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カラオケが好きでよく行くのですが、
先日なんとなく、エコーをほとんど切って歌ってみると
伸びるとこでも声がプツプツと切れて
今まで、エコーにずっと頼ってたんだな~と実感しました…。

質問なのですが、
テレビなどに出ている歌手の人達は、皆エコー無しで歌ってるのですか?
だとしたら、私も歌の上達のために、
これからはエコーを切って練習してみようと思うのですが…

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A 回答 (3件)

プロの歌手でもエコーなしで人に聞かせられるような歌を歌える人は少ないです。


特に若い歌手ではエコーなしでは聞き苦しい人が多いのではないでしょうか。
本当にうまくなりたいと思うならエコーを切って練習した方が良いです。
まずは発声練習からどうぞ。
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この回答へのお礼

エコーの力は大きいんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/14 19:13

デモテープを提出する際、必ず指示される事は、


「エコーなしで歌入れしてね。」です。
エコーは素人さん限定のツールだと思って、ないものと考えて練習したほうが無難です。
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この回答へのお礼

そうなんですか!
ないものと考えて練習します。ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/14 19:13

両方ありますが、エコーを効かしているのが大半です。

エコーを貴って練習したほうが歌唱力がついて上達します。
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この回答へのお礼

やっぱりエコーを効かせてる人の方が多いんですね…。
切ったほうが歌唱力がつくとの事なので、次は切って練習使用と思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/14 19:12

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Qエコーの有無について

演歌をカラオケで歌う時、一般的にはエコーをかけて歌うと思われますが、本来の自分の声をそのまま出す時はエコーはかけない方がいいのでしょうか?
1、歌の大会等では、エコーはかけませんか?
2、エコーをかけなくて練習するのがいいのでしょうか?
3、エコーをかけなくても自声でエコーをかけれますか?
4、自声でエコーのかける方法ありますか?
5、マイクなしで、練習すると効果ありますか?
6、通常のプロの演歌のCDなどには、エコーが入っていますか?

Aベストアンサー

No.2です。補足に気が付かず、追加投稿が遅れました。すいません。

以下もあくまでも私の主観ですが、

車の中での発声練習は、私はあんまり勧めません。
別に安全運転がどうこうではなく、座って歌ったら十分な腹式呼吸ができませんので、癖が付いて立っても腹式呼吸ができなくなります。
きちんと腹式呼吸で歌えないと、声の色艶など到底望めませんので、百害あって一利無しです。
まぁ、新しいレパートリー発掘時に、歌詞やメロディをきっちり覚えるための反復練習としては、決して無意味ではないですが、声を鍛える目的では最悪。ちゃんと立って、腹式呼吸を意識して歌練習して下さい。

また、下手な人、自称カラオケ名人の人ほど、正しい音程より少し低い音で歌います。これは、私自身もそうです(だから私はカラオケは歌いませんが)。
なぜか必ずそういうものなので、人間の身体の構造的に、もともとそうなる造りなのかもしれません。自分では正確なつもりな訳ですので。

だから、No.1の方が言われるとおり、時にはちゃんと録音した方がよいです。質問者の方がそうだとは言いませんが、多くの場合、かっちり低い方にずれています。
何を隠そう、エコー(正確にはリバーブ)は、この低いズレを聞いた感じ誤魔化す方に働きます。だから、モニターにリバーブを入れてあげないと、「その人の本当の声=ズレた声」が自分に返ってくるので、歌えなくなる人が多いのです。
いくら心がけても、客観的にどうかを確認しないと、心がけだけでは正しい音程は掴めません。とにかく自分を過信しない。プロでも、いや、プロだからこそ、本番前に入念に音階練習をするものです。その日の体調等で生じた微妙な感覚のズレを、本番前に完璧調整するためです。
ごく希に、アマチュアカラオケライブでも、陰で一生懸命音階練習している人が居ます。そういう人は、必ず耳の確かに友人に付いていて貰って、音階練習を聞いて貰っています。そういう人は、まず間違いなく上手です。逆に、一人きりでやってる人も居たりしますが、そんなのは単なるポーズです。知ってるプロ歌手がやってるのをどこかで見て、真の意味もわからず真似しているだけでしょう。

ついでに、前回の3、4に補足ですが…
プロ演歌歌手の人は、まぁいわゆる「コブシ」ですが、伸ばす声にビブラートかけてますな。
PA通して聞くとめちゃよくわかるのですが、あれがうまい歌い手さんの場合は、どちらかというと声を上げ下げしているのではなく、声の大小を変えています。専門用語では上げ下げが「ビブラート」で大小は「トレモロ」です。上手な人はビブラートではなく、トレモロに近い歌い方で歌ってるんです。
ただ、真にうまい人が歌うと、大小だけでなく音程が上下しているようにも見事に聞こえる。ここがミソであり、下手が勘違いする罠でもあります。

