軽油を入れるスタンドによって
黒煙の出る量が違うように思うのですが
どういう理由によるものでしょうか?
僕はトヨタのタウンエースノアのディーゼルターボに乗っていて
この前まで出光のスタンドでリッター79円のを入れてました
そこのは結構黒煙がたくさん出ていたように思うのです
その後別のスタンドで少し高い目のを入れると
ましになったように思うのです

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A 回答 (9件)

僕は、日産製2700直墳?ディーゼルターボのエンジンを使い揚水ポンプを作り毎日使用しています。

同様に黒煙がかなり出ていましたが、燃料に灯油を添加することでほとんどでなくなりました。添加割合は、まず、灯油にエンジンオイルを20:1で混合しそれを軽油1:混合灯油4の割合で使用しています。使用状況は1日連続2時間3000回転で運転しています。出力低下は感じません。排気臭がストーブの臭いです。既に2年あまりになりますが。なんら問題はありません。ただ、自動車に使用したら脱税になリます。排気臭ですぐにわかるそうです。
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軽油にもガソリンのオクタン価のようにセタン価というものがあり、軽油の性能の基準の一つになっています。

古い形式の副室式や予燃焼室式のディーゼルならともかく最近の直噴式ディーゼルは高いセタン価を要求しますので、燃料の品質が劣っていると正常な燃焼が維持できず黒煙の排出増加やエンジンそのものの出力低下などが起こります。重質油や灯油などの混入した燃料の使用は法律でも禁止されており、また、高度に制御された最近のディーゼルエンジンではエンジンの性能を損なう危険もありますので、使用感でよいと感じる燃料があるのであればそちらを使用することをお勧めします。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました

お礼日時:2001/01/23 14:17

スタンドによっての燃料の質の違いは多々理由があると思いますが、もう数人の方がお答えしているので、私はディーゼルエンジンによる軽油の燃焼過程などをまずお話いたします。


まあ、そんな事聞いてねェー!と思わずに聞いてやってください(^^;
ディーゼルエンジンは言われる通り、正常な状態でも黒煙が出ます。
もっとも、近頃の商用車などに搭載されている小型のディーゼルエンジンはマニホールドや吸気ポートの改良などで空気の吸入効率を上げ、燃焼室の形状の工夫などで燃料と空気の混合が良くなり、一昔前と比べてかなりの燃焼状態の改善がはかられています。が、黒煙が出ないというわけではありません。

では、なぜ黒煙が出るかというと、ガソリンエンジンなどでは燃焼室内の圧縮が始まる前に燃料を吸入(噴射)し、その後、圧縮→爆発→排気、という工程をたどりますが、
ディーゼルエンジンの場合、空気の圧縮の後に燃料が噴射されるため、部分的に気化不充分となります。
特に噴射料を多く必要とする高負荷時(加速時など)には液体のまま高温の燃焼火炎にさらされ、燃料中の炭素が遊離することにより黒煙になります。
ということから考えると、黒煙が多量に出ることの原因としてはエアエレメントの汚れ、目詰まり等による空気の吸入量の減少により空気の圧縮時の燃焼室内の温度が不充分であるために燃焼しきれない燃料が多くなるため。か、或いは、みなさんが言われる通り燃料自体の質が劣悪であるために不完全燃焼になる量が多いため。と、いうことになります。
masao227さんの場合はスタンドによって、ということなので後者であることは言わなくてもお解かりでしたでしょう。
答えにはなっていないですけれど、参考になればと思います~(^^
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいてありがとうございます

お礼日時:2001/01/09 08:39

黒煙の正体は、税金逃れのため、安い灯油を混ぜているからです。



日本で、ディーゼル=黒煙=環境破壊というイメージが出来てしまったのはこうしたまがい物の軽油が売られていることが原因です。

ヨーロッパでは、三菱のGDIエンジンなど、完全燃焼する内燃機関の開発により、ディーゼル車が多くを占めているらしいです。

むしろ、ガソリン車よりも低公害で、馬力もあるディーゼル車は人気であるとのことです。

石原都知事が都内ディーゼル車乗り入れ禁止との方針を打ち出しましたが、インチキ軽油を売っているスタンドの摘発が先ではないでしょうか。

ところで、ガソリンにも灯油が混ぜられているらしいです。怖いですね。

100%の純正軽油を入れてみるには、元売り石油会社の本社が入っているビルの1階にあるガソリンスタンドに行ってみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/01/09 08:41

よそのスタンドでと言うのは、プレミアム軽油?


