私の会社では、ある健康器具を取り扱っていますが、
2ヶ月程前に購入された方から、「使用中に怪我をしたので、治療費や慰謝料を払ってくれ」と言われました。使用方法も説明書通り正しく使っていた、ということです。とりあえず病院に行っていただき、診断書を取ってもらうように告げると、すでに診断書はあり、完治するまで何年もかかると言われたらしいのです。我が社はPL保険に加入おらず、治療費等のはっきりした金額がわかるものについては、支払うことはできますが、それ以上の金額を求めてきております。ある程度、見舞金のようなことは考えて、
治療費などを含めて「20万」という金額を提示したら、納得を得られませんませんでした。はっきりとした金額を言ってきてはいないのですが、話しぶりから提示額の3~4倍もの金額でないと納得されないようです。あまりにも法外ではないかと思いますが、こういう場合どうしたらいいのでしょう。先方通りの金額を支払うか、それとも払えないことをきっぱりと伝えた方がいいのでしょうか。また、こういう場合に支払う金額の目安などはあるのでしょうか。ご助言お願いします。

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A 回答 (3件)

貴方の会社がPL保険に加入していなくても、メーカーが加入している場合は、メーカーの保険が使えます。


その器具の欠陥で事故が起きて、使用者に損害が生じた場合は、最終的には、販売業者ではなく製造したメーカーに賠償責任があります。

まず、怪我の発生した状況・程度を確認して、責任の所在をはっきりさせる必要がありますが、当然、メーカーに連絡して、一緒に調査するべきです。

原因がはっきりして、こちら側に非があることが確定するまでは、全て賠償します等とは云わないで、まず、原因を調べさせてください程度にしましょう。

ただ、病院や自宅へ見舞いにいくなどの、誠意のある対応をする必要はあります。
ある程度、こちら側の責任と推測される場合は、治療費の支払もする必要があります。

新しいPL法では、こちらに過失がなかった人を証明する必要があります。

こちらに賠償責任があることが確定したら、示談で賠償額の高所に入りますが、相手の要求額が法外で納得できない場合は、裁判所に調停の申し立てをするか、それでも解決しない場合は、相手が訴訟を起こすことになります。

賠償額については、消費者センターに相談するという方法もあります。
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この回答へのお礼

的確でわかりやすい返答ありがとうございました。
きちんと対応していきたいと思います。

お礼日時:2002/04/15 17:14

 その健康器具に製造物責任法による、健康器具に製造上の欠陥などがあり、そのことが原因でケガをしたかどうかを確認する必要があります。

健康器具とケガの因果関係が診断書などで立証された場合には、損害賠償をする義務がありますが、そこの確認はされているのでしょうか。電話だけではなくて、直接お客様に会って状況を確認する必要もあるでしょうし、その際には、責任はともかくとしてお見舞いの菓子折り程度は持参すべきでしょう。

 因果関係がはっきりした場合には、健康器具のメーカー等と相談をして、対応する方法が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。詳しい状況を把握してから
話しをすすめたいと思います。

お礼日時:2002/04/15 17:18

 専門ではありませんが、PL法以前は、製造者等に過失があった場合に、損害賠償請求が認められるもので、同法施行後は、過失に関わらず製品に欠陥があった場合に、損害賠償請求が認められるもの、ということになっているものだったと思います。


 以上は、いわゆる過失責任主義と無過失責任主義の違いであり、使用中に怪我をしたというだけでは、一律に欠陥があったとすることはできないため、相手方の請求は、未だ法的に理由のないものと考えることができるのではないでしょうか。
 以上のような、ゆすりたかりにも見える法的根拠のない金銭要求には、軽率な発言をしたり安易に対応するとエスカレートし危険ですので、十分注意してください。
 実務上は、「当社では、製品に関するクレームについては、裁判所の調停によって処理することになっていますので手続をとってもよろしいでしょうか」として民事調停を前提としたり、その他、相手の主張の文書化誘導や、発言の録取により、事実をどんどん積み重ねていき、これはおかしい、という客観的事実ができれば、それをもって警察の民暴担当に相談してみるのも一法です。民事不介入を建前としますが、場合によっては、相手方に、事情を聞くためと、電話一本ぐらい入れてくれる場合があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
クレームを恐れず、冷静に対応することを
こころがけたいと思います。

