私の住んでいる地域では親より、子供が早く亡くなった場合、御葬式は平服、火葬場、納骨など参加しないと云われています。なぜなのか解りません、何となくは解っているつもりなのですが、どなたかご存知の方いらっしゃいませんか??友達共々、言い伝え、風習と言うだけでどんな謂れがあるのか解らずにいます。教えて下さい!!

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A 回答 (3件)

親というより母親でしょう。


子供を亡くされた母親は、悲しみのあまり取り乱すことがあるので、葬儀等は親族で行い、特に火葬場には連れて行かない(火葬場で取り乱されると収拾がつかなくなり、火葬できなくなってしまうので)という習慣はありますね。
平服というのも悲しみを増すような雰囲気にしないという周囲の心遣いです。
納骨もいつまでもお骨を抱いて離してくれませんので、火葬場と同様の理由で親族で行うというものです。
深い悲しみの母親に対する周囲の気遣いが習慣となったものです。
以上、amida3@坊さんでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました。母親として、とっても納得しています。
全てにおいて、気遣いや心配りが大切ですよね。

お礼日時:2002/04/14 11:04

子供の葬式が普通と違うのは、ほぼ全国的な習慣です。

今では薄れてきましたが、ご質問のように平服で行ったり、墓へ行く葬列の並び順が違ったり、精進あげをしなかったり・・・という具合に、簡素かつイレギュラーであることを強調するのが特徴です。

その理由として基本的には、(1)子供は大人と違って大がかりな弔いが不要だと考えられたこと、(2)儒教的な家観念のなかで、親を子供が弔うのが自然な葬式と理解されたこと、が挙げられると思います。

(1)について。

子供といっても年齢によりますが、基本的に昔の「子供」という存在は、現在のものとかなり違います。
赤ん坊や幼児の死亡率が高かった時代には、子供はちょっとしたことですぐ死んでしまうもろい存在でした。つまりあちらの世界から来たばかりで、まだこの世に充分定着していない、不安定な存在として受けとめられていたのです。

例えば「七歳までは神のうち」という言葉が残っている地方がまだありますが、数え七歳、つまり満5~6歳まではまだこの世に定着していない、という風に受けとめられていました。
実際、このくらいまでは病気にも弱いのが現実です。江戸時代中期、18世紀ぐらいの日本の幼児死亡率(5歳未満で死亡する割合)は、推計で約200パーミル、つまり5人に1人という高率で、現在の100倍以上にあたります。
かつての日本人にしてみれば、突然理由もなくこの世を去りがちな子供たちの生命は、文字通り「神の手中」にあったわけです。

余談ですが、そんな不安定な子供たちの魂(タマ)をこちらの世界にとどめておくために、例えば「食い初め」だったり、「うぶ祝い」であったり、いろいろな行事を行って魂を強化する必要があったのですね。生まれてすぐまず仮の名前をつけて、5歳ぐらいになったら(つまり七五三の七歳になって氏神の公認を得られるようになったら)、改めて正式の名前をつけ直したという地方も結構あります。

ともかく、幼児の死は今とは比較にならないぐらい多く、またその魂はなかば「あちらの側」にあるように受け止められていた為に、ほとんど葬式らしい葬式をしなかったのが現実です。
これは子供を差別したというよりも、むしろあちら側(つまり命がやってきて、またそこへ帰る場所)に近い子供の魂はさっと向こうに返すべきだ、という感覚から行われたのだと思います。むしろ大げさな弔いをしないほうが、「まだこっちのものじゃなかったのですよ」ということになって、向う側にすんなり帰りやすい、従ってまたすんなりと新たに生まれ変わってきやすい、という感覚があったのでしょう。

逆にいうと、ちゃんとしたお葬式というのは、大きくなってこちら側に定着した魂がこちらで生活したことで身にまとった「穢れ」を落としてきれいにしてあげる浄化の儀式でもあったのですね。
子供は半ば神のうちにあって、この世の穢れと無縁と考えられたからこそ、子供が死んでも親は喪に服す必要が有りませんでした。また、神事で子供がお稚児さんになったりできたのも、この世の穢れがないと考えられたからですね。


(2)について。

これには儒教的な感覚を考えないといけないでしょう。
日本の葬送や供養は、江戸時代以降、基本的に家観念のなかで発達してきましたから、子が親を弔うのが基本型とされました。子供が自分の世代という長い年月をかけて親を弔うことで、親の魂が浄化されてきれいになり、やがて温和な先祖霊になって子孫を見守る存在になってくれる、という先祖崇拝型の仏事が一般化したのですね。
従って、親を弔う場合は、喪主になる=その家の新しい戸主になる、というのがいわば当然とされたのですね。今でも「喪主」という意味で「位牌持ち」という地方は多いのですが。
いずれにしても、親や先祖供養の大役を果たせずに若くしてこの世を去るホトケは、遺族の感情はさておいても、家代々の縦の系列のなかでは、残念ながら「はみ出し者」たらざるを得なかったのです。ちゃんとした葬儀や供養を受けることは、家の代々の系譜の中にきっちりと位置付けられるものの特権のようになっていったのではないでしょうか。


