私の父親(67)が2005.8に悪性の進行性大腸がんで除去手術を受けました。その時既に大腸から肝臓へガンが無数に(20個以上)転移していました。2005.9では腫瘍マーカーがCEAが645、CA19-9が5410でしたが、CPT-11/TS-1という抗ガン剤の組み合わせで治療したところ、2006.1には、CEAが67、CA19-9が36まで回復、CTでもガンはかなり小さくなりました。
 しかし喜んだのも束の間、この抗ガン剤が効かなくなってしまい、5FU/アイソボリン/オキサリプラチンという抗ガン剤の組み合わせに変更して治療を続けましたが、腫瘍マーカーは上昇する一方(CEAが6600、CA19-9が14800)、CTでは肝臓全体がガンに侵されている状況で、主治医からは「もう効く抗ガン剤はない。手の施しようがない」と見放されてしまいました。 そこで質問ですが、
(1)大腸原発に対する抗ガン剤は、本当に他に無いのでしょうか? 本人は重篤ながん患者と思えない程、見た目は元気でまだまだ体力もあります(変な話ですが)。
(2)主治医に余命どれくらいか聞いてもなかなか教えてくれません。判断が難しいのかも知れませんが、だいたいどれくらいか判りますでしょうか?
(3)本人は可能性が少しでもあるなら、何でもチャレンジしたいと思っています。そこで、抗ガン剤治療の他に何か良い方法があれば教えて頂けないでしょうか?

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A 回答 (5件)

ANo.3のJimmy2です。

お礼の欄で質問者さんが受けたセカンドオピニオンでの「免疫細胞療法」はおそらくは瀬田クリニックが中心になってやっているリンパ球療法(LAK療法)のことではないでしょうか。これはそんなに効果の高いものではありません。注目してよいのは樹状細胞療法を進化させた「HITV」というワクチン療法です。効果があるときは即効性があります。1ヶ月足らずで結果が出ると言われます。即効性が故に発熱を伴う場合も多いようです。腫瘤が大きくなっている場合に有効なものです。腫瘤そのものにワクチンを注射し、ガンの「認知」し「排除」を行うCTL(細胞傷害性Tリンパ球)を大量に作ろうとするものです。

前のURLにも書きましたが、上記のワクチンをやっている治療機関は下記「珠光会診療所」です。このワクチンに関して「ガンワクチン 治療型ワクチン時代の到来」という題のDVDを取り寄せて視聴されたら良いと思います。現在では、このDVDを作成した時点よりもさらに改善進化してます。この映像で説明している蓮見先生に相談する場合は予約が必要です。費用は変わりません。いずれも入院の必要はないと思います。

http://www.clinic.shukokai.org/Default.aspx?ID=1
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がんは低体温が原因ということをご存知ですか?


「体温が1℃下がると免疫力が37%落ちます。代謝は12%落ちます。・・・体温が平熱より1℃上がると免疫力は5倍に上がります。だから病気をすると体温が上がるんです。体温が下がるのは由々しきことです。」
さらに「がん細胞は35℃で一番増殖します。39.3℃になると死にます。がんが増えるのは体温が低下したからです」と手元の資料に書いてあります。

薬は化学物質であり体を冷やします。抗がん剤は化学物質であり体を冷やします。手術をしても免疫力が弱くなり体を冷やします。

冷えれば新しいがんが生まれます。それを転移と言うのでしょうね。

治療をして一生懸命新しいがんを生み出していると言うことを知りました。

日本の医学を過信しないほうが良いと思います。それより「自己治癒力を高める」、それには「腸免疫を高める」ということが解決の早道のようです。

私はこの18年間で父から始まり、身内、先輩など生きていて欲しい大切な人々を10人近くもがんで亡くしました。

全員、地位も名誉もある人々ですから、当然のようにがんセンターの有名な先生にお願いできたから安心と言った人ばかりです。
その結果は・・・。

それで、私は必死になって「別の道」を探し勉強しました。

今、テレビで「チャングムの誓い」というのを放映していますね。あのチャングムと似たようなことを勉強してきました。食養生が重要のようです。ただ、食べものと言っても、高度な技術でつくられた、醗酵・濃縮・液状化などの製品です。

