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心理学用語で「自我同一性」という言葉があるようで、調べてみたんですが、よく意味が分かりません。
Yahoo辞書で調べたら

「人間学・心理学で、人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自己を自己として確信する自我の統一をもっていること。自我同一性。主体性。」

と出てきました。

>>人が時や場面を越えて一個の人格として存在
ってどういう意味なのかよく分かりません。お願いします。

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A 回答 (2件)

自我同一性、よく分からない言葉ですよね。



私は、“自分が自分として確立していること”と理解しています。
例えば子どもの頃、「昨日はこう思ってたのに、今日は違う。」
ってことがありましたよね?
まわりの大人の意見や環境によってすぐに影響されて、変化してしまう。それは、自分というものが、きちんと確立できていないからとも考えられますよね。
人間の、成長過程のひとつですね。

>>人が時や場面を越えて一個の人格として存在
つまり、時間が異なっても、場面(環境)が異なっても、同じ意見を持っていたり、同じ行動を取ることができる人間である、ということ。そういうものに左右されないということ。なんではないでしょうか?

ちなみに、Marcia,Jによると、自我同一性には4つの地位があるそうです。
1.同一性達成 
2.モラトリアム
3.早期完了
4.同一性拡散

よく聞くモラトリアムも自我同一性達成の段階のひとつです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど!そういう事ですか。参考になりました。
モラトリアムというと・・・おそらく僕は現在モラトリアム人間ですね。

お礼日時:2006/11/09 21:40

簡単に言うと例えば、昨日自分がやったことは、自分がやったと思ってるってことですね。



例えば、毎日記憶がなくなってるとそう思わないわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そういうことですか。参考になりました!

お礼日時:2006/11/09 21:37

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Q同一性拡散について

先日、一般心理学の講義の中で、心理テスト(?)みたいのをして、自分は同一性拡散状態にありました。いくつかある項目の中で一番良くない位置にありました。その、同一性拡散というのは詳しくはどのようなことを言うのでしょうか?また、その状態から脱出する方法はあるのでしょうか?どなたか教えて下さい・・・

Aベストアンサー

エリクソンの社会的発達についてですねw

エリクソンが提唱した発達課題には、各年代ごとに獲得すべき心理発達があります。このうち、青年期の発達課題が【自我同一性の確立 VS 自我同一性拡散】となっています。

(1)過去・現在・未来にわたって自己は一貫し、不変であるという確信が持てる
(2)自分の理解する自分の姿は他者からも同じ様に認められ、「自分はほかでもないこの自分である」と思える
(3)こういったことが頭による理解ではなく、感覚としてわかること(自分がどこに行こうとしているのか、わかっているという感覚)

自我同一性の確立というのは、端的に言うと【自分は自分である】という認識を獲得することだそうです。それまでの幼少期は、主に親や周囲の人間の考えに左右されることもあるし、また自分が何をして、どうなるべきであるか…そういった自分についてを考え、意識を固めることと存じます。
小さいときには、お花屋さんやお菓子屋さんや…同時に幾つもあった夢を、青年期になって一つに集中させることも似たようなものかもしれませんねw

自我同一性の拡散とは、こうした自分への認識が未だ曖昧である…ということで、自分がどうありたいか、〇〇な自分が自分として相応しいという考えが確立していないということでしょうか。
しかしながら、多くの人が拡散状態と心理テストではよく見られるような気もしますwww
かく言う自分も、しっかり拡散状態でした^^

自我同一性の確立には、自分の夢や希望も重要ですが、尊敬し目標となる人の存在も関わってくるそうです。あの人のようになりたい…そんな考えも、自分を見つける一手なのでしょうねw
拡散状態だといわれても、未だ発展途上というだけです。気落ちはなさらないで下さいな^^

エリクソンの社会的発達についてですねw

エリクソンが提唱した発達課題には、各年代ごとに獲得すべき心理発達があります。このうち、青年期の発達課題が【自我同一性の確立 VS 自我同一性拡散】となっています。