上記(1)、(2)の感覚が歴史のなかで徐々に混交して、7歳うんぬんの境も実感としてはっきりしなくなり、やがて「子供の葬式は簡単に、ひっそりと」という感覚だけが伝わり、ご質問のような状態に至っているのではないかと思います。
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この回答へのお礼

御丁寧な説明ありがとうございました。「7歳までは神の手中」そんな考えがあったとは・・・・納得出来ます。何となく終えてしまった「食い初め」、「七・五・三」大事な行事だったんですね。御葬式が浄化の儀式というのも頷けます。今まで深い意味も考えず、ただ何となく、習慣、風習、言い伝えで片付けていた自分が少し、恥ずかしいです。成人した大人が親より早く亡くなるという事も、ここに書かれている説明からくみ取る事が出来ます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/14 10:59

平安時代、7歳以下の子供が亡くなった場合、幼い子供は


神に近い存在なので、わざと人として扱わずに、遺体は袋に包んで野や川に捨てたんだそうです。
この場合において正しいかどうかは解りませんが、こういう考え方が根底にあるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。子供は神様。神様からの授かり物、だから神様にお返しする。納得出来ます。

お礼日時:2002/04/14 10:27

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Aベストアンサー

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・葬儀社が所有しているグループ会社等の寺院
・葬儀社が葬儀用僧侶派遣会社を通じて手配
・葬儀社社員が僧侶として出仕
のいずれかが多いです。昨年も東京の葬儀社が7年間で約8億円の所得隠しで摘発されています。葬儀の際も御布施と称する「料金」を指定されているはずです。その御布施と称するものも寺院への御布施ではなく葬儀社の収入となっています。(一般に東京の場合3割~6割が葬儀社、残りが下請けの派遣会社や出仕した者の収入となります。関係会社で契約で料金設定してあるので決まっているのです。)
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ですから、本物のお寺ではないケースが多いのでお寺の連絡先等は言いません。一般の寺院でも経営の苦しい寺院(地方寺院の出稼ぎを含む)は下請け、孫請けで仕事をもらっているケースはあります。
ですから、法事の際も、そのようなケースで手配の場合には葬儀と同様に、中間業者の手数料が決まっているので、指定する金額が決まっているのです。
今後はご自身の宗派の普通の寺院に事情を話して法事を受けていただくことをお勧めします(ただし、一般の寺院も葬儀でご縁が無い場合中々受け入れてもらえないケースは多いです。)

それは、いわゆる普通のお寺ではなく、ホテルの結構式用牧師と同じで、葬儀社のセレモニー用僧侶です。一般に多いのは
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いわゆる「お香典」です。

法要では「御花料」は神式・仏式・キリスト教式
全てで使う言葉ですね。
(一般的には神式・キリスト教式は御霊前、仏式はご仏前)

お葬式の日に、初七日も一緒にやってしまうのかも
知れませんね。最近はそう言うのも増えていますから。

「フギ料」は聞いたことがありません。
表書きがちょっと特殊なのも含め、
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ちなみに下記は高松市の葬儀社のHPです。
ふぎ料のことは書いてありませんが・・・。
(一応検索しましたが、その言葉自体ヒットしませんでした)

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kyaezawaさんが既にお答えの通りです。
仏教でもキリスト教でも友引にはお葬式をしてはいけないということはありません。
「葬儀日程」を決めるときに、「友引」の日に葬儀をすると、語呂合わせで「友を引く」との連想から葬儀をしない習俗がありますが、宗教的な根拠のないまったくの迷信です。もともと「友引」は古い中国の「六曜」(「六曜」は仏教と関係がない。)の中で「共引」、共に引き合う、つまり勝負なし、引き分けを意味する日だったのです。長い歴史の中で「共」の字が「友」に変化したのだす。ですから、友引の日に葬儀を行ってもまったく問題はありません。子供でも笑いそうな漢字の語呂合わせ出しかありません。
ただ、火葬場や葬儀関係者の休業日が友引の日となっている場合も多く、火葬場が休みの場合、現実的にできないのが現状です。
私の地区では、共引の日も火葬場が運営されていますので、共引の日にも葬儀を行っています。しかし、檀家さんの中には気になさる方も多く数的には少ないのも事実です。仏教会では、こう言った迷信を払拭するために、自治体に友引の日に火葬場を運営するように働きかけたり、住職の葬儀を友引に行ったりとかして、払拭しようと努力しています。
以上amida3@坊さんでした。

kyaezawaさんが既にお答えの通りです。
仏教でもキリスト教でも友引にはお葬式をしてはいけないということはありません。
「葬儀日程」を決めるときに、「友引」の日に葬儀をすると、語呂合わせで「友を引く」との連想から葬儀をしない習俗がありますが、宗教的な根拠のないまったくの迷信です。もともと「友引」は古い中国の「六曜」(「六曜」は仏教と関係がない。)の中で「共引」、共に引き合う、つまり勝負なし、引き分けを意味する日だったのです。長い歴史の中で「共」の字が「友」に変化したのだす。で...続きを読む

Q葬儀のお布施(戒名)が高額です。他のお寺ではだめでしょうか?

