会社の定期健康診断で「多血症の疑いがあります。注意して・・・」
と書いてありました。その為、多血症とは何かを調べてみましたが
いまいち分かりません。また、多血症は、早期に治療が必要なのか
も疑問です。誰かわかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

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A 回答 (2件)

血液は、血球と呼ばれる赤血球や白血球のような固体成分と、


血漿と呼ばれる液体成分からできています。
そして、血液における血球と血漿の比率はほぼ一定に保たれています。

ところが、なんらかの原因で血球の割合が増えてしまった状態を
多血症と呼びます。
イメージ的には、血が濃くてどろどろしているってことですね。

さて、多血症にはいくつか種類があって、
・見かけ上多血症になっているもの(相対的多血症)
 →脱水などで血漿成分が減ると、相対的に血球の
  割合が増えますね。
・真性多血症
 →原因不明に血球の生成が亢進しているもの。
・続発性多血症
 →腎臓の疾患やある種の腫瘍、もしくは内分泌系の
  異常などの影響で、造血因子が過剰に分泌された
  結果、多血症になるもの。
と、大きく三種類に分けられます。

これらのうち、相対的多血症は十分に水分を摂れば改善されますが、
それ以外の多血症については原因を見つけて治療しなければ
多血症は治りません。

では多血症で何が悪いか、という話になりますね。
多血症は前述の通り『血が濃くてどろどろ』なために血栓が
できやすく、脳梗塞などの原因となるのが最大の問題です。

というわけで、多血症をひき起こしている原因を調べて、必要なら
治療をすべきだと思います。
まずは内科(血液内科)を受診してみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。やはり、自分も早期解決をしたいと思いますので、早速検査を受けに行こうと思います。また、「相対多血症の場合水分を多く摂ると改善される」と書いてありますが、私の場合近頃頻繁に喉が乾いてお茶などの水分補給量が増えたのもそのせいでしょうか??そこらへんも今度検査のときに医師に聞いてみたいと思います。

お礼日時:2001/01/07 03:55

多血症は血液中のヘモグロビンや赤血球数が異常に多くなっている状態のことです。


原因は
骨髄増殖症候群の真性多血症
エリスロポエチン(赤血球の生産をコントロールするホルモン)が過剰分泌された場合
脱水により、血液中の血漿成分が少なくなり、見かけの上で赤血球が多く観察されている場合
に分けることができます。
真性多血症の症状としては、顔色が赤黒く、唇はチアノーゼ(紫色)、結膜が充血する。また、紫斑・鼻血などの出血も多く認められます。さらに、頭痛・眩暈・耳鳴・視力低下・高血圧・狭心症・呼吸困難・肝臓の腫れ・脾臓の腫れなどが、しばしば認められます。
真性でなければ、治療も比較的容易ですので、よいのですが、真性の場合、数十年後に重篤な病変が起こる可能性があります。また、脳血栓などを防ぐために定期的に血を抜くなどの措置をとったりします。
いずれにせよ、再検査を受けられて、多血症であるか否かをはっきりさせることをお勧めします。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさんありがとうございます。あのあと自分でも調べてみたのですが、喫煙関係も原因のひとつと考えられているみたいでした。やはり両親が吸っている煙草の煙でもおこるのかな・・・と言う疑問も出てきました。
私も、早期解決をしたいので早速再検査を受けに行ってきたいと思います。

お礼日時:2001/01/07 03:51

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Q多血症

健康診断で多血症の疑いがあるので6ヶ月後に再検査、と診断されました。病院で何科を受診すればいいでしょうか? 

