現在25歳、女性です。引き締まった足に憧れ、筋トレ歴1年が経ちました。大分下半身に筋肉が付いてきたと思います。ただ、最近お尻の下についている脂肪と、全体的に付いている足の脂肪が気になり始めました。
筋トレを始めた頃と体脂肪率は変わりません。今より足を細くしたいです。現在付いている筋肉を落としてからでないと、元来から付いている脂肪は落ちないのでしょうか。筋トレをいったん中止して、筋肉を落としてから脂肪を落とし、またそこから筋トレを初めて筋肉を付けなくてはいけないのでしょうか。
アドバイス宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

>筋肉を落としてから脂肪を落とし、またそこから筋トレを初めて筋肉を付けなくてはいけないのでしょうか



筋肉は脂肪や糖分をエネルギーとしているので,筋肉がつくということはそれだけ基礎代謝がアップし,余分な脂肪が燃えてくれることを意味します。ですので,これまでの成果は,これからその効果を発揮することでしょう。
逆にせっかくつけた筋肉を落とすということは,この基礎代謝を減少させることですから,脂肪燃焼にも効果はありません。
前の回答にもあったように,現在のいわゆる無酸素運動中心のトレーニングから有酸素運動中心のトレーニングに比重を移してみてはいかがでしょうか?
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筋トレでついてきた筋肉なら落とさないほうがいいでしょう



>>最近お尻の下についている脂肪と、全体的に付いている足の脂肪が気になり始めました。

ウォーキングをおすすめします
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筋肉を付け体脂肪を減らす。


というスポーツがあります。ボディビルです。
ボディビルには
増量期・この期間に脂肪を落とすことはまず無理です
(筋肉と脂肪が両方付いていく期間)
減量期・この期間に筋肉を増やすことは不可能です
(なるべく筋肉を落とさず脂肪を落としていく期間)
があります。
体脂肪率を変えずに筋肉が付いてきたということは、増量期は成功してます。
そして減量期に入るわけです。
ところがこの減量期は、かなりの知識と経験が必要になります。
商売にしている方がいらっしゃるわけですから。
(経験値3年以上で栄養学、生理学などの知識が必要です)
信頼できる本を10冊以上読むか、ビルダーの個別直接指導が無ければ、非常に難しいでしょう。
通ってらっしゃるジムによっては、有名女性ビルダーでも、かなりリーズナブルな値段で直接指導受けることが可能なはずです。

このサイト使ってとりあえず一人でやってみようとの場合は、
・とりあえずやってみる
・あまりうまく行かない
・その失敗をここに書き込んでアドバイスをもらう
といったやり方にされてみてはいかがでしょうか?
その際には基本的な情報として
身長・トレ歴・スポーツ歴
体重・体脂肪率の変化の仕方
トレーニング法・種目・セット、レップ数
種目の使用重量の変化
毎日の食事メニュー(ラーメンだったら麺何グラム、だしは?チャーシューのグラム数、スープは飲んだか?まで)
が最低限必要となります。
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年齢からだと、いきなり筋トレをしていても、故障の確立は低い(故障していても、頑丈だとそれを奥に隠してくれますから)ですが、



しっかり運動できる状態に体内環境を整備してから、行えばそのような悩みはなかったのです。

今の状態からだと、各部画像診断や微量物質の放出状態などの検査をしないと、はっきりとした事は言えませんが、

大まかにだと、
筋トレを減らして、有酸素運動中心にしたほうがよいでしょう・・・・とは思えます。

>最近お尻の下についている脂肪と、全体的に付いている足の脂肪が気になり始めました。
⇒ウォーキング・ジョグのマシンなら、角度をきつくすると、其の部位を使いますので、効果が高まります。
3Dマシンも効果が有りますよ。 両者とも負荷を高めれば、筋トレも同時になりますから、あまり初心者にはお勧めできませんが、すでに筋肉がついてきているのですから、これにしても大丈夫でしょう。
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Q『筋肥大の筋トレ』「生きた筋肉」と「死んだ筋肉」の違いそれと「生きた筋肉」は大事かどうしたらつくか教えて下さい