(1)過去・現在・未来にわたって自己は一貫し、不変であるという確信が持てる
(2)自分の理解する自分の姿は他者からも同じ様に認められ、「自分はほかでもないこの自分である」と思える
(3)こういったことが頭による理解ではなく、感覚としてわかること(自分がどこに行こうとしているのか、わ...続きを読む

Q自分の自我同一性の確率に必要と思われる方法

「自分の自我同一性の確率に必要と思われる方法について」レポートをかかなければなりません。
みなさんの意見がをきかせてください。
さらに具体例もあるとたすかります。

Aベストアンサー

1つの見方です。

ここに2個のドングリがあります。ドングリAは自分を知りません。ドングリBも自分を知りません。なぜでしょう。「カガミがない」からです。ドングリAは、自分はドングリBと同じだと思っています。ドングリBも、自分はドングリAと同じだと思っています。

さて、人間は自分を知っているでしょうか。人間Aはカガミを持っているので、自分を知っている、と思っているようです。でも、実際知っているのは全体の1/4だけに過ぎません。どういうことでしょう。まず、知っているのは「身体と精神のうちの前者だけで、しかも、その半分しか知らないのです。というのも、自分をカガミに映して見るだけでは不十分で、「比べてみなければならない」からです。

つまり、人間Aは、「人間Bや他の人間たちと自分とを比べてみて初めて自分を知る」ことができる、と言えます。「分かる」という語が、「分ける」から来たとされる所以です。「あるものを知るとは、それを他の同類と比較し、分類して初めて可能になる」ことなんですね。

ゲーテは言いました。「外国語を知らぬ者は自国語をも知らぬ」と。ところで、精神はどうやって知るのでしょうか。人間は心まで映せるカガミは持っていません。では何で心を映すのでしょうか。ゲーテの伝が大いに示唆的です。それを映すものがまさしく、「他の同類=他人というカガミ」なんですね。

「外国語を知って初めて自国語を知る」、これを演繹すると、「他の同類と比較し、分類・分析して初めて自分を知る」となるでしょう。ですから、「人間Aは、人間Bやその他の人間を知って初めて己を知ることができる」ということになるのだと思います。普段、我々は、自分のことは自分が一番よく知っていると思っていますが、それは錯覚で、実は「自分が一番自分のことを知らない」のですね。

結論:「自己同一性確立」のための一里塚は、「己を知ることである」。そしてそのためには、それに先立って、「他人を知ることである」と言えるでしょう。

1つの見方です。

ここに2個のドングリがあります。ドングリAは自分を知りません。ドングリBも自分を知りません。なぜでしょう。「カガミがない」からです。ドングリAは、自分はドングリBと同じだと思っています。ドングリBも、自分はドングリAと同じだと思っています。

さて、人間は自分を知っているでしょうか。人間Aはカガミを持っているので、自分を知っている、と思っているようです。でも、実際知っているのは全体の1/4だけに過ぎません。どういうことでしょう。まず、知っているのは「身体と精...続きを読む

Q日常生活での条件付けの例を教えてください。

日常生活における条件付けの例にはどんなものがありりますか。

食事時になるとおなかがすく,夜になると眠くなる。嫌な人の顔をみると胃が痛くなる・・・
自分でもいくつか考えたのですが,どうも違っているようにも思います。

なお条件付けには古典的と,オペラントの二つがあるようですが,
可能ならその例がどちらなのかも教えてください

Aベストアンサー

こんにちは。
何れが条件反射かと言いますならば、産まれたときはなかったけれど、生後の体験や訓練によって無意識に発生してしまうものは全て条件反射です。こうなりますと範囲がたいへん広くなってしまうのですが、ここで言及されるのは「条件刺激」と「条件反応」の組み合わせであり、少なくとも意識して行う行動は除外されます。そして、古典的条件とオペラント条件は、たいへん大雑把ですが、これによって発生する反応が「生理反応(無条件反射)」か「自発行動」かによって見比べることができます。
条件反射発見の基となりましたパブロフの犬は、本来、目の前の餌や臭いに対して唾液が分泌されるという生理反応が、「聴覚という刺激」に条件付けされたものです。これに対しまして、オペラントとは特定の条件刺激に対し、無意識のうちに何らかの「自発行動が誘発されること」を言います。

