料理の「さしすせそ」といえば、基本的に「砂糖・塩・酢・しょうゆ・味噌」ですよね。それが最近ほかの調味料にかわったんだよというお話をききました。しかし、このことをきいたのは偶然にも4/1(エリプリルフール)。ネットで調べたけど調味料がかわったなんて情報なし。でも、もしかして・・とおもって。本当のことが知りたくて投稿してみました。知っているかた教えてください。もしかして、味噌がソースにかわったとかそういうことが・・??

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A 回答 (5件)

学習研究社からでている、「日本料理のコツ」


という本によれば。。。

拡散とか、浸透とか、
分子量とか、イオンとか、うんぬんかんぬん。。。。
(この内容も面白いのですが、興味があればどうぞご一読下さい)

全ての煮物がそうだというわけでなく、「せ・そ」は
多少こじつけ気味らしいです。

要するに、砂糖と塩の順序が大切で

さ、(砂糖)
し、(塩)
す、(酢)
せ、(醤油、古いかな遣いで「せうゆ」)
そ、(味噌)

酢から、以下は香りを大切にする調味料で
あまり早い段階から加えるのはしないほうがよいため

だそうです。

ISBN-4-05-400270-6
(本を読まれてみたいと思われたら探す際お役立て下さい)

お役にたてば。。。
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この回答へのお礼

かなり興味のある内容です。たしかにそうなんですよね。あらためて納得しました。料理のコツはぜひ勉強したいものです。わざわざ興味のあるような本の紹介までありがとうございます

お礼日時:2002/04/15 09:00

ごきげんいかがですかねてる君です。


下の方のおっしゃってる「さしすせそ」が変わったって話は
エイプリルフールのウソじゃないんでしょうか?
マヨネーズ、ラー油、トウバンジャン、ドレッシング、コショウ
化学調味料、ケチャップ、
どれもサ行で始まらないじゃないですか。
マァ、ソースはあるにしても、これもとんかつ、ウスターと
わかれますし・・・
自信はないですけど、ウソッぽいですね。
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この回答へのお礼

そうなんですよ。わたしがうかんだのもソースだけど・・どうもちがうぽいし。謎ですね。ご回答ありがとうございました

お礼日時:2002/04/15 08:57

味の素をかってにれているメーカーのページはありますが。



参考URL:http://www.ajinomoto.co.jp/ajinomoto/A-Kitchen/s …
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この回答へのお礼

「せ」と「そ」の説明が。ついついよんじゃいました。URLお調べいただきありがとうございます。

お礼日時:2002/04/15 09:01

寡聞にして私も、そのような情報は存じあげません。


もし仮に、「さしすせそ」に対応する調味料がかわったとしても、
お料理の「いろは」は不変かと存じます。

古来の「さしすせそ」を、尊重されてよろしいかと存じます。
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この回答へのお礼

かなり短文で納得させられる内容。
お料理の「いろは」は不変!!そうですよね。

お礼日時:2002/04/15 09:02

お料理が好きでいろいろなサイトを覗いたり、料理の本を購入したりしていますが初耳です。



日本のお料理の基本ですので、変わるとは思えないのですが・・・。

他のかたの回答が、楽しみですね。
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この回答へのお礼

いろんなかたからお返事もらいました。そして私の中にでた結論は・・・ウソかなと(笑)。Rikosさんはどうおもわれました?