Aベストアンサー

私も多血症です。
たまたま、体がだるくて普通の内科を受診したところ、Drが総合病院の血液内科に紹介状を書いてくださいました。

生活習慣病の一つと言われ、禁煙と、適度な運動をと言われました。
また、ストレスも要因の一つだそうです。

今は2.3ヶ月に一度、経過観察で血液検査をしていますが、初めて、総合病院に通院した時には、瀉血(献血分くらい、血液を抜くことです)をされました。
それだけで、体のだるさが楽になりましたよ。

Q右変形性股関節症による右下肢5センチ短縮と両変形性膝関節症

只今臨床実習中の看護学生です。右変形性股関節症により右下肢5センチ短縮あり、両変形性膝関節症がある患者さんで、左膝部疼痛悪化にて(右股関節かばう為)人工関節置換術施行したのですが、術後1ヶ月経過しても術前より動き悪く疼痛によりリハビリにも消極的で、廃用症候群になる恐れがあります。上肢は動き緩慢ですがありますが、下肢(大腿四頭筋挙上、膝関節屈曲運動)はほとんど可動運動のみ。何か良いリハビリ・運動方法があれば、教えて下さい。できれば、わかりやすいイラストなどもあればと思います。股の開きも悪く、膝の外方開角の拡大も問題となっています。

Aベストアンサー

 chikaneeさんの仰られているように、確かにご質問の内容に不明瞭な点がいくつかあるのですが、私なりに解釈してお答えさせていただきますと、まず現在どの関節の痛みが一番強いかによってリハビリの方法が変わってきます。手術をした左膝関節の痛みが強いのであれば、その痛みの原因は恐らく可動域制限によるためだと思います。人工膝関節置換術は、もちろん痛みを取るために施行するのですが、ほとんどの場合伸展は0度、屈曲は110~120度を目標とします。これは人工関節自体の屈曲角度がこれくらいしか曲がらないように作られているためです。術後のリハビリとしては、術後2~3日目よりCPMという機械を使った他動的な可動域訓練を始め、約1週間で屈曲90度を目標とします。現在でも90度に達していないのであれば(十分な痛み止めを使いながら)更に理学療法士の先生に徒手的に可動域訓練をしてもらう必要があるかもしれません。「膝の外方開角の拡大も問題」というのは恐らくレントゲンで見た場合の膝関節外側の開大のこと(要するに内反変形)だと思うのですが、この状態がもし手術した膝にあるのなら、失礼ですが手術が上手く行ったとは思えません。変形性膝関節症の特徴として「内反変形=凹脚」があるので、反対の膝関節にこの変形があって、それによる痛みがリハビリの妨げになっているのなら、膝の関節注射などを施行しながらリハビリを続けると良いと思います。また、整形外科の治療の目標は社会復帰ですので、術前に歩けていた人ならば、当然術後も歩けなければ話になりません。ですが、右変形性股関節症による歩行障害も合併しているのなら、この関節の手術も必要かもしれません。いずれにしても歩行訓練を中止してしまうと一気に筋力低下を来たす恐れがあるので、関節の運動時痛がメインであれば「等尺性運動」による、関節を動かさずに筋力を鍛えていく方法が良いと思います。例えば、ベッドの上で足を投げ出して座った状態で、膝の裏をベッドに押し付けるような運動をすれば、歩行に必要な大腿四頭筋を鍛えることが出来ます。
 私が整形の医師として望むのは、このような患者さんの痛みの原因が何から来ているのかを看護婦さんに十分理解してもらいたいことです。それが分らずにはリハビリを進めることは出来ません。それぞれの関節の状態を把握し、どこまで動かしても良いのか、どのような動かし方が症状を悪くするのか、を主治医の先生に質問してベッドサイドのリハビリを考えていけば良いと思います。頑張って下さいね。

 chikaneeさんの仰られているように、確かにご質問の内容に不明瞭な点がいくつかあるのですが、私なりに解釈してお答えさせていただきますと、まず現在どの関節の痛みが一番強いかによってリハビリの方法が変わってきます。手術をした左膝関節の痛みが強いのであれば、その痛みの原因は恐らく可動域制限によるためだと思います。人工膝関節置換術は、もちろん痛みを取るために施行するのですが、ほとんどの場合伸展は0度、屈曲は110~120度を目標とします。これは人工関節自体の屈曲角度がこれくらいしか...続きを読む

Q治療するべきでしょうか(多血症)