↓はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2936675.htmlのアドレスの補足で質問したものです。僕はこの補足で「生きた筋肉と死んでいる筋肉の違い」を質問しています。だれか詳しい方々この質問の通り「生きた筋肉はどんな筋肉」で「死んでいる筋肉はどんな筋肉」なのか違いを教えて下さい。そして「生きた筋肉は大事」か「どうしたらつくか」
を教えて下さい。よろしくお願いします。


             ↓補足内容
kaneguraさんがだいぶ前に「生きた筋肉」について言っていたのですが
実はお正月に親せきが集まっておじさんに筋トレの話をしたらおじさんも「生きた筋肉」について話してくれました。おじさんは「筋トレをするなら何かスポーツをしろ」と言いました。筋肉というのはつけたからには使わないと意味がないという事ですか?僕は1日の内に筋トレ以外でやる事はそんなに体をひんぱんに動かすほどハードじゃないので極端に筋トレの時間だけ体をひんぱんに動かすだけじゃ生きた筋肉はつかないのですか?僕はスポーツならバトミントンが得意ですがそれをしながら体をよく動かし筋トレで体を鍛えると「生きた筋肉」はつくのですか?よくテレビで見るアスリートは当然ですが鍛えてもいるし試合などや練習で体をひんぱんに動かしています。アスリートは「生きた筋肉」をつけているのですか?「生きた筋肉」をつけなければつけた筋肉はつまり「死んでいる筋肉」になるのですか?アスリートも「死んでいる筋肉」では試合はできないのですか?「生きた筋肉」と「死んでいる筋肉」なにが違うのですか?それと「死んでいる筋肉」は「生きた筋肉」によみがえらせる事はできるのですか?おじさんはちょっとしか
話してくれなくて完全にはわかりませんでした。やはり「生きた筋肉」をつける事は大事ですか?僕もスポーツをやった方がいいですか?ちょっと気になっていたので詳しい方々回答よろしくお願いします。(本当にごちゃごちゃとした質問でごめんなさい)


↓これが過去の筋トレの質問です。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2936675.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2474447.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2931604.html

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を教えて下さい。よろしくお願いします。


             ↓補足内容
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Aベストアンサー

私の名前が出たので書かない訳にはいかないですね(笑)

生きた筋肉の反対は死んだ筋肉とは言えないですが(笑) 皆さんが書かれている様に、生きた筋肉=使える筋肉と表現した方が良いですね!

そもそも、筋トレのフォームは普段の実生活では有り得ない動作ですよね。
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しかし、それなりに身体を筋肉で大きくしてからの話ですよ(笑)

Q筋トレについて質問です。 週2回筋トレをしているのですが、筋肉がはらず(パンパン)にならずに筋肉の痛

筋トレについて質問です。

週2回筋トレをしているのですが、筋肉がはらず(パンパン)にならずに筋肉の痛みがあります。
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Aベストアンサー

再回答です

「筋肉を痛めつける」と表現する人もいるにはいますが、誤解を呼ぶ表現ですね。

何でもかんでも無茶をすれば良いという事ではなく、適切なメニューを適切なフォーム、適切な負荷で行うことが重要です

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私も10年ほどトレーニングしておりますが、同じ種目でも毎回と言っていいほど新しい発見がありますし、日々勉強です。

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そう言った意味で、トレーニングは科学であると常々感じますね。

Qウォーキング&筋トレで筋肉減少&脂肪増になる?