お礼日時:2002/04/15 17:16

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Qスピリチュアルについて

スピリチュアルブームの影響でしょうか、自称?「スピリチュアルカウンセラー」の方増えましたよね。
一昔前は占い師とか祈祷師とかもっとサブカルなイメージが強かったと思うのですが、「スピリチュアルカウンセラー」とはそういう方々とどう違うのでしょうか。
また、スピリチュアルカウンセラーはそうでない人と比べて何が優れているのでしょうか。

TVで有名になった占い師や風水師や祈祷師やスピリチュアルカウンセラーについて人間性の面でマスコミに叩かれたりしていますが、そういう噂などを耳にするとその人が提唱していることも信じられなくなってしまいます。
不平・不満・人の悪口をいつも言っていて、ネガティブなオーラだしまくりでもスピリチュアルカウンセラーになれるのでしょうか。

占いや風水は好きなのですが、「スピリチュアル」って何なのかよくわかりません。

Aベストアンサー

風水が、およそ風水とは無縁の占(せん)に至るまで勝手に「風水」を冠につければ売れるのと同じように、スピリチュアルもやたらと冠に付けられてしまって、定義とか特徴、優劣などを論ずることが出来なくなってしまっています。
元々は、医学的な仮説や物理的なアプローチと異なり、霊的な、より精神的な部分から、相談者の精神的悩みを解決したり、抑圧から開放する事を目的とされていたようです。
しかし、その過程で出てくる「オーラ」「守護霊」「先祖」「前世」などの言葉が重視され過ぎてしまい、例えば江原さんなどは次第に個人相談を減らし、全体的な、社会が持っている精神的問題の解決へと、活動の方向を変えて行きつつあります。

スピリチュアルという言葉自体「霊的な」と言う意味から、広い意味での「精神的な」と言う意味まで含まれているので、「スピリチュアルカウンセリング」と言う言葉も、今では「カウンセリング」の一手法程度の意味しか持ちません。
多くのカウンセラーは「オーラ」「守護霊」「先祖」「前世」などを以ってカウンセリングしているようですが、科学的要素を含ませようとしているのか、様々な心理学的分析や色彩などを取り入れている人も居るようです。

江原さんについて言えば、本来カウンセリングと霊媒的な、或いは除霊的な処置は分けて考えており、問題解決の一手法としてのみ除霊的なものがありましたが、相談者や取材がそちらにばかり注目する事に躊躇しているようです。その点で除霊などを主にし、カウンセリングを副にしている祈祷師や除霊師などとは一線を画しています。
つまり、どちらに重きを置くかによって区別されると考えて良いと思います。

世に名を馳せた人が過去の行為や不満を持つ人、誹謗中傷する人たちのターゲットになるのは、どの分野でもあることです。
政治家でも若い頃には違法行為をしていた人はいますし、偉人でも過去に悪名を馳せた人も居ます。政治犯、思想犯として投獄された人は数知れません。
私は過去に多くの世界を見聞きし、時に法に触れる事があっても、それを糧に立ち直った人の方が、人の裏まで良く見ることが出来る人だと思っています。逆に品行方正も度を過ぎれば世間知らずではないでしょうか。それに、特に霊的な部分で活躍する人の多くは我儘、ジコチュウであることが多いです。
ですから、あまり報道などに惑わされてしまうと見誤ってしまいます。

元々、定義もあいまいで、資格審査もない「スピリチュアル」ですから、誰であろうと、何であろうと付けようと思えば付けられます。

私は家族の事で、スピリチュアルという言葉が出る前に先祖の影響を指摘された事があります。それを調べて確認するまでに1年かかりました。でも、前世とかオーラなどは確認しようもありません。ですから「自らの考え方や生き方を変えていくためのとっかかり」程度に考えた方が良いと思います。

