みなさんのなかで。どなたか歌人・与謝野晶子について詳しい方おられませんでしょうか?レポートを提出しなければならないのですが、この歌集、「朱葉集」の訳が全くわからず、困っています。歌集全部の訳となると難しいかもしれませんが、晶子夫婦が熊野方面の旅行をした際の事を詠んだ歌についての訳の部分だけでも良いので、(これも何首かあると思うのですが・・・)どなたか、教えてください。お願いします!!!

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A 回答 (1件)

私も読んだことがあるわけではないので、参考文献だけお伝えします。


一つは新間進一さんの『与謝野晶子』という本の巻末に、一冊の歌集につき数首の訳がついています。
もう一つは平野万里さんの『晶子鑑賞』という本です。この中から『朱葉集』の歌を探し出すのは、ちょっと難しいかもしれません。
たぶんこの二冊は、普通の図書館にはあまり入っていないだろうと思われます。近くの大学図書館に行って探してみるといいでしょう。
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Q与謝野晶子訳 源氏物語での「葵の女王」?

与謝野晶子訳での源氏物語では葵の上に「女王」(にょおう)という敬称を使っていて、
「葵の女王」等の呼び名が使われています。

しかし、葵の上には「女王」の資格が無いはずなのです。

この敬称は与謝野晶子が間違って、つけてしまったものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは、与謝野源氏を愛してウン十年の主婦です。

>与謝野晶子訳 源氏物語での「葵の女王」?
との御質問のタイトルなのですが、お読みになった本の中に「葵の女王」呼称があったのでしょうか?私が持っている与謝野源氏は角川文庫の昭和五十年代発行のものですが、葵の上に対する女王呼びはどこにも見られません。

ご指摘の通り、葵の上の父親は藤原氏で歴史的に見ても藤原氏の娘を「女王」とした例はありません。母親は内親王なので『うつほ物語』のあて宮のように<~宮>といった愛称をつけられていてもおかしくはありません。また実際、藤原師輔と雅子内親王の間に生まれた姫君が「愛宮」と呼ばれていたとの事です。しかしその愛宮もあくまで渾名であり、実際は「藤原○子」という実名であったはずなのです。与謝野晶子氏も有職故実を勉強し時代考証にも大変気を使っていたとの事なので、そういった間違いはまずなさそうなのですが・・・。

よろしければお手持ちの与謝野源氏の何ページの何行目にその呼称があるのか教えて頂けませんでしょうか。私も初耳なので一度確認してみたいと思います。御手数ですがよろしくお願いいたします。

こんにちは、与謝野源氏を愛してウン十年の主婦です。

>与謝野晶子訳 源氏物語での「葵の女王」?
との御質問のタイトルなのですが、お読みになった本の中に「葵の女王」呼称があったのでしょうか?私が持っている与謝野源氏は角川文庫の昭和五十年代発行のものですが、葵の上に対する女王呼びはどこにも見られません。

ご指摘の通り、葵の上の父親は藤原氏で歴史的に見ても藤原氏の娘を「女王」とした例はありません。母親は内親王なので『うつほ物語』のあて宮のように<~宮>といった愛称をつけられて...続きを読む

Q与謝野晶子について

与謝野晶子の本を探しています。この2つの俳句が
どちらの出典かご存知でしたら教えてください。

何となく 君にまたるる心地して 出でし 花野の夕月夜かな

高き家に君と登れば春の国 川遠白し 朝の鐘なる

文自体に間違いがあるかもしれませんが
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何となく君にまたるる心地して出でし花野の夕月よかな
『みだれ髪』です。

高き家に君とのぼれば春の国河遠白し朝の鐘なる
『舞姫』です。

それにしても「俳句」というのはちょっとどうかと思いますけど。

Q与謝野晶子 石川啄木 の短歌を口語訳してください

みだれ髪の
「そのこ二十 櫛にながるる 黒髪の おごりの春の うつくしきかな」

石川啄木の
「不来方の お城の草に 寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」

この短歌の口語訳を至急教えてください。明日発表しなければいけないので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その娘は二十歳。くしけずれば烏の濡れ羽のように輝くその黒髪は、青春の誇り高き美しさの象徴だ。

故郷のお城で草原(くさはら)に寝ころんで、あれやこれやと未来のことを夢見ていた十五歳の頃がなつかしい。

Q与謝野晶子の歌

筆硯煙草を子等は棺に入る名乗りがたかりわれを愛できと・・・この歌は以前にも質問されていましたが、私は音読みを教えていただきたく書き込ませてもらいました。”棺”はひつぎと読むのでしょうか。”入る”は、「いれる」と音読していいのでしょうか。”愛でき”は「めでき」と音読していいのでしょうか。

Aベストアンサー

 #1さんのおっしゃるとおりでいいと思います。

 ご主人の鉄幹が亡くなった時の歌ですね。晶子の歌は文語(古語)ですし、この歌も「がたかり」「愛で『き』」と文語が用いられているので、「入る」も文語(ラ行下二段活用)で「いる」と読むべきです。「いれる」は口語(現代語)の読み方です(ラ行下一段活用)。

 したがって、三句目は五七五七七の「五」ですから、「かんにいる」です。「ひつぎ」と読むと六音で字余りでリズムがくずれます。(「ひつぎにいれる」と読んでしまうと、五音のところが、七音になってしまいます。)

 「愛でき」は文語のダ行下二段活用の動詞「めづ」の連用形「めで」に同じく文語の過去の助動詞「き」の終止形がついたもので、おっしゃるとおり「めでき」でいいです。

 なお、「私は音読みを教えていただきたく」とお書きになっていますが、「音読み」は普通、「山」という字を「やま」と読む(=訓読み)のに対し、(昔の中国の発音に基づいて)「さん」と読むような場合の読み方のことをいいますので、後でお書きになっているように、「音読」という語を用いて、「音読の仕方を教えていただきたく」という方がいいと思います。

 #1さんのおっしゃるとおりでいいと思います。

 ご主人の鉄幹が亡くなった時の歌ですね。晶子の歌は文語(古語)ですし、この歌も「がたかり」「愛で『き』」と文語が用いられているので、「入る」も文語(ラ行下二段活用)で「いる」と読むべきです。「いれる」は口語(現代語)の読み方です(ラ行下一段活用)。

 したがって、三句目は五七五七七の「五」ですから、「かんにいる」です。「ひつぎ」と読むと六音で字余りでリズムがくずれます。(「ひつぎにいれる」と読んでしまうと、五音のところが...続きを読む

Q与謝野晶子について

与謝野晶子の本を探しています。この俳句は
どちらの出典がご存知でしたら教えてください。

 筆硯 煙草を子等は棺に入る名のりがたかり 我を愛できと

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「白桜集」のようですよ。


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