体脂肪減&体重減&筋肉維持を目的に、食後にウォーキングを毎日繰り返して、筋肉と基礎代謝の減少を抑えて体脂肪と体重を順調に減らしてきました。リバウンド防止のため、月に多くても体重3パーセントの減少になるように気をつけていました。

筋トレしないとダイエットによって筋肉が減少すると聞いて、さらに自重による筋トレを一日か二日置き(前回の筋肉痛が治まったとき)に入れるようにしたところ、逆に筋肉が減少してゆき、体脂肪率が増加してゆきました(家庭の体重計の体脂肪測定計機能で計測)。基礎代謝もかなり落ち込んでしまいました。筋トレをはじめた後は、体重は微増、微減することを繰り返して減らなくなってしまいました。食事の量や質はウォーキングで順調に減量していた頃と変わりません。こんなことになるなら、ウォーキングだけにしておくべきだったと思いました。

ウォーキングによるダイエットを行っているときには、筋トレはやめたほうがよい(筋トレすると逆に筋肉が減少する)のでしょうか?また、筋肉を一週間くらい休ませれば、ある程度筋肉は戻ってくるでしょうか?

Aベストアンサー

ホームトレーニーです。

まず疑問点に答える前に、いくつか思い違いをされている点がありますので、その認識から改める必要があります。
1,体重が減る状況では基礎代謝は低下して当たり前です。
  基礎代謝は気にしないでください。体表面積からの放熱量に比例します。
  面積が多ければ、そこから体温が空気中に逃げていきます。そうすると体温を維持するために、多くの熱産生するためのエネルギーが必要になります。
痩せて体表面積が少なくなれば、基礎代謝は落ちて当然です。
また、基礎代謝を知る必要もナイですし、知ったところでどうしようも有りません。
必要なのは、日々どれだけ食べて体重が増減したかという定量的なデータ(実質代謝)です。

2,家庭用に限らず、インピーダンス方式の体脂肪計、体組成計ではまともに測定出来るのは体重のみと考えてください。水分が抜ければ体脂肪率は高めに測定できるし、多ければ低めに測定されます。

>筋トレを一日か二日置き(前回の筋肉痛が治まったとき)に入れるようにしたところ、逆に筋肉が減少してゆき、体脂肪率が増加してゆきました

全く気にする人用は無いですけど、まぁありうるケースとしては、筋トレでグリコーゲン減少→体内水分量の減少→体脂肪高めに、なんてのが思い浮かびます。でも、一番大きいのはまともに測定できないからです。

体重が減らなくなったのは、現在の食事量で拮抗する摂取量だからです。
ウォーキングだけでも同じ事になったでしょう。
たまたま筋トレを取り入れた時期と重なっただけで、筋トレをしているから落ちなくなったわけではないです。
この場合、運動強度を上げるか、時間を伸ばすか、摂取量を更に絞る必要が有ります。

>(筋トレすると逆に筋肉が減少する)のでしょうか?

しません。長期的な視点で見て、有酸素運動しかしない場合は体重が軽くなるにつれ、減少していきます。きちっとしたウエイトトレーニングをしていれば。最小限で抑えることは可能です。減量時での筋肉量を気にするのであれば、筋トレは必須です。
その場合は自重ではなく、ウエイトを使った適正な負荷でのトレーニングが必要です。
自重では問題が多いです。

基本的に高蛋白、低脂肪の食事をしててもトレーニング内容がダメなら、筋肥大しませんし何よりも体重が落ちていく状況では基本的に筋肥大しないと思ったほうがいいです。
ましてや、自重でのトレーニングとなると、やり方を知らない限り難しいでしょう。

よほど筋力がない場合は、ある程度の神経系の発達、もしかすると若干の肥大はあるかも知れませんが長期的に見てありえません。

ホームトレーニーです。

まず疑問点に答える前に、いくつか思い違いをされている点がありますので、その認識から改める必要があります。
1,体重が減る状況では基礎代謝は低下して当たり前です。
  基礎代謝は気にしないでください。体表面積からの放熱量に比例します。
  面積が多ければ、そこから体温が空気中に逃げていきます。そうすると体温を維持するために、多くの熱産生するためのエネルギーが必要になります。
痩せて体表面積が少なくなれば、基礎代謝は落ちて当然です。
また、基礎代謝を知る必要...続きを読む

