40半ばのものですが、中学生の頃から歴史が好きで、大河ドラマを見ていました。私が見ていたのは時代背景設定が戦国物、信長、秀吉、家康らが出てくるものばかりです。
 過去一番好きだったのが、73年放送の国盗り物語でした。どうも近世史(いのち、山河燃ゆ)やその他の時代のあまり見る気がしませんでした。
 今の功名が辻や02年の利家とまつは観ましたが、武蔵や新撰組、慶喜、時宗は時々でした。過去最高視聴率の独眼竜正宗や大河ではないですが、真田太平記が印象に残っています。
NHKも取り扱うドラマの時代設定に変化を付けていますが、戦国物以外のドラマになると視聴率が下がり傾向です。
 私自身は、軍勢が対峙し、壮大な合戦シーンが好きで、各大名の駆け引き、生き残りを賭けた生き様、人間模様が魅力ですが、平安~鎌倉(炎立つ、義経)江戸~幕末になると視聴率が落ちます。室町なんか花の乱くらいしか取り上げられません。戦国物がうけてその他時代ドラマ視聴率が停滞するのは私の思いと同じだからでしょうか?

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A 回答 (9件)

全く、同感です。


国盗り物語、すごくよかったです。
オープニングの馬群、音楽、キャスティング、最高でした。
宅配DVDのリクエスト中です。
滅びの美学にも惹かれます。
壮大な出世すごろくは、圧巻です。
他の質問に書いたのですが、足軽の端にいたるまで、それは、あわよくばの気持ちが一番あったでしょうが、心のどこかに、いつか来る平和のために戦っていると、いうのが、あると思います。
今ついている殿が、勢力者になれば、妻子、兄弟が、戦いに苦しまなくてすむと、おぼろげにでも、信じていたと思います。
やっぱり、合戦シーン、いいですよね。
命を賭して、対峙する、大軍には、わくわくします。
命がかかっているのに、わくわくは、不謹慎とは、思いません。
合戦のシーンが、ほとんどない、戦国の大河が、ありました。
「おんな太閤記」です。
あれは、あれで、好きでしたが、まげをかぶった、ホームドラマです。
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この回答へのお礼

おんな太閤記も佐久間さんと西田さんの名演、印象に残っています。先日、国盗り物語のレンタルビデオを30年ぶりに見ましたが、当時中学1年生でしたから、非常に日本史、歴史の勉強になりました。
 高橋英樹さんの信長、平 幹二郎さんの道三、濃姫の松坂さん、光秀の近藤さんなど、個性あふれるキャスティングでした。
 それから司馬遼太郎さんの書物を読むきっかけになりました。子供たちにも歴史の勉強に役立つから見ろと云っておりますが、私の時代と違い、興味はなさそうです。
 一介の僧侶や百姓から身を起こし、国を奪い、天下を統一などサクセスストーリーに魅力を感じました。
 回答有難うございました。

お礼日時:2006/11/12 13:23

こんにちは。


戦国物の大河おもしろいですよね。
私は質問者様より年下ですが、『信長』が好きでした。

何で戦国物が人気があるかというと、私は「今の世の中にはないから」だと思います。
恐竜を図鑑で見てわくわくする少年と変わらないんじゃないんですか。豪快、インパクトがある、かっこいい、ドキドキする。
日本人のそういう心に火をつけるんじゃないですかね。戦国物って。

男が見ても女が見てもわくわくするものが戦国物だと思います。
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乱世の時代こそ、英雄が存在するから。


英雄待望論は古くから人気ですからね。そのせいだと思います。
これは三国志が今でも人気なのが同じですね。
インパクトのある英雄。とその宿敵(ライバル)の図式。

かなりウケたのは日本社会が戦後の激動期だったからです。
激動の時代にこそ民衆は英雄を求めますから。
伊達正宗はバブル期真っ盛りでしたね。
大河ドラマは髄一の日本社会を移す鏡なのかもしれません。
ゴールデンタイムでの年間通とおしてのドラマがありませんからね。

視聴率の低下は、英雄待望の一極思考が抜けてきて、民衆の価値観が多様化しただけでしょう。
視聴率至上主義はテレビ業界が英雄待望主義を望んでいる証拠でもありますがね。こまったものです。
昔なら1人でミリオンだったのに。とか。
天才児現る!とかも同じです。

むしろ、作り手は平穏な時代だからこそ地味で堅実で粘り強い人物を取り上げるようになりました。
そういった現代の時代背景を考えて作られてると思いますよ。
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やはり、戦国時代物が好きですね。