では、「お腹が空く」とか「眠くなる」というのは生理反応ではなく「生理状態」です。加えて、果たして時間というのは条件刺激として扱えるものなのでしょうか。
我々には体内時間というものがあります。ですが、そのときお腹が空いていなければご飯を食べたいという欲求は発生しません。これは本能行動の原則です。
ところが、毎日同じ時間にご飯を食べますと、その満足感や幸福感が学習され、時間になるとご飯を食べたくなるという自発行動が条件付けされます。さっきお菓子を食べたばかりなのに時間になるときっちりご飯を食べたくなる。この場合はオペラント条件付けの可能性があります。はっきり言って太りますよね。因みに、「ストレス性過食」もオペラントに分類されます。

次に、嫌悪感を感じて胃が痛くなるというのは生得的な無条件反射です。ですが、産まれたときに好き嫌いは決まっていませんから、好きなひとに近付き、嫌いなひとを遠ざけるというのは自発行動でありオペラントです。そこでこの結果、嫌いなひとと会った瞬間に思わず胃が痛くなるならば生理反応ですから、これは古典的条件付けと言えるかも知れません。

この説明では歯がゆく、納得もゆかないと思いますが、我々の日常生活において条件反射といいますのは意識行動の中に埋もれてしまい、純粋なそれを搾り出すというのは中々困難です。ですが、ただオペラントは癖や習慣などにおいて頻繁に存在します。
古典的条件付けによって不必要な生理反応が発生するよりは、過去の体験に基づいて状況に応じた自発行動が選択されることの方が生後環境に適応するためには我々動物にとって遥かに役に立ちます。そして、オペラントは如何なる刺激に対しても比較的かんたん形成されるだけではなく、飽きてしまえば終わり、慣れてしまえばそれまでといったレベルで何処にでもあります。但しそのため、これが度を越しますと「ギャンブル依存症」や「アルコール依存症」などといった深刻な事態に進展することも果たして稀ではありません。

では、日常生活で条件反射の例というならば、まず「無意識行動を前提」とし、「条件刺激(原因)」と「条件反応(結果)」の特定できるものを色々と探してみてはどうでしょうか。
例えば、梅干やレモンを見ると口がすっぱくなるというのは代表的な古典的条件反応です。ならば、恋愛……。異性に興味を持つのは本能行動です。ですが、他には目もくれず、特定の異性ばかりが無性に気になるというのは無意識な自発行動であり、これはオペラント条件付けによるものです。ですから、恋は盲目と言われるんですね。

こんにちは。
何れが条件反射かと言いますならば、産まれたときはなかったけれど、生後の体験や訓練によって無意識に発生してしまうものは全て条件反射です。こうなりますと範囲がたいへん広くなってしまうのですが、ここで言及されるのは「条件刺激」と「条件反応」の組み合わせであり、少なくとも意識して行う行動は除外されます。そして、古典的条件とオペラント条件は、たいへん大雑把ですが、これによって発生する反応が「生理反応(無条件反射)」か「自発行動」かによって見比べることができます。
条件反...続きを読む

Q古典的条件づけの日常例

心理学の講義で「古典的条件づけについて日常的事例を取り上げながら説明しなさい」という課題が出ているのですが、古典的条件付けの日常事例がいまいち思いつきません。
いい例をご存知の方はご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

古典的条件付け(レスポンデント条件付け)の定義は、パブロフの実験を例に挙げると、
「無条件刺激(エサ)に先立って、中性的刺激(ベルの音;条件刺激)を提示し、これを繰り返すことによって、やがて条件刺激が起こるだけで無条件反応(唾液分泌)が起こる」
ですよね。

#1の方のレモンや梅干しの話は有名ですが、日常生活でパブロフの実験のような犬の話をすると、例えば飼い主が外出先から帰ってくるとすぐエサを与えるような習慣があると、そのうち犬は飼い主が玄関の鍵を開ける音を聞いただけで上記のような唾液分泌が起こってくるようになりますよね。(うちで昔飼っていた猫は、海苔が大好物で、台所で海苔缶に何かものが当たる音がしただけで、台所までダッシュしてきて口をなめずり回してました)

このレスポンデント条件付けは、人間の行動よりもむしろペットの行動について考えてみた方が分かりやすいかも知れません。

これに対してオペラント条件付けは非常に思いつくことが多くて楽しいのですが(ギャンブルにはまる心理とか…)。

あんまり参考にならなくてゴメンナサイ。

Qロジャーズが言うカウンセラーの資質「自己一致」とは?