Q筋トレしているが脂肪が異常に増える。 現在筋トレして3ヶ月程度です。 増やすことを意識してそれなりに

筋トレしているが脂肪が異常に増える。

現在筋トレして3ヶ月程度です。
増やすことを意識してそれなりに食べてはいるのですが、筋トレはしっかりやっているしタンパク質もしっかり取って居ます。
また、お菓子やジャンクフードでカロリーを取ることは避けて居ます。

しかし、ここ二週間でinbodyの数値が悪化して居ます。最初の一週間で1、5kgほど脂肪のみが増え筋肉が減った数値がでて、その一週間後には1kg脂肪が増えた数値が出ました。

しっかりトレーニングはしているし、友達にもでかくなったな!と言われます。
自分でも鏡みて確かに腹の脂肪は増えたけどそんなに脂肪のみが増えているようには思えないです、、
重量も上がっているし、、

しっかり筋トレをやっているのに数値が悪化してショックです。

原因としては何が考えられるでしょうか?
改善点など詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前回も回答させていただいたトレーニーです。

>ここ二週間でinbodyの数値が悪化して居ます。
>最初の一週間で1、5kgほど脂肪のみが増え筋肉が減った数値がでて、
>その一週間後には1kg脂肪が増えた数値が出ました

まず・・・2週間で数値がそのレベルで上下する事を疑うべきですね。
確かにinbodyは家庭用の体脂肪計に比べると誤差は少ないとされています。
が、あくまでも「家庭用よりも誤差は少ない」程度と認識しておくべきです。

inbodyや家庭用体脂肪計は、乗るタイミングだけでも誤差はかなり大きくなります。
汗をかいた後なのか、前なのか・・・つまり手のひら足の裏が湿っているか、これだけでも差は大きくなりますし、また体内の水分量にも大きく影響します。

inbodyに乗った数値を指標にする事が悪い事だとは決して思いませんが、あまり短い期間でのデータに一喜一憂するのはどうかと思います。
二週に一度乗ると言うのは悪くないですが、それをグラフ化する等して数か月~1年のスパンでチェックすべきです。

あとは、やはりトレーニングの内容。
しっかりとターゲットに効かせる事ができているのかどうか。
これは非常に重要です。
どうしても重量ばかりを追い求めがちですが、ターゲットのみに重量を乗せる事ができてないとすれば、そこは再度チェックすべきです。

前回も回答させていただいたトレーニーです。

>ここ二週間でinbodyの数値が悪化して居ます。
>最初の一週間で1、5kgほど脂肪のみが増え筋肉が減った数値がでて、
>その一週間後には1kg脂肪が増えた数値が出ました

まず・・・2週間で数値がそのレベルで上下する事を疑うべきですね。
確かにinbodyは家庭用の体脂肪計に比べると誤差は少ないとされています。
が、あくまでも「家庭用よりも誤差は少ない」程度と認識しておくべきです。

inbodyや家庭用体脂肪計は、乗るタイミングだけでも誤差はかなり大きくなり...続きを読む

Q筋トレによる、筋肉のつけ方・脂肪の取り方

筋トレは、

筋肉を付ける、サイズを増やすなら、(1)早く、呼吸をせずに(無酸素)、
サイズを落としたいときは、(2)ゆっくり、呼吸をしながら(有酸素)
と聞いたことがあります。

わたしの場合、二の腕やお尻のたるみを取るために(2)、バストアップのために(1)を始めたんですが、
この方法でいいのかどうか、不安になったので質問させていただきました。これでいいのでしょうか?
また、他の方法やアドバイスや適切な回数など、ご存知でしたら是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず誤解を解いておくと、無酸素運動というのは、筋肉内にあるグリコーゲンを、酸素を使わないで分解してエネルギーに変える運動です。
これだと一瞬で大きなエネルギーが生まれますので、高いパワーと瞬発力を発揮することができるため、重い物を持ち上げたり、猛烈なスピードで走ったりすることが可能になるのです。