歴史物ですから、結果はどうなるのかわかっているのに、例えば織田信長の天下統一の公私にわたっての物語はわくわくどきどきして見入ってしまいます。
これが平安時代の源義経なんかだと、みているうちに飽きてくるというか気だるさがかってくるのですね。今と時代がかけ離れすぎて当時の人の心が理解できないからでしょうかね。かと言って、江戸時代、幕末、明治から現代物も倦怠感を覚えます。スケールが小さいというのか扱う主題が細かく複雑すぎるから見るほうが考えることが要求されるように感じるからでしょうかね。
斉藤道三ー織田信長ー豊臣秀吉ー徳川家康とつながる戦国絵巻は長い日本の歴史の中で、人々の持つエネルギーが思いっきり爆発したという華々しさが感じられます。これは永遠に大人の仮面ライダーであり、ウルトラマンであり続けるのではないかと思います。
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私は残念ながら「逆」ですね。

もう「戦国物には飽きました」。確かに「一般うけする内容にし易い」とは思います。でも「戦国時代だけが歴史」ではありませんからね。

テレビ番組ですから「視聴率も大事」だとは思いますけど、それ一辺倒というのも考え物でしょう。
「葵~徳川三代~」や、「新選組!」の様にこれまでと切り口を変える試みがあるのなら別ですが、そうでなければいつまでたってもマンネリな「民放の時代劇と一緒」です。NHKには民放と違う役割があるはずなので、視聴率に左右されない番組作りは重要な課題だと思います。
「風と雲と虹と」「義経」「時宗」「太平記」などなど戦国以外の時代を描くのも大河ドラマの重要な役割だと思います。
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この回答へのお礼

 「風と雲と虹と」「義経」「時宗」「太平記」なども見ておりましたが、毎週必ず、見たいと思わず、途中で展開が分からなくなりました。
 私は小6のときに新平家物語(仲代さん主演)が初めてで、国盗りファンになり、そのあとの勝海舟、元禄太平記はパス、風と雲と虹は時々、花神パス、黄金の日々、草燃えるはフル、獅子の時代、峠の群像はパス、おんな太閤記、徳川家康はフル、80年代になると近世史が多くなるので、一時、離れていました。
 武田信玄、毛利元就も見ておりません。92の信長、96の秀吉、95の吉宗も良かったと思います。
 94の花の乱も印象が弱く、工夫が足りないと思いました。1回も見なかったのが89の春日の局、03の武蔵、04の新撰組でした。全く、興味を感じませんでした。
 視聴率が落ちると分かっているのに、何でNHKは近世大河をやるんだろう?独眼竜正宗が視聴率トップなのは、その前後に近世大河を続けて、戦国大河ファンが渇望して戻ってきたと聞いています。
 この時代は私も大河から離れ、真田太平記の方が良かったと思います。NHKも信長、秀吉、家康ばかりでなく、利家や一豊も取り上げています。正宗だけでなく、後北条氏や黒田如水、細川幽斎、悪役扱いの明智光秀、石田三成らも中心にローテーションして取り上げて欲しいです。
 回答有難うございました。
 

お礼日時:2006/11/12 13:52

戦国ものにはサクセスストーリーと戦いの中に一種の明るさがあるからではないでしょうか。


例えば「新撰組」…若者達が集まり京都に上って行く。でも新撰組が出来た時点から、それは死とか、崩壊へ向かって進んで行く悲しい筋書き。
「義経」も「忠臣蔵」も人気はありますが、やはりさみしい結末へ向かって行く。
そういった事を考えると戦国ものは無条件で楽しめますよね。秀吉でも利家でも一豊でも頑張れば出世できる、いつも死と隣り合わせにいながらも常に前向きで明るく生きている、そんな感じがします。
秀吉(竹中直人主演)、天と地と、独眼竜正宗、毛利元就、利家とまつ、みんな面白かったですね。
でも今年の「功名が辻」は果たしてどうなのでしょうか。20年以上前に小説を読んで、面白くて早く大河ドラマにならないかな、と思っていたのですが、山内家臣団のようなものが余り出てこないからでしょうか、ちょっと物足りない感じがします。
是非又、明るく元気な戦国ものを見たいですね。
でも来年の「風林火山」は果たして…?
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この回答へのお礼

 功名が辻は仲間さんの名演技がよくて、彼女のファンになりました。うちの女房もあのような奥さん(馬を買う黄金10枚)だったらいいのになぁとつくづく、思いました。
 回答有難うございました。

お礼日時:2006/11/12 13:27

私も戦国時代物は好きです。



この時代の登場人物って今でも各地では地元の英雄として語り継がれるような人物が多いと思います。
東北の伊達政宗、中国地方の毛利元就など天下は取っていませんが、各地の戦国大名たちの多くが地元では今でも英雄扱いになっていると思います。

戦国時代は、信長、秀吉、家康を始め、彼らを取り巻く家来衆や、信玄や謙信等の各地のライバル大名たちが数多く存在し、彼ら其々が複雑に絡み合っていて、なお且つ各自がそれなりの物語をもっていて、誰か一人が正義であって敵対関係にある者は悪だ、という勧善懲悪の図式ではない複雑なドラマが展開しているのが面白いのではないのでしょうか。