40代前半の男です。
健康診断に行ってきました。
血液検査でひっかかりました。

ひっかかったのは
赤血球数592、ヘマトクリット52.9でした。

赤血球数増多でヘマトリック上昇と記載され
要医療に該当してしまいました。

私自身、日頃とても喉が渇きやすく飲み物をバックに
持参しないと落ち着きません。

就寝中も口の中が渇いたことにより
目が覚めて水分補給することもありました。

大量発汗でしょうか・・・
踊りが好きでクラブにいって踊りだしたら、
頭、顔、上半身から汗が噴き出します。

帽子を被って踊りますが帽子のつばからポタポタ
汗が床に垂れてきます(ビックリ)

心配になり町医者に受診しました。
忙しそうな医者は簡単に言いました。

「多血症ね、う~ん献血でも行ってきたら・・・」

たった一言で何の解決にもならず愕然としました。


質問です。

●このまま放置して良いのか、まずはどこで何をするべきか教えてください。

●定期的に献血に行くのと瀉血の違いはなんでしょうか?

●なぜ多血症だと喉が渇くのでしょうか?

●なぜ多血症だと大量発汗が起こるのでしょうか?


お忙しいと存じますがよろしくお願いいたします。

40代前半の男です。
健康診断に行ってきました。
血液検査でひっかかりました。

ひっかかったのは
赤血球数592、ヘマトクリット52.9でした。

赤血球数増多でヘマトリック上昇と記載され
要医療に該当してしまいました。

私自身、日頃とても喉が渇きやすく飲み物をバックに
持参しないと落ち着きません。

就寝中も口の中が渇いたことにより
目が覚めて水分補給することもありました。

大量発汗でしょうか・・・
踊りが好きでクラブにいって踊りだしたら、
頭、顔、上半身から汗が噴き出します。

帽...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

>グレープフルーツ(ルビー)一個を必ず食べます。
グレープフルーツは1個あたり100kcal前後なので、夜食には適していると思います。
気を付けることがあるとすれば、グレープフルーツに含まれる成分が、特定の薬の
効果を強めてしまうことがあります。高血圧薬であるカルシウム拮抗薬、高脂血症薬
であるスタチンはその代表です。もし現在、あるいはこれから先このような薬を飲む
ことがあるなら、グレープフルーツを食べることは避けた方がいいと思います。

>どのようなものを食べれば良いか
就寝前2時間以内に食事をすると脂肪として体に蓄積されやすく、また眠りも浅くなる
そうです。もし夜食を取るなら就寝直前は避け、脂肪分の少ないものを取るといいです。
たとえばグレープフルーツ、雑炊、インスタントスープ、果物などがおすすめです。

>スポーツで汗をかいた場合
わざわざ梅干し等で塩分補給をするのは面倒だと思います。スポーツドリンクは汗によって
失われる塩分や運動で費やしたエネルギーを補給することに適した飲み物です。ただ、
糖分濃度が高いため、ウォーキングやゲートボール等の軽いスポーツ、あるいは非運動時
の水分補給用としては向いていないということです。質問者さんがどのようなスポーツを
されてどのくらい水分補給をされるのかにもよりますが、仮に500mlペットボトル2本を
補給するのなら、1本をスポーツドリンク、1本を水にして交互に飲むといいと思います。

>腎臓に小さな石
腎臓にできるのは尿路結石です。肝臓や胆のうにできるのは胆石です。両者は全く別物です。
尿路結石の原因はよく分かっていませんが、食事や体質が原因と言われています。また、尿酸値
が高い場合には結石が出来る確率が高くなります。特に生活に支障がないのであれば治療の必要
はありません。ただし結石は一度できると再びできる可能性が高くなる病気ですので、排尿時痛
が出た場合は泌尿器科の受診をおすすめします。

No.2です。

>グレープフルーツ(ルビー)一個を必ず食べます。
グレープフルーツは1個あたり100kcal前後なので、夜食には適していると思います。
気を付けることがあるとすれば、グレープフルーツに含まれる成分が、特定の薬の
効果を強めてしまうことがあります。高血圧薬であるカルシウム拮抗薬、高脂血症薬
であるスタチンはその代表です。もし現在、あるいはこれから先このような薬を飲む
ことがあるなら、グレープフルーツを食べることは避けた方がいいと思います。

