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「many of the books」 と
「a lot of books」 とで、
なぜ前者だけがbooksの前にtheが必要なのか、調べて見たところ、

manyは‘数量代名詞’なので、
of以下を限定的名詞にする必要があるので、booksの前にtheを付けて限定的にする。

a lotは‘数量を表す名詞’なので、
of以下を非制限的名詞にする必要があるので、booksのままで非限定的にする。

ということだそうですが、
まず‘数量代名詞’と‘数量を表す名詞’の違いがよく解りません。
この違いを教えて下さい。

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

 数量代名詞というのは,some や many のことであり,some books, many books のように形容詞的にも用いられます。

このときは,(漠然と)「いくつかの本」,「多くの本」の意味になります。

 many of the books は,もとは,many books of the books ということです。many books の books が明確なため,many 一語にしているのです。

 そして,many of the books のように,of の後に the がついていたりして限定的な場合は of は「~のうち」という意味になりますが,a lot of books の場合の of は「同格の of」であり,「たくさん= books」で「たくさんの本」となります。

 ここで,many of ~すなわち,many books of ~のあとに漠然とした books がきて同格になることはあり得ません。many books だけで十分です。したがって,many books of the books「限定された本のうちの多く」としか,考えられません。

 ただ,a lot という名詞も,代名詞的に用いることが可能で,a lot of the books(← a lot of books of the books)「その本のうちの多く」ということも可能です。そういう意味では十分な解説ではないと思われます。
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    • 2

文法を解説できる者ではありませんが、


many of ***は何か特定の(具体的な)母集団***の中で多くのひとがという意味になります。

many of the students in this college
その(ある具体的に存在する特定の)大学の生徒の多く

a lot of students
は別のどこの学校とかいうわけでなく数が多いということです。
でmany同様の意味にしたければmany studentsです。
    • good
    • 0

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Q第2文型 副詞は補語になれますか?

ロイヤル英文法には、

副詞は補語になれると書いてありましたが、

明慶徹の英文法が面白いほどわかる本には、

副詞は補語になれないと書いてありました。

副詞は補語になれるのでしょうか?

例文とともに詳しく教えて頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

>【修飾語】:副詞(句)の働きを持ち、その語(句)がなくても英文として成立する場合
>【付加語】:副詞句の働きをするが、その語句がないと不完全な英文になる場合
>【補語】:単独の副詞で、その語がないと不完全な英文になる場合

○ 次の英文の【   】で示された部分は、上記のどの働きでしょうか。

 (1) He is 【in good health】.

○ 【   】部がないと、この英文は成立しませんから、「修飾語」ではありません。したがって「付加語」か「補語」になります。考え方のポイントは、「副詞(句)」の働きをしていれば「付加語」、「形容詞(句)」の働きをしていれば「補語」だということです。「in good health」は「healthy」という形容詞の書き換えができますので、ここでは「補語」だという判断になります。

○ ちなみに「ロイヤル英文法」は良い参考書です。ただし、どんな参考書や辞書でも完璧ということはありませんので、上手に利用すると良いと思います。

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Q英語 代名詞に修飾語がつけられないなのはなぜですか

なぜなんですか?
調べてみてもよくわかりませんでした。
お願いします。

Aベストアンサー

絶対に付けられないわけではなく Evil-hearted You(意地悪な心を持った君※曲名)のような例、関係節を修飾語に加えれば he who(~する人※古文体)、those who(~する人たち)、名詞を並列するものまで加えると You pervert!(この変態が!)などありますが、いずれも特殊であったり意味が直訳とは違ったりして、「~な彼」といいうようなものではありません。

一つは、代名詞というものの考え方が日本語とは違うことがあります。日本語には西洋語のような人称代名詞はないと思ってよく、人称名詞と言うべきもので、名詞に近いので修飾語を付けられます。
印欧語の人称代名詞はすでに言及されたものの代りとして主語や目的語になるもので、そういう代理のものにわざわざ修飾語を付ける価値はないと考えているようです。he/she は名前なり身分なりが一度出た人に対してその代わりに使うものです。初めて登場する人を指して「彼/彼女」と言うつもりで he/she を使うことはできません。同様に少し離れたところにあるものを指して「それ」と言うつもりで it とは言えません。it はすでに出た物事を受けますが、わざわざもう指し示さないでもいいときに使います。