風水が、およそ風水とは無縁の占(せん)に至るまで勝手に「風水」を冠につければ売れるのと同じように、スピリチュアルもやたらと冠に付けられてしまって、定義とか特徴、優劣などを論ずることが出来なくなってしまっています。
元々は、医学的な仮説や物理的なアプローチと異なり、霊的な、より精神的な部分から、相談者の精神的悩みを解決したり、抑圧から開放する事を目的とされていたようです。
しかし、その過程で出てくる「オーラ」「守護霊」「先祖」「前世」などの言葉が重視され過ぎてしまい、例えば...続きを読む

Q法外な請求 : 支払義務はある?

次のような場合、法的に 「全額」 支払う義務は生じますか?

質問その1. 昔、兵庫県のとあるゴルフ場で実際にあったとされる話。 客の接待でゴルフ。 プレー後、風呂に入って会食に。 その内、接待側が1杯飲んで調子に乗り、ウェイターを呼んで 「ワインを2本空けてくれ」、銘柄は何にしますかという質問に 「よく分からないから、とにかく美味しいやつを持って来い、美味しいやつ」 と。 接待された側は 「これは上手いワインですね」 と上機嫌。 さらにもう1本追加。

会食も終わり、請求書をみてビックリ。 飲んだのは何と1本30万もする超高級ワインだとか。 しめて当日の請求は100万円。

ウェイターは値段を言わなかったのですが、この場合、請求どおりに支払う義務は?

質問その2. 不倫を企み会社の女性とホテルへ行く前に寿司屋で腹ごしらえ。 ちょうど松茸の季節だったので、女性に気前のいいところを見せようと松茸をあしらった料理を何品か注文。 それに普段は口に出来ない大トロも何巻か食べました。 壁の値段表にはどちらも 「時価」 と表示されていました。

ところが請求書を見てビックリ。 実はどちらも一品で1万円との事。 二人で飲んで食べて何と20万円の請求。

この場合、請求どおりに全額支払わなければいけない?

次のような場合、法的に 「全額」 支払う義務は生じますか?

質問その1. 昔、兵庫県のとあるゴルフ場で実際にあったとされる話。 客の接待でゴルフ。 プレー後、風呂に入って会食に。 その内、接待側が1杯飲んで調子に乗り、ウェイターを呼んで 「ワインを2本空けてくれ」、銘柄は何にしますかという質問に 「よく分からないから、とにかく美味しいやつを持って来い、美味しいやつ」 と。 接待された側は 「これは上手いワインですね」 と上機嫌。 さらにもう1本追加。

会食も終わり、請求書をみ...続きを読む

Aベストアンサー

1・当然全額支払ます。
【おいしいのは確かだけど~円しますよ】と言わなかったウエイターにも非はありますが、客が【何でもいいから旨い者=指定しているのは味の保障だけで、それ以外はウエイターに一任(味以外の全権を譲渡)】と言っているからです。
つまりウエイターとしては客の要求に忠実に従っただけなんですね。

値段も聞かずそれを開けたのも、接待側が喜んでるからと追加注文という選択をしたのもその人自身ですから。自分のバカを呪う他ありません。



2・これも当然全額払います。

時価がいくらなのかを聞かないで注文したんですから自己責任でしょう。大体支払い渋る様な貧乏人が時価の物になんて手を出すからです。時価の物ってのはいくらだろうが構いませんよという人のみが頼む代物ですから。
だから値段を聞く自体恥ずかしい行為ですね。

Q小指の怪我の意味

本日すべって転倒し、お皿を割った際に、
小指の第2関節付近をガッツリざくざくに切る怪我をしてしまいました。
骨が見えて出血がひどく、意識を失ったので救急車のお世話になりました。

病院から帰ってから、小指の怪我について、スピリチュアル的な
意味やメッセージがあるのだろうかと思って調べましたら、
色々出てきました。

特に気になったのが小指は「子供・子孫」などの意味があるという事で、
いまのところ私は未婚で結婚予定もなく子供もいませんが、
そのような意味のある小指を怪我したのは、どういう意味なのでしょうか。
今後子供に恵まれないとか・・・?

