二日前に「突然!取締役の辞任。。。」でご相談させて頂いた者です。

実は、二日前の会社への「(口頭で)辞任表明」の前に、既に自らの辞任を得意先の数社へ話してきたと言うのです。完全に私腹を肥やしていることになります。
それに伴い、現在会社として行っている業務を新たに自分の個人会社の設立し、そちらへ移行しようと考えて、その下準備の為に動いているということが判明しました。
取締役の忠実義務や責任はどうなるのでしょうか?
これは法的に許されることなのでしょうか。教えて下さい。
会社への損害は勿論ですが、個人的には許せません。

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A 回答 (1件)

取締役が、取締役会の承認を得ずに、競業取引や会社の利益に反する取引をして、会社に損害を与えたばあいは、その取締役に対して損害賠償の請求が出来ます。



又、次の規定もあります。
取締役、監査役等が、自己又は会社を害することを図ってその任務に背き会社に財産上の損害を加えた場合は、7年間の懲役又は3百万円以下の罰金に処す(商法第486条1項)。

弁護士会の法律相談(30分5000円)を利用して、装弾されたらいかがでしょうか。
電話での申込先は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.secom.co.jp/life/law/law_l_1.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
詳しい内容は弁護士の先生に相談いたします。

お礼日時:2002/04/15 17:29

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特例有限会社の辞任による取締役変更登記について教えてください。取締役ABC 代表取締役ABがいますが、このたびCが辞任します。Cの退任登記のほかに、何かほかに登記をしますか?
定款には、取締役5名以内置く。当会社には取締役が2名以上いるときは、取締役の互選により代表取締役を定める。ただし、代表取締役2名置くことを妨げない とあります。

Aベストアンサー

「会社を代表しない取締役の不存在により代表取締役の氏名抹消」で良いです。取締役が2名となったからといって、会社を代表する代表取締役が不存在であるとは限りません。例えば、取締役Cが辞任した同日に代表取締役Bが代表取締役「のみ」の辞任をすれば、Bは代表権のない取締役として残っていますから、代表取締役Aの氏名抹消はする必要はありません。(もちろん、代表取締役Bの辞任登記は必要です。)
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Aベストアンサー

まず質問内容ですが、質問と回答の流れを見る限り、
1 質問者様の辞任時には取締役は3名で、
2 取締役会非設置会社であり
3 代表取締役は質問者様1名のみであった。
4 また、配達証明付の内容証明によって取締役の辞任届けを送付した
ということでよろしいでしょうか。

会社法上質問者様の辞任届けが到達した際に、質問者様は取締役を退いたことになるかと思いますが、それを無視して先にほか2名の方の辞任登記がなされてしまった場合、質問者様は権利義務を承継する為に取締役の地位を退くことができず、またそれによって代表取締役の地位もそのまま承継されることになります。

また、回答者様とのやりとりの通り、もしも代表取締役が質問者様一人しか居なかったにも係らず登記申請が書類の偽造によって質問者様の名前でなされてしまった場合、偽造者は偽造罪に該当し刑法での処罰を受けることになりますが、会社の登記の抹消は民事訴訟によるしかないと思います。
この場合に会社実印などを他の取締役の方に預けていらっしゃるということであれば、偽造したものであることを質問者様のほうで立証するのは大変かもしれません。
(後日の証拠の為に送付証明などは大切に保管されたほうがよいと思います)

まずは弁護士などに相談のうえ、登記がまだであれば話し合いをする、或いは、登記されてしまったのであれば登記簿謄本でいつ付けの日付でほか2名の取締役の退任登記がなされたかを確認し、自分の内容証明送達前の日付であるか確認したり、利害関係があることを証明した上で、その際の登記申請書類の閲覧などをなさって対策をたてたほうがよろしいかと思います。

まず質問内容ですが、質問と回答の流れを見る限り、
1 質問者様の辞任時には取締役は3名で、
2 取締役会非設置会社であり
3 代表取締役は質問者様1名のみであった。
4 また、配達証明付の内容証明によって取締役の辞任届けを送付した
ということでよろしいでしょうか。

