってください。
「中国語学習ハンドブック 」相原茂 編著 2,200円 ISBN:4469231193

「北京語」「上海語」「台湾語」「広東語」の発音なら以下のサイトで比較できます。
【各地の中国語ミニ会話】
http://www.nnc.or.jp/~cad-1asa/word.html

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=122458
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あまり範囲が広い問題なので、hairiさんが例に取り上げておられる分だけについて触れておきます。




普通語:一大有力方言の「北京語」をベースにした日本の標準教科書語のようなもので、約55民族が使い、通用する筈の言葉です。

廣東語:香港で使われるので有名ですが、香港の廣東語は広州の廣東語より柔らかく、英語を廣東語化した単語も多く使います。
    また動詞などは古い漢語が使われていて、例えば「見る」を表す北京語の「看・かん」は使わず「睇・タイ(廣)」を使います。
    最近、岡本君の映画で有名になった言葉「無問題・モゥマンタイ」の「無・モゥ」の字は広東語では「有・ヤゥ」の字の
   「月」の中の2本がない「冂」を書いただけの北京語や日本にない漢字を使い、その他「口偏」の付いた独特の文字が見られます。

上海語:これは詳しくはありませんが「日本」を「ザップン」といい、北京語の「リューベン」、廣東語の「ヤップン」とは異なります。
    上海は上海語では「ザンヘイ」で「シャンハイ(北)」「ションホイ(廣)」とは似ても似つかない発音です。
    上海の場合も古くから西洋文化の洗礼を浴びていたので、附近の杭州や無錫の言葉よりハイカラな香りがするそうです。

台湾語:これは[福建語・ビンナン語(門の中に虫)南語]を話す福建人と、15世紀以前から住んでいる現地のヤミ、タイヤル族
    などの言葉があって、彼らは戦前の日本の統治下にあっては日本語教育を受けていました。
    昭和13年位までに生まれた方には日本語を話す方も多く、先住民族の方々は[高砂族]と呼ばれていました。
    戦後、蒋介石が「中共」に追われて台湾に逃れてきてからの公用語は日本語から[北京語]へと変わり[普通語]ではありません。

なお、東南アジア華僑には廣東語系と、福建語系が多くシンガポールでは福建が優勢、イポーでは廣東語というように住み別けて
いますが、ペナンやクアラルンプールなどは両方通じるようです。
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現在中国在住です。


大まかにいうと、普通語が共通語で、広東語や上海語は方言の一種ということです。私たち外国人が勉強する中国語とは、普通語のことです。(場合によっては
北京語のことを普通語ともいいますが)普通語を勉強していると、ほぼ中国全土で
通じるといえます。今では香港・マカオでもかなり通じるようになってますし、
台湾ももちろん大丈夫です。
で、方言のお話をすると、広東語とは、要するに香港、マカオ、広州等広東省の
人たちの、上海語とは、上海の人たちの、台湾語とは、台湾の人たちの地元の言葉です。台湾語はもともと福建省のミンナン語がもとになっており、台湾の人たちは
普通語と台湾語を話します。家が広東省や客家出身の人ならば、普通語、台湾語のほかに、広東語、客家語を話します。ただ、少数民族やお年よりたちはある程度年齢をとってしまってからはじめて普通語に触れることになってしまったため、普通語はうまくなかったり、話せないという方が多いですが、かわりに日本統治時代の名残で非常に流暢な日本語をお話になります。少数民族間での共通語が日本語という名残もあるくらいですよ。たとえば、李登輝前総統一家は李登輝と夫人とは主に日本語、家族がそろうと台湾語で話すそうです。そのほか普通語ももちろん話せますけどね。
で、普通語とそれぞれの方言とはどれくらい違いがあるか、ということですが、
「こんにちは」を普通語でいうと「ニーハオ」、広東語でいうと「ネイホー」、上海語では「ノンホー」、台湾語「ニーハウ」(もしかしたら客家語かもしれません)となります。
なので、一番最初に勉強されるのは普通語がいいと思います。地方によってなまりはありますが、みな基本的に話せますからね。
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こんにちは。



どこで何語かといわれると調べるのに少々時間がかかります。
ではどれぐらいの違いかといいますと、例えて言えば
ヨーロッパの国々(スペイン、フランス、ドイツ等)の言語の差ぐらいでしょうか。
或いはもっと差があるかも知れません。

基本的に「普通話」と呼ばれる北京語をベースにした共通語があり、
全国大体それで通じますが、以前香港でタクシーの運転手さん相手に
「普通話」が通じなかった事もありました。
ですので日本の「共通語」のようにはいかないようです。

それと、台湾では主に上記の「普通話」で大丈夫ですが、
福建語がベースになっている「台湾語」という言葉もあるようです。
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この前、台北国際放送を聞いていて、このようなリスナーからの質問を


思い出しました。

台湾の若年層はほとんど北京語だそうです。
壮老年層はそのほかにビンナン語も話すそうです。
また、全土の数%くらいで地方にお住まいの方は客家語を話すそうです。

さらに、日本統治時代のなごりらしく、お年寄りの方で日本語を使い続けて
いる集落もあるそうです。
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