創傷は左ですが、右の小指も腫れ上がっています。
(転倒時、重くて大きなお皿を数枚持っていた為?)

他にはキャリアの問題とか、「手を出すな」という意味だとか、先祖の警告とか
色々ありましたが、どのようなメッセージかお分かりになる方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

津波、大地震で図らずも亡くなった現実をみて、どう考えますか? 太古の昔から同じかと思います。人間は肉体と霊だとすれば、自分で察知することが自分を守るのでは?

Q法人(株式会社)が個人事業に支払う金額は20%の税金を引いた金額でよい

法人(株式会社)が個人事業に支払う金額は20%の税金を引いた金額でよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>法人(株式会社)が個人事業に支払う金額は20%の税金を引いた金額…

何で?
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収しなければならないわけではありません。
源泉徴収しなければならないのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にその職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
該当する職種であってもその多くは、100万以下は 10%、100万以上は 100万を超える部分だけ 20%です。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。
ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Qスピリチュアル

スピリチュアル
最近、スピリチュアルに興味があり、それ関連の質問やサイトを見ています。が、否定的な意見も多く、しかももっともらしい事も書いてあるので、スピリチュアルが本当なのかどうかわからなくなります。私はそういうものはあると思っているのですが、その存在を確信できるようなスピリチュアル的な何かや不思議な力を体験する方法はないでしょうか?スピリチュアルではないですが、気功を「手のひらで感じる」というのはいまいち分かりませんでした。

Aベストアンサー

私はスピリチュアルを信じています。
ですが、否定論者が言っていることもわかります。その理由は、本当のスピリチュアルは極一部で、言われている殆どのことに疑問を感じているからです。その疑問を言っている当人に聞くと答えられず、逆ギレする人もいます。そういう人と出会うと「スピリチュアルって何だったかな?」と思います。

 また、上から目線の人もありえないと思います。
スピリチュアルは精神の学びも含みますから、そういう目線でいること自体がありえないんです。
 そういうことに対して、否定的な意見を言う方が多いんだと思いますよ。中にはスピリチュアルには非常識も含まれて当たり前と思っているかのような発言をする人もいますので。

 不思議な体験をする方法は、特にはありません。
「これをすると良い」と言ってしまうと、体験したいという強い思いがある人には「思い込み」になってしまうために断言は難しいです。

Q支払催告書送付後、請求金額が一括で支払われなかった場合の対応

初めての取引で、何度連絡して(支払期日を決めて)も支払していただけなかったので、支払催告書を送付したところ入金がありました。しかし、請求金額の4割強の金額しか入金されていませんでした。
支払意思があるのか?こちらの様子を見ているのか?わかりませんが、今回の支払方法や次回の支払期日などは連絡ありません。
今後の対応はどうしていったらよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

>しかし、請求金額の4割強の金額しか入金されていませんでした。
4割ということは少なくない金額ですから、

>支払意思があるのか?
あると判断するのが妥当です。

>こちらの様子を見ているのか?
ではなく、お金がないのだと思われます。

>今後の対応はどうしていったらよろしいでしょうか?
今後も一定周期で督促を続けるしかないものと思われます。
基本的には残金の支払はいつ出来ますか?という問い合わせを繰返すのがよいかと。

Q今話題の「スピリチュアルの世界」についてどう捉えてますか?