>どのようなものを食べれば良いか
就寝...続きを読む

Q視線恐怖症とパニック障害と強迫神経症をわずらいました。もう5年になりま

視線恐怖症とパニック障害と強迫神経症をわずらいました。もう5年になりますが最近心療内科に通い八割がたよくなりました。
このままだと直る気がします。
けど本当になおるのかと不安です。
もし治ったとしても今21歳で普通免許、専門学校に通って卒業するのが22歳頃になります。
大卒なんかは某大企業に勤められて僕はまともな仕事につけるかとても不安です。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

新卒かどうかはあまり気にしなくて良いと思われます。
肝心なのは「あなたが何が出来るか?」です。

新卒枠にありつけた人でも、
学生ライフの気分が抜けきらずサービス残業地獄から離職し
30過ぎまでバイトで繋ぐものの年齢的に厳しくなって
焦って手に職(スキル)を身に付けようと焦りだしたりする例も
少なからず有りますし、
我慢して仕事を続けていても、
能力が低い社員を飼い続ける余力は企業にもありませんから、
ハードワークで離職するよう仕向けられたり、
逆に会社が無理し過ぎて倒産したりと
結局「あなたは何ができるのか?」が問われ易い、能力主義の
時代になってしまっていると思います。

曖昧な内容になってしまいましたが、
・何年も何年も知識や技術を積み重ね一人前になれる仕事
 つまり職人気質の仕事を目指し、確固たる力を付けるか、
・様々な事をテキパキこなし、能率と思考の回転力を活かした
 できる人材になり、なんでもこなせる意味で役立つ人になるか
・自分で自営業を営むか。
等でしょうか。
何か1つの道を決め「その道では誰にも負けない」と頑張り、
頑張るだけではなく有能な人、書籍などから知識の吸収を
絶やさない事が重要だと思えます。

何をするにしても、ただ頑張れば報われる訳ではなく、
どうすれば役に立つ人材になるのか? 自分はどこが非効率なのか?
頑張る方向を時々振り返る事も重要です。
そして、どんなに挫折しそうになっても、
その挫折を超えれば超える程、他の人にはない高い能力を
得て、それが会社の倒産、解雇など様々な危機から
自分自身を救ってくれる力になると私は思います。

努力をしない人はいずれ社会で「代わりは幾らでも居る人材」
になってしまいます。
まともな仕事に就く事を目標にせず、「自分の代わりはそうそう居ない」
という領域のスキルを身につける事を目標にすべきです。
それを実現する為に、「自分の道」を見つける事が最優先課題だと
私は思います。

精神性の物は完全な完治はせず、心身共に疲労するとぶり返す恐れが
有るでしょう。しかし現代は本当に多くの人がそれに苦しみながら
働いています。あなただけのハンデではないのでむやみに不安がらず、
色々な事に挑戦して「これだ!」と思える仕事を探し、
その方向に突き進んでみて下さい。
もしそれが本当の答えにならずとも、そこで頑張って得たスキルは
次の仕事に必ず役立ちます。そうやって人はスキルの幅と
自分独自の能力を身に付けて行くものです。

そうやって頑張った人は、若さという武器をいずれ失っても
身に付けたスキルが生きる役に立ってくれます。

ただし無理しすぎてぶり返すような真似だけはなさらぬよう。
それでは長文失礼しました。
私もまだまだ道半ばの身です。お互い頑張りましょう。

新卒かどうかはあまり気にしなくて良いと思われます。
肝心なのは「あなたが何が出来るか?」です。

新卒枠にありつけた人でも、
学生ライフの気分が抜けきらずサービス残業地獄から離職し
30過ぎまでバイトで繋ぐものの年齢的に厳しくなって
焦って手に職(スキル)を身に付けようと焦りだしたりする例も
少なからず有りますし、
我慢して仕事を続けていても、
能力が低い社員を飼い続ける余力は企業にもありませんから、
ハードワークで離職するよう仕向けられたり、
逆に会社が無理し過ぎて倒産したりと
結局「...続きを読む

Q多血症と、どう付き合っていけば良いか

昨日、内科で採血した時の事です。あなたのヘモグロビンの数値は18です!半年前は19でしたね。多血症は珍しいですね。高齢になる頃には脳梗塞になる可能性があります。
このようなことを言われました。

私の主観ですが、要は血が多くて詰まりやすい訳ですから、定期的に献血を続行し、ヘモグロビンの数値を下げるのが妥当だと思うのですが。もし、そうだとした場合は定期的にどの位の期間を開けて、どの位の血液を献血すれば良いのか。一生、献血人生を歩まないとならないのでしょうか?薬を内服している人は献血はできないのか?