日石三菱の、プレミアム軽油は、黒煙が少なかったように思います。
他にも、1社プレミアム軽油を、販売していたように思います。
あと、ディーゼルエンジンは、エアーフィルターが詰ってくると、黒煙が増えますよ。

参考URL:http://www.nmoc.co.jp/pr/8_menu.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/01/09 08:42

おそらく粗悪ガソリンなどの類でしょう。

そこのスタンドでの給油は止めたほうがいいですよ。長い目で見てもエンジンに支障をきたしてしまいます。他の方も答えられているとおり、他の不純物など混ぜ合わせてコストを浮かすのです。この手のスタンドは結構あります。軽油のみならず、レギュラーガソリンでも灯油などを混ぜて浮かせているところもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/01/09 08:42

ちょっとタンクから汲んでみてください。

軽油は本来無色透明です。茶色かったら、重油を混ぜてあるんですよ。コスト削減だけでなく税金逃れという意味があります。もちろん違法です。
税務署に言いつけちゃって良いと思いますよ。

この回答への補足

アドバイスされた通りタンクから汲んでみようと思って
そのスタンドでまた入れたのですが
不思議なことにもうアクセルを踏み込んでも黒煙が
出なくなってしまいました
良かったような 悪かったような
「一体あれはなんだったんだろう?」

補足日時:2001/01/23 14:20
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この回答へのお礼

一度やってみます
ありがとうございました

お礼日時:2001/01/09 08:40

◆Naka◆


myeyesonlyさんのおっしゃる「粗悪軽油」も実際にありますし、タンクローリーの洗浄をケチるスタンドもあります。(結構金がかかりますから…)
洗浄をケチると、前回運んだ種類の油と混ざるため、燃焼に異常をきたすことがあり、最悪エンジンをやってしまいます。
その代わり、洗浄代が浮くので安く供給することができるわけですね。
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この回答へのお礼

そのスタンドは家族でやってられるので
洗浄をあまりしてないのかもしれません
ありがとうございました

お礼日時:2001/01/09 08:35

いつぞや新聞でみたのですが、「ヤミ軽油」なるものが取引されており、品質が落ちるそうです。


つまりちゃんとした精製工程を経ていない、あるいは、なにやら変な混じり物がある等。
確か記事によれば、黒煙もいっぱいでるとか・・・。

多分それにあたったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/01/09 08:43

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Qディーゼルの黒煙、なぜ出るの?また防止策は?

ディーゼルエンジンの車に乗っています。

走行距離は12万キロになろうかと言う所ですが、メンテナンス(オイル交換・フィルター交換)は一度たりとも怠った事はありません。

しかし最近黒煙がひどくなってきました。昔は急加速した時だけだったのですが、最近はちょっと加速しただけでも出ます。後ろから付いてきた知人の車から『クサイ』と苦情が来るぐらいです。

何故、ディーゼルは黒煙が出るのでしょうか?どういった仕組みで出るのでしょうか?

また出なくするにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

基本的にはノズルまたはポンプの経年劣化ということになると思います。

ディーゼルエンジンは前の方々が書かれているように、引火温度以上に熱せられた空気中に軽油を噴き込むことによって、自己着火により燃焼します。
このとき、軽油の粒径が大きいと、粒の中心まで燃えきる前に周囲の酸素が無くなってしまい、蒸し焼きの状態になってしまいます。これが黒煙の原因となるすすです。
十分な酸素がある状態で、粒径の小さい噴霧を形成できれば黒煙は発生しませんが、旧来のメカ制御のポンプでは、アクセルを踏み込んだときに、酸素量に比べ過剰な噴射量が発生することがありますし、ノズルの経年劣化による磨耗が原因で、噴霧の粒径が大きくなっているのかもしれません。

おまけ
コモンレールは高圧燃料を一時的にためておく蓄圧室のことで、燃焼室とは関係ありません。コモンレールを採用したエンジンは直接噴射式の燃焼室を持っています。
噴射圧力を上げると噴霧の径が小さくなるので、黒煙が出にくくなります(日デはユニットインジェクタにより、コモンレール以上の高圧噴射を実現しています)。