もう一つ、すでに出たものということはすでに同定されているわけであり、それに修飾語を付けて区別する必要はないと考えられます。修飾語は同種のものの中に区別をつける役割があり、たとえば、long pencil と言えば long でないものとの区別が生じます。しかし、he と言えばすでにそれは John であるとか my teacher であるとか、たとえ名前や身分の分からない a man であっても少なくとも話題に出た「ある人」と決まってしまうので、tall he「背の高い彼」というような言い方はまた別の「彼」との区別があるようで違和感があります。追加情報として背が高いことを言うのであれば he is tall のようにすればいいのです。述語の位置に形容詞が来た場合は他の彼と区別するような感じにはなりません。
一人称と二人称については、これは話し手と聞き手ですから自動的に特定されます。これに区別する修飾語を付けることは通常考えられません(Poor me! というのがありますが特殊な状況で発せられる「哀れな私」)。

前述のように日本語の「人称名詞」は種類が豊富で話者の見方や感情を反映し、また「彼/彼女/それ」は the(that) man/woman/thing に近いですから形容することも自由です。

絶対に付けられないわけではなく Evil-hearted You(意地悪な心を持った君※曲名)のような例、関係節を修飾語に加えれば he who(~する人※古文体)、those who(~する人たち)、名詞を並列するものまで加えると You pervert!(この変態が!)などありますが、いずれも特殊であったり意味が直訳とは違ったりして、「~な彼」といいうようなものではありません。

一つは、代名詞というものの考え方が日本語とは違うことがあります。日本語には西洋語のような人称代名詞はないと思ってよく、人称名詞と言うべきも...続きを読む

QThe 比較級, the 比較級 構文について

塾講師をしている者です。【The 比較級~, the 比較級~】構文について教えて下さい。

The more money you earn, the bigger the house you want.

という文では、the bigger the house とhouse の前にもthe がついていますが、これが例えば、

The more money you earn, the bigger a house you want.

ではまずいのでしょうか?細かく意識していなかったのですが、【The 比較級】のthe は後ろの名詞(house)とは全く無関係であると考えるべきでしょうか?

house の前に、【the】, 【a】, 【無冠詞】はそれぞれ可能であれば、意味はどのように変わってきますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

少し混乱があるようです。
1.The 比較級,the 比較級の構文では,リズムの関係で倒置が起きることがある。
The smaller the class is, the friendlier are the students.
2. The 比較級,the 比較級の構文ではリズムの関係でbe動詞が省略されることがある。
The smaller the class (is), the friendlier (are) the students.
3.よって例文は,
The more money you earn, the bigger (is) the house you want.

上記の2の場合です。これは主語が長い時にリズムの関係でよく起きる現象です。もちろんthe houseの直後に関係代名詞が省略されていると考えます。よってwantの第5文型ではありません。

QI'm going to の後にgoは必要ありませんか?

I'm going to+動詞の原型で「~するつもり」ですよね?
NHK教材で勉強しているのですが、「今日~の所へ行くつもり」という英文がいくつかあるのですが、どちらもI'm going toの後に「go(to):~へ行く」という動詞がありません。「go(to)」はなくても良いのでしょうか?

例1)I'm going to Yuki's house for dinner~
例2)She and Hiroshi are going to an inn near Mt.Fuji~

このbe going to の後に「go to」は要りませんか?
他の本(参考書や辞書など)にはbe going to の後に「go to」がある場合もありますし、私自身も動詞の原型が来ると覚えていたので分からなくなってしまいました。
英語が苦手なので何故要らないのか分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am goin...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Q駿台 浪人 予習復習の進め方

駿台予備校について質問です。
今年から浪人することになる神戸大志望の理系の者です。
コースはスーパー難関国公立を選ぶつもりです。
そこで質問です。
自分は予習復習を徹底するつもりなんですが、
時間割を見たら自習時間があまりなく、
予習復習を完璧にできるかがとても不安です。
どのように時間を使い、
予習復習をやっていくべきでしょうか。
よろしくおねがいいたします。

ちなみに、
今自分で考えていることは、

予習は完璧にやる。
復習も毎日やるが主には夏休みなどの長期休みに完璧に定着させる。

みたいな感じに考えています。

Aベストアンサー

3年前に駿台で浪人していました。
おっしゃっている方法でよいと思います。
かなり自転車操業になると思いますが、がんばってください。

ただし、予習は時間を決めてやること。
数学(や理系なら物理など)はわからないときには、いくら時間をかけてもわからないことがあります。
そんなときは無駄に時間を浪費しないで、授業を聞いて理解できればよい、という考えでよいと思います。
英語と古文の予習は日本語訳・現代語訳を作るのが基本。
復習は余った時間や長期休みにやるとよいです。
なので、講習は取り過ぎないで、本当に自分で不足している分野に絞りましょう。
職員の方はたくさんとるように勧めてきますが・・・
最終的には本番の受験前の総復習に使えるようなノート作りを目指すとよいです。

駿台の授業の予習・復習をきちんとしていれば、かなりの実力がつきます。
模試の復習もがんばってくださいね。

ご検討をお祈りいたします。


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