痴呆高齢者のフロアで肺炎がはやっています。徘徊などにより安静が守れず、隔離もできません。水分補給をしたくてもなかなか飲んでもらえません。(お茶でしています)何かいい方法があれば教えてください。お願いいたします。

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A 回答 (5件)

23価肺炎球菌ワクチンの接種はいかがでしょうか?

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こんにちは!!


介護福祉士のものです。老人病院に勤めている際かなり肺炎の予防に力を入れていました。その際行った事です。
①水分補給
②加湿
③換気
 
①について   他の人の解答にもあるように茶ゼリーを食べさせるのも、手ですが味がなく食べてくれないかたもいました。「とろみアップ」も、使用しましたが、結構お金がかかり、買えない事になり、最終的には「葛湯」をつかいました。つくりかたを、’一応、、、、。
(材料)
 片栗粉
 お湯
 砂糖
    これだけです。
  
 つくりかた
 コップに片栗粉をカレースプーン3杯くらい入れます。(大盛りで!)
 砂糖は適当。そこにお湯を少し(半分くらい)いれ、混ぜます。すると、、、、トローっとしたものができ、案外みんな、たべてくれます。
お湯の量はかたさを見て調節してみて下さい。
  安くていいですよ。

②について。
  加湿器を何台も買うのではなくタオルを濡らしあちこちにかけていました。1日3回くらいぬらしていましたね。これで、十分加湿されました。
 
③について
 1日何かいか決めてドアをぜんかいにしていました。ただし、誰かでていかないように監視がひつようでした。

大変でしたが、効果はかなりあり、その年の肺炎は前年度の半分以下に減りました。
  以上ですが、参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。葛湯は思いつきませんでした。確かにお茶ゼリーは、味が無くあまり食べてくれません。きっと葛湯なら食べてくれると思います。
加湿と換気についても参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/05 20:59

水分補給は「とろみアップ」など、市販で売られているものですが、なんにでも使えるし、分量も調節できるので


大変使いやすいと思います。
痴呆高齢者となると、大変だと思いますが顔をみるとお茶ゼリーを食べさせてみるなど、あと、お味噌汁や、スープ
ジュースなど何でもOKです。
がんばって下さい。
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございます。やはりくじけず水分補給を促すのが一番のようですね。頑張ってみます。また何かいい方法があればよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/10 19:43

こんにちは。

私は昨年夏まで特養に勤務していた現ケアマネージャーです。
痴呆の方の介護、特に風邪の季節は大変ですよね。流行るとすぐに蔓延してしまいますものね。
naokunさんがおっしゃるように、入院していただくのが良いのですが、仮に提携している病院があったとしても、なかなか受け入れてくれないと思います。sorami99さんの施設は「肺炎が流行っている」くらいですから、入院させたい方はたくさんいらっしゃるでしょうから、それだけの方を入院させるのは不可能でしょうし。
現実的には嘱託医の処方で薬を出してもらい、高熱が続く方は受診し、うまくいけば入院させてもらう、それがだめなら主治医の指示の元で点滴をするくらいでしょうか。蔓延を防ぐためには、加湿と換気、職員の健康管理、水分補給、予防接種・・と当たり前のことしかできませんね。
特に痴呆の方の施設の場合、加湿器を置けなかったり、換気も困難だったり、そもそも職員数が足りないところに病欠の職員が出たりして、加湿器の水の補給もままならないのが、現実だったりします。(私、嫌というほど経験しました。)
水分補給も、下手をすると誤嚥性肺炎の原因を作ることにもなりかねませんしねぇ。
特に食事や水分補給に介助が必要な方の場合は、お茶の変わりにお茶ゼリーにしたり、ジュースもゼリー状にすると飲んでいただきやすくなりますよ。味噌汁もゼリー状にしてました。ご存知かも知れませんが、「とろみアップ」などの商品名で市販されてると思います。ゼリー状の水分補給用品もあります。医務室に出入りの業者をつかまえて聞いてみてください。

とにかく大変かと思いますが、ご自分の身体をいたわりつつも、頑張ってください。
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この回答へのお礼

大変参考になる回答を有り難うございました。私は、老健に勤務しておりますが、年末年始に続けて病院に転院を余儀なくされた例が何件か有りました。加湿器もおけず、閉鎖のフロアであるがゆえに換気も思うようにできないのが現状です。でも何とかしたいんです。痴呆高齢者が一般病院に行ったらどんな扱いを(言い方が不適切です、ごめんなさい!)されるかきっとご存じだと思います。何とか予防したいたいんです。楽しくおかしく人生を全うしていただきたいんです。トロミは嚥下の問題ある人にしか使っていませんでしたのでやってみます。食べてくれるかもしれません。長々とすいません。本当に有り難うございました。もしまた何がありましたらよろしくお願いいたします。      sorami99

