今、僕は医療器具を扱う企業への再就職を考えているのですがどのような世界かいまいち分かりません。
良いところ、悪いところとどんなことでも構いませんので
教えて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

はじめまして。


医療器具の業界は沢山あります。特定の分野に特化した企業や、メーカー(テルモやニプロなど)、総合商社(代理店)などです。それによってもかなり変わります。

総合商社の場合でお答えしますね。
基本的にはルート営業で、各病院に納品をします。納品と聞くと商品を運ぶだけと思いますが、それがどっこい相手は病院です。「○○を早く持ってきて欲しい」「○○が故障した」などの対応の方がメインと考えてください。

大変なのは
1、メーカーによって器具の呼び名が違う。
2、器具の量が半端じゃなく多い。(似たような商品でもメーカーによって名称が違う。)
3、相手はプロ。こっちはアマ。突然言われても、どのメーカーでどのサイズかわからない。(聞いてもわからないし、どこに連絡すればいいのさえわからない。)
4、早くと言われても、メーカーが早くしてくれないと商社としては早くしようが無い。(在庫があれば出来ますが。)メーカーも丁寧なところから雑なところまで様々。
5、伝票処理が半端じゃなく細かい。(納入品が細かいから。)

ざっと5つ挙げましたが、特に4と5は深刻です。4の為に朝からメーカーに電話。それをしながら病院から商品の問い合わせがあり、質問に答えてながら、(病院だから特に)納期のスケジュール管理、伝票処理。ひっきりなしに電話対応しながらの作業が多いです。

個人病院ならば簡単ですが(担当者と商品が少ないので)、大病院になると外科、内科、眼科、・・・・など、すべてから「あれない?これない?納期は?見積もりは?」と聞かれるので、覚えることが苦手な人は苦労です。
この業界は他業界と比べて商品の流れが多く(毎日使用するものですから)、かつ種類が多いです。
そして、商品の購入から納期までを管理している経理課や用度(ようど)(病院によって違います。)の担当者が肝です。だれを押さえるかを間違えないようにしないと、こっぴどく怒られます。色々な人がいます。。病院の雰囲気もおっとりしたところから、ピリピリしてるとこまで様々。ピリピリしているところ程、その課のお偉いさんがワンマンで権利を持っています。嫌われたら最後、無視されたり怒られっぱなしです。

良いところは、飛び込み営業のような日々のノルマが無いので精神的に楽。売り込むことに重点を絞っていないのでガツガツしてなく精神的に楽。の2点だと思います。勿論ノルマはありますが、他業種の営業より遥かに楽です。特に医薬品系と比べたら天国です。
人それぞれなのでどちらが楽とは言い切れませんが。。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q病院内の「看護助手」や「手術室清掃、医療器具洗浄滅菌」の求人で、「人気の看護助手…」とか書かれていた

病院内の「看護助手」や「手術室清掃、医療器具洗浄滅菌」の求人で、「人気の看護助手…」とか書かれていたりしますが本当ですか?

素人でもイメージ出来る事は、看護助手は患者さんの下のお世話やシーツを替えたり、洗浄の仕事ですと、血のついた器材を扱う仕事だと素人でも想像出来ますし、お世辞にも綺麗な仕事とは言えないしキツイ仕事だと思います。
やりがいを求めて来る方も中にはいらっしゃるかも知れませんが、人気とまで言えますか??
「人気」は嘘ですよね?

応募者沢山いますか?

Aベストアンサー

かなり向き不向きの人に分かれると思います。
あんまり人気があるとは思えません。
自分はこうした仕事が苦にならないと思う人だけが応募すればいいと思います。

おそらく単調な仕事でしょうけど、人を相手する煩わしさは少ないんじゃないでしょうか。

少なくとも社会で必要とされている職種ではあります。

Q足場を組む会社の事務員募集があったので、応募したら面接に呼んで頂けました。 しかし、親達に「柄が悪

足場を組む会社の事務員募集があったので、応募したら面接に呼んで頂けました。

しかし、親達に「柄が悪いし最悪」とかなり嫌な顔をされてます。
世間体はどうなのでしょうか?
失礼な質問ですが、お許し下さい。
ちなみに私は何とも思っていません。

Aベストアンサー

作業服を着てヘルメットをかぶっているのは下品な仕事・・・・これは大昔の偏見

親達の思い違いを修正してやって下さい。

Q医療事務と一般企業の事務はどちらが有利なのでしょうか?

こんばんわ。色々調べたりしていて分からないことがありましたので、教えて頂けたらありがたいなと思い、質問させていただきました。よろしくお願いします。

私は最近、医療事務の仕事に興味を持ったのですが、参考書もあまりなく、色々な意見もあるようなので、実際どのような感じなのかを教えて頂けたらと思いました。

私が調べたりしてみた限り、医療事務の仕事の傾向としては、

・資格を持っていなくても、出来ない訳ではない。ただ、医療事務の資格にも様々な種類があり、資格の中にはかなり難易度が高いものもある。
・未経験でも雇ってくれるところもあるが、経験者を求められることが多いような感じである。
・雇用形態がパートや派遣が多く、給与も一般企業の事務と比べると高くはないかもしれないが、長く勤められる仕事であるかもしれない。
・女性が多い仕事である。

のような感じがしたのですが、一般企業の事務の仕事と比べて、将来性や再就職等のことを考えたり、長い目でみると医療事務と一般企業の事務の仕事はどちらの方が有利なのでしょうか?