私はここ数年精神的な世界、スピリチュアルな世界にはまりこんでました。あらゆる本やテレビなど見てきました。

・・・しかし、苦しい。縛られすぎて苦しいのです。

「感謝の気持ちで」「愚痴や不満はいけません」「人のために生きなさい」「やさしい気持ちでいないと自分に返ってくる」などなど。

正直、そこまで精神的なみえないなにかを気にすることに疲れてきました。で、なかなか実践できませんし、良い方向に人生も好転しないですし、ここらでもうスピリチュアルとは距離を置いてみようかなと考えております。こういうことを思うと、精神的な世界のなにかが「スピリチュアルを無視するとは許さん!」ってことで、なにかひどいめに合わされるような気もしますが、そこまでスピリチュアルに縛られてます。

私自身の結論としては、
神頼み・スピリチュアル知識に依存するのではなく、
みえないなにかに期待するのではなく、
自分の努力こそ人生が救われる気がするのですが・・・。

いまやあそこまでスピリチュアルブーム。
みえないなにかが作用して、自分を束縛してる気がして正直重いですわ。人間なんでときには愚痴もいいたくなりますし、人をにくんだりもします。それすらいけないこと=人には常にいい気持ちでいなさい、みたいな義務感がすでに苦痛。なぜならそれができてない自分を「だめなやつだ、人にやさしくできてないなんて。あの人を悪く思ってしまった」って思うからです。

質問ですが、スピリチュアルなことについてどう思いますか?
私はそういう世界があるとはまあ思いますが、縛られすぎる必要はないと思います。3パーセントくらい心にとめておくのが程よいかと思いました。今までは生活上の80パーセントはスピリチュアルを気にしてましたからです。皆様のご意見お聞かせください。お願いします。

私はここ数年精神的な世界、スピリチュアルな世界にはまりこんでました。あらゆる本やテレビなど見てきました。

・・・しかし、苦しい。縛られすぎて苦しいのです。

「感謝の気持ちで」「愚痴や不満はいけません」「人のために生きなさい」「やさしい気持ちでいないと自分に返ってくる」などなど。

正直、そこまで精神的なみえないなにかを気にすることに疲れてきました。で、なかなか実践できませんし、良い方向に人生も好転しないですし、ここらでもうスピリチュアルとは距離を置いてみようかなと考え...続きを読む

Aベストアンサー

いわゆるスピリチュアルなことを説明している人は多いですが、なかには宗教的に戒律のように縛ろうとする人も居ます。まずはそれらを捨てましょう。
鉄の戒律の如く主張するような人は参考にする価値もありません。

スピリチュアルといっても、基本的には「信頼を裏切れば、ヒトから信頼されなくなる」とか「人に迷惑をかけるな」といった至極当然の事しか言っていません。
だから、普通に生きていればそれで良いのです。たまに愚痴ったとしても、それで気が晴れて、新しい自分の元気が取り戻せればそれで良いことです。貴方も周囲に愚痴ばかり言ってる人が居れば「いい加減にしてくれ」と言いたくなる筈で、単に「愚痴る為の愚痴」が良くないと言ってるだけです。
スピリチュアルを、そんな鉄の戒律に感じるなら、さっさと捨てた方が良いですし、そんな鉄の戒律を基準にする人が周囲に居たら、貴方ならずとも嫌がられるはずですから、さっさと遠ざけましょう。

人はあくまで善悪二つの心を持っているからこそ人間なのですから。
赦す心と謝る勇気さえ「持とうとする気持ち」があれば十分です。

Q被告が調停の時に、謝罪金額を提示しました。

被告が調停の時に、謝罪金額を提示しました。


口頭弁論で、原告は裁判官に『被告は提訴したら和解すると言った』と言いました。すると、被告弁護士は、そのように言ったことを認めていました。


これらの証拠はとれないと思いますが、被告の和解の意志を示した証拠は、審理上、重要なことですか?

Aベストアンサー

民事なら一度和解に同意したのだから重要です。

刑事なら実際に和解の合意が行われない限り意味はありません。

Qスピリチュアルという妄言

スピリチュアルという妄言

スピリチュアル・スピリチュアリズムという妄言・虚言を信じている人たちはどうしてそう思うのですか?