「病気はまず食べものでなおさなければなりません」というのは先生から習ったことですが、「チャングムの誓い」の中でも同じことを言って

その結果わかったこと。

がんは怖くない。
怖いのは日本の医学ということがわかりました。

やっていただきたいこと
(1)足湯で体を温めてください。(体温が低いはず。血流が悪くなり汚血となり万病の元となる)
(2)和食に切り替えてください。(動物食の禁止。脂肪の問題。根菜類・海草類・ネバネバのもの納豆やおくらetc)
(3)腸の免疫を高める(腸内細菌を増やす。自己治癒力が高まる)

経済的に問題がないのなら「サバイバルエキス」で解決できるでしょう。
他に「パパイヤ醗酵食品」「醗酵にんにく」「万田酵素」なども使用しています。

天然のビタミンCを常時摂ってください。がんの防衛になります。

私はがんは怖くありませんのでがん保険にも入っていません。
無謀と言った人がありましたが、ちゃんと長年勉強をしてきた結果の結論です。
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私が回答させて頂いた下記のURLのANo.2に参考頂ける部分があるかもしれません。



http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689
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この回答へのお礼

色々なアドバイス、ありがとうございました。免疫細胞療法について、書籍やインターネットで色々調べました。更に、免疫細胞療法を実施している近くの機関でセカンドオピニオンを受けました。しかし、やはり現状ではがんが大きくなりすぎていて、免疫細胞療法では「焼け石に水」であろうという結論に達しました。現在、刻一刻とがんが増大していることから、抗ガン剤以外で即効性の方法について調査することにしました。とりあえず、アドバイス、ありがとうございました。取り急ぎ、報告まで。

お礼日時:2006/11/06 21:25

私の母も大腸がんで、抗がん剤の投与をしていました。


大腸がんの標準治療は5FU+アイソボリン+オキサリプラチン(FOLFOX)と5FU+アイソボリン+イリノテカン(FOLFIRI)の2つがあります。そのほかにいろいろ組み合わせを変えて投与することは可能だと思います。
ただ、この2通りを投与すると「もう治療法がありません」と言う医者も多いですね。実際、母の主治医もセカンドオピニオンで受けた大学病院でもこれ以上は治療法はない・・みたいなことを言われました。
平岩先生の「がんのWEB相談室」で相談をすると、いろいろなアドバイスをしてもらえるかもしれません。
頑張ってください。

参考URL:http://2nd-opinion.eee.ne.jp/
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この回答へのお礼

「がんのWEB相談室」見ました。もう少し詳しく見てから、平岩先生に相談してみようと思います。かなり参考になりそうです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/11/04 09:25

私の状況とは比べ物にならないので参考程度に(乳がんそのものは切ってなくなった状態。

現在、骨盤内に何かがあるらしいということで検査中。)←この検査が決まったときにあちこち調べ物をしていて引っかかってきたHPをあげておきます。

西洋医学がダメなら東洋医学で…

参考URL:http://www.toyokanpo.co.jp/
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Q肝臓癌末期 余命1ヶ月といわれ…

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大きくなったのだと…
こんな事ってあるのでしょうか。
今になって体力の落ちるばかりの抗がん剤の恐ろしさに疑問を感じました。
今は、腹水も黄疸もなく特に痛みはないようですが、何も治療しなければもって1ヶ月と言われ、どうしたらよいのかわからない状態です。
本人はとても落ち込みやすい性格なので余命の事は話してありません。

免疫療法など試したほうがよいのか、延命目的で抗がん剤投与したほうがよいのかとても悩んでます。
インターネットでいろいろ調べていますが、情報が多すぎて何を最後の望みで信じたらよいのかわからず困惑してしまってます…
同じように末期の状態で回復された方など、治療法などいろいろと教えていただけたらと思います。お力貸してください。
よろしくお願いします。

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。最後の最後は痛みをとる為、少量のモルヒネを使用していました。
だからといって、pu-tyさんのお父様にも・・・ということでは決してありません。
こういった考えもあると言う事だけです。
事前にお医者さんに相談をしてからって事になりますが、カバノアナタケ・サルノコシカケ・レイシ・鮫の軟骨などの漢方も試してみるのも
良いのかもしれません。森林浴も良いそうです。木があり、川や滝がある場所は免疫効果もあると効きました。
決して安いものではないし、効くかどうかはわかりませんが、試してみるのも1つの方法だと思います。
そのお陰かどうかはわかりませんが、父も余命宣告から半年近く長く生きてくれましたし、末期ガンの姉も通常の生活を送っています。