お礼日時:2002/04/15 09:03

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Aベストアンサー

うちの子は就学時健診の時に発音がおかしいということで市の言語の教室へ相談に行くように勧められました。(うちの子の場合は「ら行」が「だ行」になりました)
その時指摘されたのは母親である私が話すときに口をあまり開かないということです。子供は大人の口元を見て発音を真似るので、見本になる者が大きな口ではっきり発音しないと子供は上手に発音できないんですね。
しばらく教室に通うように言われましたが仕事の都合で無理だと言うと、しりとりなどの言葉遊びを勧められました。
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うちの子は就学時健診の時に発音がおかしいということで市の言語の教室へ相談に行くように勧められました。(うちの子の場合は「ら行」が「だ行」になりました)
その時指摘されたのは母親である私が話すときに口をあまり開かないということです。子供は大人の口元を見て発音を真似るので、見本になる者が大きな口ではっきり発音しないと子供は上手に発音できないんですね。
しばらく教室に通うように言われましたが仕事の都合で無理だと言うと、しりとりなどの言葉遊びを勧められました。
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Q化学(うまみ)調味料が入った料理は後でのどがかわく?

私の勘違いかも知れませんが、外食すると後で異常にのどがかわく事がよくあります。
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Aベストアンサー

こんにちは。
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特にナトリウム塩といわれる、何とかナトリウムは調味料に非常に多いですね。
例えばグルタミン酸ナトリウムは味の素ですし、うまみ調味料などと名前がついてるやつはこれにイノシン酸ナトリウムなどを加えたやつですし・・・
塩はいうにおよばずですね。

特に味の素系の調味料は沢山使う人が多いようですが、これも立派な塩分です。

Q「さしすせそ」は何歳で言えるんですか?

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Aベストアンサー

元幼稚園教諭・保母です。
まだ3歳では大丈夫ですよ。教え子で年中に上がっても「サ行」が言えな子がいましたよ。やっぱり子供にとって難関ですね。でも先生方も承知で接する機会があれば「サ行」の練習を繰り替えししてました。諦めずに何度も何度も、繰り返しし、けして怒らずに我慢強く練習をしたら言語障害がない限り言えるようになりますよ。大丈夫です。焦らずゆっくりとね。無理しちゃうと言えないからって内気な性格の発祥になりかねないので・・・・。

男の子の方が発音には苦労してました。女の子はわりかり口が達者で、しゃべるのも早いし・・・話はすごいし・・・。男の子はわりとのんびりだったかな?でもどっちにしてもコミュニケーションも大事ですね。

小学校に入るぐらいまでには全部のひらがなの発音がちゃんとしますし、保育園や幼稚園でも練習はしますしそれ以外でのご両親の力のみせどころ。
頑張ってください。

Q調味料の「さしすせそ」について

むかしからお料理の調味料を入れる順番として
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あまりにも強引なこじつけにびっくりしました。

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今はナチュラル志向が強まって、「化学」という言葉が歓迎されないせいか、
「旨み調味料」といわれているようですが。
「旨み」というのは日本人独自の味覚だそうですから、なかなか良い表現だとは思いますけど。

やっぱり「さしすせそ」に入るには、ナチュラルな食材でないとダメなんですかね?

それでも「味噌」の「そ」はないよな~、って思うのは私だけでしょうか。

Aベストアンサー

書き忘れました。#9です。

>「味噌」の「み」ならわかりますが、「そ」はないでしょう。

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Aベストアンサー

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 なぜなら、これらは「重要な順番」に並んでるからです。
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Aベストアンサー

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Q料理のさしすせそ

こんばんわ。
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さ・・・砂糖
し・・・塩
す・・・お酢?
せ・・・醤油
そ・・・味噌

また、料理には「さしすせそ」以外にかきくけこ?みたいなのありますか?

Aベストアンサー

さ 砂糖
し 塩
す 酢
ここまでは、分子の大きさ(大きい順)です。
分子が大きければ、素材に染み込みにくいのでこの順番で調味していきます。
せ 醤油
そ 味噌
この二つは、加熱(特に沸騰すると)香り成分が気化してしまい、香りが飛んでしまいます。
特に味噌は沸騰させない様にします(勿論料理によりますが…)

【さしすせそ】は、和食の基本調味料ですので、お酢は含まれて当然なものです。

最近は、【そ】は、その他と解釈する場合もあります。
例えばケチャップやソース
これらの調味料は、加熱しすぎると、酸味が強くなってしまいますので、火を止めてから入れるのが良いようです。