ロジャーズがカウンセラーの資質として(1)無条件の積極的関心(2)共感(3)自己一致があります。
この中で、(3)の自己一致について、いままでいろいろな本を読んだのですが、
どの内容も抽象的で、スカットと心に入ってきません。

 それで、どなたか、これについて、分かりやすく、具体的に教えてください。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご返答をありがとうございます。
お陰様で、何が腑に落ちないのか少し分かったように思います(笑)

船の例えは、大筋で正しいと思いますが、
もうひとつ重要なのは、カウンセラーは、自分の位置を知っているのと同時に、
遭難しかけ迷っているクライアントの舟の位置も把握している、
ということが自己の一致ということになると思います。

そして、少し違うのは・・・
> クライアントの話を自分の立場に引き寄せて、
> 自分を見つめながら、カウンセリングをやるということなのかな。

カウンセラーは自分の立場に、クライアントを引き寄せるのは
カウンセリングでは、やってはならないことです。
コントロールするのではなく、クライアントの側に寄り添って、
クライアントの悩み、目的、解決方法を“自己解決出来る”ように
サポートしていくのが、ロジャリアンのカウンセリング手法ですし、
その為に、来談者中心療法と呼ばれています。

 例えば、クライアントが“怒り”だしたらとき、
 その“怒り”を自分の側に引き寄せたなら、カウンセラーは自分自身の
 (今カウンセリングの場には無い自分自身のもつ過去の)“怒り”に
 共振し振り回されてしまいます、これではカウンセリングは出来ません。
 
 ※自分を知る訓練を充分して、自己一致していないと、相手の怒りなのか?
  共振している自分の中の“怒り”なのか区別が付かなくなります。
  “共感”とは、相手の心に寄り添うことで、“共振”とは、カウンセラー自身が、
  クライアントの感情を始点にしたカウンセラーの内在する感情に
  振り回されることです。このように、共感と共振は、全然違うモノです。
  そして、共感と共振を区別する為に、カウンセラーは自分の感情の動きに
  気づいていなければ、区別が出来ない→カウンセリングが出来ない。
  と云うことになります。

あくまで、クライアントの舟に寄り添い、クライアントから目的地と
目的地への活力を引き出し、クライアントに伴走し、目的地への航路を
安全に旅する為の水先案内人のような存在がカウンセラーの仕事です。

ご返答をありがとうございます。
お陰様で、何が腑に落ちないのか少し分かったように思います(笑)

船の例えは、大筋で正しいと思いますが、
もうひとつ重要なのは、カウンセラーは、自分の位置を知っているのと同時に、
遭難しかけ迷っているクライアントの舟の位置も把握している、
ということが自己の一致ということになると思います。

そして、少し違うのは・・・
> クライアントの話を自分の立場に引き寄せて、
> 自分を見つめながら、カウンセリングをやるということなのかな。

カウンセラ...続きを読む

Q「発達課題」と「心理的社会的危機」の違い

皆様にお尋ねしたいことがあります。
私は現在、社会福祉について勉強しているのですが、
エリクソンの発達課題(ライフサイクル論)について、よくわからないことがあります。

「発達課題」と「心理的社会的危機」についてです。
いろいろなサイトを見ていても、それぞれの言葉の指す意味の違いがよくわかりません。

詳しい方が居られましたら、
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
   (周囲の世界に対する働きかけ・攻撃性、適切な罰)
4 児童期(学齢期)
   勤勉性の獲得
   (集団の中での学びを通じた、勤勉性や自尊心・承認欲求)
5 青年期
   自己同一性の獲得(アイデンティティー)
   (生理学的変化と社会的な葛藤とによる混乱の時期‥‥自分は何者なのか?)
   (価値観・人生観・職業の獲得)
6 初期成年期(前成人期)
   親密性の獲得   
   (他者・他集団との親密な関係・社会的関係、社会性、性的関係)
7 成年期(成人期)
   生産性(生殖性)の獲得
   (労働、芸術活動等、社会的業績、次世代を育てる、生殖)
8 成熟期(老年期)
   統合性の獲得・確立
   (自らの人生の総合的肯定・統合による、心理的・社会的な安定)