アマでコブシ自慢の人のほとんどは、主に音程を上下させています。それもきれいに「あぁあぁあぁ・・・」ではなく「あぉあぉあぉ」とか「おぇおぇおぇ」になってます。カラオケ屋でリバーブかけまくりなら、本人気が付きませんが、ステージでまともなマイク通すと、いっぺんに化けの皮がはがれます。でも本人は有頂天。いい気なものですね。

そういう人とは一線画した上手さが欲しければ、特に長く伸ばす時は、「最初から最初まで完全に音程を保つ」ことを心がけて下さい。下手な「あぅあぅあぅ」は必要有りません。
すーーっと息の最後まで、1つの音程を維持できている声にリバーブをかければ、「おぇおぇおぇ」な下手くそより遙かに美しい声が響き渡ります。騙されたと思ってやってみて下さい。客席から聞けばぜんぜん違いますよ。

No.2です。補足に気が付かず、追加投稿が遅れました。すいません。

以下もあくまでも私の主観ですが、

車の中での発声練習は、私はあんまり勧めません。
別に安全運転がどうこうではなく、座って歌ったら十分な腹式呼吸ができませんので、癖が付いて立っても腹式呼吸ができなくなります。
きちんと腹式呼吸で歌えないと、声の色艶など到底望めませんので、百害あって一利無しです。
まぁ、新しいレパートリー発掘時に、歌詞やメロディをきっちり覚えるための反復練習としては、決して無意味ではないです...続きを読む

Qカラオケの音量設定、皆どうしてますか?

カラオケの音量設定を皆さんいつもどうしていますか?
いつも LIVE DAMの機種を使っていますが自分が歌う時は
ミュージック:28~32(初期値30)
エコー:15~25(初期値25)
マイク:40~50(初期値45)
にしています。幅があるのはBOX環境差による微調整です。

しかし私の周りの友人らはエコーはやマイクは私の調整と同じくらいでミュージック音量だけ45~50近くにするような人が結構多いです。うるさいしデカすぎだと思います。ポップスをポップスらしく歌えなくなってしまうし、正直嫌気がさします。

皆さんどうなさっていますか?

Aベストアンサー

>うるさいしデカすぎだと思います。ポップスをポップスらしく歌えなくなってしまうし、正直嫌気がさします。

わたしもの周囲にもそのような人が居ます。
カラオケを楽しむ人は二種類あって、ひとつは純粋に音楽を楽しもうとする人。
もうひとつは、「カラオケ」を口実に盛り上がりたい人。
です。
カラオケを音楽とするならば、あなたの音量バランスは適正です。
ジャンルに限らず、音楽はそれ自体が奥が深くて面白いので、「音楽」そのものにハマっている人は、いかにキレイな音楽としてうまく仕上げるかということがカラオケのひとつの目的・目標のようにしています。
一方、「カラオケ」を口実に盛り上がりたい人は、仲間が集まって盛り上がればカラオケでもなんでもよいので、部屋一杯にガンガン音が鳴り響いて、タンバリンなどの備え付けの打楽器を耳が痛いほど打ち鳴らしてキャーキャーやるのが楽しいのです。そのような人達は、盛り上がりには関係のない、キー設定とか、伴奏と声の音量バランスなどには関心がありません。
どちらがどうとも言えないのですが、あなたの場合は、音楽を楽しむためにカラオケ屋さんに行かれるのだと思いますので、キャーキャーが好きな人とは反りが合わないのだと思います。あなたは他人が歌っているときには耳を貸すほうだと思いますが、キャーキャー組の人は、上手な人がバラードを歌っていても、お構いなしにキャーキャーやっていると思います。
例えば大学には体育会に「テニス部」があり、その一方で「テニスサークル」がいっぱいあります。「テニス部」の人は全国大会出場をめざして、筋トレ・素振りから頑張っていますが、「テニスサークル」の人は、適当に集まって、コートでぽ~んぽ~んと30分ほど打ち合ったら、あとはお目当ての交流会・飲み会へと向かいます。同じ「テニス」をテーマに集まっていても目標・目的はまったく違います。テニス部では補欠レベルの実力でも、テニスサークルなら王様になれるので、好んでそちらに行く人も多いのです。ということで、カラオケのお客にも、「カラオケという音楽」を楽しもうと言う人と、「盛り上がる口実としてのカラオケ」を楽しもうとする人の二種類があるということで、各々どのように楽しむかは自由ですが、両者が同席することに無理があります。大音量の部屋に長く居たり、耳元でタンバリンを鳴らされると、ロック難聴になるので注意してください。難聴は治りませんし、音楽が好きなら音が聞こえにくいのは致命傷になります。大音量で鳴らす人はすでに難聴になっていて、本人としては「適正音量」に聞こえている人も多いです。電車の中でのイヤホンからの音洩れも、本人は適正音量だと思っている場合が多いです。音洩れしているイヤホンをそのまま借りて耳に当てたことがありますが、信じられない大音量で、耳に入れることさえできませんでした。あなたのお仲間は、すでに難聴で耳が壊れている可能性もあります。その人が適正音量として聞いているイヤホンをそのまま借りて耳に当てると判ります。カラオケの伴奏音を大音量で鳴らす人は、耳が壊れているのが原因であるという場合も多いです。伴奏音が普通の音量では聞こえない一方、自分の声は骨伝道があるので結構聞こえているので、客観的な音量バランスがくずれるのです。