お礼日時:2001/01/07 21:05

話が少しそれてしまうかもしれませんが、あなたの勤務しているところは特別介護老人ホームとか老人保健施設のようなところですか?もしそう

だとすると、肺炎の治療そのものが出来ないのではないですか?本当に肺炎なのであれば、提携している病院に入院してもらった方がよいのでは?
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。ご指摘のように肺炎になれば施設での治療は無理なので転院して頂くしかないのですが、そういう事態にならないようにできるだけのことをしていきたいと思い、質問させていただきました。何とかしたいのです。もしまた良いご意見がありましたらよろしくお願いいたします。  sorami99

お礼日時:2001/01/07 21:29

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アルツハイマー痴呆の方は 脳血管性痴呆の方に比べて、身体的なダメージ(麻痺など)があまり見られない分 介護する側にとっては 大変なケースが多いですよね?・・・まして、介護度が5であれば なおさらです。

ただ、『徘徊には、何らかの目的がある』と言います。・・・「家に帰る」と歩いている時のその方の足取りは、かなり速くないですか?

その方に、《家には何があるのか?》《家に帰って、何をしたいのか?》など、尋ねられたことがありますか?・・・何と答えられたのでしょうか?

要は、その方は【家に帰るという行為】そのものではなく【何か(目的)をする(したい)為に、家に帰ろう】としているのです。
 それを見出せなければ、その方の精神状態は いつまで経っても同じまま・・・それでは、可哀想ですよね?
 少しでも心理的に落ち着きを取り戻してあげる事が、私たちの『介護』だと思いますヨ。
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ですから、その本当の目的を探して、一緒に行動するなりお世話するなりして、その方を納得させてあげるのです・・・でも難しい事ですネ(笑)

あと気になった事は、家にいても『帰る』と言う事・・・。その方は、自分の奥さんの事は、ちゃんと覚えているのでしょうか?
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アルツハイマー痴呆の方は 脳血管性痴呆の方に比べて、身体的なダメージ(麻痺など)があまり見られない分 介護する側にとっては 大変なケースが多いですよね?・・・まして、介護度が5であれば なおさらです。

ただ、『徘徊には、何らかの目的がある』と言います。・・・「家に帰る」と歩いている時のその方の足取りは、かなり速くないですか?

その方に、《家には何があるのか?》《家に帰って、何をしたいのか?》など、尋ねられたことがありますか?・・・何と答えられたのでしょうか?

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Q高齢者の肺炎について

高齢者の死亡原因に「肺炎」が多いようですが、なぜでしょうか。
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また、肺を丈夫にする、肺を衰えさせない方法があればお教えください。

Aベストアンサー

高齢者の多くは肺炎は誤嚥性肺炎によるもので、肺が強い弱いということが原因ではありません。
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喉のおく方には食べ物を胃に送り込む管(食道)と空気を肺のほうに送り込む管(気道)があり、その分かれ道にあたる部分には食べ物や飲み物を飲み込む時には肺の方に行かないように、呼吸する時は空気が肺に送り込まれるようにする蓋のようなものがあり、無意識のうちに呼吸と飲み込みを分けて必要に応じて食道側と気道側を開いたり閉じたりしています。
もし間違って食べ物が肺のほうへ入りそうになった時に正しいほうへ送りかえそうとするので『むせる』という反応が起こります。
年をとるとこの蓋がきちんと閉じなくなり食べ物が間違って肺のほうに入り込んでしまいやすくなったり、『むせる』という反応が鈍くなったりして、肺に食べ物や唾液などの肺にとっての異物が入ってしまい、これを外に出そうとして炎症が起こります。
これを防ぐには、飲み込むときにバラバラになりにくい食事や口の中に食べかすが残らないように口の中を清潔に保つ事などが有効とされています。

高齢者の多くは肺炎は誤嚥性肺炎によるもので、肺が強い弱いということが原因ではありません。
誤嚥性肺炎は嚥下機能の低下によって起こります。
喉のおく方には食べ物を胃に送り込む管(食道)と空気を肺のほうに送り込む管(気道)があり、その分かれ道にあたる部分には食べ物や飲み物を飲み込む時には肺の方に行かないように、呼吸する時は空気が肺に送り込まれるようにする蓋のようなものがあり、無意識のうちに呼吸と飲み込みを分けて必要に応じて食道側と気道側を開いたり閉じたりしています。
もし間違って...続きを読む

Q痴呆予防で静岡方式というの聞いたのですが。

痴呆予防の勉強をしております。人から静岡方式というのを聞いたのですが、どういうことか分かりません。ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