多血症の方、専門家の助言をお待ちしています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、多血となる特定の原因が無いことを確認する必要がります。山岳民族やマラソンなど高地トレーニングが多血となるように体内の酸素が不足する状態のチェックで、心臓、肺、タバコ、肥満に伴う無呼吸などがあげられます。また、血液中の水分が減少すれば相対的に多血となりますので、その確認も必要です。
他の原因が無い、真の多血症である場合、一度は血液内科の専門医にご相談ください。
献血については、本当に多血症であるのならば血液疾患になりますので、献血はできないことになっています。
治療で血液を抜く必要がある場合は瀉血といってその血液は廃棄されます。
まずは、血栓症の原因となる動脈硬化を防ぐため、禁煙、高血圧の是正、肥満を避ける、糖尿病、高コレステロール、高尿酸などの管理と、汗をかくときはあらかじめ水分補給をして脱水の予防をなさってください。

参考URL:http://www.nms.co.jp/naika2/blood/pv.html

Q神経症の診断が出ました。病院を替え心身症で診断されると、どちらが適用されますか?生命保険・住宅ローン

長時間労働による過労で休職中です。心療内科で「神経症」と診断されました。

ですが、他で心身症かもしれないと言われました。
心身症は身体疾患で、精神疾患の神経症とは違うとのことです。
過敏性腸症候群・緊張型頭痛、などです。

労災で相談に言った場合、心身症の場合は、適用外とのことです。

精神疾患ですと、今後、生命保険の加入や住宅ローン、その他で不利益があると聞きました。

労災にならなくても、もし心身症なら、心身症の方が、今後の人生設計にいいように思いました。

病院を替えて、他の心療内科、または内科で、「心身症」と診断された場合、という仮定での話ですが、
その場合、先の「神経症」の診断は覆って後からの「心身症」の診断になりますか?
そうすると、生命保険などで申告しなくても大丈夫なのでしょうか?

そうであれば、別の心療内科も受診してみようと思います。

一度出た診断は覆らないようであれば、このままでいようと思います・・・。

どうぞ、ご存じの方、お教えください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

神経症と心身症は対立概念ではないので矛盾しないと思います
まったく同じ1つの病態があり、精神に注目すれば神経症
それによる身体症状に注目すれば心身症です。
違うというのは、観点が違うのであって病態が違うのではありません
緊張性頭痛には心身症であるものもそうででないものもあります
過敏性腸症候群や過換気症候群は心身症です
精神疾患が無くて心身症になることはありえない(ただし 程度はいろいろです)ので区別する意味はありません。
と、医者なら考えるのですが保険屋は医学を理解してないのもいるので(保険会社に勤務する保険医は必ず分かるはずですがそこに書類が回るかどうかは医者にはわかりません)
心身症にしたほうが質問者の精神衛生には好ましいということはいえると思います。診断については覆るもなにも対立概念ではないので、
御希望を述べられれば私ならそう書くかもしれません。ウソじゃないし。ただし、本来 診断書の病名というものは患者がコントロールするべきものではないというか したら犯罪になる可能性もあるので
そういうことを言われるとかえって言う通りにしにくい、と考える医者も居るでしょう。

>精神疾患ですと、今後、生命保険の加入や住宅ローン、その他で不利益があると聞きました

保険屋の考え方を私は知らんのですが、ここ↑でいう精神疾患とは統合失調症等のホンマモンの重度なものを指している可能性が高いと思います。ちょっとノイローゼくらいな人を保険から排除してても商売は成り立たんでしょう。

神経症と心身症は対立概念ではないので矛盾しないと思います
まったく同じ1つの病態があり、精神に注目すれば神経症
それによる身体症状に注目すれば心身症です。
違うというのは、観点が違うのであって病態が違うのではありません
緊張性頭痛には心身症であるものもそうででないものもあります
過敏性腸症候群や過換気症候群は心身症です
精神疾患が無くて心身症になることはありえない(ただし 程度はいろいろです)ので区別する意味はありません。
と、医者なら考えるのですが保険屋は医学を理解してな...続きを読む

Qしんせい多血症

しんせい多血症とは、血液検査でわかりますか?
前に、血液検査の結果、ちょっと白血球が多いけど異常はなしみたいなことを言われました。
最近も血液検査しましたが異常はなかったようですが、心配いらないのでしょうか?