根拠を示してお答えください。

Aベストアンサー

>>つまり根拠なしの妄想という認識でいいということですね

別にどう思われようが構いませんよ。
所詮、使い捨てハンドルで、書き捨てのサイバースペースですからね(笑)

私はこれを広めて、利益を得る者でもないし、むしろ秘匿するほうが都合がいいわけで
つまらない功名心も自己顕示欲もありませんから。
知識欲と現世利益には関心があるかもね

こういう研究を本気でやってる人たちは、在野にも、日本のアカデミズムの世界にもいて、さまざまな情報やツールがもたらされることがあります
無理の無い範囲で、試してみて有用と思えるならば、しばらく続けてみるのも良しです
どんな利益がもたらされるか、想像力を働かせて応用してみるのも一つの方法です

日本では現象の有無の確認と解明に力が注がれる傾向ですが、欧米では少しでも得られた情報を生かして、ビジネスに、軍事に、医療に利用できないかと試行されています
著名なビジネスマン、投資家、研究者の公演のポイントには、ある共通点があります
それは、最後の一線は、インスピレーションだということ。
この辺りの話になってくると、やや科学的常識思考から少々逸脱することもあります

これを得る機会を増やすにはどうしたらいいか?この点に集約されます
強いストレス状態から搾り出す(捻り出す)というのが昔の日本の考えですが、リラクゼーションからもたらされるものかもしれません。
勘のよい方は、もう言わんとすることが見えてくるでしょうが、この辺りから少々スピリチュアル臭くなってきます
合理的な欧米人は、薬や道具、トレーニングでその域に近づこうという方も出てきます
脳科学はこの点にも強い関心があり、ほぼ脳のどの部位が関係しているか見当をつけてます

チラッと匂わせるならここまでで十分でしょう

個人の利益の得方にはいろいろ手があるものですよ。
中国人は日本人と違い、大胆な思考をします。彼らと共同開発された製品群をみても驚くばかり
日本ではとても考えつかなかった方法で時速500km以上の高速鉄道を造ろうという案も出てましたね
彼らの最近の言動(尖閣関連も含めて)やビジネスでの手強さは、日常的に感じます
ビジネスの現場で彼らと直面するからです
日本的に小さく縮こまった発想からは、妙手が生まれませんよ
柔軟思考が重要です。
特に私の場合先端ビジネスなもので、過去の常識が通用しない現場ですから

>>つまり根拠なしの妄想という認識でいいということですね

別にどう思われようが構いませんよ。
所詮、使い捨てハンドルで、書き捨てのサイバースペースですからね(笑)

私はこれを広めて、利益を得る者でもないし、むしろ秘匿するほうが都合がいいわけで
つまらない功名心も自己顕示欲もありませんから。
知識欲と現世利益には関心があるかもね

こういう研究を本気でやってる人たちは、在野にも、日本のアカデミズムの世界にもいて、さまざまな情報やツールがもたらされることがあります
無理の無い範囲で...続きを読む

Q相手を騙して、怪我の治療費等を支払わせた場合・・・

こんにちは。28歳になる弟のことで相談させていただきたく投稿しました。
約1年半ほど前に弟が派遣社員として勤めていた工場で、現場の同僚と仕事上のことで口論になったらしく、相手の方が、弟の顔などを殴られました。私としては、弟は普段から、まともな生活をしていない、いい加減な人間なので、恐らくよほど勤務中の態度が悪かったのだと思います。問題は、殴られたことで、翌日から頭が痛いといいだし、仕事にいけなくなり、相手方と派遣会社さんを交えた話し合いにより、給料などは保証してもらえるようでした。しかし、弟は、殴られてから耳が聞こえないということを言い出したのです。。でも実は、子供の頃に中耳炎をこじらせてから、ずっと聞こえていないようでした。そのことを隠して、相手方に治療費を出させて、耳の手術を受けたのです。。。私は、普段から仲があまり良くないこともあり、弟と相手方との話し合いには一切同席していなかったので、このことを後になって聞いたのですが、こんなことが許されるのでしょうか・・・。
相手の方は、弟の耳を聞こえなくしてしまったと、どれほどご自分を責められたかと、考えると、真実を伝えたほうがいいのではと思ってしますのです。そこで、質問なのですが、こういうことは、詐欺などの罪にならないのでしょうか。法律的に、弟のしたことは罪になるかどうか、教えてください。宜しくお願いします。。。