これらの発達課題が各段階において達成されなかったときに生じるさまざまな問題が「心理的社会的危機」で、それぞれ次のとおりです。
こちらは、「各段階に応じた発達課題が達成されなかったときに生じるマイナスの要素」だととらえることができるでしょう。

1 乳児期
   不信感
   (見捨てられている・愛されていないという不信感)
2 幼児前期(児童前期)
   恥の感覚、疑惑感
   (成功体験を経験できない、成功を賞賛されない)
3 幼児後期(遊戯期)
   罪悪感
   (過度な罰を受けることによる、自己否定)
4 児童期(学齢期)
   劣等感
   (集団・社会の中で認められない、自尊心の傷つき)
5 青年期
   同一性の拡散(モラトリアム)
   (自分自身に対する自信を持てない、居場所が見つからない)
6 初期成年期(前成人期)
   孤立、孤独
   (他者・他集団との親密な関係を築けない、社会性の欠落)
7 成年期(成人期)
   自己没頭、自閉性
   (周囲の世界に関心を持てず、自らの殻に閉じこもってしまう)
8 成熟期(老年期)
   絶望
   (自分や周囲に対する、後悔・挫折感・絶望)

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
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Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Qアイデンティティーとは、どういう意味ですか?

本を読んでいて、
「自分のルーツはどこにあるのかというアイデンティティーを探す旅に出る。」
「個人の記憶やアイデンティティーを伝えたり再構築したりすることは、文化的もしくは生物学的な見方をすれば、人生は何であるのかという意味にかかわってくる」

この言葉自体の意味が分からないので、まずアイデンティティーの意味を上記の文章にも当てはまるように分かりやすく教えてください。
当てはまらないようであれば、意味だけをお願いします。
僕は、自分が自分であるという認識などと考えたりしましたが、やっぱり正しく理解したいので、平易に回答していただけると嬉しいです。

最後に他に例文を教えてくださるとありがたいです。お願いします。

Aベストアンサー

ちょっと、頭良さそうに聞こえるから、書いてみた。
という文脈では、アイデンティティー=自分と読み替えると意味がわかります。
「自分のルーツはどこにあるのかというアイデンティティーを探す旅に出る。」
「自分のルーツはどこにあるのかという自分探しの旅に出る。」

「個人の記憶やアイデンティティーを伝えたり再構築したりすることは、文化的もしくは生物学的な見方をすれば、人生は何であるのかという意味にかかわってくる」
「個人の記憶や自分を伝えたり再構築したりすることは、文化的もしくは生物学的な見方をすれば、人生は何であるのかという意味にかかわってくる」
という感じです。

QワードのデータをUSBに保存したい。

タイトルのとおりです。
ワードで作ったデータを、USBに保存したいのですが、
パソコン初心者なので、やり方がわかりません・・・汗

また、そのUSBで、別のパソコンで見たいのですが、
そのやりかたもわかりません。。。汗
誰か教えてください・・・。

Aベストアンサー

UBSメモリに保存の操作(例)

1) 名前を付けて保存します。
※別のPCのOfficeが2003以前の場合は、[97-2003互換性]ファイルを指定して保存する必要があります。
2) USBメモリを装着します。

3) ファイルが保存されたフォルダを(普通は、「ドキュメント」)を開きます。
4) 右クリックから「送る」→「リムーバブルディスク」をクリックで、「USBメモリ」にコピーされます。

5) タスクバーの「通知領域」の「ハードウエアの安全な取り外し」をクリックして「USB大容量・ドライブ(*)を安全に取り外します」をクックして、「このディバイスはコンピュータから・・・」のメッセージに「OK」を押します。
6) USBメモリを抜き取ります。