例えば今年の大河の山内一豊などは、昔から名前だけはかなり有名人ですが、実際に何をした人なのかほとんど知られていなくて、日本史の教科書では名前すら出てこない程度の人ですが、こういう人物でも彼を取り巻く秀吉など歴史上有名な人たちが彼の周りに大勢登場し、有名な出来事に巻き込まれていくので、大河ドラマとして飽きさせない内容になるのかと思います。
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戦国時代というのはドラマだけでなく小説でも結構面白い作品が多いです。


あのような時代は少しの油断や失敗が死に直結することも多く、逆に実力と運しだいではとてつもない大成功をする場合も多いです。
これが平和な時代だとそうはいきません。
このような激動の時代に生きた人々はそれこそ必死になって生きていたのでしょうね。
そんな時代だからこそ、史実でも魅力的な人物が輩出され、数々のドラマティックなエピソードが生み出されたのです。
それらの人々と事件をドラマ化するのですから、面白くて当然ではないでしょうか。
限界に挑む人々のドラマは感動を生むものですからね
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>私自身は、軍勢が対峙し、壮大な合戦シーンが好きで、各大名の駆け引き、生き残りを賭けた生き様、人間模様が魅力ですが



戦国時代がうけるのはどうしてでしょう。
私自身は合戦シーンはそんなに好きではありませんが、やはり各大名の駆け引き、生き残りを賭けた生き様、人間模様は魅力です。生き馬の目を抜くような時代だったのでしょう。そんな時代はどうしても他の時代より引き込まれますよね。

もちろん他の時代でもそれなりに本気度が高かったのでしょうが、国民にはっきり認知されていないと、盛り上げてもなんか演出っぽく感じてしまうもんです。密室のなかの駆け引きとかいくら盛り上げても、よほど史実がはっきりしていないと「つくりものではないか」という気がします。
戦国時代は盛り上げてもつくりものの感じがしないんですよね。「こうもあったであろう」って感じで。

合戦シーンはあんまり興味がないと書きましたが、いつか大河で島津義弘を主人公にして関ヶ原の戦いの敵中突破なんかやってもらうとうれしいですね。

ま、盛り上がればどんなものでも面白いですけどね。
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 質問に関して都合のいい部分だけ抽出して論じる人が多いのはご愛嬌ということでw

ところで、言論弾圧、というよりも、「表現の自由」の領分であることは示唆する必要性はないでしょう。

なにせ、NHK大河ドラマは史実を重視したものではなく、ドラマに過ぎませんから・・ね
ドラマである以上は、定説云々ではなく、作者および製作者関係者の違法性が明確ではない限りは、政治的介入は慎まれるべきものでしょう

履き違えている回答の適否は論じる価値はないので、割愛するとして

少し天皇機関説とファシズムとの見解について精査することにしましょう

まず天皇機関説は、国体論争上において重要な位置になりえることは指摘するまでもないでしょう
そして、論理の適否は別にして、その問題が政局となったことこそ問題とするのが妥当だと思われます
つまり、機関説論争が純粋な論争ではなく、政局・疑獄的な政治騒動になってしまった醜態として捉えることが重要であろう、ということです
 確かに、天皇機関説の適否は、政治学的には機関説が妥当でしょうが、結着をみずに現憲法制定をみているし、1章において明確にはその解を得ることはできません。
 したがって、そういう論争があり、その論争によって・・・ということが重要視されるべきでしょう

ところで、ファシズムとの指摘ですが、それが機関説時代のものであれば、そう評価することは可能でしょうが
現在においてはファシズムと批判することの妥当性は大きな嫌疑が生じえる・・と思います
少なくとも、ファシズム的な体制ではないし、当人がファシストである論説を開陳しているわけではないから、ですが、
ファシズムとは何か?という定義も踏まえて、検討するのが望ましいでしょう

片山氏のヒスのような批判は、まるで昨年の「暴力機関」論批判と似たようなものを感じなくはないですが、これが日本社会の国会議員の現実である・・という認識でいいように思います
これが、内閣の人間であれば十分に問題とされる余地はありましょうが・・・

なお、NHKが公器であろうとも、『定説以外は用いるべきではない』という論説であれば、定説など存在しない政治事象は報道出来無いことになりますから、定説云々などは非現実的な論説と言えるでしょう

そうすれば、当然のようにドラマ・アニメなどは定説に依拠しないので出来無いことになるわけですからね

 質問に関して都合のいい部分だけ抽出して論じる人が多いのはご愛嬌ということでw

ところで、言論弾圧、というよりも、「表現の自由」の領分であることは示唆する必要性はないでしょう。

なにせ、NHK大河ドラマは史実を重視したものではなく、ドラマに過ぎませんから・・ね
ドラマである以上は、定説云々ではなく、作者および製作者関係者の違法性が明確ではない限りは、政治的介入は慎まれるべきものでしょう

履き違えている回答の適否は論じる価値はないので、割愛するとして

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