Aベストアンサー

真性多血症であれば、赤血球数が明らかな増多を示しますので血球計数検査で
分かります。ちょっと白血球数が多い程度では多血症とはいえないでしょうね。
白血球数はちょっとしたことですぐ増えますし

Qアルツハイマー初期の疑いの義父と主人

60代前半の義父が、仕事中や親戚との会話で不自然に怒り始めることがあり不安要素がいろいろと出てきましたので義父の主治医に相談したところアルツハイマーの可能性もあるので検査を勧めましょうということになりました。
生憎まだ本人が受診していないのでまだなんとも言いようがない状況ではありますが、既に仕事に多大な影響が出ており、非常に周囲は困惑しています。

問題は主人との関係なのですが、もともと義母が亡くなってから以来しっくりいっているとは言い難い二人なのですが、義父がこのような状況にあって、一緒に仕事している主人は現実から目を背けたい気持ちでいっぱいのようでこの件に関してほとんど関与していません。
そのような疑いがあるからには仕事上でもプライベートでもある程度のフォローが必要になってくると思います。また結果的にどちらのシーンにしても長男の主人が責任を取らざるを得ないことも今後多々増えてくると思います。

もともと仲がいいとはいえない二人の間で毎日きりきり舞いする思いの私です。
義父がアルツハイマーや何らかの病気であるならば、私はこどもがまだ小さいですけれどできるだけのことをするべきであると思いますしその覚悟でもあります。
しかし主人の父親ですので第一に主人の意向を大切にすべきである、これも重要だと思っています。

落ち込んでいる主人ですがそれでもほぼ毎日仕事でダブルブッキングや金銭管理の不備で次から次へと事態は進展しています。
私は妻として、どのように現状をサポートしていけば良いのでしょうか。主人も義父もどちらも悪くない、責めたくないのですがだんだん私も精神的に追い詰められてしまいそうで、正常な判断力を失いそうな気がします。

経験のある方からのアドバイスがあればこれに勝る喜びはありません。
どうぞ宜しくお願い致します。

60代前半の義父が、仕事中や親戚との会話で不自然に怒り始めることがあり不安要素がいろいろと出てきましたので義父の主治医に相談したところアルツハイマーの可能性もあるので検査を勧めましょうということになりました。
生憎まだ本人が受診していないのでまだなんとも言いようがない状況ではありますが、既に仕事に多大な影響が出ており、非常に周囲は困惑しています。

問題は主人との関係なのですが、もともと義母が亡くなってから以来しっくりいっているとは言い難い二人なのですが、義父がこのような...続きを読む

Aベストアンサー

介護事業者に勤務しており、特にグループホームという認知症の方にご利用いただく施設を担当しております。
認知症の場合、早期に周囲の方がきづくことは大変有効なのですが、受診にいたる迄に時間を要するのも事実です。基本的にご本人には健康診断などの説明で受診していただくことが有効かと思います。幸い主治医の先生も理解がありそうなので、ご本人のプライドを傷つけることなく診断をしていただく機会を得ることが重要だと思います。お義父さんが認知症であることは可能性として高いと思いますが、アルツハイマー型とは限りません。場合によっては認知症状を伴う病気であっても治療によって治るものもあります。例えば脳がなんらかの原因で圧迫されており、その原因を取り除くことによって症状が改善されたりする例です。
また、ご質問からお義父さんが現役であるようです。ご本人様の立場からすると周囲の方はお義父さんの病気について理解したうえで、近しい関係者には事実を話して予め理解を求めるなどのフォローが大切かと思います。旦那様には、一旦父親という認識を離れたうえで、「認知症」について奥様と一緒に勉強してみる機会をとれないでしょうか。映画などもあります。
仮にアルツハイマー型などの認知症であったとして、最も大切なことはご本人を支える周囲の人の理解であると思います。最近はかなり認知症に対する理解も深まってきました。トラブルが予測される関係先には出来ればご説明なされて予防線をはっておくことが有効であると思います。60代前半という若さに加えて現役の方、男性であることは、正直に申し上げて支えていくのは大変なことだろうと思います。できるだけチームで支える体制を整えることを考えてみて下さい。チーム員は多いほうが良いかと思います。向き合うこととがんばりすぎないことに留意して取り組んで下さい。