正直言って自信は無いのですが、恐らく「スリーA方式」のことじゃないかなァ?スリーAとは、「あかるく 頭を使って あきらめない」ってことらしい…。

これは主に、初期の痴呆を脳リハビリで戻す「痴呆予防教室」のことで、介護予防・生活支援事業の一環として厚労省でもとりあがられていたような気がしますが曖昧。

具体的には、「脳機能訓練」とか「脳活性化ゲーム」などと呼ばれる活動を、週1回2~3時間を20回(約5ヶ月)行うというもの。MMSテスト(30点満点)で効果を測定した結果、約2点UPしたとの報告があるようです。

こうした「痴呆予防教室」の活動が、静岡から派生したことから、もしかしたら静岡方式と呼ばれているのかもしれませんね。

参考として、3A創設者の増田末知子氏の応援ページともいえそうな、「痴呆予防教室を広げるネットワーク」のURLを紹介しておきます。

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaalr909/3a/index.htm

Q26歳の女です。 5月18日にインフルエンザa型と診断されてから毎日、夕方になると熱が上がりました。

26歳の女です。

5月18日にインフルエンザa型と診断されてから毎日、夕方になると熱が上がりました。(38.0度台)
中々下がってくれない熱が心配になったので23日に病院へ。
肺のレントゲン、CT、マイコプラズマ肺炎の検査、採血、尿検査5つの検査をしたところ、「肺炎」と診断されました。
白いもやが左肺の下らへんにありました。
インフルエンザ中、痰の絡んだ咳をしていたかと聞かれ確かに鼻水、痰がすごかったので「はい」と答えました。
しかし、肺炎とは咳が止まらないイメージで重症なイメージなのでとにかく自分が診断されたことに驚きでいっぱいでした。
とりあえず4日分の薬を出してもらい、自宅で安静にと言われて帰されたのも「ん?入院しなくていいのか?」と頭の中が???でいっぱいでした。(困)

とりあえず医者に言われた通り薬を飲んで安静にしていたら、受診した当日から熱も全く上がらなくなり、今日25日現時点で熱は一度も出ていません。
咳もそんなに出ません。息苦しさもそれほど感じません。。。
本当に肺炎なのか?と疑問にも思います。
今じゃすっかり元気で、あとは食欲が戻ればいいくらいです。
来週の月曜日29日に薬を飲みきった状態で再度受診してください。と言われていたのですが、正直その日まで待ち遠しいです。。もう治っているのかもわからないのが不安で....
症状がなくても薬は飲みきった方が良いですよね?
肺炎を甘く見ちゃいけないのは調べてもわかったのですが、それにしても症状が軽すぎないかな?と。
肺炎なりかけで入院している人もいれば、自宅で1週間安静にしてる人もいる。
治っていれば嬉しいですが、逆に悪くなっていたらどうしようと不安にもなったり...(症状ないくせに)

意見お聞かせください。。泣

26歳の女です。

5月18日にインフルエンザa型と診断されてから毎日、夕方になると熱が上がりました。(38.0度台)
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白いもやが左肺の下らへんにありました。
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Aベストアンサー

細菌が例えば咽頭や喉頭など喉でとどまれば、風邪と診断されます。
喉頭の先の気管支まで細菌がいけば、気管支炎、その奥の肺にまでいけば肺炎です。
たいていは、抵抗力があるので普通は気管支炎でとまり、風邪と診断されます。
主様は、インフルエンザも併発していたので抵抗力がなく、肺までウイルスもしくは、細菌がはいってきてしまい、炎症を起こしたので、肺炎というしんだんです。
もらった薬はすべて飲む必要があります。
肺炎は酷くなれば、肺胞という細胞が壊れ、1度壊れた肺胞は元には戻りませんので、医師の言う通り安静にしておきましょう。お身体お大事にして下さい。

Q痴呆になったら施設に入れるしかないのでしょうか?

祖母がなくなり、痴呆のある祖父だけが1人で家にいることに。歩くことはできますが、家に帰れなくなったり、15分前のことまで覚えていられないので1人ではおいておけません。そのため、今は兄弟で交代制で泊まりがけで面倒を見ています。それぞれ家庭のある中での祖父の世話は大変で、負担でもあります。世話をしている父の心配をするものの、家族の仲も悪くなるばかり。
しかし、祖父を施設に入れることに抵抗があるためか、なかなか施設に入れる話が出ません。このままでは誰かが体調を崩してしまうと心配でなりません。
どうしたらよいのでしょうか。
ご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

