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私は生物学科の大学3年ですが、生物統計学を勉強しようと思っています。お薦めの本はありませんか?
「標準偏差・標準誤差・t検定ぐらいは知っとけ」と教授に言われました。求める本は、基本的な内容で、かつ研究者になっても使えるようなものがいいです。ちなみに、私は数学がまったくだめです。

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A 回答 (2件)

王道としては、培風館の「生物統計学入門」でしょう。



しかし、一般の「やさしく基礎から解説」する入門書の多くは、Σだのρだの
難しい式を自慢げに並べ立てるだけで全然理解の助けになりません。

そこで
新・涙なしの統計学 Dロウントリー著 加納悟訳
出版社: 新世社; 新版版 (2001/12)
ASIN: 4883840352
をお勧めします。
数式が一切出てこないという画期的な統計入門です。
自分はこれで、標準偏差・標準誤差・片側、両側検定の意味を理解出来ました。
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 生物統計学ではないですけど、統計学の基礎を学べる本として、この辺


のものは如何でしょうか?

http://www.utp.or.jp/bd/4-13-042065-8.html
http://www.utp.or.jp/bd/4-13-042067-4.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
本屋で探してみようと思います。

お礼日時:2006/11/07 10:35

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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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