USBメモリからデータを読み出す操作(例)

1) USBメモリを装着します。
2) 「フォルダを開く」を選択して「OK」を押します。(自動的に展開される場合もあります。)

3) 目的のファイルを選択して、右クリックから「コピー」を選択します。
4) ディスクトップなど分かりやすいフォルダを開いて、右クリックから「貼り付けします。

5) コピーされたファイルをダブルクリックなどで開きます。
6) 編集作業の途中と作業の最終には「上書き保存」します。

「USBメモリの取扱方法<Windows Vista(R)>」
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/006042.htm 

UBSメモリに保存の操作(例)

1) 名前を付けて保存します。
※別のPCのOfficeが2003以前の場合は、[97-2003互換性]ファイルを指定して保存する必要があります。
2) USBメモリを装着します。

3) ファイルが保存されたフォルダを(普通は、「ドキュメント」)を開きます。
4) 右クリックから「送る」→「リムーバブルディスク」をクリックで、「USBメモリ」にコピーされます。

5) タスクバーの「通知領域」の「ハードウエアの安全な取り外し」をクリックして「USB大容量・ドライブ(*)を安全に取り外しま...続きを読む

Qレスポンド条件付けとオペラント条件付け

レスポンド条件付けとオペラント条件付けの共通点と差異点についてわかりやすく日本語で説明していただきたいです><
授業でもほぼ教科書と同内容でわかりづらいところが多々あります。

他の質問も見てましたが、別の人の補足も多くてバラバラな面も多くて混乱してきました。
出来ればもっとわかりやすく、整理された内容をお願いします;

具体的な例も最後に出してもらえるとたすかります。

Aベストアンサー

古典的条件付け(パブロフの条件付け)とオペランド条件付け(スキナーの条件付け)は
先のお二方の言った通りです。

ただ、ここで、簡単な見分け方があるのでそれを紹介します。

条件付けが強化の原理によって行われており、すなわち強化子がある場合、
オペランド条件付けです。
強化の原理が存在せずに、すなわち強化子が存在しないなら、古典的条件付けです。

例として、負の強化を出して説明します。

梅干しを見ると唾液が出ます。
この条件付けが強化の原理に従うなら、たとえば、
梅干しを見た直後にボコボコにされることを繰り返せば、唾液が出なくなるはずです。
しかし、そんなことはありません。
従って、この条件付けは古典的条件付けです。

子供の学習を例にとります。
学習は親がほめるなど、正の強化子が与えられると、それが促進されます。
子供が良い成績を取ったとき、親がボコボコにしたなら、そして、それが繰り返されたなら
子供は勉強をしなくなります。
従って、これはオペランド条件付けです。

スキナーボックスを覚えてますか?
レバーを押すとえさが出ますよね。このえさが強化子です。
従って、当たり前ですが、スキナーの条件付けはオペランド条件付けです。

分かりましたか?

昔、教授からこんなことを言われました。(ちょっと意地悪です)
目に息を吹きかけるとまぶたをつむります。
これは、古典的条件付けか、オペラント条件付けか。
まぶたをつむるのが、反射だとしたら、これは、古典的条件付けです。
しかし、息を吹きかけられると、不快で、まぶたを閉じるをその不快が取り除かれる、
というなら、強化子が存在するので、これはオペラント条件付けとなるでしょう。
正直今もって、どちらか分かりません。

心理学通を自称する人に、(時には教授に)この問題を出すと、
おもしろいかも知れませんよ!

古典的条件付け(パブロフの条件付け)とオペランド条件付け(スキナーの条件付け)は
先のお二方の言った通りです。

ただ、ここで、簡単な見分け方があるのでそれを紹介します。

条件付けが強化の原理によって行われており、すなわち強化子がある場合、
オペランド条件付けです。
強化の原理が存在せずに、すなわち強化子が存在しないなら、古典的条件付けです。

例として、負の強化を出して説明します。

梅干しを見ると唾液が出ます。
この条件付けが強化の原理に従うなら、たとえば、
梅干しを見た直後にボ...続きを読む


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