本当に難しい問題ですよね。
どの家庭でも起こりうることですが、
昔からこれが最適という解決策がみつからない。

さて、まず、メインでお世話をしておられるお父様と、
今後のことを話し合わなくてはなりません。
親を施設に入れることに、「姥捨て」的な抵抗感が、
私たち日本人には、根強くあります。
もちろん、認知症になっても親です。
わずらわしいことを切り離すように、自分でなにもしないで、
さっさと施設に入れるなんて、かわいそうでできませんよね。
できる間は、家での介護をしたいでしょう。してあげてください。
ただ介護者の肉体的、精神的、経済的負担は、重くなりますね。
ご家族で話し合う時は、
おじいさんがどうだということは、とりあえず置いておいて、
まず、みなが、お父様の体を心配していることを、言ってください。
デイサービスが受けられるかどうか、
市の認知症サポートセンターに問い合わせてみて、
大丈夫なら、週に何日間かだけでも、日中、お願いしましょう。
施設によっては、楽しく過ごせるよういろいろと設備や工夫がされています。
おじい様も、家にこもっているより、楽しいと思いますよ。
外の刺激を受けたら、認知症の進行もゆっくりになるかもしれません。
体験入所ができるなら、試してみましょう。
経済的負担はあるでしょうけれど、
家で介護するのも、お金を出すのもいやというのは、通りません。
ご兄弟で等分負担しましょう。この先永久にではないのですから。
とにかく、決して姥捨てではないのだと、お父様を説得してください。
お大事に。

本当に難しい問題ですよね。
どの家庭でも起こりうることですが、
昔からこれが最適という解決策がみつからない。

さて、まず、メインでお世話をしておられるお父様と、
今後のことを話し合わなくてはなりません。
親を施設に入れることに、「姥捨て」的な抵抗感が、
私たち日本人には、根強くあります。
もちろん、認知症になっても親です。
わずらわしいことを切り離すように、自分でなにもしないで、
さっさと施設に入れるなんて、かわいそうでできませんよね。
できる間は、家での介護をしたいでしょう。して...続きを読む

Q15年前のX線治療で誤嚥?

誤嚥性肺炎で3週間ほど入院しました。
医師によると、加齢と中咽頭腫瘍で15年前に受けたX線治療による影響もあるかも、とのことです。
10年ほど前から、甲状腺機能低下症でチラージンを服用しています。
やはり、X線治療の影響はあるのでしょうか?
退院後1年経過していますが、肺炎の再発はありません。

Aベストアンサー

加齢により嚥下機能が低下したために、起きたとするのが一般的だと思いますが、
それにくわえて、神経や筋肉などが、ダメージを受けた可能性は否定できないので、
そもそも、なりやすい傾向があったのかもしれないというレベルの話なのでは
ないでしょうか?

Q痴呆老人の入所可能な施設

母(74歳)は最近痴呆の症状が進み、介護申請をしました。結果は要支援となりました。
1人暮らしも限界となり、同居も難しく入所施設を探しています。施設も色々とあるようで、要支援の立場でどこが利用可能なのかよくわかりません。詳しい方のアドバイスを希望します。

Aベストアンサー

こんにちは。

痴呆の症状が進行しているのでしたら、「本人の状況に
変化が見られた」として、再申請する事をおすすめします。

現在は要支援とのことですが、その認定は、有効期限内
ずっと変えられないわけではありません。
身体状況、精神状況、病気の進行、等で、認定の調査の
時より生活の自立度が低下してきた場合、いつでも、再申請
(要介護の場合は、変更申請)をして、改めて
調査を実施し、介護度を認定しなおす事ができます。

介護度は、普段の生活状況を調査する「訪問調査」と、
主治医による診断書のようなものである「医師の意見書」
の2つの情報から決められます。
ですので、訪問調査の際、日頃困っていることをノートに
まとめたものを作っておいて、調査員に見てもらったり、
(必ずご家族の方も立ち会って、補足をしてあげてください)
意見書を書いてくれる主治医にも、普段の生活で困って
いることなどをしっかり話しておくと良いでしょう。
(痴呆の方の場合、医師の前では受け答えもしっかりして
いて、医師が普段の状況を把握しにくい場合が多いので)

状況がわからないので、現在の状況で介護度が上がるか
どうか(要支援が適切な状況かどうか)はわかりませんが、
(そのため、自信はなし としておきました)
ちょっと違う視点からということで、ご参考になれば幸いです。

こんにちは。

痴呆の症状が進行しているのでしたら、「本人の状況に
変化が見られた」として、再申請する事をおすすめします。

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時より生活の自立度が低下してきた場合、いつでも、再申請
(要介護の場合は、変更申請)をして、改めて
調査を実施し、介護度を認定しなおす事ができます。

介護度は、普段の生活状況を調査する「訪問調査」と、
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