Qディーゼルエンジンと灯油の関係

最近のディーゼル車は灯油で走ると聞きましたが、実際に走るとエンジンその他に悪影響はあるんですか?(税制面でやってはいけないことは当然知っております。純粋に灯油で動くということに対する好奇心です。)

Aベストアンサー

結論から言えば軽油仕様のエンジンでも悪影響が出るエンジンと出ないエンジンと分かれます。
どの様なエンジンだと悪影響が出ないかを言ってしまうと悪意のある輩が灯油で走ってしまう為に言えませんが、ある分野の大半は軽油仕様でも灯油での運転が可能な様に作っております。
ちなみにディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプにも色々あり、軽油仕様と言っても灯油を使用しても全く燃料の潤滑性を問わない機構のポンプもありますので一概には言えません。
(潤滑性能を求めるポンプに灯油を入れるとかなりの確率で焼き付きます。)
但し、灯油にあるものを混ぜると潤滑性能だけは軽油並に上げることができます。
でも、それを混ぜても灯油が軽油になるわけではありません。
灯油は軽油に対して発熱量で約1割減=エンジン出力が1割落ちると言うこと。
それとセタン価(自己着火性)は軽油の方が高い為、エンジンの出力特性にも変化が出ます。
灯油だけではエンジン過渡特性や排ガス性能の点では軽油に比べ貧弱になってしまいますので安くてもそれに見合ったものは得られません。
(ある部分を調整すると軽油並に走ることが出来ます。但し、ディーセルエンジンチューニングを行っている四駆ショップで、「200KMオーバーだ!」とか言っているところはエンジンのエの字もわかっていませんので不可能ですが。)

結論から言えば軽油仕様のエンジンでも悪影響が出るエンジンと出ないエンジンと分かれます。
どの様なエンジンだと悪影響が出ないかを言ってしまうと悪意のある輩が灯油で走ってしまう為に言えませんが、ある分野の大半は軽油仕様でも灯油での運転が可能な様に作っております。
ちなみにディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプにも色々あり、軽油仕様と言っても灯油を使用しても全く燃料の潤滑性を問わない機構のポンプもありますので一概には言えません。
(潤滑性能を求めるポンプに灯油を入れるとかなりの確率...続きを読む

Qディーゼルの黒煙対策 車検合格に向けて

お世話になります。H7年ボンゴフレンディ2500ターボディーゼル車です。11万4千K走行です。

ユーザー車検に行きました。安全喜基準は全て合格でしたが、黒煙検査で落ちました。

1回目の検査で54パーセント、52%、51%でした。このクルマは40%以下が合格です。

早速、オートバックスに行って、エアエレメント交換、オイル交換、オイルエレメント交換、約20リットルほど入っているタンクに黒煙減少の燃料添加剤を入れました。

再検査前に空吹かし、エアエレメントを外して、再チャレンジしました。2回目の結果は38,9%、41%、43%、で不合格でした。

帰宅後、検討した結果、マイクロロンを入れ、さらに、燃料のセタン値を上げるセタンアップを入れ、アクチュエーターのワイヤーを張り直すなどを考えていますが、その他に何か対策ありますか?皆様からのアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

日産・ピットワ-クブランドで販売されているアンチ・スモ-クを使っています。
過去に、使用した車両では全て合格しました。
(日産ディ-ラ-、部品商にて入手可.用品店では扱っていないかも・・)

燃料に入れる添加剤は、投入後しばらく走って燃料ライン内の燃料を完全に使い切らないと効果が出ません。
又、車検場までの道程で渋滞していると、検査前に幾ら空吹かししてもあまり効果は無いかもしれません。
出来れば直前に走行状態で有る程度、回転を上げて走行出来ると良いのですが・・ (燃焼温度・排圧を上げる)※事故・違反に気をつけて下さい。

NO・PM法施工後は、業者も苦労しています。
その為、車検場内、その近辺で空吹かしする車両が相次いだ為、車検場に苦情が来ているようです。当然受検者向けの注意も出ていますので、その辺の配慮も念頭にお願いします。


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