ですが、同時にそのエネルギーは一瞬のうちに消えてしまいますから、長時間持続することができません。また、エネルギーを取り出した後の後始末(=最終的な分解)には酸素が必要ですから、大量に酸素を吸おうと、運動の途中~終わった後に大きく息が切れることになります。

つまり酸素を使わずに生み出せるエネルギーには限りがあるため、どんどんエネルギーを生み出すためには、結局酸素(=呼吸)が必要になるということです。

分かりやすく言えば、無酸素運動というのは、無呼吸でエネルギー生産→いったん生産終了→最終処理のため呼吸して酸素摂取→また無呼吸でエネルギー生産、ということを繰り返して筋肉を限界まで追い込む(=エネルギーを使い切る)トレーニングだということです。

ゆえに呼吸をしなければ無酸素運動になるわけではありません。呼吸を「しない」のではなく、運動中に思うように呼吸が「できなくなる」くらいの負荷をかけなくてはいけないということです。

ですからスピードについても早くやったからと言って無酸素運動にはなりません。それどころか、負荷と言うのは基本的に重量×時間で決まりますから、むやみに時間を短かくすれば筋肉への刺激が十分でなくなります。

これらをふまえて適切な重量と回数を設定するならば、筋肉をつけたい(筋肥大の)場合は8~10回がやっとの重量で3セット。セット間の休憩は1分以内。引き締めたい場合は12~15回がやっとの重量で4~5セット。セット間の休憩は30秒以内。これが基本です。

苦しくても呼吸を止めずに、酸素をある程度供給し続けて、筋肉からエネルギーを搾り出しながら続けることをイメージしましょう。
終わった後に筋肉に張りや熱い感覚があれば効いている証拠です。

自宅で体重を利用して筋トレをするなどの事情で重量をアップできないならば、スピードをゆっくりにすることで負荷を調整してください。

ただ、無理やり限界まで追い込まず、その一歩手前で止めても十分に成果は出ます。それに毎回限界までやるようなトレーニングはストレスになりがちで挫折の原因にもなります。
正しいフォームで、使っている筋肉を意識しながらしっかり負荷をかけることのほうがむしろ重要です。

そのため筋肥大なら12~15回できる負荷で8~10回、引き締めなら20~30回できる負荷で15~20回行うといいでしょう。
まずは丁寧に正確にやることを最優先してください。慣れてきたら自然とある程度追い込めるようになります。

また、女性はホルモンの関係上、男性と同じような筋肥大のトレーニングをしても筋肉がつくというより、滑らかに引き締まる感じになります。
そのためはっきり筋肉がついたと感じるには最低でも1年以上かかるでしょう。

筋肉の成長には適度な休息を取ることも大事だということを考えれば、トレーニングは毎日行わず(というか行えない程度の負荷で)1~2日おきにやるようにしてください。
短期間で結果を求めず、長い目で見た運動をすることが大切です。あわてず、騒がずいる人のほうが結局は早く、しかも大きな成果を手に入れられます。

しっかり運動して、しっかり食べて、しっかり眠る。なるべくメリハリのある規則正しい生活を過ごすようにしてください。

まず誤解を解いておくと、無酸素運動というのは、筋肉内にあるグリコーゲンを、酸素を使わないで分解してエネルギーに変える運動です。
これだと一瞬で大きなエネルギーが生まれますので、高いパワーと瞬発力を発揮することができるため、重い物を持ち上げたり、猛烈なスピードで走ったりすることが可能になるのです。

ですが、同時にそのエネルギーは一瞬のうちに消えてしまいますから、長時間持続することができません。また、エネルギーを取り出した後の後始末(=最終的な分解)には酸素が必要ですから、...続きを読む


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