近々、一人暮らし父の葬儀を出すことになりそうです。
私は一人娘で他県におり既婚です。
祖母の代にはよくお世話になっていたお寺(日蓮宗)があり、そこで
母→祖母の順で葬儀の際には来ていただきました。
祖母亡き後は、婿養子の父が年二回お経をあげにこられたときに
一万円のお布施とお正月に一万円出していました。
前にこちらでご相談にあがったとき、これでも、檀家だという
事がわかりました。

お寺といっても、墓地はありません。母、祖母は市営霊園(公共墓地)に眠っています。

父の葬儀もここで頼むのが普通なのでしょうが、ここのお寺
お布施が高いところで最低70-多くは100万以上でとても
今の私には出せそうもありません。
母、祖母の戒名も○○院○○信女で、そう立派なものでもない
ようですが、元々お布施の高い地域なのかもしれません。

父が亡くなったら、家も取り壊すと思いますし、私たち夫婦自身は
宗教にはこだわらず葬儀もしなくてよいと考えています。
(葬儀はするかもしれませんが、お寺さんは呼ばないです。)
お寺と今後おつきあいがなくなってもよいのです。罰当たりかも
しれませんが、父の供養も何回忌といった供養は今後は七回忌
くらいまででかまわないと思っています。 
毎年墓参りには来ますけれど。
(父本人も金がないから火葬だけでいいと言ったことがあります。
ただそれも父の年代では本意ではないでしょうから、お経、戒名はほしいと思います。)

治療費、葬儀代を考えると、お布施はせいぜい30万程度しか
出せません。
それで、母達と比べさらに見劣りするような戒名つけられるの
であれば、いっそ葬儀社紹介のお坊さんで予算内でおさめたい
と考えているのですが、間違っておりますでしょうか?

近々、一人暮らし父の葬儀を出すことになりそうです。
私は一人娘で他県におり既婚です。
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母→祖母の順で葬儀の際には来ていただきました。
祖母亡き後は、婿養子の父が年二回お経をあげにこられたときに
一万円のお布施とお正月に一万円出していました。
前にこちらでご相談にあがったとき、これでも、檀家だという
事がわかりました。

お寺といっても、墓地はありません。母、祖母は市営霊園(公共墓地)に眠っています。

父の葬儀...続きを読む

Aベストアンサー

間違ってませんよ。遺族の負担になってはお父様も、本意ではないはず。最後にどうしてあげたいか、あげられるか じゃないでしょうか。

Q今時の風習では葬式は一ヶ月後とか ありですか

昔は葬式だけは待ったなしで正月であろうが忙しい日であろうが死んだら2日後くらいに葬式がありました。
当たり前の事と思っていました。
ところが 先日友人に聞いたのですが 「7月に死んだ 葬式は8月のお盆の前にする」 と ごく普通に死んだ日はいつ 葬式はいつと 話していて誰も何も疑問をはさみませんでした。

特別な宗教や特別な地域ではありません 田舎の農家です。
また 家族が外国にいるとか特殊事情も全くありません。

焼いて骨を葬儀屋が預かってくれるそうです。

まあ 合理的といえばこれほど便利なものはないと関心しました。

考えてみれば葬式はしてもしなくても違法ではないですよね。
風習や回りの環境が許せば そりゃあ 突然より 前もって何月何日葬式としたほうがものすごく便利ですね。

最近は そうなっているのでしょうか?
これ普通のコトでしょうか

Aベストアンサー

田舎のようですから、これが普通の事だとは誰も思わないでしょう。

亡くなった日の翌日が友引だった場合は翌々日が葬儀になりますが、
通常は翌日が葬儀になり荼毘にふされます。

本葬だと考えるから悩むんです。亡くなられたら家族葬をしめやかに
行い、後日の都合の良い時に家族や親戚、友人知人を招いて告別式
を催すと考えれば特に問題はありません。

初七日や四十九日法要等は亡くなられた日から数えますので、これだ
けは後回しには出来ません。

葬儀屋が御骨を預かってくれる?。これは駄目です。菩提寺に預かって
頂くのが亡くなられた方に対しての礼儀です。葬儀屋では供養はしませ
んよ。単に預かるだけですから亡くなられた方は成仏が出来ません。

とにかく田舎では葬儀を後回しにする人は居ません。


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