セカンドオピニオンって言う方法もありますので、お父様とって
最善の方法を見つけてあげて下さい。

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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Q大腸がんから肝臓に転移して

3年前、直腸に3cmのガンが見つかり手術してとり、1年後、肝臓に転移があり肝臓の60%切除(右葉の拡大切除)しました。この場合、5年、10年の生存率は、どのぐらいあるでしょうか?詳しい方教えてくださいお願いします。
 追記、直腸がんのレベル3と言われ、転移の可能性は少ないといわれた、肝臓ガンのときは、転移がわかった時点で腫瘍マーカー200ぐらい、一ヵ月半後手術直前は、400近くまで上がり、腫瘍の大きさ4cm、3cm、2cm大のがそれぞれ一個づつありました。現在、抗がん剤TC434(ユーエフティー)を、食後1個一日3回飲んでいます。

Aベストアンサー

大変な状況だと思います。
私も父をガンで亡くしました。
そのとき、色々と調べてみた事があります。
健康食品の部類に入るのですが、
タヒボ茶、キレート水、アガリスク、プロポリス、核酸等です。
それぞれに効果があったという話は聞きました。
私は、その中でもタヒボ茶が良いのではないかと思います。
上に挙げたものの中で、唯一タヒボ茶だけがアメリカですが、
ガン治療に効果があると特許を取っています。
私の父も、発見が遅く末期ガンでしたが
タヒボ茶、アガリスク、キレート水、プロポリス
を飲ませていました。
その結果、医者も驚くくらいに”痛み”を感じなかったみたいです。
それでも父の場合は、やはり全てが遅かった様でした。
これは、あくまでアドバイスとして受け取ってください。
もし、どんな事でも可能性を追求したいとお思いならば、
タヒボ茶を始め、各健康食品をネットで調べてみてください。
サーチエンジンで検索できます。
最後に、健康食品には身体への適正に個人差がある様です。
ですから、どれがご自身の身体に合うものかは試してみないと分かりません。
それでも、抗ガン剤の副作用の緩和、ガンの進行阻止等の効果はあると思います。
くれぐれも、希望を捨てずにがんばってください。
生きようとする気持ちを捨てない事が最も大事な事だと思います。

大変な状況だと思います。
私も父をガンで亡くしました。
そのとき、色々と調べてみた事があります。
健康食品の部類に入るのですが、
タヒボ茶、キレート水、アガリスク、プロポリス、核酸等です。
それぞれに効果があったという話は聞きました。
私は、その中でもタヒボ茶が良いのではないかと思います。
上に挙げたものの中で、唯一タヒボ茶だけがアメリカですが、
ガン治療に効果があると特許を取っています。
私の父も、発見が遅く末期ガンでしたが
タヒボ茶、アガリスク、キレート水、プロポリス
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Q大腸ガンステージIVは治療不可能???【長文です】

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言います。

色々と疑問があります。

1.肺転移は細かく箇所も多いので無理だと言うのはわかりますが、
大腸癌と肝臓の転移に関しては放射線治療の併用も可能ではないのですか?
この主治医の先生の説明からは放射線治療がまったく出てきませんでした。この病院には放射線治療の設備がありません、そういう場合は放射線治療が有効でも治療計画の選択肢には含まれないのですか??

2.肺転移が両方の肺なので切除不可能なのは理解できます。
なぜ原発巣の大腸癌と肝臓の転移を根治させる治療計画を建てないのでしょうか?
先生自身が「肺転移が無ければ大腸癌と肝臓の外科手術の選択肢がありました」と仰ったのですが?
大腸癌と肝臓の転移は抗ガン剤と放射線治療で縮小がみられたら切除という方法もあるのでは??
なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか?? 
 素人考えだからなのかもしれませんが・・・
この主治医の先生は、あくまで自分の病院の設備でできる治療方法(放射線治療の
設備は無いので選択肢の外?)しか視野にいれてない様な気がしてしまいます。
 セカンドオピニオンをしても構わないとはおっしゃってますが、自分の治療計画にも
自身があるとおっしゃっています・・ヘタにセカンドオピニオンを受けて、先生との関係が
ギクシャクするのも嫌ですし・・・・

この先生の治療方針は妥当なのでしょうか???