会社法上質問者様の辞任届けが到達した際に、質問者様は取締役を退いたことになるかと思いますが、それを無視して先にほか2名の方の辞任登記がなされてしまった場合、質問者様は権利義務を承継する為に取締役の地位を退くこ...続きを読む

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友人からの相談ですが、知識不足のため良案が浮かびません。
皆様のお知恵をお貸し下さい。
相談内容:友人Aは現在株式会社の代表取締役で、株式保有数は70%です。昨年12月に一回目の手形不渡りを致しました。その際、代表者を代えて新規に別会社を立ち上げて営業しようと400~500万円をAと友人で準備したが、当時Aの会社の借金に担保提供しているBという人が、不渡りした手形を買い戻す資金(数十万円)を出し、今後も会社継続させるために、資金繰りは手伝うと申し出た。その際代表印や通帳はBが保管する事とした。Aは前述の400~500万を今後の資金繰りのためにBへ提供した。Bはその後の給料や銀行の返済等のため、600万円ほど自分の金を注ぎこんだ。しかし、Bが実権を握ってからはAに対する役員報酬は全く支払われず、困窮したAは代表取締役を辞任したいと私に相談。Bの息子(50歳)がAの会社の社員ですが、BおよびBの息子共、取締役でもなく株式も保有していない。Bは社員ですらない。
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友人からの相談ですが、知識不足のため良案が浮かびません。
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Aベストアンサー

実社会ではよくあります。 Bは代表取締役にはなりません。 
表に出たくないのです。 裏で非合法なことをするため
借金が増えて、完全に倒産することがおおい

裁判所に判決を貰えば、職権で抹消登記申請してくれます。
仮代表者は裁判所が選任してくれます。

Q辞任する取締役の取締役会出席について

こんばんは。

取締役が辞任(任期途中)する場合の取締役会について教えてください。

手続きは下記の通りです(法的には取締役会は不用かと思いますが、社内の慣例で行う予定です)。


1、辞任届け(6/20付で辞任の旨)提出

2、取締役会開催(5/20開催)
議題は取締役辞任の件のみ(満場一致で賛成)

3、取締役辞任の登記(6/20付)


6/20辞任なので、1ヶ月前の5/20時点では取締役であり、出席する権利はあるとはいえ、自分が辞任することについての表決にあえて加わるものでしょうか。

辞任の理由は高齢(70歳)による体力の衰えです。

辞任する取締役が取締役会を欠席しても、表決には何の影響もありません(定足数を満たしており、辞任に賛成することは予め決まっています)

一般的に、辞任する取締役が、自分が辞任することについての議題のみを扱う取締役会に出席するものかどうか教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

辞任は、取締役本人の意思により行うものですので、取締役会に諮るべきものではありません。

本人が辞任の意思表示をしたかどうかを確認するためにも、また、取締役辞任の登記を行うためにも、辞任届は提出していただくほうがよいでしょう。

先述のとおり、取締役の辞任は取締役会で決議を行うべきものではありませんが、取締役会において報告事項として取り扱うというのは、よく行なわれます。「高齢を理由に、○○取締役より6月20日をもって辞任したいとの申し出があり、辞任届の提出を受けました。」などと報告します。

なお、会社法では、取締役会への出席義務が規定されていますので、どのような議題であっても、取締役会への出席は求められます。なお、今回のケースはそもそも取締役会の決議事項に該当しませんが、自己取引など特定の取締役に利害関係がある決議事項については、取締役会に出席したうえで、決議に加わらないという方法をとります。

Q株式会社の取締役の辞任の成立

自らの意思で株式会社の取締役を辞任するにはどのような手続きとなり、
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たとえば、
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などが考えられるのかと思うのですがどうなのでしょうか?
ちなみに商法を辞任で検索したのですが、258条しか該当が無く、
辞任がどうすれば成立するかと言う取り決めが商法には記載されてないのか
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

辞任は、その意思表示を行うことにより成立します。

従って、設問の事例では、1の時点で成立するということになります。

商法254条により取締役と会社との関係は「委任」に関する規定に従うと定められており、民法651条によりいつでも委任関係を解除することができるとされています。
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