働く環境にもよると思いますので、一概には言えないかも知れませんが色々な人の意見や実際の体験等を、もっと聞いてみたり、知りたいと思いました。

ちなみに、私は一般企業の事務の経験は多少はありますが、医療事務については全くの未経験です。医療事務の仕事を経験された方や、両方経験された方など、何か働いてみての感想など色々なことを教えて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

こんばんわ。色々調べたりしていて分からないことがありましたので、教えて頂けたらありがたいなと思い、質問させていただきました。よろしくお願いします。

私は最近、医療事務の仕事に興味を持ったのですが、参考書もあまりなく、色々な意見もあるようなので、実際どのような感じなのかを教えて頂けたらと思いました。

私が調べたりしてみた限り、医療事務の仕事の傾向としては、

・資格を持っていなくても、出来ない訳ではない。ただ、医療事務の資格にも様々な種類があり、資格の中にはかなり難易度...続きを読む

Aベストアンサー

【どちらが有利】って、まずはどういう意味でしょうか?

求人がたくさんあるとか、雇用条件がいいとか、どこでも再就職できるとか、
あるいは、年齢的に問題はないとか。

いまや、一般事務で正社員を中途雇用することはほとんどないです。
派遣・パートでしょうか。

そして、医療事務・受付業務は主婦の再就職として非常に人気が高いそうです。
つまり、競争相手が多い。

事実、私の知り合いのクリニックではネットでの求人をしたら、2人の求人に対して、100人以上の応募があったそうです。

知人もびっくりしてました。

「有利」というのは採用されて初めて言えること。

どちらも、大変に狭き門です。

Q内需型企業と外需型企業では今後どちらがいいのでしょうか?

内需型企業と外需型企業では今後どちらがいいのでしょうか?


内需型企業(インフラなど)や外需型企業(自動車、電機など)のどちらにも行けるとしたら皆さまはどちらに行きますか?今後、40年働くとして・・・どちらも大手企業だとします。

Aベストアンサー

内需型企業(インフラなど)外需型企業(自動車、電機など)
という切り分け方をするのはちょっと疑問ですが・・


自動車、電機なども内需を重視していたものが
昨今の不景気で国内の個人消費が落ち込んだ
(構造型不況なので今後戻ることはないと思います。)
エコポイントも一時のものですし。

安価な中国製品、中国東南アジアインドの安い人件費で
国内雇用が落ち込んでおり一層国内需要を冷え込ませています。

そこで輸出はどうかというとトヨタは売れすぎて、
アメリカでバッシングにあっております。


インフラ系は落ち込むことはあってもなくなることはないでしょう。
また、日本の環境技術は世界に先んじていますので
海外での環境エンジニアリングでも大いに活かされるでしょう。

インフラは応募者多数で大変ですががんばってください。

Qブラック企業がなぜあるのか、どうしてうまれたんでしょうか? ブラック企業がもし日本から全部なくなって

ブラック企業がなぜあるのか、どうしてうまれたんでしょうか?
ブラック企業がもし日本から全部なくなってホワイト企業だけになったら日本はどうなりますかね?あり得ない話ですが、

Aベストアンサー

ブラック企業は昔からあったと思いますが、
今の堂々とまかり通っている現状は、私は色々な要因が重なった結果だと考えます。

バブルがはじけた後の就職氷河期で新卒学生の就職が超買い手有利な市場になってしまったこと、
デフレが継続、もしくは一時的な回復はあるもののデフレ傾向のまま経済状態が続いていること、
受け入れるルールが整備されないまま、企業の中で急激な競争・成果主義を推進した結果、企業の利益のみが優先されそのしわ寄せが労働者に来てしまったこと、
規制緩和政策で派遣労働が緩和されて色々な分野に広がってしまったこと、
その規制緩和で過当競争が生じてしまい労働者にしわ寄せが来てしまったこと、

バブル景気以前からの問題で、長い労働時間が美徳の風土があったこと、
労働組合活動は70年代から退潮傾向にあったものが、派遣労働・契約労働が常態化したことで機能しなくなったこと、

まだまだブラック企業の問題が多くなったのには、原因や要因がたくさんあると思います。
100%ブラック企業をなくすことは出来ないと思いますが、
ブラックが少なくなれば、普通の企業であれば経営者が仕事の目標を明確的確に示さないと生き残れない状況に陥るので、
経営者の力量が向上し逆に競争力が高まるようにも思います。

ブラック企業は昔からあったと思いますが、
今の堂々とまかり通っている現状は、私は色々な要因が重なった結果だと考えます。

バブルがはじけた後の就職氷河期で新卒学生の就職が超買い手有利な市場になってしまったこと、
デフレが継続、もしくは一時的な回復はあるもののデフレ傾向のまま経済状態が続いていること、
受け入れるルールが整備されないまま、企業の中で急激な競争・成果主義を推進した結果、企業の利益のみが優先されそのしわ寄せが労働者に来てしまったこと、
規制緩和政策で派遣労働が緩和され...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報