Q酒、味醂、酒足す砂糖、味醂足す砂糖、酒足す味醂足す砂糖、これって厳密に使い方の基礎の理論があるのでし

酒、味醂、酒足す砂糖、味醂足す砂糖、酒足す味醂足す砂糖、これって厳密に使い方の基礎の理論があるのでしょうか?
いつも適当です。酒は柔らかくする、味醂は固くする、とか?それは肉や魚、野菜
全て?順番は?プロはそれぞれ論理的に使っているのでしょうか?

Aベストアンサー

酒と味醂には旨み成分の有機酸が含まれています
出汁との相性がよく 旨みを倍増してくれます
砂糖は単純に甘いだけです
甘み成分の少ないお酒は 味を変えずに旨みのアップに
味醂は甘みを付けて旨みのアップ(照りも付ける)
味醂は煮込みに使うと素材が固くなるので注意 たこの柔らか煮では厳禁です
以外とよく使われる隠し味 蜂蜜です

日本料理では 酒はだし汁 味醂はまろやかにする隠し味です
スッキリした味は酒と砂糖
複雑な味は味醂で旨みと香り+砂糖(酒も使う)
酒は料理酒は使いません 合成酒で塩分も含まれてます
清酒のパック酒で大量に使いましょう。
京料理の場合出汁の味で勝負的に言われます 繊細な味なのでバランスに気を遣ってます ご飯の友にはならない味です
地方料理は 味が濃い その分出汁の味も強いわけです 砂糖や味醂を多様しても味は崩れません
家庭料理もご飯の友です 強めに使いバランスだけで気を付けるだけ十分です。

Q「さしすせそ」と合わせ調味料「A」の矛盾

料理の「さしすせそ」
この順番に調味料を入れると、
味がよく染み込むと言われますよね。

でも、料理の本には、
「A」という合わせ調味料がでてきます。

分量の砂糖や醤油を混ぜ合わせた「A」を、
ターッと流し入れる、といった感じです。

この「さしすせそ」と「A」に矛盾を感じるのですが、
どういうことなのでしょうか…?
何か使い分けなど、あるのですか?

Aベストアンサー

砂糖は塩よりも分子量が大きいため、先に塩を入れてしまうと、
材料に砂糖の入り込む隙間がなくなってしまうそうです。
また塩は、素材をかたくする効果もあるので、砂糖の甘味を先につけます。
酢・しょう油、・味噌は風味付けが目的なので、
最後に香りをいかすように使います。

この順番はあくまでも原則であり、生臭みを消すために味噌やしょう油(または酒)で煮込んだり、
炒め物では合わせ調味料にして最後にさっと絡めたり、調理や素材次第で調味料の使い方も変わっていきます。

合わせ調味料は、簡単に手早く調理するために考えて作られたものではないでしょうか?
『さしすせそ』が昔の人の知恵でしたら、『A』は忙しい現代の知恵?

http://www.shokuiku.co.jp/mame/mame2/ma101.html

参考URL:http://www.shokuiku.co.jp/mame/mame2/ma101.html

Q濃口しょうゆと薄口しょうゆの使い分け方

濃口と薄口の使い分けは、単に仕上がりの色だけによるものだけなのでしょうか?
それとも他に味などで使い分けがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

薄口の方が塩分濃度が高いので、入れすぎるとしょっぱくなります。
ただ、醤油としての香りと色が薄いので、お吸い物とか別途出汁が入る物にあいます。
濃い口は色と香りが強いので、薄めの出汁だと醤油に出汁が負けてしまいます。
ですから、昆布だしなどは薄口、鰹だしなどは濃い口が良いと一般的には言われます。直接つけたり掛けたりする場合は(さしみとか)濃い口が向きます。

参考までに。


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