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 6種類の金属の高温引張試験を行うのですが,この6種類の高温引張試験の比較は主にどのようにすればよいでしょうか?
 引張強さや0.2%耐力以外の論文で発表されるような考察,比較は何でしょう?

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A 回答 (1件)

> 引張強さや0.2%耐力以外の論文で発表されるような考察,比較は何でしょう?


これらは強度側のパラメータばかりですよね。
延性側のパラメータも報告すべきでしょう。均一伸び、破断伸び。
前者はチャートから読みとるしかないですが、後者は破断後の試験片を
つきあわせて長さを測るのが吉。

延性をもう少しマニアックに示すのでしたらSEMでみて絞りをはかる。
なら、ついでに破面もよく見て破断形状を云々する。
で破面にディンプルが生じているようなら、たぶん底の方に析出物か
介在物が確認できて、試験前試料の電子顕微鏡組織と対比する・・・。
というのをやるのはさすがにかなりマニアック。

そこまでやらないでチャートをシャブリ尽くすのなら加工硬化指数出す、
用途によっては真応力-真ひずみ曲線に換算して議論する。
もし、チャートがギザギザになってたりすると一応気にしてみる・・・
(試験機のせいだったりする場合も・・)
といったところかしらん。

以上「高温」という要素は入っていない引張試験一般のはなしですが。
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