>うるさいしデカすぎだと思います。ポップスをポップスらしく歌えなくなってしまうし、正直嫌気がさします。

わたしもの周囲にもそのような人が居ます。
カラオケを楽しむ人は二種類あって、ひとつは純粋に音楽を楽しもうとする人。
もうひとつは、「カラオケ」を口実に盛り上がりたい人。
です。
カラオケを音楽とするならば、あなたの音量バランスは適正です。
ジャンルに限らず、音楽はそれ自体が奥が深くて面白いので、「音楽」そのものにハマっている人は、いかにキレイな音楽としてうまく仕上げるかという...続きを読む

Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む

Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?

僕が他人とは違うだけなのでしょうか。

意味不明かもしれませんが、よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
各々まったく同じキーになります。
男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。これでキーが7段階下がったことになります。
しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。
弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q歌が上手いと、見る目変わりますか?

カテゴリー違いかもしれませんがお聞きします。
何とも思っていなかった異性でも、歌(カラオケ)が上手いと少しは見る目変わりますか?心が動きますか?どういう感じ方でも良いので教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。
歌がうまい人、私は歌が好きなので、
感激してしまうかもしれません。
友達~くらいに思っていた異性の子が、
意外にもうまくって嬉しかったし、
少し見る目が変わりました。
また、自分の好きなアーティストの歌や、
好きな曲をうまく歌い上げてくれる人は
やっぱり、憧れてしまいますね。
でも、人それぞれだと思いますよ。
しかし、逆に、好きだった人が
カラオケ一緒に行った際に、
アニメゾングメドレーをいきなり歌いだしたのには
ひいてしまいました・・・
うまかったのに・・・。
でも、昨日うたばんで極楽とんぼの
山本さんが歌を歌っているシーンがあって
うまかったのにはびっくりで、
見る目が少し変わりました。
わたしは、変わりますよ、少し。

参考になっていないかもですが・・・。
一個人の意見なので・・・。

でも、逆に歌がへたくそだからといって
嫌いになるとかじゃないですよ。

Q歌のうまさって練習なんですか?。それとも才能なんですか?。

 私は人より歌が上手めって言われる事が多いんですが、これまで練習も特別した事が無いです。
 だから、歌のうまさって才能なんだろうな~、って思ってたんです。でもバイト先にバンドを本格的にやっている人が新しく入ってきて、その人が言うには「練習こそすべて!」だそうです。
 その人の歌の実力も聞いた事が無く知りませんが、本当の所どうなんでしょうか?。
 声楽やボイストレーニングという学問や練習方法が確かにちゃんとありますが、それで補える割合ってわずかな物で結局は天性の声質が左右するように私は思うんですが・・・。
 本格的に歌を学んでいる方のご意見を頂きたいです。

Aベストアンサー

努力をしていない段階での能力差は才能ではなく、単なる個体差です。

100人の子供に絵を書かせると上手な子もいれば下手な子もいます。
100mを走らせれば速い子もいますし、遅い子もいます。
しかし、いくら絵が上手だと言っても大人が書く絵よりは下手ですし、大人が走るより遅いのです。
つまり、低レベルな中で優れているというだけで、この時点では才能と呼べるような物ではありません。

初めは下手でもトレーニングによって飛躍的に能力がアップする人もいますし、初めは上手で才能があるように見えてもその後伸びない人もいます。

つまり、才能とは初めがどうだったかではなく、努力して最終的にどうなったかです。

声もトレーニングによって太く、響きのある声に変わっていきます。
バンドをやっている人はそれを体感したのでしょうね。

私の通っている教室には、初めはまともに音の取れないレベルだったのに、いつしかプロのオーディションを受けるまでになった人がいます。


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