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「七草粥」の七草を刻む時、昔から「七草ナズナ、唐土の鳥が渡らぬ内にトントントン」という歌を歌いながら、七草を刻むものだ、と教えられてきましたが、これってどういう「意味」が込められているのか、なぜ「唐土の鳥が渡らぬ内に」なのか、知っている方がいらっしゃったら教えてください。

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A 回答 (1件)

 この歌は「七草ばやし」といわれているものです。

鳥追いの別の行事が七草に結びついた呪詞で、害鳥を追い、疫病の流行せぬまじないとして唱えられるようになりました。古代では、鳥追いは広く行われていて、物を叩いて音を出すことから、叩くことは鳥追いの重要な要素でした。しかし、近世になり、農家では、子供や若衆を使っての団体では行われましたが、町とか個々の家々では、鳥追いという専門職(乞食の一種、女性が多く、歌とか楽器を鳴らして家々を回る)の出現により、一般人にとって、やりづらくなったりして、七草で済ますようになりました。

参考URL:http://www.edo.toride.ibaraki.jp/edotori472112/n …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。参考のURLで更に詳しく知りました。ネットって、いろいろなことを教えていただける魅力がありますね。博学様ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/13 23:46

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