こんにちは。28歳になる弟のことで相談させていただきたく投稿しました。
約1年半ほど前に弟が派遣社員として勤めていた工場で、現場の同僚と仕事上のことで口論になったらしく、相手の方が、弟の顔などを殴られました。私としては、弟は普段から、まともな生活をしていない、いい加減な人間なので、恐らくよほど勤務中の態度が悪かったのだと思います。問題は、殴られたことで、翌日から頭が痛いといいだし、仕事にいけなくなり、相手方と派遣会社さんを交えた話し合いにより、給料などは保証してもらえるよ...続きを読む

Aベストアンサー

まず罪責的には、詐欺罪が検討されます。

 しかし問題は因果関係の有無です。暴行による病気の
悪化があるのであれば、暴行と病気の間に因果関係が認
められますので、詐欺の成立は、しにくくなります。

 あなたの想像通りに、暴行と病気に因果関係がなけれ
ば詐欺罪が成立しやすくなりますが、本当に詐欺の故意
があったのか、などまだ成立には検討しなければならな
い要件があります。
 しかも現在では病気は治癒してしまっているので、立
証は事実上困難でしょう。つまり弟さんが「暴行によっ
てさらに耳が悪くなった」といえば、それで終了してし
まうのです。

 仮定に仮定を重ねるならば、万が一、仮に弟さんに詐
欺罪が成立するとすれば、母親にも詐欺罪の幇助(ほう
じょ)が検討されることになりますが、こちらはさらに
超えなければならないよ要件がありますので、仮定の上
に仮定を重ねて、さらに仮定を重ねた議論ですので、い
ま母親の罪責を検討しても、ほとんど意味がありません。
その前に弟さんの罪責を検討すべきで、その弟さんの罪
責すら、ほとんど問えない状況なのですから。


 今回のことはこういう事情ですので、すでに済んでし
まっていることですから、問題にはしくいです。

 しかし、です。

 この問題は、犯罪者の端緒とはなりえます。つまり弟
さんは、働かなくても、相手を騙すことにより、お金を
得る方法を知ってしまったのです。そして実際においし
い思いもしてしまった。となれば、あとは、このおいし
い方法を続けるしかありません。働かなくても食える方
法を知ってしまったからです。
 しかしそれは今回だけがうまくいったのであり、今後
はおそらく厳しく責任を取らされる可能性が高いでしょ
う。つまり今回の事件は、弟さんの犯罪者人生の端緒と
なりえるわけです。あとからみれば、「これが始まりだ
った」と考えられるはずです。

 そのためにも、弟さんを厳しく叱責し、自分の間違い
に気づかせるひつようがある、できれば、弟さんに反省
させ、今回騙した金銭を相手に返させる必要があります。

 でも無理でしょうね。

 弟さんが次の犯罪に走らないことを期待しています。

まず罪責的には、詐欺罪が検討されます。

 しかし問題は因果関係の有無です。暴行による病気の
悪化があるのであれば、暴行と病気の間に因果関係が認
められますので、詐欺の成立は、しにくくなります。

 あなたの想像通りに、暴行と病気に因果関係がなけれ
ば詐欺罪が成立しやすくなりますが、本当に詐欺の故意
があったのか、などまだ成立には検討しなければならな
い要件があります。
 しかも現在では病気は治癒してしまっているので、立
証は事実上困難でしょう。つまり弟さんが「暴行によっ
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