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言...続きを読む

Aベストアンサー

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
亡くなるのは確実です。
ならば、苦しい思いをして、切除するメリットが
はたして、あるのでしょうか?
ということだと思います。

セカンドオピニオンを受けても良いと先生がおっしゃるならば、
セカンドオピニオンを受けてください。

セカンドオピニオンを誤解している人があまりにも多いので、
簡単に説明しておきます。
セカンドオピニオンとは、勝手に別の先生の所に行って、
診察を受けることではありません。
セカンドオピニオンとは、主治医(ファーストオピニオン)から、
診療データの提供を受けて、その診療データを別の先生
つまり、セカンドオピニオンの先生に診てもらって意見を聞くという
書類上の診察です。
なので、自由診療ですが、即日、結論がでます。
(自由診療なので、数万円かかります)
セカンドオピニオンの意見は、患者さんに説明されるだけでなく、
主治医の先生にも、意見が伝えられます。
患者は、セカンドオピニオンの結果を持って、主治医のところに戻り、
主治医とあらためて、治療について、話し合うという制度です。

なので、関係がギクシャクするということはありません。

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
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Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Qエコー検査で肝臓に腫瘍を発見した場合の悪性率は?

別件でエコー検査をしている最中に、偶然にも肝臓に腫瘍らしきものがあるのが発見されました。しかし、エコーだけでは良性か悪性か判別つかないので、CTスキャナーとかMRIとかで調べる必要があると言われました。肝臓には4箇所の腫瘍があるらしいのですが、本人は特に自覚症状はないようです。ただ、現在生後6ヶ月の乳飲み子を育てている最中なのですが、3ヶ月くらい前から、つわりのような気持ち悪さが続いているようで、今回はその調査をしていての偶発発見だったのです。そこで質問です。この状況から考えて、この腫瘍が悪性(つまり癌)である可能性は、おおよそどのくらいの確率なのでしょうか?おおよそでけっこうです。心の準備が必要ですので、ぜひ数値的なものを知っておきたいのです。お手数ですが、ご存知の方、ご教示お願い致します!

Aベストアンサー

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況で受診して肝硬変があれば説明はその時点であると思います

エコーでの腫瘤の有無以上情報(印象というべきか)が通常あって、それはかなり重要なのですが、文章でわかる範囲の状況(年齢、肝炎ウイルス、肝硬変の指摘がないこと)から、肝内の多発性の癌の可能性はかなり低いと思います。 肝細胞癌の可能性が低いとすると、癌であるとすれば、どこかに癌がありそれが肝臓に転移しているということになります(これも年齢などからは可能性は低そうです)
もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況...続きを読む

QCT検査で肝臓に影があると言われました

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血管腫や肝のう胞などの場合それらの項目に異常が出ないと知りましたが、やはりこのどちらかの可能性が高いのでしょうか?

こちらの過去の質問を一通り読んでみて、肝臓ガンの場合にも血液検査で異常もなく本人に症状もなく急激に悪化することもあると知り3週間後で大丈夫なのかますます心配になっています。
CT検査の結果を聞いた日に、再度詳しく血液検査をするということで採血しましたが、腫瘍マーカーと呼ばれる項目にも異常がなければひとまず安心なのでしょうか?それとも腫瘍マーカーにも異常が現れないこともあるのでしょうか?

どなたかご存知の方がおられましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血...続きを読む

Aベストアンサー

肝血管腫、肝嚢胞であれば、そのまま放置です。病気だと思わなくてもいいくらいです。
熱、痛みがなく、検査で異常がなければ「肝膿瘍」もほぼ否定的ですね。

肝癌には、原発性肝癌と転移性肝癌があります。
原発性肝癌の場合、多くは肝硬変や慢性肝炎から肝癌に移行します。B型やC型ウィルスの陽性頻度も高いです。

転移性肝癌は他の癌が転移した状態ですので末期です。
したがって、診た感じで何となく予想がつきます。

どんな検査をしても判らない癌は決して珍しくありませんが、
医者の対応からは良性のような気がしますが・・・
何れにせよ、3週間位遅れても予後は左右されない疾患ではないでしょうか。

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
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Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む


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