介護事業者に勤務しており、特にグループホームという認知症の方にご利用いただく施設を担当しております。
認知症の場合、早期に周囲の方がきづくことは大変有効なのですが、受診にいたる迄に時間を要するのも事実です。基本的にご本人には健康診断などの説明で受診していただくことが有効かと思います。幸い主治医の先生も理解がありそうなので、ご本人のプライドを傷つけることなく診断をしていただく機会を得ることが重要だと思います。お義父さんが認知症であることは可能性として高いと思いますが、アルツ...続きを読む

Q多血症 腹腔鏡手術について 7年程前から多血症、貧血に悩まされ婦人科に通い、貧血はサプリでなんとか普

多血症 腹腔鏡手術について

7年程前から多血症、貧血に悩まされ婦人科に通い、貧血はサプリでなんとか普通の貧血レベルぐらいには保っていますが、生理のとき、3日目だったり5日目だったり、予測できないタイミングで40センチのナプキンが5分もたたない状態で生理が溢れ仕事も今はできない状態です。ここ3ヶ月ほど1ヶ月半生理が続き、終わったとおもったら2週間もたたない間にまた生理。もう14日がたちます。だらだらと続き、量は少なくなりましたが、いつドカンとくるかもわかりません。ミレーナなどは外れてしまい、あれこれためしましたが、更年期、ホルモンのくずれだそうです。私は2児の母で41歳、若くから悩まされてきたのでこのままがまんすれば閉経も近いのか、子宮を取り楽になった方がいいのか、迷います。割と子宮をとった方がまわりにいて、楽になったと聞きます。ですが、とって半年、1年の話はきけても、何年何十年の話は聞けません。リスクやデメリット、経験のある方、腹腔鏡手術について教えて頂ければと思います。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一昨年、子宮筋腫の月経過多で腹腔鏡で摘出しました。
デメリットは子宮を失くすこと(赤ちゃんを望めない)ですよね。
あとは手術そのものとか麻酔とかじゃないでしょうか。
十年後(?)とか、年齢的に閉経だと思いますし、気にしたことないです。

質問者様、それほどの出血で本当にサプリで賄えてますか?
私は月経時に貧血で意識を失い、救急車で搬送されました。
輸血するかどうかの瀬戸際で、もうここまでくると月経過多なんて生易しいものではなく、出血多量、失血です。
質問者様も気をつけて下さいね。

Qこの胸痛はどんな疑いが?

私は男です。
約1カ月ぐらい前から胸に痛みがあります。場所としては真ん中より少し左です。
近くの小さい病院の内科で診断してもらい、心電図と肺のレントゲンと撮影しましたが異常なしと言われました。
私は一時的なものだと思いそのままにしておいたのですが、痛みが無くなる感じがしません。
むしろ最近は反対の右側も同じような痛みがあります。
痛みはそれほど激しい痛みではなく、我慢できる痛みです。
いつも10分ぐらいしたら落ち着きまた少ししたら痛みが出るの繰り返しのような感じです。
深呼吸みたく大きく息を吸いこんだ時にも痛みを感じます。
あと、関係あるかどうか分かりませんが、一番最初に胸の痛みが出始めた頃から背中も違和感があります。
これは何が疑われるのでしょうか?
また、一度病院に行っているのですが、次行く場合も内科でいいのでしょうか?それとも変えるべきでしょうか?

Aベストアンサー

呼吸で変化することから、狭心症などは考える必要はなさそうです

肺の周辺と肋骨及びその周囲の神経に由来する感じに思えます

内科(呼吸器科)と整形外科で相談なさってください


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